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個人事業主(青色申告)です。エアコン購入の仕分けを教えて下さい。
消耗品で計上可能でしょうか?
・エアコン+電気空調設備工事費・・・¥294000
・旧機器処分費  ・・・・・・・・・¥66150
個人のお金で支払いました。仕分けの科目を教えて下さい。

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A 回答 (5件)

事業立ち上げ時に 什器備品として機器を計上していた (科目は 設備費等でも可)


 もし当初計上していない機器は不可ですが 初期備品としても可

  (初期備品処分) 66.150 / (現 金) 66,150
 現金は店主より借りた
  (現 金) 66,150 / (事業主借) 66,150
 
 エアコンの設置
  (什器備品) 294,000 / (現  金) 294,000
 現金は店主より借りた
  (現  金)  294,000 / (事業主借) 294,000


となりますが 振替伝票に委細を記載すれば
       (什器備品  /  事業主借) としても可です。 
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2010/07/22 21:43

A消耗品で計上可能でしょうか?という質問ですが,消耗品は使用するにしたがってなくなる物品「石鹸・紙・鉛筆類」を言います。



B消耗品費は業務を円滑に遂行するために使われる物品に関する費用のことです。20万円未満(法人は10万円未満)か使用可能期間が1年未満のものを言います。

C消耗品費の摘要は事務用机・自転車・電池代・書棚・標識板・掲示板購入・椅子購入・蛍光灯代・石鹸代・作業手袋・電球代・ガラス代・キャビネット・ロッカー・ポケットベル本体・フィルム代・のし袋・テープ代(荷造外)等の費用のことをいいます。

D質問する時は勘定科目は何ですか?と質問してください。固定資産であれば工具器具備品。費目であれば消耗品費のように回答・アドバイスをします。

E条件としてBが対象の場合もあるので,Bをうまく使って費用で落とすか,固定資産に計上するかを判断してください。  参考にしてください。
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この回答へのお礼

質問の仕方まで、アドバイス 大変 有難うございました。

お礼日時:2010/07/23 15:40

勘定科目で什器という意味は,日常使用の家具・道具・什物を言います。


(1)什物=日常に用いる器具。特に寺院や僧団の所有する種々の資具を言います。
(2)由緒ある秘蔵の器具・宝物・什宝を言います。

企業が使用している工具器具備品は
(1)工具は工作に用いる器具。狭義には機械工作の際に用いる刃物を指します。
(2)器具は道具。うつわ,しゅくみの簡単な器機「家庭用電気ー」を言います。
(3)備品は備えておく品物を言います。

よって,エアコン+電気空調設備=エアコンディショナーと言います。つまり(2)が一番ふさわしいのですが,固定資産の勘定科目は(1)(2)(3)のように分けて表現はしないで勘定科目は工具器具備品で表現しています。工具器具備品の内容又項目では,応接セット・金庫・自動販売機・書画・骨董・洗濯機・電子計算機・冷蔵庫・冷暖房用機器等になります。参考にしてください。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2010/07/23 15:43

エアコン+エアコンディショナー(含工事費)=「勘定科目」工具器具備品・・・・固定資産です。


仕訳・・・・(借方)工具器具備品294,000 /(貸方)現預金294,000

旧器機処分の仕訳・・・(借方)固定資産除却損66,150 /(貸方)工具器具備品66,150
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2010/07/22 17:14

>消耗品で計上可能でしょうか…



原則として、10万円を越える買い物は減価償却資産です。

>・旧機器処分費  ・・・・・・・・・¥66150…

これは経費でよいですが、消耗品ではなく「修繕費」とか「固定資産廃棄料」とかでしょう。

>・エアコン+電気空調設備工事費・・・¥294000…

青色申告とのことなので、ぎりぎり 30万の特例が適用されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

>個人のお金で支払いました…

個人事業である限り、事業用の財布や預金も「個人」のものであって、団体のものではありませんけど。
家事用のお金で払ったという意味なら仕訳は「事業主借」。
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この回答へのお礼

有難うございます。30万の特例を適用した場合の仕分けは、
消耗品と事業主借でいいのでしょうか?再度の質問すみません

お礼日時:2010/07/22 17:23

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Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む

Q事務所兼自宅にエアコンを設置した費用について

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「取得価格」は按分する前の数字です。
したがって、減価償却資産です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

>(1) 購入時および決算時の仕分け…

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【建物付属設備 13万/現金 13万】

決算時
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>(2) 償却資産の申告…

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ちなみに、取得価格が10万円以上20万円未満の資産については、一旦、固定資産の器具・備品に計上して、3年間均等償却が出来ます。
この場合は、年の途中で購入しても、月割り計算の必要がなく、残存価格もゼロです。

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Qエアコンの家事按分の記帳

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>一般的にこれだと多いとみなされるのでしょうか…

一般的に、は関係ありません。
あなたが自信を持って 40%が事業用だと言えるなら、それで良いのです。

===============================================
7月1日 消耗品費 4万円 / 事業主借 4万円
12月31日 事業主貸 3万円 / 消耗品費 3万円 摘要:エアコン-家事按分
===============================================

それでも良いです。
ただ、事業主借と事業主貸を相殺するのは仕訳回数が増えるだけですから、

===============================================
12月31日 消耗品費 1万円 / 事業主借 1万円
摘要:エアコン-家事按分後
===============================================

のほうが良いでしょう。
この場合、12/31 でなく 7/1 付けのほうが良いかも知れません (先の回答を訂正します)。
ただし、7/1 にさかのぼって帳簿を修正できるなら、という条件がつきますけど。

青色申告は日々の記帳が肝要です。
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>一般的にこれだと多いとみなされるのでしょうか…

一般的に、は関係ありません。
あなたが自信を持って 40%が事業用だと言えるなら、それで良いのです。

===============================================
7月1日 消耗品費 4万円 / 事業主借 4万円
12月31日 事業主貸 3万円 / 消耗品費 3万円 摘要:エアコン-家事按分
===============================================

それでも良いです。
ただ、事業主借と事業主貸を相殺するのは仕訳回数が増えるだけですから、

============================...続きを読む

Qエアコン購入 仕訳 什器備品 or 経費 扱い

お世話になります。
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h24-2-15 業務用エアコン \258,800(含:新規取付代) 購入 の仕訳について
通常は
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WEBで調べると 「少額原価償却の特例」
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は、それぞれ独立した資産として30万円未満かどうか判断しますので、お書きの通り消耗品費として一括費用処理できます。

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Qエアコンは減価償却ですか?

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さてこれらを確定申告する際はどのように処理したらいいのでしょうか?
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基本的な質問で申し訳ありませんがお教えいただけましたら幸いです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1台(約6万円)、同8月下旬にエアコン×2台(2台で約12万…

それぞれ個々に使用できるものですから、1台 6万円という数字が判断材料になり、10万円以下ですから、全額を消耗品で良いです。

>10万未満・10万以上20万未満・30万以上という分類や、30万円未満と30万円以上…

10万未満・・・取得年の経費
10万以上20万未満・・・一定の要件の下に、3年間で償却
30万円未満・・・青色申告の特典として、一定の要件の下に、取得年に一括償却可能
30万以上・・・所定の減価償却が避けられない
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Qローンでエアコンを購入した場合の仕訳

個人事業の仕訳を教えてもらいたいのですが、

たとえば、中古のエアコンを7万円で購入して毎月1万ずつのローンを組みました。
利息が1万円だった場合これでいいでしょうか。

消耗品費 70000   未払金 80000
支払利息 10000


口座引き落としされる都度
未払金 10000  普通預金 10000

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

ご質問の通りの仕訳で大丈夫です。

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q修繕費と消耗品の仕訳の境い目

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(...続きを読む

Aベストアンサー

 この違いは結構面倒なのです。皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 

Qクレジット分割による備品購入の処理

期の途中でエアコンを購入し10回のショッピングローンとしました。
こんな額で分割にするのかという突っ込みはなしとして…
エアコン代金 63,000 分割手数料 6,025
100円未満の端数は初回払い。
初回…6,925
2回目以降…6,900
仕訳を考えると…
購入時
建物付属備品 63,000
未払手数料 6,025 / 未払金 69,025

初回支払
未払金 6,925 / 普通預金 6,925
支払手数料 625 / 未払手数料 625

2回目以降
未払金 6,900 / 普通預金 6,900
支払手数料 600 / 未払手数料 600

このような仕訳で良いのでしょうか?
また、手数料と利息、どちらの勘定を用いるのが妥当でしょうか?

Aベストアンサー

利用明細に「分割手数料」とでも書いてあれば「支払手数料」一本でいいでしょうけど、ご自分で計算して区別できるのであれば「利息」と「手数料」に分けてもかまいません。

科目としての「消耗品」は厳密には資産の科目ですから、取得価額10万円未満のため全額その期の必要経費にするのであれば、「消耗品費」「消耗備品費」など、’費’をつけるのが望ましいです。


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