グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

「何」・・・「なに」OR 「なん」 ルールはありますか。
たとえば、「何色」と漢字で書いた場合「なにいろ」 と「なんしょく」と二つの読み方がありますね。
大体 「何」の次にくる言葉が訓読みだと「なに」 と読み 音読みだと「なん」とよむことが多いとおもいますが、 「これは、なんですか?」といいます。

なにか、ルールがありますか。 教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

#1です。

あ、#2もです。

 >>質問があります。「ん」と同じ場所で発音される・・・とはどういう意味でしょうか。 実はアメリカ人の生徒に説明をしなければなりませんので、教えてください。
「同じ場所」??

 同じ場所と言うのは口の中で同じ場所と言う意味です n も t も d も齒音と言って上顎の歯の内側に舌先を当てて発音されます。

 生徒さんに、音声学の背景があれば t や d のような dental stop(齒音閉鎖音)と同じ所で発音される、と言えば分かると思います。n は dental nasal(齒音鼻音)です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度、ありがとうございました。
やはり、そうでしたか。 口の中のしたの位置だったんですね。
補足を書きながら「そうかな?」と思ってはいたのですが。

生徒に Dental stop と Dental nasal と言ってみます。

お礼日時:2010/07/30 04:00

 #2です。

補足です。

 こういうルールは如何でしょう。

1。「何」は、答えに(a) 数を聞いている場合は「ナン」と読む。「○○県には何市(ナンシ)あるの?」

2。「何」は、答えに(b) 名前などを聞いている場合は「ナニ」とも「ナン」とも読む。「あなたは何市(ナニシ)の出?」「この色の名前は何(ナン)ですか?」

 この場合次が「ん」と同じ場所で発音される t (タ行子音)、d(ダ行子音)、の時は「ナン」です。「何とかいう町、今名前忘れちゃったけど」「何ですか?」などは「ナン」です。

 それ以外は「ナニ」です。「なにいろ」、「貴方の県は、なにけん?」「なにがあったのだろう」「あなたなにもの?」

 ですから數量を聞かないで、名前や内容を聞いている場合は、音読み訓読みにかかわらず、次ぎに来る音で決まります。
    • good
    • 0

 「なん」は子音で終わります、



 次が「ん」と同じ場所で発音される t (タ行子音)、d(ダ行子音)、s(サ行子音)、z(ザ行子音)、r(ラ行子音)の時は「ナン」です。「何点とった?」「何ですか?」「本は何冊読んだ?」「何リッター入る?」などは「ナン」です。

 それ以外は「ナニ」です。「なにいろ」、「貴方の県は、なにけん?」「なにがあったのだろう」「あなたなにもの?」

 ですから音読み訓読みにかかわらず、次ぎに来る音で決まります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
質問があります。「ん」と同じ場所で発音される・・・とはどういう意味でしょうか。 実はアメリカ人の生徒に説明をしなければなりませんので、教えてください。
「同じ場所」??

2度も回答してくださって、感謝しております。

お礼日時:2010/07/25 14:21
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
NHK もいい本を出していますね。 私は昔、職業柄 「NHK アクセント辞典」という本をよくつかっていました。
説明もわかりやすかったです。 ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/25 14:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本語の「なん」と「なに」の違いはなんでしょう?

日本語の「なん」と「なに」の違いはなんでしょう?
外国人に日本語を教えています。
「なん」と「なに」は英語で”What”。
だけど、どんな場合に「なん」を使い、どんな場合に「なに」になるのか、うまく説明できません。
よい説明、もしくは、サイト等をご存知でしたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 これは次ぎにくる音が(1)タ行、ダ行、ナ行、の三行ではじまれば「なん」、(2)その他では「なに」です。

 (1)何と言っていいか分からない、何でもいいよ、何年になりますかね。

 以上は「なん」とお読みになったと思います。

 (2)何か分からないことがありましたら、一体何サマと思ってるんだ。この漢字は何篇?、何もおかしいことは無い。

 以上は「なに」とお読みになったと思います。

 ただし what の内容ではなく、数字の答えを期待している時はすべて「なん」です。

 「ご利用は何階でしょうか」「ナニカイ」とは言わないし、「ちょっとこれ何枚あるか数えてみてちょうだい」も「ナニマイ」とは言わないと思います。

Q日本語の時を表す言葉に助詞をつけるルール?

外国人に日本語を教えていますが、時を表す言葉に助詞をつけるルールについて、基本ルールみたいなものがあるのでしょうか?

たとえば、「あした」であれば、なにもつけませんよね。
1)あした公園へ行きます。
でも「来週の日曜日」になると「に」があってもおかしくないですよね?
2)来週の日曜日に公園へ行きます。

これは単に「に」をつけることによる強調であって、(あしたでも、あさってでもない、来週の日曜日に公園に行くんだ!という強調。)基本的にこのような「時を表すことば」プラス「行為」の場合は助詞はなにも要らないのでしょうか??どなたかお願いします。。

Aベストアンサー

 amitoさん、こんにちは。
 
 まず、時間を表わす言葉の品詞を考えてみますと、「今日、去年、この夏、来週、あるとき、むかし、今、現在、このごろ…」などは「(時間の)名詞」です。そして、この「時間の名詞」は文中で「副詞」によく似た働きをすることがあります。

 「は」、「も」、「に」などの「助詞」に関してですが、日本語の助詞には「副助詞」、「格助詞」、「終助詞」、「接続助詞」があります。
 
 さて、時間を表わす言葉に助詞がつくのかつかないのか、あるいは、つくとしたらどんな条件の元でつくのかということですが、まず、時間を表わす名詞が副詞的に用いられている場合は「格助詞である『に』」はこれらの語の後にはつきません。
 『あした公園へ行きます』
 この例文では「あした」が副詞的に用いられていると考えられるため、後に「に」は不要です。

 ただ実際には、この副詞的に働く「時間の名詞」の後に「に」がつくものとつかないものが存在し、これにはある一定の法則があり、我々日本人は普段意識せずに使い分けているのですが、この点は外国人日本語学習者が迷う点の一つですので、注意が必要です。下に少しまとめておきます。

 1)「時間の名詞」が単独で副詞的に用いられる場合は、後に「格助詞・に」はつきません。例:「おととい」、「昨日」、「今日」、「明日」、「あさって」、「毎日」、「先先月」、「先月」、「今月」、「来月」、「再来月」、「先々週」、「先週」、「今週」、「来週」、「再来週」、「おととし」、「去年」、「今年」、「来年」、「再来年」など。
 2)「時間の名詞」が複合の形をとる場合、例えば、「おととい」という時間を表わす名詞にさらに「朝」という時間を表わす名詞がついて「おとといの朝」などという形になる場合はやや複雑で、「あしたの昼、テニスをします」と助詞を伴わずにも使われますし,「あしたの昼に、テニスをします」と助詞を伴っても使われます。この二つの文の場合ですが,意味的には実は違いがありません。「に」を伴うことによって「強調」を表わしていると思われる傾向にあるようですが,この場合の「に」は「格助詞」として「より顕著な副詞表現に属することを表わしている」に過ぎません。仮に「あしたの昼、テニスをします」という文の「あしたの昼」を強調するのであれば、「あしたの昼は、テニスをします」と「副助詞・は」が使われます。この「副助詞・は」の働きは「判断の対象や叙述の内容がその範囲内に限られている」ということを表わし,つまりは「他の日ではなく明日」というように限定の意味を加え、そして強調の意味を加えています。「明日の昼も、テニスをします」と「副助詞・も」を使うこともできます。「副助詞・も」には「類似した事柄を列挙したり、同様の事柄がまだあることを言外に表わしたり」する働きがあり、昨日も今日もテニスをしたが明日もテニスをするという「類似あるいは同様の事柄の列挙」を示しています。
 
 a)つまり、「時間名詞」が単独で副詞的に用いられる場合には「に」などの「格助詞」はつきません。
 b)時間を表わす名詞が複合形で用いられる場合には、「に」がつく形も「に」がつかない形も存在し,「に」がつくかどうかは日本人の間でも揺れが見られるので、各個人での判断に違いがあるのが現状です。
 c)ただし、「昨晩」、「夕べ」、「昨夜」、「今晩」、「今夜」、「明晩」、「毎晩」、「毎夜」、「今朝」、「明朝」、「毎朝」、「(先週/今月/来年etc)末」という一種の複合形の例では「に」がつきません。
 d)「時間名詞」に助詞がつく場合は、その助詞が「副助詞」であり、なおかつ、「時間名詞」は副詞的に用いられているのではなく、本来の「名詞」として用いられていると考えることができます。
 e)また、同様に時間を表わす名詞で「四季の名称」や「曜日名」にも、「格助詞・に」がつく場合とつかない場合があります。

 少し分かりにくい説明になってしまったかも知れませんが、お役に立てれば幸いです。

 では、失礼いたします。

 amitoさん、こんにちは。
 
 まず、時間を表わす言葉の品詞を考えてみますと、「今日、去年、この夏、来週、あるとき、むかし、今、現在、このごろ…」などは「(時間の)名詞」です。そして、この「時間の名詞」は文中で「副詞」によく似た働きをすることがあります。

 「は」、「も」、「に」などの「助詞」に関してですが、日本語の助詞には「副助詞」、「格助詞」、「終助詞」、「接続助詞」があります。
 
 さて、時間を表わす言葉に助詞がつくのかつかないのか、あるいは、つくとしたらどんな条...続きを読む

Q何:「なんの」と「なに」の違い説明

先日豪州の友人に日本語の「何」について質問されました。
>"Guess what movie I watched yesterday"
を自然な形に直せば「昨日『なんの』映画を見たと思う?」だと思います。しかし、Japanese foodなどと違い元々whatには「~の」という意味はなく、なぜ「なに映画」と言わないのか、使い分けを訊かれました。

私なりに、
>「彼は....誰君だったっけ?」と訊くときは答えは必ず「-君」と来る。
>しかし「what movie」と訊かれ、「日本映画」と答える可能性は少なく、
>質問側もタイトルを期待して訊くはず。
>だから、そういうときは解釈の幅を広げて答えれるように
>「の」を入れるんだ。
と説明しましたが、モヤモヤしてるそうです。

そこで、どのように説明するのが適当で
かつ応用の利くものなのか、教えてください。

ちなみに、彼女は日本語をはじめて2~3年ほどです。

Aベストアンサー

英語の what には関係副詞の用法があり、だから what movie で 「どんな映画」とできます。どんな、は形容詞に相当します。
でも「なに」は形容詞ではないですから、なに映画、とはできないのです。「なに映画」はたとえば「アクション映画」「色物映画」などの回答を予想したときの質問ではOKです。

蛇足ですが「あいつは何者?」の「何」は形容詞というより複合名詞を構成する要素と考えればいいでしょう。

Q「なんで」と「なにで」の使い分け

先日外国人に
「なん」と「なに」の使い分けについて教えていると、

手段などを問う場合
「なんで東京へ行きますか?」
「なにで東京へ行きますか?」
の両方が使えるが、どう理解すればよいのか。

と質問されました。
説明できる方、どうか教えてください。

Aベストアンサー

 「なにで」は「なに+で」の形であって、この「で」は8種類ある助詞のうち「格助詞」に分類され、幾つかある機能のうち「手段」を表します。
 「なにで東京へ行きますか?」と質問されたなら、それはどの様な交通手段を使って東京に行くのかと尋ねていることになります。
 もう一方の「なんで」には二つの解釈の仕方があります。一つは「何を目的として」であり、もう一つは「何を理由にして」との形になります。
 また他の回答者様もご指摘の「話し言葉と書き言葉の違い」の問題ですが、明治以後の文体が基本的に言文一致体であることを考え合わせるならば、それが全く別のものであるとはいえない可能性もあります。
 仮に「なんで」を「なぜ」としたなら、「なぜ東京へ行きますか」は話し言葉でも書き言葉でも同じ表記になります。書き言葉と話し言葉で違いがあるならば、それは両者の表記に違いが表れもするはずで、それがないのはなぜかとの疑問符が付くこととなってしまいます。
 

Q「なに」と読むか「なん」と読むか、の法則について

外国人へ日本語を教えていた時のことです。

「何」を「なに」と読む場合と、「なん」と読む場合の使い分けについて
以下のように説明していました。

================================

なん…後にタ行、ダ行、ナ行が来る場合 (例)なんで、なんだ、なんの
なに…それ以外

☆ただし、数字の答えを期待する場合の問いかけはすべて「なん」と読む。

(例)「私は日本人です。あなたは何(なに)人ですか。」
   「参加希望者は全部で何(なん)人ですか。」

================================

すると生徒から、
「あなたは何で帰りますか。」や「この机は何でできていますか。」
のように、手段や材質などを問う場合は
「なん」でも「なに」でも可能だが、どういうわけか?
と質問されました。

「手段の質問で「なんで」と読むと、理由と間違われることがある。」
とは答えましたが、
両方使えるというのは、上記の法則では説明できないので困ってしまいました。

どのように解釈すれば良いのか、教えてください。

Aベストアンサー

>手段や材質などを問う場合の
>「なんで」「なにで」両方使いについては、
>どのケースにあたるのでしょうか?

回答の

例外として「どちらでも意味が1つ」の場合は、「なに」と「なん」の両方を使う。

例:
何曜日ですか=なんようびですか、なにようびですか

どっちであっても意味が1つで誤解を生まない場合、「なに」では発音し難いので「なん」に音便化したと考えられます。

にあたります。

本来は「なにで帰るのか」「なにで出来ているのか」なのですが、発音し難いので音便化しただけです。

なお「なんで帰るのか」のように、手段なのか、理由なのか判断できない場合もあるけど、理由を尋ねる場合は「どうして帰るのか」と言い換えが出来ます。

誤解しそうな場合は言い換えればよいので、誤解しない場面では音便化して「なんで」も使うようになったと思われます。

日本語を外国人に教える場合は「通じれば何だって良いんだよ。どっち使っても通じればノープロブレム」って思って教えるのが良いです。

英語だって、ネィティブが喋ってるのは「通じればオッケー。文法なんかどうでもいいテキトーな言葉」ですよ。

とは言え、日本語は「世界三大難語」の1つなんで、教えるのは大変でしょうけど。

>手段や材質などを問う場合の
>「なんで」「なにで」両方使いについては、
>どのケースにあたるのでしょうか?

回答の

例外として「どちらでも意味が1つ」の場合は、「なに」と「なん」の両方を使う。

例:
何曜日ですか=なんようびですか、なにようびですか

どっちであっても意味が1つで誤解を生まない場合、「なに」では発音し難いので「なん」に音便化したと考えられます。

にあたります。

本来は「なにで帰るのか」「なにで出来ているのか」なのですが、発音し難いので音便化しただけです。

な...続きを読む


人気Q&Aランキング