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「極小」って「きょくしょう」ですよね?アナウンサーが「ごくしょう」と言ってるシーンを何度も見たことがあります。昨日もNHKかどこかで「ごくしょう」と言ってて、テレビ業界ではそういうのかな?なんて思ってしまいました。広辞苑で見ると「きょくしょう」しか載っていなくて、ネットの辞書では「ごくしょう」も載っていました。これは読み間違いが市民権を得たということですか?それとも初めから「ごくしょう」でもOKなんでしょうか?

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A 回答 (8件)

私はどちらかと言うと「ゴクショウ」と読んでしまいますね。


「キョクショウ」と言う読み方の方がアレ?っと思いました。
一応、両方書いてあるなら問題はないでしょうね。
マジックの非常に細いペン先が「極細」(ゴクボソ)と読むからかもしれません。
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この回答へのお礼

私も以前は「ごくしょう」と読んでいました。多分、同じく極細からの連想だと思います。あるとき高校の現代文の先生に「ごくしょうではなく、きょくしょうです。広辞苑を引いてごらんなさい」と言われ、引いたら「きょくしょう」としか書かれていなかったので、「ああ、ごくしょうは読み間違えて広まったのかなぁ」と思ったことがあります。もうどちらでもいいんですかね。うちにある広辞苑は第五版なので、第六版は改定されているか見てみようかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/27 12:04

漢字が2個続く場合


「音読み」+「音読み」
「訓読み」+「訓読み」
が一般的だと思います。

「きょく」って音読み?
「ごく」は訓読み?

「しょう」は音読みですよね。
訓読みは「ちいさい」でしょうから。

であれば原則にしたがって音読み+音読みで
いけば、「きょくしょう」になると思います。

「訓読み」+「訓読み」
の原則でいけば
「ごくちいさい」と読むのでは。

と俺の持論ですが(⌒▽⌒)

でも2文字つながっている漢字を考えると
原則通りのが多いですよ。

とはいえ俺も「ごくしょう」だと思っていました(;^_^A
結論はどっちでもいいという事だと思いますけど。
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No.2です。


コメントありがとうございます^^

>「きょくしょう」では載っていないのでしょうか?

いえ、キョクショウでも載ってました。
意味は、大体同じようなことでした。

迷った時は、比較的大きな辞書を引くと良いと思います。
版によっても違うでしょうが…

少なくとも私にとって『極小』は、長年ゴクショウのみでした(^_^:
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No.2です。


コメントありがとうございます^^

>「きょくしょう」では載っていないのでしょうか?

いえ、キョクショウでも載ってました。
意味は、大体同じようなことでした。

迷った時は、比較的大きな辞書を引くと良いと思います。
版によっても違うでしょうが…

少なくとも私にとって『極小』は、長年ゴクショウのみでした(^_^:
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「ごくしょう」と言う方が一般的です。

質問者さんは「ごくしょう」を「きょくしょう」と思い込んで使っていただけではないでしょうか? それを、たまたまたテレビで「ごくしょう」と言っていたので、???と思われたのだと思います。

「世論」=せろん、よろん これと良く似たケースではないでしょうか? どちらも誤りではありません。
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この回答へのお礼

「世論」は元が「輿論」なので「よろん」が正しいんでしょうけど、当用漢字の問題で「世論」書きになってから「せろん」と読まれることが多くなってきたように思います。世論が「せろん」はもう一般的になってきましたが、「ごくしょう」はまだ違和感があります。数学などでも「極小」は「きょくしょう」ですし、やはり広辞苑でも「ごくしょう」読みの単語自体存在していないから読み間違いではないのかなぁ…とまだ思っています。

お礼日時:2010/07/27 11:57

極小・・・ゴクショウ・・・キョクショウ・・・どちらも正しい読み方です。



極大・・・ゴクダイ・・・・キョクダイ・・・・どちらも正しい読み方です。

辞書を見てください。
きょく‐しょう【極小】
[名・形動]1 きわめて小さいこと。また、そのさま。「―な粒子」⇔極大。2 関数f(x)がx=aにおいて減少から増加の状態に変わるとき、関数f(x)はx=aで極小であるという。このときのf(a)を極小 ...
きょくしょう‐ち【極小値】
関数が極小のときにとる値。
ごく‐しょう【極小】
[名・形動]きわめて小さいこと。また、そのさま。きょくしょう。「―未熟児」

きょく‐だい【極大】
[名・形動]1 きわめて大きいこと。また、そのさま。「―な被害」⇔極小。2 関数f(x)がx=aにおいて増加から減少の状態に変わるとき、関数f(x)はx=aで極大であるという。このときのf(a)を極大 ...
きょくだい‐ち【極大値】
関数が極大のときにとる値。
ごく‐だい【極大】
[名・形動]きわめて大きいこと。また、そのさま。きょくだい。
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この回答へのお礼

手元の広辞苑には「きょくしょう」しか載っておらず、しかし「ごくしょう」読みの方が一般に使われているので、それが元から正しい読み方なのか、それとも読み間違いが爆発的に普及した(よくあることですよね)のかと疑問に思い質問してみた次第です。

お礼日時:2010/07/27 12:15

大辞林には、「ごくしょう」で載っていますね。



第二版、1990年代の出版だと思います。

私も、昔から「ごくしょう」しか使ったことがありません。
「きょくしょう」とは読んだことがありませんでした。

「きょくしょう」ともいうのですね。
ひとつ勉強になりました。
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この回答へのお礼

「きょくしょう」では載っていないのでしょうか?辞書によって色々違うので迷ってしまいますね。あるAを調べようと思い引いてみると、A「Bのこと」と書いてあってBを引くとB「Aのこと」なんてたらい回しにする辞書があって困ったことを思い出しました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/27 12:10

ごくしょうとも読みます


逆に私はきょくしょうと言う言い方は初めて知りました
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この回答へのお礼

私は高校の頃に先生に指摘され、その後の数学の時間でも「極小値/きょくしょうち」を習ったので「きょくしょう」読み以外は正しくないと思っていました。言葉なんてその都度変わっていくものですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/27 12:07

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