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神棚のある部屋で寝てはいけない?

 私の家では居間に神棚があります。
 「仏間では寝てもいいが、神棚のある部屋では寝てはいけないのだ」と祖母が昔言っていたのですが、現在は家族の皆は平気で居間で寝ています。罰当たりなような気がするので、私は居間で寝ませんが……
 祖母の言っていたことは本当なのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (3件)

昔の大きな家での話です



現在の住宅事情では無理でしょう

御婆様の言い分は

神様が居られる部屋で一緒に寝るなんて

不敬だと言う事ではないですか。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。そういうことでしたか……祖母はもとから今の家に住んでいた人なのですが。部屋が足りなくて、家族の誰かは居間で寝なければならないような家です。
 不敬ということも考えなければ^^;

お礼日時:2010/08/06 22:52

地方や家庭によって違うと思います


こちらではそういうことを聞いたことはありません
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 おっしゃる通りなのだろうと思います。うち以外では、近所でも同じことを聞きません……

お礼日時:2010/08/05 04:04

そうなんですか、初めて聞きました。


私の家は仏間と神棚が同じ部屋にあるので^^;
でもそこで寝たことは何回かありますが何も悪いことは起こりませんでしたよ。
むしろいいことが起こりましたw

神様が守ってくれるのではないでしょうか?
まあ、人によって考え方は違うのではっきりとはいえません。
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この回答へのお礼

 祖母に確認がとれないので、祖母個人の考え方なのかどうかはっきりせずじまいですが……神様とご先祖様と両方が守ってくださるのでしょうか。そう考えると、なんだか良いですね。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/05 04:14

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Q神棚に足を向けてはいけない??

私の家には、神棚があるのですが・・・「神棚に足を向けて寝てはいけない!!」と、誰から教えてもらったのか覚えていないケド、いつも何となく気にして、向けて寝ないようにしてました。
でも、最近風水にハマっていて、方位などから考えると、足を向けてしまいます。
なぜ、神棚に足を向けて寝てはいけないのでしょうか??
また、寝た時に神棚と直線状で向かい合ってなければ、大丈夫なのでしょうか?
どなたかご存知の方いましたら、是非教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に神棚は南(あるいは東?)を向いて、置かれたいると思います。
足を向けてはいけないとなると、極端に解釈して、頭を向けるとなると北枕になってしますし、西枕もあまりよろしくないとも聞いたことがあるので、そうなると許されるのは東枕のみ?
それに、恩人にも足を向けて眠れないから・・・
と考えると、立って寝るか?

ということで、気持ちしだい。なにを大事にするか。なにが本質かじゃないでしょうか?

Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q神棚の設置場所について

よろしくお願いします。お知恵を貸してください。

神社でお札をいただいてきました。
神棚(と言っても簡易棚です)を設置しようと思います。
候補は2箇所ありますが、どちらがベストなのか悩んでおります。
設置する部屋はベランダに面している明るい寝室ではなく、手前のダイニングになります。(少し暗いです)

(1)南向き・壁の中心になりますが、左側に洗面所(お風呂)の入口、右側に玄関への扉あり。
  左右入口の間(神棚設置の下)は60センチの幅があります。
(2)東向き・壁の一番端。その下がパソコンや書き物をする為の机あり。
 (作業するので、若干ごちゃごちゃする事あり/たまにそこで食事する事もあり)

(1)の方がよいのかなー?とも思うのですが、日常的に人が(私だけですが)行き来する場所になるのと、洗面所の入口が近いので、どうなんだろう?という感じです。
参考までに他の方の御意見を伺えればと思い質問いたしました。


余談ですが、靖国神社のお札というのは、神棚に飾ってはいけない、また、伊勢神宮のお札と並べてはいけない、というコメントを他の質問サイトで見かけましたが、本当にダメなのでしょうか?
こちらは参考程度に知りたい点なので、御存知の方がいらっしゃったら教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。お知恵を貸してください。

神社でお札をいただいてきました。
神棚(と言っても簡易棚です)を設置しようと思います。
候補は2箇所ありますが、どちらがベストなのか悩んでおります。
設置する部屋はベランダに面している明るい寝室ではなく、手前のダイニングになります。(少し暗いです)

(1)南向き・壁の中心になりますが、左側に洗面所(お風呂)の入口、右側に玄関への扉あり。
  左右入口の間(神棚設置の下)は60センチの幅があります。
(2)東向き・壁の一番端。その下がパソコ...続きを読む

Aベストアンサー

現在では基本的に神棚の上下を人が通らないというのが主流ですね。
だからマンションや二階建ての一階に祀る際には天井に「雲」と書いた神を貼っておくなどをします。
でも古民家などを見ると長押一杯に神棚が祀ってある家や床の間に祀ってある家などがありますので無理する必要は無いと思います。
また飾る方向も現代では明るいほうを向けるとされています。この根拠は北斗信仰や方位において北が神の座とされている事によりますが、これも特に決まりではありません。方位に関係なく御神徳を家の中に祀ることを第一とします。

靖国神社と伊勢の神宮に限らず、他の神社を一緒に祀らないということには様々な根拠があります。
その最も大きなものは、靖国神社が「招魂社」つまり先祖を祀る「祖霊舎」と同じであり、ほとんどの神社でも祖霊舎は神殿とは別に、或いは本殿内でも別の場所に祀っていることに由来します。
しかし一般の神社でも同じ境内にお宮が建っていますから、同じ棚に宮を別にして飾る分には問題は有りません。

また別の見方をすれば、そもそも氏神とは氏族の先祖ですから、これらも祖霊舎といえます。
なので「何も問題はないよ」といえば言えなくもないのです。
私の氏神様は人間を神として祀っています。しかし普通に神宮大麻と氏神大麻(御神札)を頂いてきて、普通に一緒に祀ります。
それに東郷神社、乃木神社、松蔭神社、平田神社、などなど人間を祀っている神社は山ほどあります。
だから全く問題などないですよ。

現在では基本的に神棚の上下を人が通らないというのが主流ですね。
だからマンションや二階建ての一階に祀る際には天井に「雲」と書いた神を貼っておくなどをします。
でも古民家などを見ると長押一杯に神棚が祀ってある家や床の間に祀ってある家などがありますので無理する必要は無いと思います。
また飾る方向も現代では明るいほうを向けるとされています。この根拠は北斗信仰や方位において北が神の座とされている事によりますが、これも特に決まりではありません。方位に関係なく御神徳を家の中に祀ることを第...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q西枕ってよくないの?

西枕ってよくないのでしょうか。
ベッドを購入したのですが、西枕でないと収まりがよくありません。
北枕がよくないのは分かりますが、西枕がよくないという明確な根拠はあるのでしょうか。誰か教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

あくまで風水的な観点から。

太陽は東から昇り、西に沈みます。
そのため、沈んでいく気を頭からダイレクトに受け、実年齢より老けて見られるようになります。
特に若い方が西枕で寝ると、やる気が出ず、疲れを感じるようになります。
落ち着きの気を持つ方位なので、どちらかといえば年配者向きです。

反対に、東枕は「若返りの枕」とよばれています。
やる気や行動力が沸いてくる、若者向きの方位です。


と、いかにもそれらしい回答してますが、実はインテリア風水本からのパクリや受け売りなんですけどね。


西枕になるということは、体を180度回せば東枕でも寝れるということですから(足側に仏壇、神棚等が無ければ)、東枕をおすすめいたします。

ちなみに、風水上、北は「水」、南は「火」を表すため、頭寒足熱という意味で、北枕は一番理想的な寝方だそうです。
逆に一番悪いのは南枕で、「火」の影響を受けるので、イライラと怒りっぽくなり、その火の勢いは金運をも燃やしてしまうそうです。


以上、信じるか信じないかは、もちろん自由です。

こんにちは。

あくまで風水的な観点から。

太陽は東から昇り、西に沈みます。
そのため、沈んでいく気を頭からダイレクトに受け、実年齢より老けて見られるようになります。
特に若い方が西枕で寝ると、やる気が出ず、疲れを感じるようになります。
落ち着きの気を持つ方位なので、どちらかといえば年配者向きです。

反対に、東枕は「若返りの枕」とよばれています。
やる気や行動力が沸いてくる、若者向きの方位です。


と、いかにもそれらしい回答してますが、実はインテリア風水本からのパク...続きを読む

Q神棚のさかきは造花でもいいのですか?

いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おっ、アレのことだな!とピンときました。
見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。

Q1階にある仏壇と神棚の上を歩いてもいい?

1階部分に仏間と神棚を置く場所を作りました。
2階をリビングとしたのですが、ちょうど仏壇や
神棚の上を歩くことになりそうです。

 このまま、何もせずに上にあたる部分を歩くのは
あまりいい気持ちではないのですが、工夫する方法あるでしょうか?
 神棚だと上に「空」?とか「雲」?とか書いている
人がありますが、うちのような場合にもあのように書けばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

たびたびで、ゴメンナサイyumeramuです

仏壇の上にも、部屋や廊下等が無い方が良いそうですがむずかしいのが現状ですよね~
神棚と同じ様に、「天」とか、「雲」と墨書きされた紙を天井に張ると良いようです。

やはり、頭上を通らない工夫が
必要ですね

Q床の間に神棚

現在家を新築中なのですが、神棚を置く場所が和室の床の間しかありません。問題ないのでしょうか?(神棚の上を歩いてはならない、「雲」と書いた紙を貼ればよい、などある程度の知識はあります。)

Aベストアンサー

信じている宗派によっても違うようです。
神棚セットなどでは木で雲をかたどったものがつきますのでご安心を

家相相談に成田に何度か連れられていったのですが、そこは神道なわけで考え方は神様中心となります。「床の間の隣を押入れにして押入れの上部を(天袋の位置です)オープンにしてそこにまつって下さい。仏様は押入れ横つまり床の間と反対側に」といわれましたね。

でも、旧家のときは仏が中心だ。端っこでは拝めない。といわれました。

神棚に朝拝むのでダイニングにという方もいました。

ただ、床の間の中にまつるのはまだ見たことないですね。
でも、家屋にまつわる神様が存在する場所ということもいわれているので床の間でもいいのだと思います。

どちらに置くにしろ神棚に拝むことを滞らないようにすれば神様もお怒りにならないのではないでしょうか。

Q神棚の榊が枯れたままですが、どうしたら良いですか?

妻と別居してから、妻が行っていた神棚の榊が枯れたままになっております。

神棚の手入れも全然やっていません。

さて、先ず榊の方ですが
1.そのまま放置すべき
2.榊を新しいものに入れ替える
※注意2.場合、入れ替える時の注意や枯れた榊の処分方法も教えて下さい。
尚、枯れた榊には、よく神社とかで見かける紙が付いてます。

神棚には毎日、米と塩を捧げ、ろうそくを灯してお参りするべきでしょうか?
神棚の中に御札がありますが、こちらは、どうするべきでしょうか?
そのまま静かに放置しておくべきでしょうか?

上記は妻がやっていたことをおぼろげに覚えていただけです。
全く無知なので、正しい神棚のことを ご存知の方、ご教示、お願いします。

Aベストアンサー

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターでも置いてある所があります。近くに花屋でもあれば定期的に運んでくれるようにお願いしてはいかがでしょう。

神棚の前は米、水、塩を捧げます。酒を付け加えても構いません。広さに従ってどちらかにしましょう。
米を真ん中にして、向かって左に水、右に塩というのが基本で、三角に置くように神社本庁の冊子では示しています。酒を加える場合は米の両側に酒を置き、その手前に水塩を五角形になるようにしています。
しかし広さが取れない場合は横並びでも構いません。捧げる気持ちを最優先にして下さい。

祀り方は人それぞれのようです。
基本的に供物には生のものを捧げる場合と調理したものを捧げる場合があります。
神棚も同様で、毎日米を捧げ、拝礼した後に下げて自分達のご飯をたくときに一緒に炊く人。
ご飯が炊けてから神棚に捧げ、拝礼してから下げて食べる人、或いはご飯が終わったら最後に食べる人などそれぞれです。
水はご飯を炊くときに使ったり、お茶で飲んだり、そのまま飲む人も居ます。塩も調味料として使う人や外に撒く人も居ます。
お酒も同様に朝に捧げて調味料としたり、晩酌にしたり、外にまく人も居ます。
神棚に供えたものを頂くのは祭事の際の「直会(なおらい)」といって神様と一緒に食事をすることを意味します。
独りでは食しきれないので、また塩は取りすぎがよくないので、外に撒く人は清めの意味もあるのでしょう。
我が家では塩や酒は概ね撒きます。(食事制限が厳しくて、塩断ちしていますから)米は雀が喜びますしね。
ですからあまり多くても大変なので、専用の器でもいいですがなければ専用に決めた小皿でも構いません。
アルバイトで生計を立てている友人は月の最初と最後の土曜日にのみコップ酒を捧げて、晩酌にしています。

私が知っているもっともずぼらな人は、毎月1日15日にだけ全部を取り替えるという人です。
でもどれが正しくて、それが間違っているとは言いたくありません。作法に則っていても心を沿わせていなければ何の意味もありませんし、自分の生活様式に合わせて、ずぼらでいても毎日朝晩神様を意識している人のほうがはるかに信仰深いと私は考えるからです。その方は祠でも地蔵でも見かけると必ず頭を下げる人なのです。道の向こうやバスに乗っているときでもお宮が見えると頭を下げます。

神棚を祀るのはあくまでも神様を家の中に招く事、神様と共に暮らすことが第一ですから、あまり律儀に考えて無理すると長続きしなくなります。生活パターンにあわせて、慣れてきたら少しずつ替えていけばいいんです。昔の人だって全国統一などではなく、地域ごとに特色があったのですからね。

御神札は、ずっとそのままであれば、氏神様に行ってとりあえず新しい御神札を頂いてきましょう。あとは毎年暮れになったら新しい御神札に取り替えます。
取替え時期や古札の納め方は神社で聞いてください。これも地域によって多少の差がありますから。

氏神様は私達の土地と生活を見守って頂く神様です。氏神様が分らなければ、町内会の人や地元の人に聞けば分ります。

神社詣ではわざわざ拝殿まで行かねばならないわけじゃありません。通りすがりにでもちょこっと頭を下げる。見える場所から頭を下げることも立派な拝礼です。
参拝というのは本来は、今で言うところの昇殿参拝(拝殿に上がり祝詞をあげていただく参拝)をいい、日常私達が行っているのは自由参拝という略式の参拝法です。
敬神崇祖が神道の基本であり、あまり形式に固執せずに、常に神様の存在を感じることが重要です。儀礼などは昇殿参拝などの祭事だけが、明治時代までに定められたものなのです。

神道では祈願といい、祈祷とは異なります。災難や苦難は受け入れるべきものであり、避けるものではありません。人に限らず活けるもの全ては苦難を乗り越えることによってのみ進化や進歩を得ているので、避けていては進化しません。そこで、苦難を乗り越えるための助力を「大難を小難に、小難を無難に」と替えて頂く。これは神道の基本理念です。

灯明ですが、これはろうそくにこだわる人も居ますけど、私はやめました。
やはり火災は自宅だけではなく隣家などにも被害を及ぼしますから、自分の都合だけで考えることはできません。またろうそく型の電灯を使う人も居ます。これでもいいでしょうね。
いずれも「ろうそくは途中で消してはいけない」という言い伝えもありますけど、防災を考えれば拝礼が終わったら消しても構わないです。

拝礼というのは「再拝・二拍手・一拝」或いは「再拝・四拍手・一拝」することを言います。通常は“二拝”とか“二礼”といっていますけど皇學館大学名誉教授「鎌田純一」氏の書に因れば「再拝」が正式だそうで、二拝は一度完全に身を起こして(立位では完全に起き上がり)もう一度頭を下げるのに対し、再拝は続けて二度(立位では頭を下げてから膝まで掌が戻ったらまた下げる)の違いがあるそうです。二礼という言葉は使いません。
四拍手は出雲大社の拝礼というのも間違い、明治時代に神祗庁から離脱した神道のいくつかは四拍手をしています。今でも神祗庁の流れを汲む神社本庁に属さない神道は多く、この中には四拍手にこだわっているところも多いので、氏神様に拝礼法を聞いてみて下さい。
神社本庁と和解した神社でも出雲大社や宇佐八幡、弥彦神社など四拍手をしているところ、或いはどちらでも構わないとしているところも多いです。
出雲大社も自由参拝であればどちらでも構わないとしています。

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターで...続きを読む

Qみなさんは毎日、神棚や仏様にお祈りしてますか?

私の母親は、神棚やお守りに毎日、朝と寝る前、出かける前にお祈りというか手を合わせています。

父や兄はそこまでしてません。

でもそういう母を小さい時から見ているし、毎日拝んでるから、幸せで健康で事故もなく仲良く暮らせてるのかなーと思います。

みなさんは、毎日手を合わせますか?

また、どういう時に合わせるのですか?

合わせないと不幸になったりとか考えますか?

Aベストアンサー

田舎の出身ですので、神棚と仏壇が並んでいるのが当たり前の家で育ちました(信仰深いようでいて、何か宗教的にめちゃくちゃですね/笑)
そんな我が家では、毎日、朝イチに汲んだ水と新しく焚いたごはんを神棚、仏壇にそれぞれあげて、神棚には二拍手一礼二拍手、仏壇には線香をあげカネを鳴らして手を合わせる(その時何を思い浮かべるのかは各自の自由/笑)というのを、朝食前に家族全員(祖父母と父母と私と弟)でやっていました。
そして夕食時にまた水とごはんを新しいものにチェンジして同じことを繰り返します。
そのうち私は進学で実家を離れ、祖父、祖母、父の順に亡くなりましたが、母と弟、その嫁は相変わらず同じことを毎日やっているようです。
今現在の私の家には仏壇も神棚もありません。マンションなので(言い訳がましい? そのかわり、実家に帰ったら、まっさきに仏壇に「ただいま」と手を合わせます。神棚を拝むのは、なぜか食事前限定)
特に幸せを願ったり、お礼を言ったりというのはなかったですねー。小さい頃からしていることだから、習慣になってただけのように思います。
弟は私よりも信心深いようで、「忘れるとキモチ悪い」そうです(笑)

田舎の出身ですので、神棚と仏壇が並んでいるのが当たり前の家で育ちました(信仰深いようでいて、何か宗教的にめちゃくちゃですね/笑)
そんな我が家では、毎日、朝イチに汲んだ水と新しく焚いたごはんを神棚、仏壇にそれぞれあげて、神棚には二拍手一礼二拍手、仏壇には線香をあげカネを鳴らして手を合わせる(その時何を思い浮かべるのかは各自の自由/笑)というのを、朝食前に家族全員(祖父母と父母と私と弟)でやっていました。
そして夕食時にまた水とごはんを新しいものにチェンジして同じことを繰り...続きを読む


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