フリーデザイナーの、カラーレーザープリンタ

最近、フリーになったデザイナーの者です。
カラーレーザープリンタを買うにあたって、どれを買っていいか分からず、ご相談します。

制作物は、ページもの(エディトリアル)なのですが、
まだこれからなので、書籍・雑誌・パンフレットなど・・・、
どんなサイズの媒体がメインになるのか、まだよく分からないところがあります。

まず、悩んでいるのが、
最大どのサイズまで出せるものがいいかということです。
A3までがいいのか、A3ノビまでがいいのか。
A3までだと、安くて約5万で買えますが、
A3ノビまで出せるものにすると、+10万~20万になってしまいます。
高いですが、A3ノビまでだと、A4見開きのトンボつきが入るので、悩みどころです。
また、同じA3ノビでも、10万ぐらい差があったりして、その違いがよく分かりません。

それと、解像度は、やはり気にする必要はあるのでしょうか?
恥ずかしながら、今まで勤め先のプリンターがどれぐらいの解像度のものか、
まったく気にしていませんでした。
以下の候補にあげたものは、
600×600dpiとか、600×1200dpiなのですが、大丈夫でしょうか?

それと、コピー機がないので、それが備わっているものがいいのか、ということです。
あまりコピーすることもないかと思っているので、
コピーは、最悪スキャンで済ませてしまおうか、と思ったりもしています。

以下、候補をあげてみました。

●最大用紙サイズ:A3
約5万円
http://kakaku.com/item/00601511344/spec/
http://kakaku.com/item/K0000134628/spec/
http://kakaku.com/item/00603211665/

●最大用紙サイズ:A3ノビ
約15万円
http://kakaku.com/item/00603010919/spec/
約26万円
http://kakaku.com/item/00603011562/spec/
http://kakaku.com/item/00603011561/spec/

●最大用紙サイズ:A3+コピー機能付き
約18万~19万円
http://kakaku.com/item/K0000091290/spec/
http://kakaku.com/item/K0000134632/

知人で数年前にフリーになった人の話では、
最初にOKIの40万のものを買ったということなのですが・・・。

では、アドバイス、お願いします。

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A 回答 (7件)

>知人でも、今は、PSのことは気にしなくていいと言っていた人が・・・。



PostScriptはフォントだけの事ではありません。
IllustratorのデータもPhotoshopのEPSファイルも全てPostScriptという言語で書かれたデータです。
ちなみに、Illustratorの軽いデータをMacならSimpleTextなどのエディタで開いてみれば
最初の行が「Adobe PS・・・」という文字列で始まっています。
それが「PsotScriptファイルである」という意味です。

で、印刷機にかける刷版を作るフィルムは、このPS言語で制御される機械で出力されます。
つまり、DTPのデジタルデータはPSプログラムで管理されているんです。

PSプログラムを簡単に言ってしまうと「CMYK」の色空間を管理するプログラムです。
PSフォントはそれに合わせた仕様というだけのものです。
ATMフォントやTruetypeフォントもアウトライン化すればPSデータに置き換えられます。
ですから、校正用のカラープリンタもPSプログラムが解析できるプリンタでないと
CMYKデータを正確にプリントできなくて校正の役目が果たせないんです。

>これは、PCに入れるものでなくて、プリンターに積むもの、ということですか?

「ページ物」の種類にもよりますが
出版関係の連続ページ物などはデザインや編集作業は軽いビットマップフォントで行って
プリンタ出力の際にはプリンタに内蔵されている同名のフォントに置き換えて出します。
同様に、印刷用フィルム出力の場合は出力機にある同名のフォントに置き換えられます。
ですからPCとプリンタと出力機のすべてに同じフォントがなければいけません。
ペラもののチラシた広告などはフォントをアウトライン化すればいいのですが
連続ページ物などは見出しはアウトライン化で済むとしても
本文は文字をアウトラインにしてしまうとページを跨ぐ修正が難しくなりますから
テキストデータのままで流通させるのが慣わしになっています。

最近多い「情報誌」などなら1ページ内で原稿が完結しますから
校了後にアウトライン化すればそれでもいいですが
本格的なページ物の場合は依頼者側の環境に合わせてフォントを揃えなければいけません。
そうして、ご自分のPCにはビットマップフォントを入れてそれで作業をして、
でもそれではプリンタでの校正で綺麗な文字で出せませんから
プリンタにアウトラインフォントを入れておく必要が出てきます。

>でも600dpi×600dpi で充分なんですか?

プリンタの役目を混同しないでください。
それは校正(と言うより「確認」かな)に使うだけのものです。
文字が間違っていないか?とか色が違っていないか?などの確認です。
そのプリントそのものを売買するわけではありませんから
確認に必要な品質(精緻さよりも発色の正確さ)さえあれば充分なんです。
本当の色校正はその後で出しますから。

で、それだけの事なら600dpiの出力でも充分です。
2~3ポイントなどという常識はずれの小さなフォントでもない限り文字校正の役目は果たせます。
また、写真画像に関してはレーザープリンタの1200dpiはオーバースペックです。
それと、プリントの品質がどんなに高くても、それがデザインの評価には繋がりませんから。

ただ、「1200dpiのほうが高い」→「出力速度も速い」→「作業が効率化する」
ということを含めて考えれば、1200dpiでも無駄な投資ではないかもしれません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうござました。

>つまり、DTPのデジタルデータはPSプログラムで管理されているんです。

PSプログラムを簡単に言ってしまうと「CMYK」の色空間を管理するプログラムです。
PSフォントはそれに合わせた仕様というだけのものです。

勉強になります。

>ですからPCとプリンタと出力機のすべてに同じフォントがなければいけません。
>プリンタにアウトラインフォントを入れておく必要が出てきます。

こういったことは、CIDのフォントの時代のことかと思っていまた。
OTFも、プリンターに同じフォント(?)が全てないと、だめなんでしょうか???
そこのところが、よく分かっていないようなんです。

>また、写真画像に関してはレーザープリンタの1200dpiはオーバースペックです。

そうだったんですか。写真はアタリなんで、どれほど気にしていませんが。

お礼日時:2010/09/04 03:59

>知人で数年前にフリーになった人の話では、


>最初にOKIの40万のものを買ったということなのですが・・・。

OKIのMicroLine 3050cVを使用しています。(サポート終了したようです)
不満はないですが、結構維持費かかります。イメージドラム高い。なにしろ4本ですからね。
コート紙とか注意。粉が付着しドラムを交換することに・・・ 普通紙でいい

>知人で数年前にフリーになった人の話では、
>最初にOKIの40万のものを買ったということなのですが・・・。
A3ノビ。だいたいこのくらいかもしれませんね。

前の方が書かれていますが、私の意見。
いま、プリンタフォントはいらない。
そのために、PSプリンタ。解像度は1200×1200dpi必須。
1200×600dpiだと600dpiなので文字をアウトラインかけてプリントする場合あると思いますが
1ランクくらい文字が太って、仕上がりと変わってしまうのでクライアントに出せない。
できれば、A3ノビですよね。


現在はフォントはオープンタイプ。
モリサワのパスポートに入ればCIDもついてくるし問題ない(年間5万)仕事するんだから必要。

現在、在宅作業になって、入稿はメール・PDF・宅配、校正・修正などはPDFなので、Fax、プリンタを使用する機会が少なくなりました。
納品も、サーバーから落としてもらうので、プリンタは自分の確認用です。

コピーはほとんど使いません。ちょっとならスキャニングしてプリント。枚数あるときはコンビニ。
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この回答へのお礼

>1200×600dpiだと600dpiなので文字をアウトラインかけてプリントする場合あると思いますが
1ランクくらい文字が太って、仕上がりと変わってしまうのでクライアントに出せない。

解像度は、1200dpiはなくても可、というご意見もありますが、
回答者さまは、必須ということですね。

>できれば、A3ノビですよね。

サイズよりも、解像度ですか。

>コピーはほとんど使いません。ちょっとならスキャニングしてプリント。枚数あるときはコンビニ。

私も同じようなことを考えていました。よかったです。

お礼日時:2010/09/04 04:06

こんにちは。



なんとな~くですけれども、エディトリアル系の方はプリンタにあまり頓着されないようで。知人づてに聞いた話ですと、フリーランスの方などはあまり性能を求めない傾向にあるようです。一度「そんな機材で仕事できるのか!?」って驚いた記憶がありますが、成立してるみたいだったので何も言いませんでしたけれど。


広告系になると最低でも40万円は必須かなぁと思いますねぇ。

ちなみにウチの事務所で使っているものは保守契約諸々含めて100万円かかってます。(OKIのMICROLINE9800PS-Eをベースにカスタマイズ。930PSの前モデルですね。)

一般的なデザインプロダクション向け複合機では150万円~400万円が標準的な印象ですね。


ちゃんとしたディーラーなりメーカーなら「出力サンプル」をくれます。
判断基準のひとつになるので、積極的に取りよせるのもプロのお仕事ではないかと思ったりします。


解像度については、いろいろなんですが。
カラーコピー系の複合機だと、数年前までは400dpiで仕事してました。350万円する機械でも400dpiだったんですねー。

さっき調べてみたら、CANONのimagePRESS C1+は1200dpiですから、ずいぶん進化したものです。

極論を言うと400dpiでも仕事はできるわけで、その場合、色の再現性などといったトータル性能評価で機械を選ぶことになります。

あと、個人的評価ですが、EPSONは候補から外します。
どうもランニングコストと品質が合わない印象なので。
友人のイラストレーターもEPSONは見切りをつけました。


で、他の方も書かれていますが、PSプリンタは必須に思います。
確かにフォントはOPENTYPEの時代になりましたが、PostScriptで製版する限り、PSプリンタでないと思わぬ落とし穴にはまる可能性は否定できませんし。


結局、仕事で得るお金がいくらくらいになるのか、を想定しないと予算立てできませんので、機器選定は机上の空論になりがちです。

個人的にはMICROLINE系のPSプリンタをオススメしたいところですが、

>恥ずかしながら、今まで勤め先のプリンターがどれぐらいの解像度のものか、
>まったく気にしていませんでした。

というくらいですから、何をオススメしても決め手に欠けると感じられるように思います。

普通はフリーランスになる前に機種選定をするものですし、リサーチ不足の結果、他人の意見に振り回されて良くないものを使ってしまうことになっては、意味がありませんし。

もう少しリサーチなさってください。
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この回答へのお礼

>「出力サンプル」

これはいい案ですね。

>あと、個人的評価ですが、EPSONは候補から外します。
どうもランニングコストと品質が合わない印象なので。
友人のイラストレーターもEPSONは見切りをつけました

EPSONはメジャーなんで、検討のひとつに入れていましたが、危ないところでした。

>で、他の方も書かれていますが、PSプリンタは必須に思います。
確かにフォントはOPENTYPEの時代になりましたが、PostScriptで製版する限り、PSプリンタでないと思わぬ落とし穴にはまる可能性は否定できませんし。

そこのところ知識不足なようで、PSの必然性、調べてみます。

お礼日時:2010/09/04 04:03

業務用のプリンタに関しては「PostScript」に対応していることが必須です。


どんなことなのか?はご自分で調べてみてください。
ここで薦められるままに揃えても、
それにどんな理由があるのか知らなければ意味がありません。

ちゃんとした製品を揃えて仕事を請ければ、60万のプリンタくらい一ヶ月で元が取れます。
それを惜しんで15万のプリンタにしたんじゃなかなか元がとれないかもしれません。
どんな仕事でも事前の投資は必要ですし、それに見合った分の仕事が来ます。

ページ物だったらA4見開き(A3)にトンボを付けて校正を出すのはよくあることですから
A3ノビのプリンタが必要です。
小さな紙を2枚貼り合わせで出しても校正の目的は達せられますが
先方の印象がよくなければ次の仕事に繋がりません。

それと、ペラ物ならともかくページ物の出力にはプリンタフォントも必要になります。
そっちの予算も見ておく必要があります。
少なくとも小塚フォントやダイナフォントじゃ仕事になりませんから。

プリンタの解像度はサンプル出力までなら600dpi×600dpiあれば充分です。

が、

>もしかしたら、就職も視野に入れており、

そんな腰掛程度のものなら先に繋げる必要もありませんから
ご予算に合わせてお好きなものを揃えればいいでしょう。
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この回答へのお礼

>業務用のプリンタに関しては「PostScript」に対応していることが必須です。

PS対応は、OpenTypeFontの前の時代のことかと思っていました。
知人でも、今は、PSのことは気にしなくていいと言っていた人が・・・。

でも、先日プリンター売場で、PS対応とそうでないもの出力を比べてみたところ、
文字の鮮明さが違いましたね。
しくみまでは、まだよく分かっていないのですが・・・。

>ページ物の出力にはプリンタフォントも必要になります

これは、PCに入れるものでなくて、プリンターに積むもの、ということですか?
これも気にしなくていいことかと思っておりましたが。

>プリンタの解像度はサンプル出力までなら600dpi×600dpiあれば充分です。

店頭で、600dpi×600dpi と、1200dpi×1200dpi のものを比べてみましたが、
若干、600dpi×600dpi の方が難ありでしたね。
でも600dpi×600dpi で充分なんですか?

お礼日時:2010/08/15 14:08

とりあえず、カラーマネージメントを理解してください


http://www.too.com/dtp/color/color1.html


プリンター買ったらこれも買ってくださいね
http://www.i1color.jp/prd03.html
25万円(^^;
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この回答へのお礼

カラーマネージメントは、モニター上と印刷を合わせるためのもの、
という認識でしたが・・・。

このぐらいの値段(スペックがどう優れているのか分からないのですが)でないと、
印刷に近い色が出ない、ということ?でしょうか?

今まで、いくつかの職場(それなりにいい仕事の所)を見ましたが、
25万の方を買ってまで、カラーマネージメントをしている所は、
聞いたことがありません。

お礼日時:2010/08/13 23:54

A3にトンボ付けますからA3ノビは必須です。



 で、その15万のプリンターできちんと色が出ると思ってるんですか?って思ってるから、この質問かぁ(^^;

http://kakaku.com/item/00603011559/
これ買ってください
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この回答へのお礼

>その15万のプリンターできちんと色が出ると思ってるんですか?

どうして、きちんと色が出ないのでしょうか?
具体的に、気をつけるべき点を教えてください。

>これ買ってください

ろ、60万円代ですかぁ!!!?

さすがに、ここまでは、今は無理です。

お礼日時:2010/08/13 22:48

デザイナーでしょう。

トンボ機能は必須です。A3ノビ対応が必須です。
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この回答へのお礼

A3では、絶対だめでしょうか?

もしかしたら、就職も視野に入れており、
費用をかけない方がいいのかもしれない、などと考えております。

お礼日時:2010/08/13 22:45

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Q小規模デザイン事務所のカラープリンター(DTP)

小規模のデザイン事務所やフリーデザイナーの方等に質問させていただきます。
(主にDTP・グラフィック関連/Macintosh使用)

カタログ・パンフレット・広告など、
Adobe IllustratorやPhotoshop等で作成したCMYKのデザインを
出力した物でクライアントに提案する際、
カラープリンター(複合機含む)は何をお使いですか?
購入やリース、毎月の保守契約の形態なども教えていただけたら幸いです。
宜しくお願いいたします。

*現状CanonのPIXEL(+サーバ)をリース(継続)で使用していますが、
 支払い中はかなりのランニングコストだったため、
 もっと小さい機種で安価、一括購入できる・・・等々どのような選択肢があるのか、
 今後の参考にさせていただきたく質問いたしました。
 たくさんご回答いただけますと幸いです。

Aベストアンサー

お薦め機種ではなくて

>カラープリンター(複合機含む)は何をお使いですか?

にだけお答えします。

これまでずっとOKI製のレーザープリンタを買取り(保守契約なし)で使ってきましたが
買い替えの時期が来たことや、月々の費用負担を考えて
コンビニ(セブンイレブン)のカラーコピー機利用に変えました。

それほど出力量が多くないことと
横に店舗があることで時間的な問題がないことが主な理由ですが
いくつかのパターンでテストをして、PDFに変換したものを出力すれば
色目についてはほぼ印刷上がりと同じになることが確認できましたので
その方法に変えました。

試算はしていませんが月々の負担はかなり減ったと思いますし
なにより保守に神経を使わなくていいのがありがたいです。

緊急用にこれまでの機械は残してありますが、もうずっと使っていません。
作業途中のテストプリントは白黒レーザープリンタでしています。

ただ、そのコンビニがいつまでそこにあるか、が分かりませんし
仕事の内容によってはコストも変わってきますから
けっこう綱渡りみたいな部分はありますけど。

Q何でPSプリンターでないとだめなんですか?

何でPSプリンターでないとだめなんですか?
会社勤めをやめて、大したキャリアもなく非力ながら独立して自宅でフリーで広告デザイナーをやろうと思っています。
そこで教えていただきたいのですが。
DTPデザイナーは、PSプリンターが必需品ですか?。
プレゼン・カンプのインクジェット出力では、相手にされませんか。
PS(ポストスクリプト)対応でないカラーレーザープリンターではダメでしょうか。
予算の兼ね合いで(非常にプアーなので)、エプソンのLP-7000C(A3両面対応・カラー)を購入しようと思っています。
PS対応でないレーザープリンターでも、フォントのアウトライン出力が出来るのでしょうか。ていうか,ちゃんとしたMACのきれいな文字出力ができるのでしょうか。
どなたか、レーザープリンターにおけるPS対応のアル・ナシの差を具体的にやさしく教えていただければありがたいのですが。
今の自分は知識が乏しくて、いろいろ不安です。
いろいろ教えていただければと思っています。
【最後に現在手持ちのMAC環境を記しておきます。】
MAC(G4カード搭載・メモリー=640MB・ハード=20GB)
プリンターはもらい物で(エプソン・インクジェットA3対応=PM-2000C、古くて遅いながらもなんとか使っています)
ソフトはイラストレーター8.0、フォトショプ7.0、InDesign2.0、QuarkExpress4.1等をヤフオクで落札購入。
フォントはモリサワ主要フォント(旧CID)をこれまたヤフオクで落札購入。
よろしくお願いいたします。

何でPSプリンターでないとだめなんですか?
会社勤めをやめて、大したキャリアもなく非力ながら独立して自宅でフリーで広告デザイナーをやろうと思っています。
そこで教えていただきたいのですが。
DTPデザイナーは、PSプリンターが必需品ですか?。
プレゼン・カンプのインクジェット出力では、相手にされませんか。
PS(ポストスクリプト)対応でないカラーレーザープリンターではダメでしょうか。
予算の兼ね合いで(非常にプアーなので)、エプソンのLP-7000C(A3両面対応・カラー)を購入しようと思っ...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です、

簡単なIllustratorのファイルをSimpleTextで開いてみれば分かりますが

%!PS-Adobe-3.0
%%Creator: Adobe Illustrator(TM) 5.5J 95.01.01
・・・・・

で始まる文字列が表示されます。これがPSファイルです。
ここにベジェ曲線の始点・終点の座標や色属性などが記述されています。
PSアプリケーションはこの記述を元にモニター上に図形を表示させます。
同様にPSプリンタはこの記述を元に紙やフィルムに出力をします。

それらはすべてPS(ポストスクリプト)という言語で書かれていますから
その解釈(言ってみれば言葉の意味)が分からなければ正確な図形の表示ができません。
英語しか分からない人に日本語で図形の説明をするようなものです。

そのPS言語の解釈法がadobeの特許ですから
adobe社の許可したPSプリンタ以外では正確なPSプリントができません。
PSプリンタとは特殊なハードウエアではなくて
PS言語解析のための特殊なソフトウエアを持ったプリンタという事です。

ただ、画面表示については
解析はPSアプリケーションが行いますが、
最終的な表示はQD(クイックドロー)という画面表示プログラムが行いますから
そちらのデータを流用すれば簡易的なプリントならすることができます。
これが「PSプリンタでなくても大丈夫」という回答の理由です。

フォントをアウトライン化したりPDF化すれば
文字や配置画像は綺麗にプリントされますから
いっけんPSプリンタでなくても大丈夫と誤解してしまいそうですが、
ここで大きな違いが出てきます。
QDは画面表示のためのプログラムですからRGBを用いています。
ですから当然プリンタに送られるデータもRGBデータです。
ところがPSはCMYKでデータが作られていますし、
プリンタに送られるのもCMYKデータですから
元が同じデータであっても、プリント上がりが違ってしまいます。
それが「発色が違ってしまう」原因です。

これは両者を見比べる事ができないかぎり分かりませんので
QDプリントで良しとしている人には(自分的には)充分なのでしょうが
製版・印刷側から見れば「素人には困ったものだ」でしかありません。

もうひとつ、
PSプリンタはPSデータを正確(正直)に出力するだけです。
プリンタの設定をどんなに綺麗にしたところでプリントの発色は変わりません。
そもそもPS出力の際にはプリンタ設定の大部分は無効になります。
せいぜいが「印刷インキ」と「用紙」による発色の違いをシミュレーションするだけです。

が、QDプリンタはプリンタの設定によってプリント結果を変えられる性質のものですから
データそのものに手を加えなくても、
プリンタ設定を操作するだけでプリントの発色が変わります。
その結果「ウチのプリンタどおりの色が印刷では出ない」という
困ったトラブル(苦情)に繋がってしまいます。

どれも、PSというものを正しく理解していない事から起きるものです。

No.3です、

簡単なIllustratorのファイルをSimpleTextで開いてみれば分かりますが

%!PS-Adobe-3.0
%%Creator: Adobe Illustrator(TM) 5.5J 95.01.01
・・・・・

で始まる文字列が表示されます。これがPSファイルです。
ここにベジェ曲線の始点・終点の座標や色属性などが記述されています。
PSアプリケーションはこの記述を元にモニター上に図形を表示させます。
同様にPSプリンタはこの記述を元に紙やフィルムに出力をします。

それらはすべてPS(ポストスクリプト)という言語で書かれていま...続きを読む

Qグラフィックデザイナー/お勧めプリンター

お世話になります。個人でグラフィックデザイナーをしているものです。
PCはMacPro OS10.5.8です。
この度、プリンターが故障したため、急ぎ新規購入を検討しているのですが
お勧めのインクジェットプリンターをご紹介いただけますでしょうか。
今まではエプソンPX-G5100で、使用用途はデザインラフ案提出用の簡易プリント、
請求書などの書類関係、一般レベルの写真プリントが主な用途となります。
と言うことで色校レベルの再現性は必要なく、使用頻度も比較的少ないです。
希望としては出来るかぎりコストが抑えられて、色校レベルは行かないにしても
それなりの画質があり、A3もしくはA3ノビが出力可能、となります。
また、同業の方のご意見も是非参考にさせていただきたいので、
うちではこの理由でこのプリンターを使用してるなどの意見もいただけたら幸いです。
カテゴリー違いかもしれませんが、グラフィックやDTPに携わる方からの
お勧めを是非聞きたかったので、あえてこちらに質問させていただきました。
何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

A3って限られてるから、聞くまでもないような気がしますが…

これでいいんじゃないですか?
コストパフォーマンスに優れているエントリークラスのA3機、2月1日発売。
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/single/ep4004/

もしくはキャノンの iX6530 か。どちらも実売価格3.5万円。
あとはほとんど写真家、グラフィックデザイナー向けのハイエンドクラスですよね。

QDTP向けプリンターの選択

フリーデザイナーです。ずっと OS9でエプソンPM-3500Cの機種でソフトリッパーかませてPS出力しておりましたが、OSXに移行しイラストレーターCS3で出力したいのですが、お勧めのインクジェットプリンターはございますでしょうか?PS対応レザープリンターはコスト的に難しいですが、もし良いのがあれば教えて下さい。なぜゼロックスとはOKIが良いのか簡単に教えて下さい。お恥ずかしいのですが、知識がありません。

Aベストアンサー

こんにちは。

OKIのPS9800-Eを、オプションのHDDを付けて使用している者です。
高いので、リース契約です。(笑)

網点の再現性が良いこと。
Adobe Postscript3 準拠であること。
Fiery社のRIPを使用していること。
色合わせについても、他のプリンタより簡単に、
DICカラーチャートに合わせることができます。(機種は要確認)
にもかかわらず、他社と比較するとかなり安価である。
そのあたりが選んだポイントですね。

OKI社よりカラー出力サンプルを取り寄せてみるとわかるのですが、
2%から網点が判別できてしまいます。
CTP製版が主流になっているために、フィルム時代には出なかった網点まで
印刷されてしまう時代ですから、これはなかなか侮れません。
OKI社のカラー出力サンプルは紙がやや黄色いため、
やや黄色っぽいサンプルでしたが、当方では違う用紙を使って解決しています。

※写真表現に関してはインクジェットプリンタのほうがはるかに美しいです。

DTP黎明期よりモノクロレーザープリンタでは他社の追随を許さなかったのがOKIです。
カラーレーザーコピーが400dpi、モノクロページプリンタが600dpiの時代に
1200dpi以上の出力解像度を実現していて、そのまま版下に使えるくらいの機器を作っていた
Microlineシリーズのアドバンテージは今も残されていると感じます。

ゼロックスについては、クリエイター向けのカラーレーザー複合機が
比較的安価に販売されています。(GAシリーズだったかな?)
通常300万円以上する複合機でのカラー出力環境が、
半額程度で用意されているので導入が簡単なようです。

ゼロックスのプリンタは、おそらくCANONと比較した上で
「良い」という評価ではないかと考えます。(私見です)
または、初期投資のコストパフォーマンスでの評価かもしれません。(これも私見)

CANONの色は、特にマゼンタトナーが派手でした。
(Pixel Dio時代の話ですので、今どうなっているかは不明)
ビビッドすぎるため、過去にはカラー出力が素人目にキレイすぎて
「印刷の色をカラー出力に合わせる」という校正指示が出たことがあります。
プレゼンでは強いかもしれません。(笑)

EPSONは……オフィリオになってから評判がガタ落ちしていますねぇ。
今でもダメなんだろうか?ちょっと情報不足です。

最近はコニカミノルタも安価なPSプリンタを投入していますね。
1年ほど前に見たカラーサンプルは、SOHOで使うには悪くない印象でした。

良いと言われているメーカーでも、もちろん良くない点があります。
特にOKIはサポートの部分が弱い気がしますね。
これは純粋に販売形態の違いにあると考えています。

なお、OSXに移行されるのでしたら、プリンタ用フォントはまるまる不要だと思って間違いないです。
エディトリアル以外の用途で、プリンタフォントを必要とする業界は無いような気がしますが。

ただ、別途OPENTYPEフォントを導入する必要も出てくるため、
モリサワ等のフォントベンダーに支払う費用を見積もる必要があるかもしれません。
OSX環境ではTT、PSフォントも使用できますので、ある程度過去の資産は活かせます。

いずれにしても出力頻度、ランニングコストと収入を比較検討しないと
なかなかPSレーザーは手が出せないと思います。
じっくり検討なさってください。


すいません、長すぎですね。

こんにちは。

OKIのPS9800-Eを、オプションのHDDを付けて使用している者です。
高いので、リース契約です。(笑)

網点の再現性が良いこと。
Adobe Postscript3 準拠であること。
Fiery社のRIPを使用していること。
色合わせについても、他のプリンタより簡単に、
DICカラーチャートに合わせることができます。(機種は要確認)
にもかかわらず、他社と比較するとかなり安価である。
そのあたりが選んだポイントですね。

OKI社よりカラー出力サンプルを取り寄せてみるとわかるのですが、
2%から...続きを読む

Qレーザープリンタはリースのほうがいいのですか?

はじめまして。
小さな事務所を経営しています。
現在は家庭用?のインクジェット、キャノンのMP830なのですが、人も増え、スピードなんかを考えると、そろそろ買い替えの時期なのかなと考えています。

しかしいまいちレーザープリンタそのもののメリットや、リースと販売の大きな違いがわかっていません。

このあたりを具体的に教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

昔、レーザープリンタは100万円近くするとても高価なものでした。
それを購入すれば当然会社資産として処理しなくてはいけません。面倒ですし支払いもちょっと大変になるかもしれません。
そこでリースです。この場合プリンタの所有はリース会社です。そこからリース料を支払うことで使わせてもらいます。このリース料は経費として処理できます。
じゃレンタルとどう違うかですが、レンタルはいらないよといえばすぐ返せます。リースはある程度の長い期間を決めて契約します。そのかわりレンタルよりは割安になります。

現在は10万円以内のものは経費処理できますので、安いプリンタなら購入でかまわないでしょうね。

さてレーザープリンタですが、インクじゃないので濡れてもにじまないのがメリットです。ただ写真向きではないですね。普通のビジネス書類ならOKだと思います。
あとランニングコストが一般的に高めです。トナーも高いですし、感光ドラムなども定期的に交換しないといけません。場所もとりますし重たいですね。
最近はビジネス向けのインクジェット機もありますし、今お持ちのようなFAXやスキャナ機能もある(レーザーの)複合機もあります。用途に応じてですがいろいろと選べます。

昔、レーザープリンタは100万円近くするとても高価なものでした。
それを購入すれば当然会社資産として処理しなくてはいけません。面倒ですし支払いもちょっと大変になるかもしれません。
そこでリースです。この場合プリンタの所有はリース会社です。そこからリース料を支払うことで使わせてもらいます。このリース料は経費として処理できます。
じゃレンタルとどう違うかですが、レンタルはいらないよといえばすぐ返せます。リースはある程度の長い期間を決めて契約します。そのかわりレンタルよりは割安にな...続きを読む

Qポストスクリプト対応のプリンタ(A3)を探しています

ポストスクリプト対応のプリンタ(A3)を探しています。

InDesignで作ったデータを通常のプリンタで印刷すると文字化けしてしまいます。
ポストスクリプト対応のプリンタじゃないとダメらしいのですが
対応プリンタでお薦めのものはありますでしょうか。
フォントはモリサワのリュウミンR-KL 見出ゴ 見出ミン 中ゴBBB 太ゴ等をつかっています。
パソコンはWINDOWSXPです。

どうかご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

DTP屋です。

文字化けするのは別の理由がある様な気がしますが・・・
フォントをダウンロードしていないからじゃないでしょうかね?(プリンタダイアログのグラフィックのところにフォントの設定欄があります)
別にPS対応のプリンタじゃなくてもPDF出力して、それから出せば文字化けしませんし(手間はかかるけど)、LIPSでも普通に出せますよ?

とりあえずPS対応プリンタはこの辺かなぁ
http://www.epson.jp/products/offirio/printer/index_p.htm
http://www.ricoh.co.jp/IPSiO/spc/810/
※CANONは今はPS対応は大型複合機しかなかったはずです。

Qレーザーとインクジェット。画質はどちらが上?

失礼します。
質問したいのですが、レーザープリンターとインクジェットプリンターでは、画質はどちらが上でしょう?

趣味でイラストを制作し、プリントしています。
2ヶ月くらい前に、キャノンのMG6230を購入しました。
インク粒は微小で見えませんが、その個々の滲みの集大成は肉眼で視認出来ます。
まあ、それも僅かではありますが、目を凝らせば見えないこともないんですね。

出来るなら、そういった滲みも全く見えないのが望ましいです。
市販のイラスト類なんて、目を凝らしても全く見えません。

やはり、インクジェットなのが問題なのでしょうか?
レーザーだと、そういうこともないんでしょうか?
インクジェットとレーザープリンターでは、どちらが画質が上でしょう?

Aベストアンサー

レーザーとインクジェットでは色合いが異なります。
また、ドットの細かさはエプソンのインクジェットが上です。
にじみは乾式であるレーザーの方が少ないです。
レーザー(LEDタイプもあり)で高画質なものは一部しかありあせん。
A3だとZEROX DocuPrint C3360が最安値になります。
レーザーで1,200×2,400dpiは驚異的な画質です。
ただ、個人で使う値段ではありません。
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/docuprint_c3360/

A4までだとZEROX DocuPrint CP100 b
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/docuprint_cp100b/index.html
そのOEM?のNEC MultiWriter 5600C
http://www.nec.co.jp/products/laser/color/5600c/index.html
が高解像度デジタルスクリーン技術による1,200×2,400dpi相当の画質を誇っています。
ただ、このモデルはドラム組み込み式のためドラム交換が出来ないので
ドラムの寿命=プリンターの寿命になります。
その分かどうか、NECの実売価格は1万を切ってます。
http://kakaku.com/item/K0000277250/

なおEPSONのインクジェットプリンターの最高値は8色インクで5760×1440dpiを誇っています。
レーザーは4色です。

レーザーとインクジェットでは色合いが異なります。
また、ドットの細かさはエプソンのインクジェットが上です。
にじみは乾式であるレーザーの方が少ないです。
レーザー(LEDタイプもあり)で高画質なものは一部しかありあせん。
A3だとZEROX DocuPrint C3360が最安値になります。
レーザーで1,200×2,400dpiは驚異的な画質です。
ただ、個人で使う値段ではありません。
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/docuprint_c3360/

A4までだとZEROX DocuPrint CP100 b
http://www.fujixerox.co.jp/product/pr...続きを読む

Qデザイナーのカラーレーザープリンタの選び方について

今度、イラストレーターやフォトショップを使えるデザイナーを雇うことになりました。
それに際してカラーレーザープリンタを購入しようと検討中なのですが、一体どれくらいのスペックがいるのかイマイチ分かりません。
そのデザイナーも前に勤めていた会社にあったカラーレーザープリンタを使用していただけなので正直、あまりプリンタスペックには詳しくありません。

色々と調べているのですが、以下の事柄についてご存知の方がいましたらぜひお教えいただけないでしょうか。

1.Postscript対応は必要か??
デザインの成果物を最終出力する用に使用するのではなく、色合い等の確認に使用する予定です。
イラストレーターやフォトショップはPostscript対応のプリンタを使用しないとデザインがずれたり、フォントのアウトラインに影響が出るとも聞いていますが、販売店の人は「そうでもないですよ」とも言われます。
実際、Postscript対応機種を買わないとどうにもならないものでしょうか?
Postscript対応でない場合は、何かソフトや方法があれば教えてください。

2.エプソン製かoki製か??
今回、A3対応(できればA3ノビ)機種を買おうと考えています。
希望購入価格帯は10~15万円(メンテ等は別途)ですが、Postscript対応だと30万円はしますよね。
その中でもエプソン製とoki製の評判がいいようですのでこの2社から購入を検討しています。
お勧めの機種、もしくはこれだけはあったほうがいいよ、という機能があればぜひお教えください。

今度、イラストレーターやフォトショップを使えるデザイナーを雇うことになりました。
それに際してカラーレーザープリンタを購入しようと検討中なのですが、一体どれくらいのスペックがいるのかイマイチ分かりません。
そのデザイナーも前に勤めていた会社にあったカラーレーザープリンタを使用していただけなので正直、あまりプリンタスペックには詳しくありません。

色々と調べているのですが、以下の事柄についてご存知の方がいましたらぜひお教えいただけないでしょうか。

1.Postscript対応は必要...続きを読む

Aベストアンサー

「何故、PostScriptなのか?」から行きましょうか。

事の前後は詳しく知りませんが、
現在のデジタルデザインではIllustratorなどの
PostScriptアプリケーションで作成したデータを
PostScriptのイメージセッタでフイルム出力して印刷機にかけます。

つまり、工程の殆ど全てがPostScript言語で管理されているのが現状です。
そうした意味からもPostScriptプリンタは印刷媒体のデザイナーには「必須」のものです
(WEBデザイナーには不要です)。

ただ、これはあくまでも作成したデータの検証の意味ですから、色校正変わりにはなりません。
ま、実際にはこれで色校正をしてしまう組織やデザイナーもいますけど。

ですので、デザイナーの側に立って言えば、導入してやってください。
それによってデザイナー(発注者)側から印刷側への発言力が増します。
その部分で「そうでもないですよ」のプリンタを使っていると
希望しない印刷上がりに対してどんなに抗議をしても
帰ってくる言葉も「そうでもないですよ」となってしまいます。
つまり、どこも責任の持てない状態のデータで、印刷上がりに「賭けて」いるようなものです。
ご質問者のお立場は分かりませんが、
デザイナーにとってはそれは不安であると同時に
責任の持てないデータを流通させてしまう事のやりきれなさも感じると思います。



「そうでもないですよ」の販売員は、
実際に自分がそうした立場に立った事がないから、知らずに言っているだけでしょう。
その人を責める事はしませんが、アテにはしないほうがいいです。



メーカーについては比較した事がないので分かりません。
私はエプソン製を使っていますが
前述のように「色校正変わり」にはしていませんので
多少派手目の色ですが何の不満も不自由も感じていません。



なお、PostScriptというのはプリンタのハード的な部分ではなくて
PostScript言語を解釈できるソフトウエアを持っているかどうか、の違いです。
そのライセンス分だけ高価だと言う事です。
そうした意味では、一部のインクジェットプリンタ用の「ソフトウエアRIP」でも
PostScriptプリンタとして通用します。

「何故、PostScriptなのか?」から行きましょうか。

事の前後は詳しく知りませんが、
現在のデジタルデザインではIllustratorなどの
PostScriptアプリケーションで作成したデータを
PostScriptのイメージセッタでフイルム出力して印刷機にかけます。

つまり、工程の殆ど全てがPostScript言語で管理されているのが現状です。
そうした意味からもPostScriptプリンタは印刷媒体のデザイナーには「必須」のものです
(WEBデザイナーには不要です)。

ただ、これはあくまでも作成したデータの検証の意...続きを読む

Qゼロックスのカラーレーザー導入にあたって質問です

ゼロックスのカラーレーザー導入にあたって質問です

個人の仕事用カラーでレーザーを買う予定の者です。

ネットで調べて、自分の必要スペック(A3まで対応・1200dpi)のものが
ゼロックスが一番安そうだったので、お店に見に行くことにしました。
ですが、量販店では取り扱いがない、ということで、ショールームに見に行くことにしました。

量販店に置いてない理由をゼロックスに聞いたところ、
ゼロックスがそうしている訳ではなく、お店の方がそうしている(?)ということでした。
まず、これはどういうことなのでしょうか?

それと、お店では見れないのでショールームで現物を確かめる訳ですが、
原価だと高くつくので、ネットで同じ型のものを安く購入しようと思っています。
やはり、ゼロックス直で買わないと、例えばメンテナンスなし、などということになって、
後々困るのでしょうか?

それと、セロックスは、トナー代(ランニングコスト)が高くつくのでしょうか?
(だから、本体が安い?)

その他、ゼロックスのカラーレーザーの、メリット・デメリットについて、
ご存知のことがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

ゼロックスのカラーレーザー導入にあたって質問です

個人の仕事用カラーでレーザーを買う予定の者です。

ネットで調べて、自分の必要スペック(A3まで対応・1200dpi)のものが
ゼロックスが一番安そうだったので、お店に見に行くことにしました。
ですが、量販店では取り扱いがない、ということで、ショールームに見に行くことにしました。

量販店に置いてない理由をゼロックスに聞いたところ、
ゼロックスがそうしている訳ではなく、お店の方がそうしている(?)ということでした。
まず、これはどういうこと...続きを読む

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

人間という動物の能力の限界が現れた機械の能力という壁があります。
プリンタであれ、コピーであれ、想定を超えるような使用の場合、トラブルが多くなります。
コピーは昔から、同じ原稿を大量に作るための印刷機的な存在でしたね。
ですから、コピー機は保守契約を付けておかないと、怖くて売れなかったというわけです。
また、昔の機械は今の機械と違って、なくなったトナーを補充するのも大変だったこともあります。

また、感光ドラムというのは一定の枚数で交換が必要な物です。
現在は、超寿命のものが出てきたり、キヤノンのようにトナーと一体型にしてメンテナンスの手間を抑えたような商品も多くあります。

でも、頭書の機械は、高額な本体の他に保守契約料金がかかったわけで、当然ユーザーからは「高い」という声が多くなり、本体は割り引いて後の保守契約料で回収するというスタイルが定着していきました。
販売店は利益を確保したい、メーカーはサービスマンの数を減らしたい、そういった利害が一致し販売店のサービスマンを育成する会社も出てきたわけです。
現在も、そういった流れが続き、本体はたたき売りして保守契約やトナー代金で元を取るというスタイルが普通です。
これは商習慣の壁といえるでしょうね。


こういった2つの壁を乗り越えるのは容易ではありません。

設計時点から(コストダウンの名目で)保守契約を前提とした価格で開発すると思われますから、ユーザー再度ではどうにもならないわけです。


基本的にはレーザープリンタも似たような設計なのですが、開発、販売する部隊が違うこと、商品としてはコピー機よりも新しく、コピー機を作っていなかったメーカーが参入して大きなウェイトを占めているために、コピー機のやり方が通用しない・・・ひねくれた見方ですけど、こういったことはあるでしょうね。
コピー機では保守契約が必須の機種は珍しくありませんけど、カラーレーザーはそういった商品は見たことがありません。
ですから、保守契約など考えずに価格だけで購入しても基本的に問題はないはずです。

ただ、プリンタの中でもカラーレーザーというのが特殊です。

一般的に消耗品はトナーと感光ドラムですけど、そのほかに中間転写ベルト(orドラム)というものが出ることもあります。
さらに、たいていの機種では、定着ユニット(最終工程でトナーの乗った紙を加熱・プレスする装置)が10~15万ページ程度で交換しなければなりません。
ユーザーがキットを購入して交換できるものと、サービスマンを呼ぶタイプがあり、価格は5~10万円程度です。
使用頻度の問題もありますけど、そういった価格は事前に分かりますので、購入先とかメーカーに確認したほうがよいですね。
後、本体に付属してくるトナーの量です。
コストダウンのために「本体に付属してくるトナーは動作確認用ですから少量です。本来、本体とトナーは別売りです。」というメーカーが多く、購入直後にトナーがなくなり4色すべて買ったら10万円以上した、なんていう話もあります。


そういったことは機種によって変わることもありますので、メーカーにキチンと聞いたほうがよいですね。
見かけの価格だけで動くと、後で高いものに付くことがあります。


あと、「>残念ながら、ゼロックスは個人向けの商品ラインナップは少なく、販売の総額が伸びる可能性は低いわけです。
ということは、大量生産で安い機器が入手しにくい、ということなんですかね?」・・・これは勘違いです。意味が違います。

販売店がメーカーから品物を仕入れる価格は販売店によってかなり変わります。
一番大きなものが取引の総額です。取引総額が多くなれば卸価格が安くなるというのは常識です。
量販店は、そうやって大量に仕入れて、仕入れ価格を安くし、安売りするのが普通です。

キヤノンやエプソンであれば、1万円程度のインクジェットプリンタがよく売れますから1万台も仕入れ契約を結べばそれだけで1億円の取引になります。
ところがゼロックスではそういった機械が弱いために、どうやっても数百台が限度。
そうなると値引が期待出来ないということです。
街中で「ゼロックス」の看板を上げている事務機店で2ヶ月に一度200万円のカラーコピーを売れば、それだけで1200万円ですから、量販店よりも取引額が多くなり、仕入れ価格が有利になる、そういう意味です。
大量生産したものであろうと、少量で手作りしたものでも、販売数量によって卸価格が変わってしまいます。

後で見ると、タイプミスも結構あったようで、勘違いさせてしまったようですね。

プリンタの修理屋です。

人間という動物の能力の限界が現れた機械の能力という壁があります。
プリンタであれ、コピーであれ、想定を超えるような使用の場合、トラブルが多くなります。
コピーは昔から、同じ原稿を大量に作るための印刷機的な存在でしたね。
ですから、コピー機は保守契約を付けておかないと、怖くて売れなかったというわけです。
また、昔の機械は今の機械と違って、なくなったトナーを補充するのも大変だったこともあります。

また、感光ドラムというのは一定の枚数で交換が必要な物です。
現...続きを読む

Q印刷物納品後、クライアントから版下データを要求されましたが・・・。

はじめまして。デザイン制作会社に勤務しているデザイナーです。
先日あった、数年取引のある某飲食店クライアントとの話です。

今までの印刷物のデータ一式(折り込みチラシや、フライヤー、DMなど)を欲しいと言われました。
案件ごとに制作デザイン費、撮影代一式をその都度、支払っているからと言われれば、クライアントに権利がある気もします。
ただ、印刷する為の版下データ(イラストレーターデータ、画像データなど)の権利は制作会社のものとではないでしょうか。
基本的には、このような契約を結んでも無いですし、今後の関係性を考えると、頑なに拒むのも不利益かなとも思います。

このような場合のような、一般的な回答や、よいアドバイスがあればよろしくお願いします。

因みに、大きなキャンペーンや手の込んだ印刷物など以外は、ほかの出入り業者が請け負っているようです。

Aベストアンサー

 「撮影料を払おうがデザイン費を払おうが、著作権の譲渡が契約書に明記されていない限り、写真やデザインの著作権は制作者にあります。自由に使い回したりアレンジしたければ、別に契約して権利を買い取ってもらうのがスジでしょう」という#2様のご回答がこれまでの中で一番正解に近い表現だと思います。端的に言えば、著作権は基本的に作品を生み出した者に帰属するからです。
 
 ただ、クライアントとクリエィティヴの関係では、その関係の開始の時点で権利や基本契約などについてよく話し合い明文化してからスタートするといったケースが少ないことに加えて、かなりまとまった額の制作料を支払ったクライアントにしてみれば、著作権や版権はすべて当方に帰属するものととかく考えがちなもの、そこに双方の考え方の違いが問題して生じてしまいがちなものです。

 わたくしもこれまでに何度かこの問題に遭遇したことがありましたが、まずは相手さんによく説明して十分に納得してもらうことから始めました。幾つかのケースでは著作権について理解を頂いて解決しましたが、中には物分りが悪い向きもありますからやむなく金額的な面で妥協したケースもあり、幾つかは一切拒否の姿勢を貫いたものでした。

 ただ、こうしたケースでは一旦作品が自分の手を離れると、当然のことながら作品が理不尽な一人歩きを始め、しかも多くは他人の手が加えられと、オリジナリティと品位を保てないことになりますので、わたくしの場合は全件に対して、たとえ手弁当の無料奉仕であろうとも、印刷などの際には監修をさせてもらうことを条件としながらも、権利の一切を移譲するということだけはお断りしてきました。

 とは言うものの、ケース・バイ・ケースとはよく言ったもの、事情はそれぞれで違います。もちろん「今後の関係性を考えると、頑なに拒むのも不利益かなとも思います」とお考えなら、それはそれで妥協もしかたがないでしょう。ただし、それで不利益を回避できるかどうか、わたくしは疑問を感じますが。

 ただ、ひと言言いたいのは、結果的にどのような道を選ぼうと、このような著作権の存在、そしてその主張と移譲、あるいは流用の許諾といったクライアントとクリエィティヴの関係についてはキチンと理解し、プロの立場からクライアントに十分な説明を行いつつ、一貫して曖昧な姿勢を取らないことが大切だということだけは申し上げたいところです。
 

 「撮影料を払おうがデザイン費を払おうが、著作権の譲渡が契約書に明記されていない限り、写真やデザインの著作権は制作者にあります。自由に使い回したりアレンジしたければ、別に契約して権利を買い取ってもらうのがスジでしょう」という#2様のご回答がこれまでの中で一番正解に近い表現だと思います。端的に言えば、著作権は基本的に作品を生み出した者に帰属するからです。
 
 ただ、クライアントとクリエィティヴの関係では、その関係の開始の時点で権利や基本契約などについてよく話し合い明文化し...続きを読む


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