国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

昨年の就職先ランキングでは地方公務員が1位、国家公務員が2位と根強い人気があるみたいですね。



【就職希望先ランキング1位は地方公務員 - 2位は? | マイナビニュース】
http://news.mynavi.jp/news/2016/05/10/052/

A 回答 (11件中1~10件)

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。

国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。
    • good
    • 70
この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2003/08/04 21:12

 国家公務員は、その行政実務範囲は当然ならが「日本全土」に及びます。

したがって、採用に際して勤務地は不明です。沖縄から北海道までどこになるか分かりません。一方、地方公務員は大阪であれば大阪府意外には配属には(基本的に)なりません。
 ちなみに、移動の可能性は双方あまり違いはありません。もちろん国家は日本国中、地方は大阪であれば大阪内いたるところ、という感じです。なので、国家公務員は省庁が東京にありますが決して東京勤務とは限りません。(社会保険庁などは東京にしか職場はありませんので確実に東京になると思います)確実に東京都内に勤務したいのであれば東京都職員又は23区の特別区公務員になることをお勧めします。
 次に給料ですが、一般の人が思うほど公務員の給料は高くありません。30台で900万。これは絶対にありません。定年まじかで1000万。これなら結構いると思います。
    • good
    • 60

国家公務員の場合は所属省庁・機関によりますが、他の方が答えておられるように転勤があります。



地方公務員は都道府県庁職員と市町村職員に分かれます。

県庁職員の場合、県内は広いので転勤があります。

市町村職員も、本庁と出先機関がいくつかありますので転勤があります。

また、異なる市町村間どおしで、人事交流という形で転任(退職・採用)しているところもあるようです。
    • good
    • 32

国家公務員でも勤務地によって給与が違います。

一般に都市部ほど給与は高くなり、10%ほど差があります。
    • good
    • 134

若干補足しますと、一般に国家2種と地方上級の比較では地方が高いです。

    • good
    • 64

国家は(1)種は全国転勤、海外もあります。

(2)種は本省は全国転勤あり、地方局は省や局によります。社会保険、職安等県内のみのところ、まれに全国転勤の局もあります。研修等で関東に出張はあります。地方は原則県内です。県の広さにより転居の可能性があります。東京・大阪に事務所があり、海外にも駐在所があるので、転勤の可能性はまれにありますが、一生で2から4年だけです。
給与は世間でいうほど高くはないです。900万は国家(1)種のキャリアでないと無理でしょう。給料は期待しないほうがいいですが、1番の魅力は安定性、リストラがないことです。
    • good
    • 22

私の夫は33歳の国家公務員で、年収は税込みでも600万円を少し超えるくらいです。


所属省庁や仕事によっては転勤が多いですよ。
うちは地方を転々としてますが、
その度に官舎を引っ越すので、結構大変です。

従兄弟に地方公務員がいますが、年収は知りませんが
やはり何回か転勤しています。
地方公務員といっても市町村役場なら転勤はほとんどないかもしれませんが、教員など県職員は地域は決まっているものの(都道府県内で)転勤はある、と思った方が良いのでは?

給料がどちらが多いかははっきりわかりませんが、地方公務員なら、お相手の方がお住まいの所の県庁などのHPに給与体系が載っている場合もあるのでご覧になられたらいかがでしょう?
最近は財政難で給与カットになっているところもありますので、一概にどちらが良いとも言い切れないかと思います。
    • good
    • 22

 こんばんは。

昭和の末期から国家公務員やっています。
 
 国家公務員は省庁によっても違いますが、地方の出先機関が多い省庁ほど転勤も多いし、他省庁や地方公共団体、関係団体への出向、海外勤務等あります。ちなみに私の場合は、東北から九州まで8回転勤しています。

 国家公務員でも、地方機関採用だと比較的転勤のエリアは限られていますし、地方公務員は基本的にはその地域から出ることはほとんどありませんが、東京事務所とか、中央省庁との人事交流等も無いことも無いです。
  
 給与水準は、一般的には国家公務員より地方公務員の方が高いと言われていますが、その格差は年々縮まっているようです。財政力の弱い町村等では国より安いこともあるのではないかと思います。

 年収ですが、国会議員も国家公務員ですから30代前半の国会議員は当然900万円以上もらっているでしょうけど、一般的には30代どころか40代半ばで諸手当を入れて年収900万円に到達できる程度でしょう・・・正直言って単身赴任が続くと生活苦しいですよ。
    • good
    • 25

 国家公務員と地方公務員の違いは採用先の違いです(出向や警察官のように途中で身分が変わる場合もあるが極めて例外)。



 国家公務員は東京に転勤になる事が多いのかということについては,キャリアとノンキャリヤという採用区分や階級(ヒラと管理職など)での違い,さらに官庁によって随分違いがあります。国家公務員でも東京勤務にならない者は大勢います。

 地方公務員であっても転勤はあります。特に県庁職員は県内各所に出先機関が多数ありますから,かなり広範囲にわたり転勤します。また,各県や大きな市では東京に出先機関を置いていますから,地方公務員でも東京勤務というケースは希ですがあります。

 給料は,一般的に地方公務員の方が高くなっています。平成13年ベースで国を100とした場合に,県だと101.7と,政令指定市では103.7と,市だと101.4という具合に指数(ラスパイレス)が統計情報としてでています。町村は安い場合が多く,地方自治体比較では大阪近辺が高い傾向があります。

 質問の事例の年収900万円はあり得るかもしれませんが,通常はそれより2割ほどは低いのではないでしょうか。
 公務員の賃金が高くなる要因に各種手当(通勤,住宅,扶養,僻地や大都市等)の上乗部分によることも多く,この手当ては変動要素が多分にありますから,勤務地などの変動に伴い,総所得額の増減が起こります。
    • good
    • 42

国家公務員の場合は、


本省採用と地方局採用の二種類あります。
本省採用が、キャリアになり基本的に、本省と全国を行ったり来たりしながら、全国をまわります。
地方局でも、東北・関東など、地方公務員より広範囲の異動になります。

地方公務員は、都道府県・市町村ごとに採用され、その中での異動になります。
給料については、同一年齢同一職階であれば、ほぼ同じでしょう。
    • good
    • 14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国家公務員総合職と学部について。

国家公務員総合職と学部について。

私は、現在日本の教育について興味があり、将来文部科学省に勤めたい思っています。
そこで、進学する学部なんですが、そのまま興味のある早稲田教育学部 教育学科か、国家公務員総合職ならやはり社会科学系学部の方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 国家公務員総合職(これまでは国家I種)の過去問を見てご覧なさい。

 圧倒的に法学分野に偏っています。結局国の仕事というのは法に基づきますからね・・・ということで法学部が圧倒的に有利です。東大法学部が国家公務員試験総合職で合格者の半数以上を占めているのはちゃんとした理由があるんです。

 さてもう一つの問題は仮に早稲田に合格して、さらに仮に総合職試験に合格しても文科省に行けるかどうかです。なぜあれだけ東大の研究予算は潤沢なのかというと、東大出身者が文科省に多いからですよ。それぐらいわかるでしょう。
 文科省の至上目的は東大の価値・ブランドを維持し高めること。なぜならそこが自分たちの古巣だから・・・というのは冗談ではありませんよ。

 「仮に」、「仮に」と二つもかなりな無理難題です。問題も見てないようでは将来性は低いですね。

 健闘を祈ります。

Q国家公務員と地方公務員の違い

給料が違うのと試験の難易度が違うぐらいしか分からないのですが
他に違う点って他に何かありますか?

Aベストアンサー

 転勤が全国規模になるか、採用都道府県(市町村)内なのかが、大きく違う点でしょう。その他は感情的な面や、個人差が激しいので一概には言えません。将来、結婚したり、親の面倒見たり、長男だから家を継ぐ等の事がありますので、もし就職をお考えならば、良く検討する必要があると思います。

Q国家公務員総合職の採用について

国家公務員総合職の採用について質問です。

現在大学理系の一回生なのですが、三回生か四回生のときに
国家公務員総合職の試験を受けようと思っています。
もしそれに不採用になってしまった場合は
大学院に進んで、もう一度国家公務員総合職(院卒)
をうけようとおもっています。

この場合、試験に合格したとしても官庁訪問で採用されづらく
なったりするのでしょうか?

回答おねがいします

Aベストアンサー

人気官庁は学歴が結構ものをいいます。

それ以外なら別に問題ないでしょう。(ちなみに官庁の発表では国家I種以上に国家総合職の合格枠を広くして、省庁での採用で厳選するという傾向があります。採用の3倍を試験合格としているみたいです)

志望官庁がどこなのかをまず鑑みてください。
試験合格後に電話がかかってくる省庁ほど採用されるのは難しいです。

Q国家公務員か地方公務員か?

 市役所希望で公務員資格を取ろうと考えているのですが、

  1  その場合国家公務員と地方公務員のどちらにすべきでしょうか? 

  2  なぜか地方公務員のほうがおいしいと聞くのですが、なぜ国家よりいいのでしょうか?

  3  国家、地方に関わらず基礎能力試験は共通してあるのでしょうか?(科目も同じで)

  どれか一つだけでも答えてくださればうれしいです、ぜひ回答のほうよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 目指す職種にもよりますので一概に言えませんが、あなたが特定の地域を離れたくないのであれば、地方公務員でしょう。
2 転勤範囲が限られています。また、国の下請け的な感覚があり、最終的な責任を取らなくていい感じがするところでしょうか。
給与水準は国に合わせてくるのであまり変わらないと思いますが、残業手当は地方の方が付きやすかったようです。
3 基礎能力試験は共通してあります。 

Q国家公務員1種(総合職)の技術系について

先日、国家公務員1種の技官と話す機会がありました 私は国家公務員1種=高級官僚=東京大学をはじめとした有名大学出身者のイメージがあったのですが、その方は普通の地方大学(旧帝國大学でもない)の理科系の学部を卒業し、技官になったということでした。

高級官僚といっても地方大学の人もいるのですね。よくテレビで高級官僚=東京大学法学部の人も多いけど、それは一部のイメージでしかないのでしょうか それとも技術系は大学名とかこだわらないのでしょうか。というのは、事務系はやはり有名出身大学の人が多いように感じます

Aベストアンサー

1種(総合職)のあんな問題で難しいと思っている理系がいたら、民間ですら通用しないよ。

大体、東大東工大辺りは大学の先生になる人間が多かったりするので、「技官」を採用する試験はあまり受けません。

Q知りたいことについて 医者は、国家公務員ですか? それとも、地方公務員ですか?

知りたいことについて
医者は、国家公務員ですか?
それとも、地方公務員ですか?

Aベストアンサー

国家資格を持っているということだけが明確で、場合によるようです。

国立病院勤務→国家公務員
公立病院勤務→地方公務員
市立病院勤務→サラリーマン
開業医→経営者

ですね。

因みに公務員とは
「国または地方公共団体の公務を担当する者」
だそうです
(from goo辞書)

Q郵政総合職か国家公務員2種か。

現在民間の就職活動が終わって、日本郵政グループの総合職に内定をいただきました。

しかし、職務内容がまだよくわからないことや、将来の収入など、どうしても公務員である国家2種に入った場合と比べてしまいます。

国家2種では人事院が第一志望です。国家1種はもともと目指していなかったのでここでは除いてます。

聞いた話によると、郵政総合職は、幹部候補としての採用&そのためのキャリアアップをするので元国家1種くらいに裁量ある仕事ができる。若くして管理職になれる。初任給22万ちょい。激務だが残業代を含めると30代で年収が500万を超えるといったいい面を聞くのですが、なにぶんもう公務員ではないのでどうなるのかはわかりません。

国家2種はというと、給料は低いかわりにちょっとやそっとじゃ解雇されない。若い国家1種に指図される。給料がなかなか上がらない。初任給17万。

どちらにもいい部分があって凄く迷うのですが、もし皆さんならキャリア?の郵政総合職と、ノンキャリアの国家2種とどちらを選びますか??

その他メリット・デメリットなどもお聞かせいただければ嬉しいです。

現在民間の就職活動が終わって、日本郵政グループの総合職に内定をいただきました。

しかし、職務内容がまだよくわからないことや、将来の収入など、どうしても公務員である国家2種に入った場合と比べてしまいます。

国家2種では人事院が第一志望です。国家1種はもともと目指していなかったのでここでは除いてます。

聞いた話によると、郵政総合職は、幹部候補としての採用&そのためのキャリアアップをするので元国家1種くらいに裁量ある仕事ができる。若くして管理職になれる。初任給22万ちょい...続きを読む

Aベストアンサー

その2つなら国家2種がいいと思います。

キャリアと違って転勤も少ないし、

アタマの良い人の命令を聞くほうが、

学ぶことが多くていいですよ。

郵政の場合、今は良くても、

入ったあとで色々でてくるでしょう。

NTTが参考になると思います。

NTTの場合、ITブームの追い風があってのことなので、

要警戒だと思います。

Q心理判定員になるには地方公務員試験を受けると聞いたのですが地方公務員試験はどのような試験ですか?

心理判定員になるには地方公務員試験を受けると聞いたのですが地方公務員試験はどのような試験ですか?

Aベストアンサー

心理判定員は資格じゃないですからね、その職につくことにより認められる資格です。
上級(I種)地方公務員採用試験に合格することが先決のようですよ。

心理判定員
http://stu.w-heart.net/sikaku/10/

Q国家公務員

国家公務員一般職を志望しています!
試験の雰囲気をつかむため、
国家公務員総合職も受験しました。
そしたら、予想外にも総合職の一次試験に
通過することができました。

しかし、第一志望が一般職だったため、
面接対策などもまだしておりません。
現在は地方上級の試験に向けて、勉強中のため、
官庁の個別業務説明会へ参加もしておりません。

このような状態で、
総合職の面接を受けるべきでしょうか?
そこで人事の方に悪い印象を与え、一般職の際の面接試験に影響しないか、心配です。
その一方で、もし総合職を辞退する場合、国家公務員へのやる気がないように思われるかも不安です。

長くなってしまいましたが、
どなたか宜しくお願い致します!

※総合職の2次試験(筆記)で十分な点数を取れる可能
性はかなり低く、不可能に近いです。

Aベストアンサー

総合職で働いてる者です。就職は相手が採用するか決めるのです。あなたではありません。採用してもらえる可能性があるところで就活を頑張るべきです。また、一般職より総合職のほうが楽しいですよ。やめるなら早めに連絡を入れるべきです。

Q国家公務員って転勤が多いんですか?

国家公務員てどんな職種でも転勤が多いのでしょうか?
転勤がない公務員の職ってないんですか?

Aベストアンサー

行政や法律の2種試験や、3種の文科系方面の試験区分ならブロック採用ですよ。
たとえば中部ブロックなら東海、北陸管内の転勤になります。
その他全種理系分野や1種は、ほとんど全国でしょう。 
とくに、1種(キャリア)は主に本省でしょうが、何年かすると、どこかの県庁職
の課長として出向させられたり、たまに海外の大使館職員として出向させられた
り、国費で留学しに行くこともあります。

転勤の少ない公務員なら市役所職員でしょうが、姉妹都市交換職員として何年か
そこに行かされたり、また、県庁との交流で出向させられたりもします。
お奨めは、地方小都市の消防士さんや同職員さんですね。
私の知人にもいますが、3年間だけ遠いところへ行ってましたが、あとの16年間は
ずっと同じ市内の本署と支署を行ったり来たりしてます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報