学校の先生が受験英語では前置詞が文の最後にくることはよくあるけれども、実際のネイティブは文の最後にくる前置詞を嫌がるって言っていたんですが、本当ですか?

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A 回答 (4件)

This is the house (which) he lives in. はくだけた英語(通常,which は省略)。


This is the house in which he lives. はかたい英語。
受験英語というより,くだけた英語になると前置詞で終わることが多くなります。

すなわち,正式な英語になると,前置詞は前の関係代名詞などにつき,最後にはこない。
昔の文法にうるさい英米人は前置詞で終わる英語は嫌っていたかもしれません。

でも,実際には前置詞で終わることは,くだけた場面でなくてもあり得ます。
たとえば,put up with ...「...をがまんする」のような群動詞の場合,with ...という前置詞部分を動詞と切り離して前にもってくることはかなり不自然な英文になります。

前置詞で終わる英語はみっともないというお堅い連中を皮肉って
This is the sort of English up with which I will not put.
「このような類の英語には耐えきれない」と言ったイギリスのチャーチル元首相の言葉が有名です。

こんなふうに with を前にもってくると,正式どころか誤った英語。
だから,前置詞で終わるのはよくないなどというのはナンセンスだと言いたいわけです。

ラテン語では前置詞で終わることはないことなどから,昔の一部の人間が前置詞で終わる英語がみっともないと思っていただけで,現代のネイティブは,そういう血の流れている人でもなければ,前置詞で終わることを嫌がるわけではありません。

逆にお堅い受験英語になると,前置詞で終わらない不自然な英語が無意味に残っているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

文法的に自然な場合は自然に前置詞を使い、文法ではどっちでもよい場合にフォーマルな場では文末の前置詞を避けるが日常会話などでは使うということですね。

そういう違いがあったとは知りませんでした。

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/10 18:44

むやみに前置詞で終わらしていいというわけじゃないですよ。


でも避けられない場合があるのです。
そんな場合まで無理やり回避しようとすると,
チャーチル曰く,「耐えられない」ということになるわけです。

論理的に話をしないと。
前置詞で終わらざるを得ないパターン。
1 関係代名詞節内
This is the sort of English (that/which) I won't put up with.
群動詞になると,前置詞だけ動詞と切り離して前に出すと不自然。

2 不定詞繰り上げ構文
This river is dangerous to swim in.

3 疑問詞
What are you looking for?
これが自然で
For what are you looking?
こんな英語は堅すぎます。

このようなパターンは前置詞の後にくるべき名詞が疑問詞に置き換わったりして
前に出てしまっているのです。
これはむやみに前置詞をつけてしまうような類のものではなく,
自然な英語だからこそ前置詞で終わってしまうパターンです。
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この回答へのお礼

なるほど、

むやみやたらと前置詞を付けたり取ったりするのは良くなくて、学校で習う文法に忠実に従うことが自然な英語を話すことになるということですね。

よく分かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2010/09/10 18:28

http://www.helium.com/items/1542535-ways-to-elim …
に議論されています。

前置詞を文末に持って行くと意味が分かりにくいことがあるので、避けるのが望ましいのです。上記ではそのやり方がいろいろ説明されています。例えば
I am not going in.
I am not going in the house.
は後者の方がわかりやすい、といったようなことです。とくにビジネスなどのフォーマルな文章では文末の前置詞は避けると良いとされています。
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この回答へのお礼

ビジネスの場では出来るだけ避ける方がよいということですね。

よく分かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2010/09/10 18:32

文章にもよると思いますし、また、その文を口にする人にもよるのではないでしょうか。



No. 1 さんの書かれているとおりで、正しい英語で前置詞で終わる場合が多々あります。
それに追加して、実際、多くのアメリカ人のネイティブたちは間違った文法で話すため、前置詞で終わる間違った英語を好んで使っていることもありますよ。
たとえば、

“Where is your brother at?”

...というのは、よくアメリカ人が口にする間違った文法の前置詞で終わる例です。
“Where” は疑問副詞であるため、文法的には前置詞を伴うと間違いであるのですが、多くの人が“at” をつけています。

ただ、この『ネイティブ』というのが、私は困ったくくりの仕方だなと個人的には思っています。
だって、アメリカなど、英語が公用語である国で生まれ育った人は全員『ネイティブ』な訳なんですよね。
でも、日本とは違い、きちんと教育を受けた人の数の少ないこと。。。
きちんと教育を受けていない人は、間違った英語を平気で使い、それを正しいものだと信じ込み、英語が母国語でない私たちに『私(俺)はネイティブなんだから、この英語は正しい!』と嘘を教えます。

つまり、私が言いたいのは、実際の多くのネイティブは文法に無頓着であるので、文法が正しかろうが間違っていようが、前置詞が最後に来ようが来なかろうが、殆ど全く気にしていない、ということです。
それをネイティブが使っていると、一部の教養あるネイティブは、『あぁ~、この人、教養がないんだな。。。』と思い、私たちノンネイティブが使っていると、『あぁ~、まだ英語が下手なんだな。。。』と思われます。

それは私たち日本人でも同じではないでしょうか。
残念ながら、私自身も日本語の文法には無頓着ですから。。。

私は、堅苦しくても正しい英語で話せるほうがビジネスでも通用できるのでいいと思います。
英語が流暢にできても、教養のないネイティブから教わった英語をビジネスで使っているのは、非常に聞き苦しい。
それは日常会話レベルの英語であって、ビジネスレベルの英語ではないということですから。
少々堅苦しい英語でも、中学、高校、大学でしっかりと身につけて欲しいと思います。

。。。っと言っている私の日本語は、ネイティブレベルですが、ビジネスレベルではありません。(涙)
母国語くらいしっかりと話せるようになりたいものです。^^;
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この回答へのお礼

ネイティブでも英語の文法を間違えるとは!

でも確かに、僕も日本語を正しく使えている自信はないです。。。

僕は逆にネイティブのような英語の感性を持ち合わせていないので、学校で習う正しい文法を使えるように努力したいと思いました。

よく分かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2010/09/10 18:38

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Q前置詞の使い方 of とforの使い分け

いつもofを使うべきかforを使うべきか迷います。
次のような場合はどちらが適切でしょうか。あるいはそのほかに、より適切な前置詞があれば、その理由も含めて教えてください。
a theme song for/of "Armageddon" 「映画アルマゲドンのテーマソング」
negative reaction for/of before and after picture  「使用前後の写真に対する否定的な反応」

Aベストアンサー

はじめまして。

1.a theme song for/of "Armageddon" :

(1)文法的にはfor・ofどちらも可能です。

(2)文脈によってどちらも使えます。

(3)ここでのforは「~のための」「~のために」という、「捧げられる対象」を表す前置詞として使われています。

つまり、このテーマソングは、「映画アルマゲドンのために」作られる・作られた歌、という文脈で使いたい場合は、forが適切となります。

(4)ここでのofは「~の」「~の所有する」という、「所有する対象」を表す前置詞として使われています。

つまり、このテーマソングは、「映画アルマゲドンが所有する」「映画アルマゲドンに所属する」歌、という文脈で使いたい場合は、ofが適切となります。

(5)ただ、通常に「映画アルマゲドンのテーマソング」ということであれば、ofでいいでしょう。


2.negative reaction for/of before and after picture:

(1)この英文は文法的に間違いです。

For/ofは前置詞、before/afterも前置詞で、前置詞がこのように連続して使われることはありません。

また、before and after pictureで「使用前後」にはなりません。「使用」にあたるuse、usingなどの語が必要です。

(2)「~への反応」の「~への」にあたる前置詞は、通常toが使われます。これは、反応がポジティブ・ネガティブどちらか未定の時に、一般に使われます。

反応が「否定的」と予めわかった上で使用する場合は、againstがいいでしょう。

(3)以上を踏まえて訂正例は
a negative reaction against the picture before and after use
「使用前後の写真に対する否定的な反応」
となります。このuseは名詞なので発音は「ユース」となり、濁音ではありません。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.a theme song for/of "Armageddon" :

(1)文法的にはfor・ofどちらも可能です。

(2)文脈によってどちらも使えます。

(3)ここでのforは「~のための」「~のために」という、「捧げられる対象」を表す前置詞として使われています。

つまり、このテーマソングは、「映画アルマゲドンのために」作られる・作られた歌、という文脈で使いたい場合は、forが適切となります。

(4)ここでのofは「~の」「~の所有する」という、「所有する対象」を表す前置詞として使わ...続きを読む

Q付加疑問文、否定疑問文って実際にネイティブは使うのか?

学生時代に習った付加疑問文、否定疑問文って実際にネイティブは日常生活で使っているのですか?最近のアメリカドラマや映画で使っているのをみたことないのですが。YESとNOがひっくり返るなんてとてもややこしいですね。なんかうまい考え方はないでしょうか?
(わたしは付加疑問文のDIDN、I などはないものと考えて YES は はい NOは ない としています。)

Aベストアンサー

>付加疑問文、否定疑問文って実際にネイティブは日常生活で使っているのですか?

結構使いますね。付加疑問文は、一種の、親しさを表す表現ですし、否定疑問文は、呼びかけ、勧誘の意味で使います。
You look pale, don't you? :「顔、青くないか」とか
Why don't you join us?:「いっしょにやらないか」とかです。

>YESとNOがひっくり返るなんてとてもややこしいですね。なんかうまい考え方はないでしょうか?

問の文章の方を言われているのでしょうか。そうなら、日本語でも「行きませんか」とか、「やりませんか」の「せんか」は、否定疑問文です。肯定文をその都度否定文にしていると言う意識ではなく、最初から否定疑問文という意識で話します。付加疑問文は、多少、付加えと言うニュアンスがあると思いますが、それでも、基本的には、最初から、付加疑問文を言う意識があるはずです。

答え方は、どちらも簡単で、例えば、
He looks handsome, doesn't he? で「ハンサムに見える」なら、これ自体が肯定ですから、Yes, he does.ですし、「ハンサムに見えない」なら、これ自体が否定ですから、No, he doesn't. です。これは、問の文が、付加疑問になっていなくても同じです。つまり、Does he look handsome? と同じ答えになります。
否定疑問文も同じですね。
Don't you play tennis? に「テニスをする」と答えるなら、これ自体が肯定ですから、Yes, I do. ですし、「テニスをしない」なら、これ自体が否定ですから、No, I don't. です。これは、問が、Do you play tennis? の場合の答え方と同じです。
ですから、答え方については、日本語の方が、問の文が肯定か否定かで、同じ内容の答えでも、Yes,Noが反対になるので、ある意味、複雑です。
「テニスをしますか」 「はい、します」、「いいえ、しません」
「テニスをやらないのですか」 「いいえ、します」 「はい、やりません」

>付加疑問文、否定疑問文って実際にネイティブは日常生活で使っているのですか?

結構使いますね。付加疑問文は、一種の、親しさを表す表現ですし、否定疑問文は、呼びかけ、勧誘の意味で使います。
You look pale, don't you? :「顔、青くないか」とか
Why don't you join us?:「いっしょにやらないか」とかです。

>YESとNOがひっくり返るなんてとてもややこしいですね。なんかうまい考え方はないでしょうか?

問の文章の方を言われているのでしょうか。そうなら、日本語でも「行きませんか...続きを読む

Qobedience to X、observance of X の前置詞の使い分け

obey X
⇒ obedience to X

observe X
⇒ observance of X

上記のように、似たような表現でも異なる前置詞が使われるようですが、
こういう時の前置詞の違いに、覚えやすい方則のようなものはあるのでしょうか?
それとも慣れるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

多少の理屈はありますが実体は覚えるしかないに近いと思います。慣れれば辞書は要らないことが多いわけですが...

"The BBI Combinatory Dictionary of English" (約3千円) という名前の辞書にもなっています。

例えば
obedience n. 1. to demand, exact ~ from 2. to instill ~ in 3. to pledge, swear ~ to 4. blind, strict, unquestioning ~ 5. ~ to
observance n. 1. a religious ~ 2. solemn, strict ~ (of the rules) 3. in ~ (of a holiday)
というような説明がされています。obedience to, in observance of が普通の良い方であることが分かります。

Q前置詞がむちゃくちゃな英語って、 ネイティブイングリッシュスピーカーにはどう聞こえているでしょうか?

例えば日本語が完璧でない外国人に、
「アナタノ金曜ガコッチ来ると私ウレシイ」とか
「金曜 アナタ コチラ 来る イイ」
とか言われても相手との関係によって(フレンドリー)、
単語と状況から「ああ、金曜日に遊びに来て欲しいんだな」

って推測可能ですが。


私は、現段階、英語の

at on in to with for
とかの使い方が当てずっぽうです。

まったくの初学者ではなく
(独学で二年くらい学んで推定TOEICスコア550‐600)
(・・・実用となるとままならないですね(^^;)
メールなんかじゃ文法や、語彙は辞書を脇にそれなりにちゃんとして、
核心はちゃんと伝わってやり取りは成立しているので、
大雑把には問題ないんですが、

とりあえず、私の当てずっぽう前置詞と、
単語並べて時制とか文法デタラメ(特にメールじゃなくて話すとき)
イングリッシュが
「母国語としては実際どう聞こえてるんだろ?」

と、興味があります。
語学堪能な方にお伺いしてみたいです。


相手はたまたまの縁で知り合い、
音楽の趣味が合い友人になった英国人です。
(相手は日本語しゃべれません)

例えば日本語が完璧でない外国人に、
「アナタノ金曜ガコッチ来ると私ウレシイ」とか
「金曜 アナタ コチラ 来る イイ」
とか言われても相手との関係によって(フレンドリー)、
単語と状況から「ああ、金曜日に遊びに来て欲しいんだな」

って推測可能ですが。


私は、現段階、英語の

at on in to with for
とかの使い方が当てずっぽうです。

まったくの初学者ではなく
(独学で二年くらい学んで推定TOEICスコア550‐600)
(・・・実用となるとままならないですね(^^;)
メールなん...続きを読む

Aベストアンサー

まったく同じ質問をバイリンガルである息子と娘に聞いたことがあります。
私も、ほぼ独学なので文法がかなりヤバいんですよ(^^;)

で、答えは

>「アナタノ金曜ガコッチ来ると私ウレシイ」とか
>「金曜 アナタ コチラ 来る イイ」

と同じ感覚だそうです。(^^;)

まあ通じます。が、彼ら曰く「気持ちは良くない」とのこと。
前置詞がちょっと違うくらいだと、くすっと笑えるくらいで、
文法がかなり違うとイラッとするとのこと。
親子関係なので言う事は厳しいです。

私は親しい友達には、違うところがあったら絶対に直してほしいと言ってあるので、良く指摘されます。
違ってたら直してねと言うのも、相手とのコミュニケーションが深まっていいですよ。

Q前置詞to,for,of使い分け 秘策はありますか

今までも幾度となく質問されてきたこととは思いますが・・・。
気合で暗記するしかないのでしょうか。
ロイヤル英文法には以下のような説明がありますが、理解不能です。
to:関係・付着「~に対して、~にとっては、~には」 到達点から、あるものの結合関係を表す。
for:傾向「~に対して」 方向の意味を含む
of:関連・主題「~の、~に関する、~の点において」ある種の動詞、形容詞と共に用いる。

1、to とfor
○This product is attractive to older people.
×This product is attractive for older people.
○It's irrelevant to me.
?It's irrelevant for me.  

2、ofとto,for
convince A of B AをBに納得させる
demand A of B AをBに要求する
expect A of B AをBに期待する
persuade A of B AをBに確信させる
remind A of B AをBに気づかせる
require A of B AをBに要求する
全然分かりません。toでもforでもいいだろうと思います。

これらの表現は「理解」することができるのでしょうか?
無理なようであればとにかく暗記したいと思います。

なお、過去の質問として、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/375471.html
を参照させていただきました。

今までも幾度となく質問されてきたこととは思いますが・・・。
気合で暗記するしかないのでしょうか。
ロイヤル英文法には以下のような説明がありますが、理解不能です。
to:関係・付着「~に対して、~にとっては、~には」 到達点から、あるものの結合関係を表す。
for:傾向「~に対して」 方向の意味を含む
of:関連・主題「~の、~に関する、~の点において」ある種の動詞、形容詞と共に用いる。

1、to とfor
○This product is attractive to older people.
×This product is attractive for older peop...続きを読む

Aベストアンサー

1は確かに難しいですね。
「~にとって」は to の場合もあれば for の場合もあります。
一般的に言われるように,「直接,到達する」のが to,
「間接的に,利益をもたらす,ために」が for というのが原則となります。

give O1O2 を give O2 to O1
buy/get/make O1O2 を buy O2 for O1
と書き換えるパターンでおなじみです。

渡す相手が目の前に存在する,直接的な to
相手がいなくてもいい,利益,間接的な for

important/necessary あたりは特に悩みますが,
人なら to,ものごと・状況なら for のことが多いと思います。

不定詞が続き,その意味上の主語の場合は文法上,for となる。

attractive などは魅力的というのは直接その人に及ぶ。(人が基本)
「関連」は to
be related to
be relevant to
with regard to
(as for というのもありますが)

2は比較的わかりやすいと思います。
of にある,「~について,のこと」,「~から」の意味で理解できるからです。

of に「から」という分離の意味がある。
demand/require/expect A of B
などはこれです。
日本語では「~に要求・期待」となりますが,
英語の発想は「B からもたらされるのを要求・期待」となります。

ask A of B もそうですし,
order A from B「B に A を注文する」の from も同じ発想です。

remind/inform A of B の場合は「B について,のことを」という of です。
about に置き換えることが可能です。
(ただし,remind は「人」が主語の場合に限る)

convince/persuade A of B もほぼ「~について」でいいと思いますが,
be sure of とまとめて理解するか,目的格関係の of と考えてもいいです。

つまり,単に「に」と考えないことです。

1は確かに難しいですね。
「~にとって」は to の場合もあれば for の場合もあります。
一般的に言われるように,「直接,到達する」のが to,
「間接的に,利益をもたらす,ために」が for というのが原則となります。

give O1O2 を give O2 to O1
buy/get/make O1O2 を buy O2 for O1
と書き換えるパターンでおなじみです。

渡す相手が目の前に存在する,直接的な to
相手がいなくてもいい,利益,間接的な for

important/necessary あたりは特に悩みますが,
人なら to,ものごと・状況なら for のことが...続きを読む

Q「ネイティブスピーカーの前置詞」のofについて質問

 大西泰斗、ポール・マクベイ両教授の英語のテレビ面白いですね。学生時代にこんな面白い英語の授業だったら良かったのに。
 思わず彼らの本を何冊も買っちゃいました。

 そのうちの「ネイティブスピーカーの前置詞」(研究社)のofのところでこんがらがったところが出て来たので、どなたか教えて下さい。

 P.123の The frame is made of wood.の説明は次のように理解し納得していました。
 大西教授の「後ろから修飾」パターンで、of以降が前を説明して、of woodの場合は「woodから引き離された一部」とframeを説明していると理解しました。woodから引き離されて(切り離されて)できたframeということですよね。
 ところが次でつまずきました。a woman of iron(鉄の女)は最初、「鉄から切り離されてその一部から出来た女」なんだな、納得と思っていたのですが、P.124の解説を読むと、私の理解の逆で「女という前のものから、鉄という性質の一部を切り離した」ように書いてあるように思えるのです。
 P.125の He died of cancer.については。「後ろが前を説明している」パターンで、癌という抽象的な病気の多様な性質からから症状の一部を切り出して、死を説明しているように感じたのです。「癌には多様な症状があるが、その症状の中から癌死という症状を切り離して、前の死んだということを説明している。すなわちof cancerが原因という効果を生ずる」と理解できるように思えました。
 とすると、P.124の鉄の女の説明は間違っているのかな?と思うのです。

 大勢には全く無影響ですが、英語はすこぶる苦手で嫌いなジャンルで、大西先生面白いだけで、久しぶりに再開したものですから、一度引っかかると結構気になります。

 大西泰斗、ポール・マクベイ両教授の英語のテレビ面白いですね。学生時代にこんな面白い英語の授業だったら良かったのに。
 思わず彼らの本を何冊も買っちゃいました。

 そのうちの「ネイティブスピーカーの前置詞」(研究社)のofのところでこんがらがったところが出て来たので、どなたか教えて下さい。

 P.123の The frame is made of wood.の説明は次のように理解し納得していました。
 大西教授の「後ろから修飾」パターンで、of以降が前を説明して、of woodの場合は「woodから引き離された一部...続きを読む

Aベストアンサー

>a woman of iron(鉄の女)は最初、「鉄から切り離されてその
>一部から出来た女」なんだな、納得と思っていたのですが

その解釈でよいと思います。

>私の理解の逆で「女という前のものから、鉄という性質の一部を
>切り離した」ように書いてあるように思えるのです。

この考え方はありえません。前置詞の目的語はあくまでもironです。
なので、前置詞が作用するのはironであって、そのまえの名詞なり
冠詞なりを支配して「切り取る」ということはありません。

Q前置詞の使い分け

質問させていただきます、よろしくお願いします。

(1)前置詞の使い分けについて、時々迷ってしまいます。例えば、

I need money to give to the business.
「私にはその企業に与えるお金が必要です。」

と本文にあったのですが、これが

(ア)I need money to give for the business.
(イ)I need money to give the business.

forやあるいはtoがないと文法的にまずいんですか?


(2)I'm going to go to Okinawa on a school trip in October.
「私は10月に修学旅行で沖縄に行く予定です。」

この文の on は in や of じゃだめなんでしょうか?

よろしくお願いします。。。

Aベストアンサー

(1)
「文法的に」と言われると、学者並みの知識はないのでアレですが、通例で言えば、
the businessの前にtoを付けますね。

ご存じのとおり「give A B」、「give B to A」という2つの形があります。
前者においては、Aには普通、人を表す言葉が来ます。

ご質問の文のように人以外をAにしたい場合は、だいたい後者の形が使われていると
思います。
なので、(イ)はあまり見ません。
(全世界どこの英語でも必ず、とまで言い切れる自信はないのですが)

(ア)のように「toの代わりにfor」は、できません。
理由は、そう決まっているからなのですが、toだと、空間内に、与える人から
受け取る人に向かう矢印が描かれるようなイメージです。
lead toでもgo toでもsay toでも、同じことです。

(2)
go on a tripはイディオムというか、最も普通な言い方です。
go to the trip in Okinawaならあり得るかなと思いました。
(冠詞の使い分けに注意)

inとかofにすると、ちょっと意味が分からなくなるというか、(1)のtoと同様に、
その前置詞の持つイメージを考えると、文章の意味と合致しなくなる気がします。

inは、「なか」というのが中心的なイメージ。
質問文でも「in October」が使われていますが、10/1~10/31の範囲内のどこか、
ということ。
ofは、「属する、含まれている、所有されている」とか「同一である」という
ことなど(たくさんの意味がありますが)を表します。
前者はa member of the team、後者はthe nation of Japanなど。

(1)
「文法的に」と言われると、学者並みの知識はないのでアレですが、通例で言えば、
the businessの前にtoを付けますね。

ご存じのとおり「give A B」、「give B to A」という2つの形があります。
前者においては、Aには普通、人を表す言葉が来ます。

ご質問の文のように人以外をAにしたい場合は、だいたい後者の形が使われていると
思います。
なので、(イ)はあまり見ません。
(全世界どこの英語でも必ず、とまで言い切れる自信はないのですが)

(ア)のように「toの代わりにfor」は、できません。
理由は...続きを読む

Q英語の広告文の最後の文の意味を教えてください!

Fax coupon to:476-123-5461,or
Mail coupon to:The Teacher's News-Education Department Summer Program 125 Cherry St.,Melon City,NJ 09211-2758

広告文の最後にこのような文がありました。これは、何を表わすのでしょうか?
訳をお願いします!

Aベストアンサー

最後の文は住所を表しています。
NJはNew Jersey の略で、STはstreet の略です。つまり、
ニュージャージー州メロン市チェリー通り09211-2758
という意味です。

Q英語の前置詞Even if you have lots of experience in read

英語の前置詞
Even if you have lots of experience in reading books,you will still.......

なぜここで前置詞のinが使われるのでしょうか?
似たような例文も一緒に教えてくれると有り難いです。

Aベストアンサー

日本語の助詞のように英語学習者にとっては前置詞はとてもやっかいで一緒に使われる動詞や名詞と組で覚えていくのが最善と思います。英文に慣れ親しむにつれ自然と分かってきます。

なお補足にある independence in language learning に納得がいかないということですがこの意味は『言語学習の独立』であり independence of (from) language learningは『言語学習からの独立』であり両者の意味は違います。

Qネイティブスピーカーの方達が、実際に話すとき(会話)の英文法について教えてください

例えば学校で習う英文法、文法の本など、
これらの英文方とういのは、書くための英文法なのでしょうか??

例えば中学校で習った英文法、ここで習った文法的には正しいけど、
だからといってそれが、自然な文とは限りませんよね??
TVとか見ていても普段の会話の中ではいろいろ省略もあるけど、
それ以外にも学校でならった文法と比べたら、今のは文法的におかしいんじゃないの?と思うことがあります。
でもそれって、あくまで自分が知っている文法と比べたら、ですよね。

学校で習った文法とか、文法書で勉強したものをもとにすると、
自分で文を組み立てても、文法的には合っていても、実際はそんな言い方しない、すごく不自然になる事もあるんじゃないでしょうか。

http://www.geocities.jp/new_englishroom411/こちらのサイトで(5番です)
descriptive grammarという説明がありますが、

1.ネイティブスピーカーの方達が、実際に話す時、普段の会話などで使う英文法、これを学ぶにはどうしたらいいのでしょう??

2.そもそも書くための英文法と話すための英文法は違うのですか??よくわからなくなってきます。
私の英語力は中学レベルもないと思うのですが、がんばって勉強しています。文法は大事だと思うのですが、
上記のサイトでも2種類の英文法どちらも学ぶ必要がある、
最初は決まりごとからで、descriptive grammarはその後。

因みに今私がやっている文法書は、
スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法というものです。
それのほかに、必ずものになる話すための英文法という本も始めたのですが、話すための英文法という事は、ネイティブのみなさんが普段使っている実際の英文法と考えていいのでしょうか??

例えば学校で習う英文法、文法の本など、
これらの英文方とういのは、書くための英文法なのでしょうか??

例えば中学校で習った英文法、ここで習った文法的には正しいけど、
だからといってそれが、自然な文とは限りませんよね??
TVとか見ていても普段の会話の中ではいろいろ省略もあるけど、
それ以外にも学校でならった文法と比べたら、今のは文法的におかしいんじゃないの?と思うことがあります。
でもそれって、あくまで自分が知っている文法と比べたら、ですよね。

学校で習った文法とか、文...続きを読む

Aベストアンサー

Gです。 ごめんなさい、補足質問があったのに気がつきませんでした。

>’ネイティブは文法を知らない’と言い張る人もいるんですか!!びっくり、というより恐ろしいですね。

はい、恐ろしいです。 そしてそれをいう人がネイティブだったら首をかしげる英語表現を「一般的です」と断定して初学者に教えているのですから、これも犠牲者を作るという面からは決定的に恐ろしいことです。

>使えない状況、使わない方が良い状況、これがすごーく難しいです!!
誰に対して使ってもよいと思っていた表現が、実はカジュアルな表現だったり、逆の場合もあるし、どんな時に、どういう関係の人に使えるのか、そういう事がなかなかわからないものが多いです。あとは、こういう場面でこの表現を使ったら、相手に誤解されてしまう可能性もあるとか、自分はそういうつもりなくても傷つけてしまうこともあるかもしれないし・・・たくさんあってきりがないですが、(もちろんそういう使い分けが最初からすべてわかる人なんて居ないと思いますが)本当に難しいです。テレビをみたり実際の会話を聞いてもどの場面で、どういう相手に使っていいのかよくわからない事も多いし、微妙なニュアンスの違いとかになるとさっぱりわかりません。

学校で英語を教えているというのにこのようは「非常に大切なことを教えていない」からですね。 「教えられない人が先生をやっている」のではどうしようもないわけです。

>私にとって一番現実的なのはTVを見て覚えることですが、たくさん覚えていくうちにわかるようになるのでしょうか??

はい、私はできるようになると断言できます。 コツは、多くを見るのではなく、同じものを何回も何回も見ることです。 夢に出てくるまで見るのですね。 これは、実際に英語圏にいるよりも効率のいい方法です。

>>それと、すごく疑問なのは、【日本人が毎日使っている社会文法の事を考えればネイティブはちゃんと「正しい社会文法」を使っているのです。 ただ、それが「参考書」になっているかと言うと違いますね。】

>どうして、ネイティブの方が毎日使っているGanbatteruyoさんの仰るような’正しい社会文法’の参考書はないのですか??

その認識が日本では主流となっていないからです。 学校文法さえわかればいいと思っていて、それができれば応用できると嘯くからなのです。 応用できるといいながら自分では応用していない事がほかの人が見たらはっきりわかる位ですから、おかしな英文やおかしな英文理解をしてしまうわけです。

社会文法は覚えるものではなく身につけるものなのですね。 ですから、このカテのように英語を使っている人がその経験からニュアンスなどを教えてくれていますので、十分活用してみてください。 参考書では決して得られないものここでは得ることができると思います。

Gです。 ごめんなさい、補足質問があったのに気がつきませんでした。

>’ネイティブは文法を知らない’と言い張る人もいるんですか!!びっくり、というより恐ろしいですね。

はい、恐ろしいです。 そしてそれをいう人がネイティブだったら首をかしげる英語表現を「一般的です」と断定して初学者に教えているのですから、これも犠牲者を作るという面からは決定的に恐ろしいことです。

>使えない状況、使わない方が良い状況、これがすごーく難しいです!!
誰に対して使ってもよいと思っていた表現が、...続きを読む


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