法23条区域で延焼の恐れのある外壁の仕様について。
告示第1359号による防火構造の壁(ラスモルタル20ミリ)の上に、リシン吹き付けを予定しています。
確認申請でその壁の構造詳細図を求められて調べていたら、アイカ工業のジョリコート(リシン)は不燃認定をとっていないようです。
告示第1359号を満たしていれば、その上に不燃認定のない材料(ジョリコート)を使っても問題ないでしょうか?

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A 回答 (1件)

問題ないはずです。



ジョリコートは、塗装ですので、防火構造に対しての規定は無いはずですよ。

不燃塗料と言うと、木質材料を保護したりするものになってくるのでは無いでしょうか?

そういった事からも、不燃、難燃は、塗装面に対しては関係無いものと思います。

既製品外壁材においても、不燃塗装の規定は皆無ですので、防火構造に対しては無関係になるでしょう。

確実な回答は、主事に直接確認を取るのが、間違いの無い方法でも有りますが・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わかりやすい説明で、とても参考になりました。
リシン吹き付けも塗装ということになるんですね。

基準法は、ふと、不安になることが多いので、とても助かりました。

お礼日時:2010/10/02 22:16

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それとブロックにはモルタルを全充填しなければいけませんか?
教えてください!!

Aベストアンサー

「建設省告示第1399号の耐火構造の構造方法を定める件」の中には耐火2時間と耐火1時間がありますが、コンクリートブロックであれば耐火1時間の下記の部分のことでしょうか
「二、令第百七条第一号及び第二号に掲げる技術的基準(第一号にあっては、通常の火災による火熱が一時間加えられた場合のものに限る。)に適合する耐力壁である間仕切壁の構造方法
にあっては、前号に定める構造とするか、又は次のイからホまでのいずれかに該当する構造と
することとする。
(中略)
ホ、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造、れんが造又は石造で肉厚及び仕上材料の厚さの合計が七センチメートル以上のもの。」

ここでいう「肉厚」とはブロックそのものの厚みです。したがって「10cmのブロックならそのまま10cm」でOK。
ブロックにモルタル等を充填する必要はありません。
なぜなら「補強コンクリートブロック造」の場合は施行令(第六十二条の六)でその中にモルタル等を充填することが定義されていますが、耐火構造だけで考えた場合は「鉄筋補強」は関係ありませんから、充填の必要はありません。
ただ「ブロック造」とする時に、これが構造要件などから「補強ブロック造」であるなら当然内部に充填が必要になります。

「建設省告示第1399号の耐火構造の構造方法を定める件」の中には耐火2時間と耐火1時間がありますが、コンクリートブロックであれば耐火1時間の下記の部分のことでしょうか
「二、令第百七条第一号及び第二号に掲げる技術的基準(第一号にあっては、通常の火災による火熱が一時間加えられた場合のものに限る。)に適合する耐力壁である間仕切壁の構造方法
にあっては、前号に定める構造とするか、又は次のイからホまでのいずれかに該当する構造と
することとする。
(中略)
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Aベストアンサー

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4#.E5.BB.BA.E7.AF.89.E6.A7.8B.E9.80.A0

また、エスキモーのイグルーなどは、壁式構造の応用ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC

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「・・・建具が、排煙告示で不燃要求されてる場合。」
建具が不燃という概念はありません。「不燃」というのは「内装」だけです。
「排煙告示」とは告示1436号のことかと思います。
http://www.avoid.jp/sample-tutorial/hand-calculation/law/kokuji1436.html
おそらく、この中の
「四 次のイからニまでのいずれかに該当する建築物の部分
ハ 高さ 31m以下 の建築物の部分(カッコ内略)
(3) 床面積 100m2以内ごとに準耐火構造の床若しくは壁又は法第2条第九号の二ロに規定する防火設備で令第112条第14項第一号に規定する構造であるものによって区画され、かつ、壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料でしたもの。」のことでしょう(事務室は居室なので。)

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です。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25SE338.html#1000000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

上記のイ~ニの規定を満たすドアなら「アルミドア」でも問題ありません。
簡単にいうとかつての「乙防常閉(または自閉)」ドアならいいのです。

「・・・建具が、排煙告示で不燃要求されてる場合。」
建具が不燃という概念はありません。「不燃」というのは「内装」だけです。
「排煙告示」とは告示1436号のことかと思います。
http://www.avoid.jp/sample-tutorial/hand-calculation/law/kokuji1436.html
おそらく、この中の
「四 次のイからニまでのいずれかに該当する建築物の部分
ハ 高さ 31m以下 の建築物の部分(カッコ内略)
(3) 床面積 100m2以内ごとに準耐火構造の床若しくは壁又は法第2条第九号の二ロに規定する防火設備で令第112条第14項第一...続きを読む


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