ゼロ金利政策で住宅ローン金利(出来ればフラット35の場合)はどれほど下がるのでしょうか?
実行は来月からになるのですか?

A 回答 (4件)

"どれほど"という明確な事は言えません。


世界の経済状況からも影響を受けますので、金融緩和政策の効果がどれほどか、予測がつきません。

ただ、フラット35は10年物の長期国債利回りに連動していますので、
こちらの金利を追ってみてはいかがでしょうか。
大体、毎月20日前後の長期国債利回りプラス1.0~1.2くらいが、翌月のフラット35の金利ですかね。
経済は複雑ですので、あくまでも指標としてお考え下さい。

実際の所、ゼロ金利政策の復活が発表されて、長期利回りもグッと下がりました。
このまま行けば、相当低かった9月のフラット35の金利を、さらに下回ります。
ただ「一時的に下がっている」という見方もできますので、何とも言えないところです。
事実、年末までに利回りが上がっていくと予測している専門家もいます。
個人的には、情勢を見れば大きく上下することはなく、低水準を維持するのでは?と思っていますが。
※これはあくまでも素人判断です。

少なくとも、来月11月の金利は下がるのではないでしょうかね。
リンクを貼りますので、毎日チャートを追ってみてください。
実行日を選択できるのであれば(月末で、引渡し日を調整可能とか…)、"今月・来月のどちらで実行した方が得なのか"が大体分かると思います。
もっと中期的・長期的なご質問で「2~3ヶ月後あるいは半年後どうなるか」というようなことになると、専門家でも「予測」の域を脱しないと思います。

ローンのご実行日がいつになるか存じ上げませんが、
その頃の金利が低い事を祈っております!!

長期国債利回りのチャート↓
http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0503I

参考URL:http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0503I
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/10 14:13

#3です。



すみません。
20日前後ではなく、25日前後の間違いです。
    • good
    • 0

下がるみたいです。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6229452.html

私も楽天モーゲージのフラット35を申し込んでいて12月融資実行なので
いつ下がるのか気になるところです。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6229452.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

12月頃いんは下がっていそうですね。
良い家を作ってください。

お礼日時:2010/10/10 14:12

目先の金利低下よりその先の金利上昇心配した方がいいですよ。


近いうちにインフレでかなり上昇するみたいですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今が知りたいだけで、この先はどうなってもいいです。

お礼日時:2010/10/06 07:13

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフラット35と変動金利を別の金融機関で組みたいのですが

このような場合について詳しい方や実際に経験された方がいたら是非教えていただきたいです。

ローンをフラット35と変動金利(または固定特約)に分けて組みたいと思っています。
フラット35も変動もできるだけ金利の低いところにしたいと思っています。

ちなみにSBIモゲージのスーパーフラット35ではローンの全額をスーパーフラット35で組まないといけないといわれました。

優良住宅ローンでは抵当権は100%フラット35で設定できるなら別のローンと組み合わせてもよいそうです。

抵当権が2番でも大丈夫な銀行でかつ金利が安かったところなどご存知でしたら教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

今年の春に信託と都市銀行でOKだった例が挙がってますが、
モーゲージバンクはサービサーとしての労力を出したくないので、後順位で別の金融機関の融資を嫌がる傾向が出るでしょうね。
公庫融資でもそういったことが結構ありました。
>抵当権は100%フラット35で設定できるなら
この言葉の意味が分かりません。「抵当権は住宅金融公庫のみ、民間の後順位は不可」という意味にも思えます。

さて、金利で見れば大手でするのが無難でしょうね。
住宅ローンの金利優遇もあるし、フラットも使わせてくれます。
地方銀行などは金利優遇が欲しければ1番抵当しかダメという条件のところも多いですよ。

Q日銀の量的緩和政策解除とはゼロ金利政策終了と同じ意味ですか

今日のニュースで日本商工会議所会頭の山口さんが、「量的緩和政策解除は適切であるが、当分の間はゼロ金利は維持してもらいたい」と述べたとの報道がありましたが、
量的緩和政策を解除するということはゼロ金利政策を終了するということとは違うのですか?
量的緩和政策を解除してゼロ金利を維持したり公定歩合をゼロに維持するということは、日銀が何をどうすればそのようなことが実現するんですか。山口さんが日銀にして欲しいと言ってることは具体的に言うとどういうことなのか、金融に詳しい方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

量的緩和政策は日銀が銀行がもつ国債を買い取ることにより銀行に余剰資金を供給して翌日物コールレートをゼロに誘導していました。
今回量的緩和政策を解除するということは、この日銀による国債の買取をやめることになります。そうすると、日銀による資金供給がストップしますので、コール市場の金利は上昇するはずです。
しかし、ゼロ金利は継続しますので、そのためには、別の方法で資金供給を続けなくてはなりません。
その方法とは日銀の公定歩合(0.1%)による貸出しだと思います。この方法により資金供給をおこない、コール市場金利をゼロに誘導するのだと思います。

Qゼロ金利政策で住宅ローン金利(出来ればフラット35の場合)はどれほど下

ゼロ金利政策で住宅ローン金利(出来ればフラット35の場合)はどれほど下がるのでしょうか?
実行は来月からになるのですか?

Aベストアンサー

"どれほど"という明確な事は言えません。
世界の経済状況からも影響を受けますので、金融緩和政策の効果がどれほどか、予測がつきません。

ただ、フラット35は10年物の長期国債利回りに連動していますので、
こちらの金利を追ってみてはいかがでしょうか。
大体、毎月20日前後の長期国債利回りプラス1.0~1.2くらいが、翌月のフラット35の金利ですかね。
経済は複雑ですので、あくまでも指標としてお考え下さい。

実際の所、ゼロ金利政策の復活が発表されて、長期利回りもグッと下がりました。
このまま行けば、相当低かった9月のフラット35の金利を、さらに下回ります。
ただ「一時的に下がっている」という見方もできますので、何とも言えないところです。
事実、年末までに利回りが上がっていくと予測している専門家もいます。
個人的には、情勢を見れば大きく上下することはなく、低水準を維持するのでは?と思っていますが。
※これはあくまでも素人判断です。

少なくとも、来月11月の金利は下がるのではないでしょうかね。
リンクを貼りますので、毎日チャートを追ってみてください。
実行日を選択できるのであれば(月末で、引渡し日を調整可能とか…)、"今月・来月のどちらで実行した方が得なのか"が大体分かると思います。
もっと中期的・長期的なご質問で「2~3ヶ月後あるいは半年後どうなるか」というようなことになると、専門家でも「予測」の域を脱しないと思います。

ローンのご実行日がいつになるか存じ上げませんが、
その頃の金利が低い事を祈っております!!

長期国債利回りのチャート↓
http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0503I

参考URL:http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0503I

"どれほど"という明確な事は言えません。
世界の経済状況からも影響を受けますので、金融緩和政策の効果がどれほどか、予測がつきません。

ただ、フラット35は10年物の長期国債利回りに連動していますので、
こちらの金利を追ってみてはいかがでしょうか。
大体、毎月20日前後の長期国債利回りプラス1.0~1.2くらいが、翌月のフラット35の金利ですかね。
経済は複雑ですので、あくまでも指標としてお考え下さい。

実際の所、ゼロ金利政策の復活が発表されて、長期利回りもグッと下がりました。
このまま行けば、...続きを読む

Q量的緩和政策とゼロ金利政策の違いがよくわかりません。

WIKIには量的緩和は実質ゼロ金利政策と変わらないと書いており、とあるサイトではゼロ金利政策には限界があり最近は量的緩和政策が有効であると書いてありました。現在は量的緩和政策のほうがいいみたいですけどその理由もわかりません。あとゼロ金利政策は公定歩合の上げ下げとは違い無担保コール翌日物の金利をゼロ?にする政策であると自分の中では解釈しているのですがよろしいでしょうか?だとしたら公定歩合の上げ下げは量的緩和政策になるのでしょうか・・?
意味がわからなくなってきました;

Aベストアンサー

金融機関の救済と日本経済の建て直しのため
両方の政策を併用・相乗効果を企図したわけですが
異常事態下での緊急避難的な政策であることは
当事者の日銀さん自体がよく自覚しておられて
早期の是正を、模索していたため、今回の金利引き上げに
至った訳です。株価全体の上下異常変動など重大な副作用も生じました。
ゼロ金利で、極限まで日本経済を刺激して、浮上を図ったのですが・・・

Qフラット35S(20年金利引下げタイプ)の留意事項について

フラット35S(20年金利引下げタイプ)の留意事項について

現在、土地+住宅の購入を検討しており、住宅ローンについてはフラット35の利用を考えているのですが、(1)借入のタイミングならびに(2)金利優遇制度の利用可否について悩んでおります。

今後の大きな流れとしては、
土地購入の頭金払い⇒土地の購入⇒住宅購入頭金払い⇒住宅購入
となると考えているのですが、

(1)借入のタイミング
土地の購入のタイミングで住宅購入費用も含む金額を借り入れることは可能なのでしょうか?

(2)金利優遇制度の利用可否
またこの時(土地購入で借入をした場合)、フラット35S(20年金利引下げタイプ)のような住宅条件に伴う制度の適用は認められるのでしょうか?


借入の条件に住宅の抵当権が挙げられているため、住宅購入のタイミングでないと借入ができないことを危惧しています。また、仮に土地購入費用として借りられた場合でも、土地購入分の費用には優良住宅支援制度が適用されないのではないかと心配しております。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フラットを利用する場合の土地先行取得の融資パターンは
総額での事前審査→フラット35申し込み→承認→土地のつなぎ融資→土地決済→建築開始→完成→各種登記完了→フラット35実行(つなぎ融資返済)という流れです。
まず、つなぎ融資の制度があるフラット35申し込み先金融機関に申し込む事が必要です。また建物資金も最終資金で支払えば良いのか?上棟時などにつなぎを必要とするか?でつなぎ利用の時期や回数も異なります。
上記の様にフラット35が実行されるのは、すべてが終わり最後に1回ですべての金額が実行されますから、当然に金利の優遇などは全額受けられます。
土地の購入時だけには利用できませんから、つなぎを使います。
但し、一般的な仲介での土地取引で売主が個人の場合、時間的な制約があります。(通常1カ月~2カ月以内に残金を支払う)フラットのつなぎも建築確認やフラットの設計審査合格後でなければ利用できませんので、設計などに時間がかかる場合は、現実利用不可能となります。
メーカさんなどのプランなどから普通の打ち合わせを行うのであれば、2か月もあれば十分でしょうから大丈夫です。
当方不動産業者です。

フラットを利用する場合の土地先行取得の融資パターンは
総額での事前審査→フラット35申し込み→承認→土地のつなぎ融資→土地決済→建築開始→完成→各種登記完了→フラット35実行(つなぎ融資返済)という流れです。
まず、つなぎ融資の制度があるフラット35申し込み先金融機関に申し込む事が必要です。また建物資金も最終資金で支払えば良いのか?上棟時などにつなぎを必要とするか?でつなぎ利用の時期や回数も異なります。
上記の様にフラット35が実行されるのは、すべてが終わり最後に1回ですべての金額が実行...続きを読む

Qコール市場の金利が政策的にゼロ(またはそれに近い低金利)にするとは、コ

コール市場の金利が政策的にゼロ(またはそれに近い低金利)にするとは、コール市場で取引を行う金融機関に命令し日銀の決めた金利を強制させるという事でしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

前の回答にいささか問題があるので。
公定歩合と政策金利は違います。公定歩合ということばはすでに使われていません。
コール市場の説明もなんだか。

たぶん、これがわかりやすいです。
http://www.findai.com/yogo/0033.htm
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/mu/mutanpo_call_yoku.html

Qフラット35sと変動金利での不動産購入

現在住宅購入を検討しております。
宅地は地元の不動産屋で購入し、建物は友人の工務店にお願いする予定です。

頭金も少ないながら準備しておりますが、土地、建物に対しローンを組む予定です。

その際、土地は変動金利で。建物はフラット35sでのローンを考えておりますが、
上記のようなプランは可能でしょうか?

上記にしたい理由は下記となります。
・本当は全てフラット35で組みたいが、土地の契約から、
 フラット35の本審査(つなぎ融資を受ける為、土地決済までに本審査が必要)
 まで時間が少なくじっくり家を設計できない。
・最近はフラット35の審査が厳しくなってきていると聞いたため。

当方、初めての不動産購入の為、よくわからないことだらけです。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

出来ない事はありませんが、取り扱う金融機関は限られます。フラットは必ず第一順位の抵当権の設定が必要で先に土地分を融資した金融機関が順位を譲らなければなりませんので。
またフラット申し込みも必ず同一金融機関での申し込みとなります。
質問者さんの地域で取り扱い可能な金融機関を探す事が必要です。但し地銀などはフラットを扱う気がないので金利は高いですよ
当方のエリアだと地銀さんの10年固定などは1.8%前後なので、団信を加味すると現在のネット系の最安金利とそう変わりませんし、三大疾病など付帯したら逆に10年間は安く済んでしまいます。
土地は変動、建物借入時は固定系などと選択も可能ですから良く調べてみる事です。
ネット系のフラットなども土地つなぎから扱いましたが、申し込み人だけでやり取りするのは、むずかしいですね、誰か不動産取引や融資に明るい者がサポートしないと、ズルズル期日がずれ込むでしょう。
たぶん知り合いの工務店さんではローンはそう明るくは無いでしょう。
また民間の金融機関で土地分を借りるといっても、ほとんどの金融機関は建物の建築確認済み証を必要としますので、土地決済前に建物の図面を完成させる必要があります。これを条件にしない金融機関は限られますので、ゆっくり時間をかけて打ち合わせしたければ、それが可能な銀行でなければなりません。
逆にフラットはつなぎの時点では、確認済み証(設計審査の合格通知)は必要ありません、取りあえず見積や契約書を提出出来れば、土地のつなぎは実行されますから、土地分を確認済み証なしで融資を行う銀行がなければ、フラットの方が時間的に余裕が生まれます。
自分でも書いていてややこしくやったのですが、ご理解いただけますか?

出来ない事はありませんが、取り扱う金融機関は限られます。フラットは必ず第一順位の抵当権の設定が必要で先に土地分を融資した金融機関が順位を譲らなければなりませんので。
またフラット申し込みも必ず同一金融機関での申し込みとなります。
質問者さんの地域で取り扱い可能な金融機関を探す事が必要です。但し地銀などはフラットを扱う気がないので金利は高いですよ
当方のエリアだと地銀さんの10年固定などは1.8%前後なので、団信を加味すると現在のネット系の最安金利とそう変わりませんし、三大疾病な...続きを読む

Q日銀の政策金利がマイナス金利になって1日後に住宅ローン金利が過去最低になりました。住宅の売れ行き

日銀の政策金利がマイナス金利になって1日後に住宅ローン金利が過去最低になりました。

住宅の売れ行きが上がりますか?

住宅メーカーの株を買ったら儲かりますか?

マイナス金利になったらどの業種、業界が儲かりますか?

Aベストアンサー

ローン金利は、返済まで上がる可能性もありますし、利息負担が軽くなった分価格を上げるでしょうから、件数は横ばい。様子見で、一時的に減る可能性もあり。
株は、儲からないでしょ。
マイナス金利についての記事の分、週刊誌の業界が少し儲かるかも。

Qフラット35の金利推移について

現在自宅新築中です。完成が今年12月、または来年1月を予定しています。
住宅ローンはフラット35の利用を予定しています。それなので、フラット35の金利がとっても気になっています。10月、11月、12月と金利が上昇しています。特に12月の金利上昇は急でした><きっと私と同じ心境の方がたくさんいらっしゃると思います。
ここでやはり問題なのが、12月実行にするか、来年1月実行にするか…です。金利のことなので、当然「神のみぞ知る」と言ったところですが、皆様の見解を教えていただけたら嬉しく思います。

Aベストアンサー

まさに神のみぞ知る、ですが

フラット金利はどうなる?【4】
http://community.house.goo.ne.jp/bbs/thread/139396/

でいろいろ予想などしているようです。全然あてにななりませんが。
気休め程度でどうぞ。

わたしは今年3月に実行でして、翌月が金利上昇したので、底で実行できてよかったと
思っていたのですが、結局その後さらに大幅に下落しましたのでなんだか悔しいです。
でもまあ、現在の水準で十分低いと思いますよ。

金利推移の見解じゃなくてごめんなさい。でも、ほんとにこれは予測できないです。

参考URL:http://community.house.goo.ne.jp/bbs/thread/139396/

Q日銀の「ゼロ金利政策」って何のこと?

日銀の「ゼロ金利政策」って、何のことなのでしょうか?
最近、今後それが解除されると聞きますが、解除されると、私たちの生活には、どんな影響が出るのでしょうか?
基本的なことも分かっていないので、できるだけ詳しくわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

日銀はいわば銀行のための銀行です。
銀行が金利を下げれば、借りる側はお金を借りやすくなりますし、金利が上げればお金を借りにくくなります。
これをする事で、加熱しすぎた経済環境や冷え込んだ経済環境に影響を与え、なだらかな経済環境を維持しようとするものです。

日本は景気が冷え込みすぎデフレにまで発展したため、世界に例のない ゼロ金利政策 をとる事になりました。現在、デフレ脱却間近ともいわれ景気がある程度の水準に持ち直しつつある為、それに会わせた水準の金利政策に入ろうか という状況です。ただ、以前にゼロ金利を解除したとたんに景気が冷え込み、また以前の水準に戻ってしまったという苦い経験があり、かなり微妙な問題なのです。


人気Q&Aランキング