歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

私の会社で社員が退職するときは源泉徴収票を発行します。
そして退職年月日の欄に日付を記入します。

そこで疑問に思ったのですが、
たとえば「8月一杯で退職する」という場合には、
8月31日が退職日になるわけですが、
今年は30日と31日が土日で、会社の休日です。

このような時は最後の出勤日である29日が退職年月日になるのでしょうか。

ご存知の方がいましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

直接の回答の主旨と少し違いますが、退職日を末日にするのと29日にするとでは社会保険関係の計算が変わってくると思います。


退職者が29日に退職していたとしたら31日時点では国保加入者になるわけで8月分がまるまる国保扱いになると思います。

31日に退職していたら31日までは会社の社会保険加入者になると思います。
従ってその方は9月1日から国保加入者となると思います。

変な話29日で退職する方が会社の社会保険負担額が8月分は無いと思います。

私は社会保険関係は素人ですが、簿記を習った時の講師が余談である企業で退職する人が全員が末日より1日前付けで退職をしているので監督官庁から税金・保険関係の故意による可能性が高いと調べららたそうです。
その講師は時々企業はそれをやる会社はあるそうだが、全員を同じ29日にばかりにいつもしていたので、ばれやすかったと言っていました。
ちょっと裏技的な事をやっているので、他に税金をごまかしているのでは?と言うあらぬ疑いをかけられたそうです。

末日と退職になっているなら休日等は関係なく31日で良いと思います。

もう一つ過去にその様な社会保険と国保加入の時期に付いて知っていたので末日で退職を希望したのに29日で退職の日付にされた経験もあります。日曜日が31日で無かったですが・・・。
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この回答へのお礼

経験談ありがとうございます。
非常に参考になりました。

お礼日時:2003/08/13 14:07

>私の会社では29日が退職日になるのですが



これはきっと別の理由ですね。
社会保険の関係だと思います。
社会保険の場合、今回の場合在籍を8月31日にすると喪失日は9月1日で記載しなければなりません。
するってぇと、社会保険料の負担が増えます。
おっとそいつはいけねぇなぁ、って感じの理由でしょう。。。
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この回答へのお礼

社会保険ですか・・・
まったく考えつきませんでした。
1日違いで1ヶ月分違ってしまうのですね!

ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/13 13:56

例えば、月給制で8月の給料が末締めの場合、8月の給料は満額支給されますよね。

その場合は8月末退職となります。

日給制や時給制で8月29日までの給料ではあるものの、会社の在籍として、8月末までと会社が判断するというのであれば、やはりこれも8月末退職となります。

また、日給制や時給制の場合でも、会社の在籍じたいが8月29日までと会社が判断している場合は、8月29日の退職日となります。

つまり、その会社の考え方と給料の制度によって、退職日は異なってきます。
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この回答へのお礼

なるほど!給料の制度については考えが及びませんでした。

私の会社では29日が退職日になるのですが、
おかしいのではないか?と急に思い立ち、
質問した次第です。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/13 12:54

>「8月一杯で退職する」 場合は31日付になると思います。



私が勤めている会社は給与の〆日が月末なので、「〇月いっぱいで退職。」ということが多いのですが、月末が休日でも月末付け、となっています。

つまり、8月いっぱいということは、8月中は在籍していた、ということになると思いますので、退職日が出勤日であろうと休日であろうと関係ないとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
経験されている方のコメントはは非常に参考になります。

お礼日時:2003/08/13 12:45

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Q会社の休業日は退職日にできない?

現在勤めている会社を退職し、転職することになりました。転職先は既に決定しています。
転職先へは10月24日から勤務する予定のため、現在の会社へ10月23日付で退職する旨の退職願を提出したところ、会社側から「ウチは20日締めだから20日で辞めて欲しい」と言われました。これを拒否したところ、今度は「10月22、23日は土日で休業日だから、21日付での退職になる。給料も21日までの支払いになる」と言われました。
私は、退職日は労働者側が決定できるものと考えていたため、会社側の対応が理解できません。

私としては、転職先の入社日が24日のため、空白日を作りたくないと思い、23日付で辞めたいと思っています。私は保険や年金などについてよくわからないこともあり、1日でも空白日があると不利になるのではないかという不安があります。
また、10月21日以降の給料の支払いについても、会社の言い分を受け入れるべきなのか、わかりません。

そこで教えていただきたいのですが、
会社の休業日は退職日に出来ないのでしょうか? 私の場合、退職日は10月21日付にせざるを得ないのでしょうか?
退職日と、次の職場の入社日との間に空白日があると、労働者にとって不利なことはありますか? 月末に辞める場合などはシリアスな問題が生じることがあると聞いたことがありますが、私の場合はどうなのでしょうか?
給料の日割り計算をする際、会社の休業日は対象外なのでしょうか? 私の場合は、10月21日までの支払いとなるのでしょうか?

その他、会社と交渉する際によきアドバイスがありましたら、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。

現在勤めている会社を退職し、転職することになりました。転職先は既に決定しています。
転職先へは10月24日から勤務する予定のため、現在の会社へ10月23日付で退職する旨の退職願を提出したところ、会社側から「ウチは20日締めだから20日で辞めて欲しい」と言われました。これを拒否したところ、今度は「10月22、23日は土日で休業日だから、21日付での退職になる。給料も21日までの支払いになる」と言われました。
私は、退職日は労働者側が決定できるものと考えていたため、会社側の対...続きを読む

Aベストアンサー

 以前、採用事務をしたことがありますが、退職日が土曜・日曜というのは、過去にいくらでも経験があります。

 厚生年金には21日でも23日でも、いずれも月途中なのでまったく影響ありません。
 健康保険については、21日退職ですと空白が2日間できるので、かりに重大な病気やケガがその2日のうちに起きた場合、困ることになります。かりにその2日間、国民健康保険に入ると、2日でも1カ月分の保険料を徴収されてしまいます。
 したがってリスク管理上も、できるだけ健康保険の空白期間を作らないほうがよいと思います。その点を、強調してはどうでしょうか。
 会社から見れば、健康保険料は21日でも23日でも、会社負担は、発生しないので変わりありません。
 違いがあるとすれば、おそらく「日割りの給与」だけでしょう。わずか2日分の給与をケチルのは、いささかセコイ会社に見えます。

 役所への各種届出は、土日の退職日でも、なんら困ることはありません。
 健康保険証の会社への返却が問題になりますが、退職後、かならずすみやかに返却することを確約しましょう。

 いままでの年休が沢山あまっていれば、「それだけ年休を捨てるのだから、退職日のほうは認めてくれ」、と主張してはいかが。 
 

 以前、採用事務をしたことがありますが、退職日が土曜・日曜というのは、過去にいくらでも経験があります。

 厚生年金には21日でも23日でも、いずれも月途中なのでまったく影響ありません。
 健康保険については、21日退職ですと空白が2日間できるので、かりに重大な病気やケガがその2日のうちに起きた場合、困ることになります。かりにその2日間、国民健康保険に入ると、2日でも1カ月分の保険料を徴収されてしまいます。
 したがってリスク管理上も、できるだけ健康保険の空白期間を作らな...続きを読む

Q退職日を月末にするか?それとも締め日にするか?

重複している質問かもしれませんが、ご回答よろしくお願いします。

今年年内で、退職しようと思ってるのですが、退職日を月末にするか?それとも、給料締め日にするか、どちらがいいか迷ってます。
(締め日は毎月15日締め、25日支払いです)
12月15日退職か12月31日(仕事納めは26日)にするかです。
仕事は26日で終わりですが、退職日付は31日でいいんですよね?
年末調整等の問題もあるようなので、申し訳ないですが、ご回答いただければと思います。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
例えば8月で辞める場合に月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの8月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続や国民年金に入る場合は1日の間をおいて9月からということは出来ません、必ず8月31日からになります。
ということは8月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として8月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
例えば上記のように月末1日前で辞めると、健康保険料が引かれずに得だと会社に言われてそのとおりにして、退職後に健保に行って任意継続(あるいは市区町村の役所で国民健康保険)の手続きをしたらたった1日なのに先月分を丸々払わされておかしいという質問がこのサイトでもありますが、言葉は悪いですが上記の説明で会社に騙されていたことが初めてわかるケースが多いようです。

ですから退職日は月末にしたほうがいいと思います、退職すると余計お金が貴重です、それを考えれば例え1か月分でも会社と折半なのか全額自己負担か相当違うと思いますが。

>仕事は26日で終わりですが、退職日付は31日でいいんですよね?

当然仕事納めの日と退職日は別ですのでそれでよいでしょう。

>年末調整等の問題もあるようなので、

12月16日から26日までの分は翌年の1月25日に支払われますから、翌年の収入になります。
その分については源泉徴収票をもらって、翌年に次に就職した会社へ提出すれば合計して年末調整をしてくれます。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
例えば8月で辞める場合に月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの8月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続や国民年金に入る場合は1日の間をおいて9月からということは出来ません、必ず8月31日からになります。
ということは...続きを読む

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q退社日と入社日は近いほうがいい?離れたほうがいい?

こんばんは。

転職活動の末、内定通知をいただきました。
すぐにでも退職の交渉をしようと思うのですが、退職日を何時にしたら良いか困っています。

・転職先では、4/1から働きたい。
・いまの会社の勤怠締め日は月末である。
・いまの会社の就業規定では、退職願は一ヶ月前に提出する必要がある。

近日中に退職願を受理してもらえれば、4/1から新しい会社で働けると考えています。
月末が締め日ですし、3/31まで勤務して退職するのが、きれいな形だと思っています。
でも、色々な手続きを考えると、退職日を3/20くらいにしたほうがよいのでしょうか??(入社日までのあいだに手続きを終えたい)
それとも、3/31まで働いても、転職にともなう手続きはきちんと出来ますでしょうか??

今回、はじめて転職をするため、どちらがよいのか判断ができないです・・・。
退社日と入社日が近くて困ったこと、遠くて困ったことなど、ご経験された方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけたら嬉しいです。

なお、転職による引越しなどはありません。
私の友達は、転職の際に、半月ほど「無職」状態になりましたが、
「病気さえしなければ平気だよ」と言っていました。
保険証のことを言っていたのだと思います。

宜しくお願いいたします。

こんばんは。

転職活動の末、内定通知をいただきました。
すぐにでも退職の交渉をしようと思うのですが、退職日を何時にしたら良いか困っています。

・転職先では、4/1から働きたい。
・いまの会社の勤怠締め日は月末である。
・いまの会社の就業規定では、退職願は一ヶ月前に提出する必要がある。

近日中に退職願を受理してもらえれば、4/1から新しい会社で働けると考えています。
月末が締め日ですし、3/31まで勤務して退職するのが、きれいな形だと思っています。
でも、色々な手続きを考えると...続きを読む

Aベストアンサー

採用日も退職日も,労働契約によるものですから,契約の一方で
ある質問者さんが良ければ良いので,特に正解はないと思います
が,私の考えでは,わざわざ空白期間を作る必要はないと思いま
す。
質問者さんの今後の人生,すなわち,次の将来に書くかもしれな
い履歴書には,その採用日・退職日がついて回るわけで,採用日
の前日に退職日が来れば,すっきりしているかなと思います。

現在の(退職予定の)会社では,退職日までにいくらか有給休暇
が取れるでしょうから,役所等の手続きが必要であれば,その間
にすれば良い話で,わざわざ無職になる必要はありません。

Q月の途中で退職すると、何か不利な点があるのでしょうか?

会社を退職する事になったのですが、
残りの有給休暇を消化すると、月の途中までになります。
月の途中の日付けで退職するのと、月末付けで退職するのでは、
何か有利、不利な点はあるのでしょうか?
(社会保険料等が関係あるのではと思っているのですが)
月末付けが、きりがいいというだけの話ならあまり問題ではないですが、
それ以外にも何かあるのであれば、
会社に、月末付け退職にしてほしい、と申し出てみようと思います。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月からということは出来ません、必ず7月31日からになります。
ということは7月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として7月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末の1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末の1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
ということで、上記の例は月末1日前ですが3日前でも7日前でも変わらないでしょう。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月から...続きを読む

Q退職日を月末にするか締日にするか

同様の質問はたくさんありましたが
状況が違うので質問させて頂きます。

現在勤めている会社は、20日締めの25日払いです。
転職先は既に決まっており、転職先も上記と同じです。

退職してから間髪入れず、次の会社に行こうと思っています。
(7/31で辞めたら8/1から新しい会社に行く)

この場合、退職日をいつにしても特段問題は無いのでしょうか?

何が問題かもよくわからず質問しているくらい保険に関して無知なので
何か知恵をお貸し頂けると幸いです。

「月末で辞める方が得」
という話はよく聞くのですが、次が決まっている場合
気にしなくていいのでしょうか?
退職する会社も転職先も締日が同じですし
締日で退職の方が、双方ともに処理が楽なのかなぁと
思ったりして、締日退職を考えています。(勿論相談はしますが)
保険料を重複して払うことになったりはしないですか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>この場合、退職日をいつにしても特段問題は無いのでしょうか?

はい、何も問題はありません。

---
なお、【仮に】、間を置いて転職する場合は、「退職から再就職までの公的医療保険をどうするか考える(3つの選択肢があります)」「国民年金の第1号被保険者となる届け出を行う」というようなことが必要になります。

(参考)

『会社を退職するとき|協会けんぽ』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147
『すぐに再就職する場合でも、国民年金の加入手続きは必要ですか。|白河市』
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=2171

『第1号被保険者|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

>「月末で辞める方が得」という話はよく聞くのですが、次が決まっている場合気にしなくていいのでしょうか?

はい、気にしなくでも大丈夫です。

---
ちなみに、より正確には「従業員に月末よりも前に辞めてもらうと事業主は保険料負担が1ヶ月分少なくて済む」となります。(つまり、会社が得をするということです。)

(事業主向けの情報)『月末の前日までに退職させる|社会保険労務士・行政書士 鈴木好文事務所』
http://hoken-sakugen.com/index.php?%E6%9C%88%E6%9C%AB%E3%81%AE%E5%89%8D%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B

>…締日で退職の方が、双方ともに処理が楽なのかなぁと思ったりして、締日退職を考えています。

退職日がいつでも事業主が行なう事務処理は同じですから特に気にする必要はありません。

たとえば、「締め日を過ぎてから退職」の場合は、「締め→給与の支払、給与からの保険料と税金の控除と納付」という一連の処理が「1ヶ月分」増えるだけです。

もちろん、「事業主1人ですべての事務処理を行っている」ような事業所の場合は「1ヶ月分の処理」を面倒に思う事業主がいるかもしれませんので、直接聞いてみないとはっきりしたことは分かりません。

>保険料を重複して払うことになったりはしないですか?

はい、「入社した月内に(すぐ)退職してしまう」ような「特殊なケース(同月得喪と言います)」でなければ、「公的医療保険と公的年金保険」の保険料が重複することは【ありません】。

具体的には、「公的医療保険と公的年金保険」の保険料のルールは以下のようになっています。

・資格取得日(加入日)が属する月の分から保険料を納める
・資格喪失日(脱退日)が属する月の【前月分】まで保険料を納める

※「日割り」はありません。
※「健康保険と厚生年金保険」の資格喪失日は「退職日の翌日」です。

(参考)

『Q.月の途中で会社に勤めたり、退職したときは、厚生年金保険の保険料はどのようになりますか。|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=1057&faq_genre=024
『月末の最終日に国民健康保険に加入したのですが、1日しか加入していないのに1か月分の保険料がかかるのでしょうか。|葛飾区』
http://www.city.katsushika.lg.jp/faq/690/691/004045.html
『同月得喪|さすらい社労士日記』(2009/4/20)
http://blogs.yahoo.co.jp/tinmu_aran/15422662.html

*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『社会保険|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
>>1…医療保険・労働者災害補償保険・雇用保険・介護保険・年金保険など。
>>2…健康保険および厚生年金保険を総称した俗称…
---
『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『全国の相談・手続窓口|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『国民健康保険の同月得喪の場合に保険料は?|特定社労士しのづか 「労働問題の視点」』(2007年04月26日)
http://sr-partners.net/archives/50670627.html
---
『労働保険とはこのような制度です|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html
『労働基準行政の相談窓口|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/kijyungaiyou06.html
---
『厚生年金:悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針』(2012年05月04日)
http://ameblo.jp/sr-sakurai/entry-11241430486.html
『試用期間中は社会保険に加入できない?|zakzak』(2012/10/03)
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121003/ecn1210030713000-n1.htm
『各種相談窓口|全国社会保険労務士会連合会』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

***(税金に関する手続き)***

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…中途就職の場合には、就職後最初の給与の支払を受ける日の前日までに提出してください。
---
(給与の支払者向けの解説)『中途就職者の年末調整|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>この場合、退職日をいつにしても特段問題は無いのでしょうか?

はい、何も問題はありません。

---
なお、【仮に】、間を置いて転職する場合は、「退職から再就職までの公的医療保険をどうするか考える(3つの選択肢があります)」「国民年金の第1号被保険者となる届け出を行う」というようなことが必要になります。

(参考)

『会社を退職するとき|協会けんぽ』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147
『すぐに再就職する場合でも、国民年金の加入手...続きを読む

Q土日を挟む退職時の健康保険について

質問させて頂きます。
平日の金曜日付けで、退職となる予定の者です。
その翌週の月曜から、別会社に就職する場合、
退職日の翌日からの土曜・日曜2日間分の健康保険については、
国民健康保険に加入すべきなのでしょうか。
市役所に問い合わせた所、再就職が決まってから、新保険証のコピーと、国民健康保険証を郵送で返送すれば良いとの事でしたが、
その2日間の為に、国民健康保険に加入しなければならないのか、
解りませんので、教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>平日の金曜日付けで、退職となる予定の者です。
その翌週の月曜から、別会社に就職する場合、
退職日の翌日からの土曜・日曜2日間分の健康保険については、
国民健康保険に加入すべきなのでしょうか。

退職日を日曜日すればいいのではないですか。
通常はそうしますが、通常とは異なる退職日にしたことで問題が起こっているのではないですか?

>市役所に問い合わせた所、再就職が決まってから、新保険証のコピーと、国民健康保険証を郵送で返送すれば良いとの事でしたが、
その2日間の為に、国民健康保険に加入しなければならないのか、

国民健康保険の加入は権利ではなく義務です、国民は総て国民健康保険に加入しなくてはいけないということになっているのです、ただし会社に就職してそこで健康保険に入って被保険者になっているかその被扶養者になっている場合は加入しなくても構わないというだけです。
ですから被保険者や被扶養者でなくなれば、その日から国民健康保険に加入する義務がありその日から保険料を支払う義務が生じるということです。

ただ同月得喪という例外があります。
つまり同じ月に加入と脱退することを、同月得喪といいます。
この同月得喪は会社での健康保険の場合は保険料が発生しますが、国民健康保険の場合は保険料は発生しないはずです。
同月得喪ということで市区町村の役所に確認してください、恐らく保険料は発生しないと言われると思いますが。

>平日の金曜日付けで、退職となる予定の者です。
その翌週の月曜から、別会社に就職する場合、
退職日の翌日からの土曜・日曜2日間分の健康保険については、
国民健康保険に加入すべきなのでしょうか。

退職日を日曜日すればいいのではないですか。
通常はそうしますが、通常とは異なる退職日にしたことで問題が起こっているのではないですか?

>市役所に問い合わせた所、再就職が決まってから、新保険証のコピーと、国民健康保険証を郵送で返送すれば良いとの事でしたが、
その2日間の為に、国民健...続きを読む

Q月末退職し数日後に再就職した場合の社会保険について

いつもお世話になります。従業員の社保手続きについてお伺いします。社会保険初心者で、年金事務所への電話はいつも話し中が多いため、ここで質問させて頂きます。

前職が
健康保険・・・組合保険
年金・・・厚生年金保険
で、11月30日退職、12月1日喪失

当社への入社
健康保険・・・協会けんぽ
年金・・・厚生年金保険
で、12月7日入社
となります。

この場合、健康保険は加入期間がとぎれても支障はない?なら例えば手続きが10日なら、10日から開始となるのでしょうか?

そして年金は、1日を喪失日にしているということは、前職が翌月徴収だったということなのでしょうか?それでしたら、当社は12月分の徴収を翌月徴収ということになるので、本人は年金の払い込みがとぎれなくてすむことになるでしょうか?
あやふやな知識ですみませんが、ご助言よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正しく手続きを行うのであれば、

前職会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/1資格喪失

本人
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/1資格取得
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/7資格喪失

質問者の会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/7資格取得

となることでしょう。
本人の手続きは本人次第ですので、あなたの会社ではあなたの会社のことを考えて処理するだけですね。
本人が手続きをしなければ、約1週間ほど未加入扱いとなってしまいます。
あくまでも推測ですが、通常、資格喪失の月の保険料は発生せず、資格取得の月から保険料が発生するはずです。ですので、保険料が発生せずに、ご本人は加入手続きが可能かもしれませんね。
ただし、国民年金は月単位の保険料ですが、国保はそうではありません。場合によっては、保険料が発生する場合もあるでしょう。未加入でも、保険料が発生するような場合に役所が保険料徴収を強制する場合もあるかもしれませんね。
その場合には、社会保険の任意継続で対応が可能かもしれませんね。

喪失日に就いては、社会保険の制度上、退職日の翌日と決まっていることでしょう。加入制度にも夜かもしれませんが、多くの制度でそのようになっていると思います。
これは、退職日は在籍しているわけですから、退職日に資格喪失すれば、1日おかしな話になってしまいます。ですので、極論を言えば、資格喪失日の午前0時をもって資格喪失となり、喪失日には権利がなく、資格取得日の午前0時をもって権利が発生することになるのでしょう。

年金部分だけですが、私も転職時に未手続きのまま再就職しました。
しかし、1週間程度でありましたが、月の中途での退職で翌月に再就職だったため、保険料は発生してしまいましたね。その分は納付しましたね。
また、保険料が発生しない場合の未加入期間もあったため、役所で相談したら、国民年金の加入(資格取得)と脱退(資格喪失)の手続きを後日(社会保険加入後)でも可能であることを聞き、同時に手続きを行ったこともありましたね。これは、年金加入記録を見た際に、将来、未加入記録の理由などがわからなくなったりすることを避けるために行いました。
私の家族の分も手続きをしましたが、保険料が時効で納付できなくても、同様の手続きが出来るといわれたため、加入記録をつなげるために、同様の手続きを行いましたね。

年金の受給手続きは、多くの人が高齢となってからでしょう。配偶者や子供に手伝ってもらうようなことも多く、家族ではなおさら加入記録が正しいかわかりませんからね。数年前からの年金問題で私は年金記録を整理しましたね。

余談が長くなりましたが、社会保険の新人向けの講習があったように思います。年金事務所や社会保険協会などに相談してみてはいかがですかね。新人向けですので、初歩のみですが最初は受けたほうが良いかもしれませんね。

正しく手続きを行うのであれば、

前職会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/1資格喪失

本人
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/1資格取得
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/7資格喪失

質問者の会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/7資格取得

となることでしょう。
本人の手続きは本人次第ですので、あなたの会社ではあなたの会社のことを考えて処理するだけですね。
本人が手続きをしなければ、約1週間ほど未加入扱いとなってしまい...続きを読む

Q至急お願いします。退職するときに、転職先がもう決まっていることをいうべきかどうか?

明後日の火曜日に退職することを上司に言おうと思っています。転職先はもう決まっています。
たぶんいろいろと聞かれると思うのですが、そのときにもう転職先が決まっていることを正直に言ったほうがいいのでしょうか?

できれば立つ鳥跡を濁さずで辞めたいです。なので、もう転職先が決まっていることをいうと印象が悪くなって、なんだコイツと思われてしまうのではと心配です。退職するまでは一緒に働くわけですし。

まだ決まっていないとごまかすべきでしょうか?
もしかしたら雇用保険とかそういった事務手続き上言わないといけなかったりするのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれにせよ、先では保険などの事務手続きが両社間であるので、わかります。ただし、辞表を出す時に、転職先を言うか言わないかはケースバイケースです。もし、重要な人材なら、いろいろ引きとめ作戦にあうと思います。会社の規模や文化にもよりますが、最も心配するのは競合に移る場合です。今の会社と取引関係があるかもです。一般論では、転職先は言わないほうが無難です。辞める理由も、いろいろアタックされないようにキャリアを積みたいから程度が無難です。今の会社に対する不満もご法度です(改善を期待して、残る気があるならいうべきです)。辞表を出せば、法律的には賛同は不要で2週間で辞めることができます。1月が通常
双方の妥協点で”円満退職”です。辞める時期を明示する必要があります。ずるずる引き延ばしにのらないように心がけることです。特に、競合でければ、会社名をださずに、競合でないことを伝えて安心させる手があります。競合の場合、現在の会社の機密情報を開示することは、トレードシークレット法に触れます。物(コピーや顧客リスト、名詞)を持ち出せば、窃盗罪になります。得た経験は会社側が規制できません。転職先で前の会社の機密事項をもらしたり、転職先が聞くと法律違反です。就業規則に機密保持義務があります。退職するときにサインを求めてくる場合があります。その場合には、期限が無限になっているかどうかチェックしてください。サインに同意する必要はありません。無期限は拒否、3年ぐらいならOKしてもいいと思います(円満退社として)。
こじれたら、ハローワークの相談室に行くのがいいと思います。
事務引継ぎを拒絶はできませんし、しません(会社がそのまま保険をしはらうことはできませんし、したくありませんから)。

いずれにせよ、先では保険などの事務手続きが両社間であるので、わかります。ただし、辞表を出す時に、転職先を言うか言わないかはケースバイケースです。もし、重要な人材なら、いろいろ引きとめ作戦にあうと思います。会社の規模や文化にもよりますが、最も心配するのは競合に移る場合です。今の会社と取引関係があるかもです。一般論では、転職先は言わないほうが無難です。辞める理由も、いろいろアタックされないようにキャリアを積みたいから程度が無難です。今の会社に対する不満もご法度です(改善を期待...続きを読む

Q退職後、夫の扶養に入れないと言われました

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」はもらえません。
(出産後に35万円の出産手当金はもらえます)

失業保険の受給は働く準備が出来るまで延期する予定です。(2年後くらいを考えています)

という事で、今年の9月1日からは私の収入はゼロです。

それで夫の会社の組合に9月から扶養に入れるか確認してもらった所、「奥さんの源泉徴収票を出して下さい」と言われました。
今手元にあるのは去年の収入である「18年度の源泉徴収」です。
それを見て「扶養には入れません」と言われたそうです。

来年になってまた「源泉徴収を出すように」言われた場合、19年度の源泉徴収を見せる事になりますが、19年度(今年)は8月31日まで働いたので、退職金も合わせるとちょうど130万を超えると思います。
そうなると来年も私は扶養に入れないと言われました。

私は来年は全く無職の状態なのですが・・(失業保険などの給付もまだ受けませんし)扶養に入れないのでしょうか。

「保険」も「年金」も前年度の源泉徴収を見て判断されるものなのですか?

他の方の質問を見ていると、なんだかおかしい気がします。
でも夫が会社で聞くとそう言われるらしく・・。
夫の会社の組合規則が厳しいのでしょうか。

ご回答を頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」...続きを読む

Aベストアンサー

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に収入があっても、退職した書類(離職票等)を提出すれば、理解してもらえると思いますが、退職後の扶養申請のことだと伝わっているのでしょうか。退職前の状態(現時点)で扶養申請することを相談されれば、当然断られると思います。

決定権者は健保組合であり、会社は手続きの代行機関でしかありません。なので、直接組合に確認されることをお勧めします。
永久に入れないことはないと思います。

>退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。

任意継続制度は、健康保険法上当然生きています。継続療養制度と勘違いしているのではないでしょうか。これは、あなた様の会社が間違った情報を持っていると思われます。これについても、直接貴方様が入っている健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認されることをお勧めします。任意継続は直接健康保険に手続きしますので、会社に関係なく直接手続きできます。

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に...続きを読む


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