為替介入のやり方について
政府や日銀が為替介入すると円相場が急激に変動するのですが、
急変しないような介入方法はできないのでしょうか。
1日50銭を目標に10日で5円変えるとうことは出来ないのでしょうか。

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A 回答 (3件)

できますよ。

1995年の時はたしかそうやった筈。
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この回答へのお礼

過去に例があったんですね。参考になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/11/04 11:39

>政府や日銀が為替介入すると円相場が急激に変動するのですが、


>急変しないような介入方法はできないのでしょうか。

ある。他の市場参加者の資金がごみくずに思えるくらいの膨大な資金力を持って市場に介入してコントロールすれば上げ幅もコントロールできる。その引き換えとして、日本の財政は破綻する。

>1日50銭を目標に10日で5円変えるとうことは出来ないのでしょうか。

10日後に今より5円高い価格で買ってあげますと約束したら、世界中の投資家が今の値段でドルを買う。
しかも、日銀はその世界中からのドル買いがあるにもかかわらず、1日に50銭しか上昇しないように円安になるのを食い止めてくれるのだから、世界中は大儲け。日銀は円安にするために為替介入するのに日本がやることは円高誘導。円安にするのが為替介入の目的なのに、円売りに対して円買い介入をして円高誘導する意味がない。
そして、最後には世界中の投機家に利益を提供して、日本政府と日銀がその分の損失を引き受けることになる。
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>急変しないような介入方法


意味がありません。あなたに何か不都合がありますか?
>1日50銭を目標に10日で5円変える
その様に日本銀行が宣言したとします。いま一ドル80円を十日後に85円にします。
世界中の人が今日円を売ってドルを買います。それこそ何千京円分も。そして十日後にドルを売って円にします。
この日本のGNPの何百年分もの負担を日本銀行がするのです。
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Q政府・日銀は“断固たる介入”で1兆円以上のお金を出して(どんな風にして

政府・日銀は“断固たる介入”で1兆円以上のお金を出して(どんな風にして出したのか知りませんが)、ドルを買いました。
しかし、いずれ円安(ドル高)が酷くなればドルを買って円を売ると思うですが、その損失は国民負担になるのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に行われた為替介入により100兆ものドルが積み上がっており、また同時に円高は進みつづけて来たことから日本は30兆以上の含み損を抱えています。要するに現時点までに30兆円を捨てた事になり、その資金は日本の国民負担となっております。

為替介入資金は国債発行と似た仕組みで資金調達おり、一般マスコミ流で言えば「将来世代の国民から借金をして、値下がりが続く米ドルを買っている」ということになります。

また、今後もドルの大幅増刷を続けられる事を米国中央銀行が公言しておりますので、今後もドル安は続くと共に同時に為替介入による損出数兆円規模で増えて行くことに成ります。

Q9/15の為替介入で米ドルに日本政府が介入して、米ドルに対して円安にな

9/15の為替介入で米ドルに日本政府が介入して、米ドルに対して円安になりましたが、
他通貨でも円安になっています。
http://www.moneypartners.co.jp/market/
なぜ、他通貨も連動して円安になるのでしょうか?
ご教授頂ければ幸いですm(_ _)mペコリ

Aベストアンサー

他通貨にも介入したので
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6187521.html

Qスイスに続き日銀も無制限為替介入を行えませんか。

自国通貨高に苦しむスイスですが、スイスの中央銀行は9月6日、スイスフランを押し下げるため無制限介入に踏み切りました。日銀も同様な介入はできないのでしょうか。

Aベストアンサー

No.2=No.3です。補足ありがとうございます。そして回答遅くなってすいません。

当初はこれ以上回答するとこの質問を私物化しそうだったのでやる気はなかったんですが、誰も書き込まないみたいなんでちょっとはいいかと思い(笑)回答ならぬ感想文を書いてみます。


マクロ計量モデルのPDF見させて頂きました。正直中身はわからないというか私の空っぽの脳みそでは理解できなかったのですが、おもしろいデータですね。話のネタには使える・・・w

>日銀がドルを買いまくれば、インフレ率が高まり、名目所得も実質所得も上昇、税収も増え財政が改善するのは、100%間違いないと思います。
これってどこの中国…。まあ通貨安に誘導する為替介入はしつこいけど現実的に難しいかと。もちろん日本にそういう環境があればやるのも悪くないとは思ってますけどね。。うん、無理でしょうね。
実は日本が為替介入をすべきではない理由はもうひとつあって、今の世界各国通貨安戦争って1930年代頃と妙に似てるんですよね。これで日本が通貨安戦争しかけたらブロック経済圏を作る動きがでてくるかも・・・(というか今もアメリカとかがやってる気もするけど)そしてその次は第惨事世界大戦が起きかねないと。。もちろん最悪のシナリオですけど可能性は消せないので。


この為替介入の件以外は私は正しい認識だと思いました。ドがつく素人の私なんかより勉強なさっているのがよくわかって、ある意味落ち込むけどorz



このままだと本当に回答を私物化するので強引に話を戻します


●日銀が通貨を刷るべきか否かに関しての(私なりの)考察(2)
No.3の回答はどちらかというと客観的材料に基づいていて(基本は)誰も反論はできない感じですが、今度はやや主観が混ざったものになります。

※結論は質問者さまの補足No.3と一緒。だから以下の文章は本来書かなくてもいい文章w


日銀がお金を刷らない理由は案外知られてないけど総裁自身も答えていたりします。簡単にいうとこんな感じです。

「有効需要=実需が生まれない限り経済成長は達成できない」

つまりどういうことかというとお金を刷るだけじゃあ景気回復にはならないよ、モノの流れすなわち仕事を作らない限り正常にはならんということです。

そして、日銀には実需を作る能力は基本ありません。なぜなら日銀が本来監督すべきは「金融機関」もっといえば銀行です。そしてその銀行がきちんとお金をまわすように監督すること、端的に言えば貸し渋りや貸しはがしを引き起こさせないことが本来の日銀の役割です。

今はそんな状況にあるのかというとそんなことはありません。むしろお金廻りは良いほうです。根拠は貸出態度DIですね。

データ
http://www.stat-search.boj.or.jp/ssi/mtshtml/q.html

2011/06現在大企業向けが15ポイント、中堅向けが11ポイント、小規模向けが0ポイントとリーマン・ショック時よりもかなり改善しつつあります。(まあバブル時にはぜんぜんおよばないけど)

つまり銀行は貸したがっているのが今の状況なのですね。貸し渋りが起こる気配がない以上現状日銀の仕事はきちんとやっているのですよ。。

そして冒頭に戻りますが、実需を作り出すのは本来「政府」でございます。国債を発行して公共事業を起こし仕事を作って実需を生み出すと。かのニューディール政策のようにです。しかし現在国債を発行しようとしてません。よって仕事も増えてません。これが日本の現状で、日銀ばかりに責任を押し付けるのもなんだかねぇ、むしろ政府とか国民にあるんじゃねぇの?という感じです。


この空っぽの頭で日銀のお金刷れ問題をいくつかの視点で考察してみると、どんな側面でも最終的には上記にあるように「国債を刷ってないこと」が問題になってしまうのです。
まず私が日銀ならお金を刷れと言われたら、「いったい何を買えばいいねん」と反論したくなります。基本買いオペ政策をやる際に大量に買い込むことができる金融商品は「国債」以外にありません。しかし、その日本国債は金利が世界最低水準で流動性は充分にあり、現状国債を買い込んでお金を政府に貸し出してどうするんでしょうか。
逆に日本でお金が必要なのは中小企業ですが、日銀にはリスクをとって直接お金を貸し出す権限はありません。よって、国債が低金利である以上もっと国債を発行してそれで公共事業を起こし、中小企業に仕事を作らせて資金繰りのサポートをする。そしてもし長期金利が上昇するようなら日銀がお金を刷って国債を買い込むほうが自然でしょう。

次にマネタイズという観点から見てもやっぱり変です。そもそも国債発行は実質的に「お金を刷ることと同じ働き」をします。これを踏まえると今の日本は「日銀にはお金を刷ることを求め」「政府には緊縮財政でお金を縮小させることを求め」ていると。つまり金融政策と財政政策であべこべなことをやってるんですよね。アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態としか思えません。

最後にこの今の緊縮財政+金融緩和政策、「小泉政権下でやった政策」と方向性一緒なんですよね。言わずもがな、普通の人ならちょっとマテといいたくなります。



まあこんな感じな考察なわけなんですが、重要だと思うのがこの問題「国債を刷らないこと」が根本原因だとしたら、責任は国民にもあるということです。積極的に推進したのは財務省かもしれませんけど、それに賛成してきたのは国民というわけですしね。
私はこの問題で色々な回答をこのサイトで見ましたが、皆さん日銀のせいにしたり、デフレ放置バンザイで思考停止してたり、紙幣は大量に刷るとハイパーインフレだからダメ、という少し考えれば完全なファンタジーなのがわかる回答が妙に多かったですorz
(ハイパーインフレに関してはお金無限に刷って介入してるとなりの中国はどうなるねんって話ですし、紙幣なんて刷らなくてもお金を刷ることはできるわいって話ですし。※アメリカはお金刷ったとか言ってるけど、現金(紙幣)はほとんど刷ってませんw)

結局のところ国民に「当事者意識が足りてない・自分たちが責任を感じてない(=他人のせい)」ことがこの問題の根本原因なのかもしれません。
当事者意識が少しでもあるようなら、他者だけに責任を押し付けようとするだけでなく、(ex日銀のせい(キリッ
もっと国債を刷れっていう意見が出てきてしかりですし、スイスの無限介入の話だってもっと話題に出してしかりですしね~~(日銀を追い詰める材料として使える)。ついでにここの回答欄でももう少し建設的な回答があったはず・・・(泣)※私は普段は回答を読んで勉強するだけの人間です


まとまりのない文章で愚痴になっており、完全に感想文状態になりました、、もう自重します。失礼しましたorz

No.2=No.3です。補足ありがとうございます。そして回答遅くなってすいません。

当初はこれ以上回答するとこの質問を私物化しそうだったのでやる気はなかったんですが、誰も書き込まないみたいなんでちょっとはいいかと思い(笑)回答ならぬ感想文を書いてみます。


マクロ計量モデルのPDF見させて頂きました。正直中身はわからないというか私の空っぽの脳みそでは理解できなかったのですが、おもしろいデータですね。話のネタには使える・・・w

>日銀がドルを買いまくれば、インフレ率が高まり、名目所得も実...続きを読む

Q政府の為替介入

今回の円買いは4.7兆円になったそうですが、そんなお金、政府のどこにあるのでしょうか?また、ドル安になって、円を買い戻す(必要があるのかどうか分かりませんが)場合に、政府(国民)は損をするのでしょうね。

Aベストアンサー


> たとえばTOYOTA車が米国内で1万$から2万$に高騰したとすると、TOYOTAは一台売
> るごとに今までの2倍のドルを受け取ることになります。
> そのお金をTOYOTAが為替市場で円に交換すれば、2倍のドル安になっていますが、TO
> YOATAが受け取る円そのものの額は変化無くて、TOYOTAには為替市場の変化は無関
> 係となりませんでしょうか?

企業がすんなり価格転嫁が行えていたらそうなります。価格転嫁を行わずにいればそうはならないという話です。実際、多くの日本の輸出企業は価格転嫁を行わないで、円安だよりの薄利多売中心のやり方を行っていたとのことです。まぁそれを行っていなければトヨタが米国でシェアトップに出ることもなかったのでしょうが、結果として 異常な円安後の今、経営に支障をきたしているという状況です。
そして経団連の米倉会長はそのツケを為替介入により何とかしろと、雇用を人質に取ったような内容で脅しかけるように、政府に採算にわたって円安誘導を迫っているのですね。税金ちょうだいという事ですね。

Q円高に対して、為替介入がされましたが、 財務省が、介入に消極的だったの

円高に対して、為替介入がされましたが、 財務省が、介入に消極的だったのは、これまで介入で買ったドルが外為特別会計にとんでもなくたまっているためと聞いたことがあります。
アメリカ国債を買っているそうですが、いろいろ探すとアメリカ国債を買うのは高金利でいいことだというのが多数意見です。でも、付いた金利も結局ドルで、使えないし、国債自体簡単に処分できないようです。中国のようにアメリカとの取引の材料に出来るなら別ですが。

今回の介入は一時的にはうまく行ったようですが、また円高方向に戻ってしまうと言うのが大方の見方のようです。
それで、一時的なものにしないために、今回、日銀は初めて非不胎化介入をしたそうですが、銀行に金があっても、なかなか市中に回らないし。

それで、思うのですが、買った大量のドルをアメリカの景気を良くする為に使えないのでしょうか。例えばアメリカ株を買うとか。もちろんインデックスものとかです。アメリカ株が上がれば、リスク志向が高まって、ドルも買われるのでは? 株が上がれば、財務省も損しないし、アメリカ国債と違って、処分にはそれほど気を使わないのでは?

株でなくても、何かアメリカの景気がよくなって、かつ、日本も損しないものなら何でも良いんですが。アメリカの雇用をよくするために、何かアメリカの製品で必要なものを買い込むとか。

ところで、アメリカ国債買って、アメリカの景気にどう影響するのでしょう ?

円高に対して、為替介入がされましたが、 財務省が、介入に消極的だったのは、これまで介入で買ったドルが外為特別会計にとんでもなくたまっているためと聞いたことがあります。
アメリカ国債を買っているそうですが、いろいろ探すとアメリカ国債を買うのは高金利でいいことだというのが多数意見です。でも、付いた金利も結局ドルで、使えないし、国債自体簡単に処分できないようです。中国のようにアメリカとの取引の材料に出来るなら別ですが。

今回の介入は一時的にはうまく行ったようですが、また円高方向に...続きを読む

Aベストアンサー

これまでの大量の為替介入の結果、日本は30兆ほどの含み損を抱えているのだそうです。

10年ほど前から為替介入はほぼ無意味になっており、中長期でみれば全く介入の効果などなく、特に昨今は急激にお札を増刷しまくっているドルを買うなんて 120%無駄遣いです。真札で偽札を買うぐらいの無駄遣いです。

(公共事業は無駄だ無駄だと騒ぐ日本国民が、これまでの為替介入の結果大量の含み損を抱え、更に数兆もの資金を国民の借金で120%無駄に浪費して、文句も言わず歓迎しているのですから日本人とは不思議な国です。柱や庭を綺麗にしたら無駄だ無駄だと怒り心頭で、お金を捨てたら拍手喝采なわけですから、この日本人のマインドはなんなのでしょう。不思議の国ニッポンですね)


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