ネットが遅くてイライラしてない!?

私の友人のことで相談です。

武富士・アコム等CMでよく流れる金融会社、10数社から借金をしていたのですが、数ケ月前に破産しました。
その後、結婚が決まり、先日入籍しましたが、破産の事は旦那にも、両親にも内緒にしています。

以前、結婚後に妻が破産していたことが夫に分かり、「騙された!!」と離婚になったという話を聞いたことがあります。

本来なら、夫にも伝えるべきだと思うのですが、妻(友人)は内緒にしているので、今後、夫や、両親に破産したことが分かってしまうのではないかと不安になっているそうです。

=質問=
結婚して名前が変わらなくても、破産のことは弁護士、司法書士、サラ金業者がリスト等で把握するだけで、それ以外(隣近所や両親・夫)には、絶対に破産情報を知られる事はないと、他のサイトで見て参りました。

また、結婚して、名前が変わると破産履歴も消えるという事を聞いたのですが、それは本当なのでしょうか?

是非教えて頂きたく、お願い致します。

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A 回答 (5件)

(1)この場合、住宅ローン申請者が夫名義でも、


妻の破産履歴をチェックされるということでしょうか?

→ローン申請の際、周辺の人物の破産状況も
チェックされるかも・・・というのは聞いたことがあります。
でも、銀行がそこまで融資条件を教えてくれるはずがないので、これはその時にならないとわからないでしょう。

(2)ローン申請が却下されて、その原因が妻の破産だった場 合、「妻に破産履歴がある為、ローンは組めない」等、 申請者側(夫)に理由が伝わることはあるでしょうか?

→ローンが組めない理由を申請者に伝えることは
ない筈です。よって、ばれる可能性はないと思われます。

ここからは余談ですので、必要なければ無視して下さい。

paeria9さんがお友達のことに親身になって上げるのは
素晴らしいことですが、「身から出た錆」です。
そう言った「ばれないように」「ばれさえしなければ」という考えが、安易な借金を産んだとも言えますよね。
周りの人間がかばえばかばうほど、増長してしまうかも知れません。

お友達自身が
「過去の破産が他人にばれることはあるのか?」を
破産を担当した弁護士に聞くぐらいの心持ちでいてくれた方が、良いのではないかと思いますよ。

厳しいことも書きましたが、「借りた物は返す」
「返せない物は借りない」を肝に銘じて、
お友達ががんばってくれると良いですね。
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どなたも回答されていない点を・・・



自己破産は、調べる方法があります。

本籍地にて、身元証明というのが出せるんですが、これにのります。
多分家族なら、取り出し可能です。
住民票みたいに請求出来ますから。

金融機関などにつとめる場合、ほとんどの会社で、請求される公的書類です。
金融機関は自己破産者は、採用出来ませんから、調べるために提出させるんだと思います。

まぁ、滅多に使わない書類なので、家族の方が取り出すことはないと思いますが・・・^^;

また、住宅ローンの件ですが、破産をした住所が信用情報にのりますから、同じ家に住んでる人はほとんど通りません。
言い換えれば、名字が変わって、かつ住所を2転3転していれば、分からないと言うことになりますね・・・
これは、不動産屋さんにおしえて貰ったので、本当かどうか分かりませんけどね^^;
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金融業者の破産情報は、氏名と生年月日で人物を特定しているようですから、苗字が変わってしまうとダイレクトには(=審査時の氏名だけで調査したら)破産歴がわからないようになりますが、住宅ローンの審査などの場合は、当然奥さんについては、旧姓もチェックすれば、わかってしまうのではないかと思われます。


 実際、破産後にすぐ離婚して、即再婚した方が、1年も経たないうちにまた大手消費者金融から借入をしているという実例に接したことがあります。

 「結婚すると破産情報が消える」というのは、そういう事情に対する誤解かと思われます。

 

この回答への補足

大変申し訳ありません。もう2点、質問が出てきました。

>住宅ローンの審査などの場合は、当然奥さんについては、旧姓もチェックすれば、わかってしまうのではない かと思われます。

(1)この場合、住宅ローン申請者が夫名義でも、妻の破産履歴をチェックされるということでしょうか?

 または、共同(夫・妻)名義の場合の事でしょうか?

(2)ローン申請が却下されて、その原因が妻の破産だった場 合、「妻に破産履歴がある為、ローンは組めない」等、 申請者側(夫)に理由が伝わることはあるでしょうか?

補足日時:2003/08/18 16:15
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
結婚によって破産情報が消えるのではなく、氏名が変わることによって破産情報がダイレクトには、わからないということだったのですね。

破産するような人はお金にルーズなところがあるので、その点を、なんとか改善するよう周りから注意を促すようにします。

とてもわかりやすくご説明頂いて、有難うございました。

また、何かありましたら、書き込ませて頂きます。

お礼日時:2003/08/18 15:38

経験者ではないのですが、最近TVの法律番組で、「夫が過去に自己破産したことを隠していた。

そのため、住宅ローンが組めないことがわかり、妻が離婚したいと言ったが、離婚できるか(離婚したい理由として正当と認められるか)」というケースをしていました。さまざまなケースがあるので、必ずしも普遍的な答ではないかもしれませんが、答は「できない」でした。というのは、そうした過去があっても、現在まじめに生活し、借金などを繰り返すのでなければ、婚姻を継続しがたい重大な理由にはならないとのことでした。
住宅ローンが組めないのも、住宅ローンを融資するかしないかはその銀行等の裁量に任されているので、他社なら融資してくれるかもしれない(たまたま断られただけ)からとのことでした。
お友達のケースにあてはめてみると、今後住宅ローンなどを組む時、夫だけでなく妻との共有名義にしようとすると、もしかしてローンが組めなくて、破産の過去がわかってしまうかもしれませんね。でも、これも夫のみの名義なら問題はないわけです。
ただ、以前雑誌で読んだ記事にありましたが、破産履歴が消えることはないでしょう。それに、確か自己破産した人は、10年間は再度自己破産はできないし、転居・海外旅行などは届け出が必要だったと思います。
裁判所等から、破産した過去を夫などに知らせることはないはずです。何かの折にばれてしまうかもしれないので、それに先んじてうちあけるかどうかは、お友達自身がよく考える問題でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

破産が夫に見つかってしまった場合、現在きちんと家計をやりくりしていれば、夫側が裁判をおこしたとしても、離婚の理由には認められないのですね。

住宅ローンに関しては、妻(自己破産者)の名義を除けば大丈夫なのですね。

破産履歴が夫には分からないという事がわかりましたが、おっしゃる通り、やはり何かの拍子で、ばれてしまう可能性も考えた方が良いですね。

友人に伝えます。お忙しい中、有難うございました。

また、何かありましたら、書き込ませていただきます。

お礼日時:2003/08/18 15:57

>破産のことは弁護士、司法書士、サラ金業者がリスト等で・・・


通常、破産のことは国の発行する「官報」に載ります。
あまり一般の人は読まないと思いますが、近所の人等に絶対知られない事はないと思います。

>破産して、名前が変わると破産履歴が消える
それはないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

破産情報は「官報」というものに載るんですね。

>あまり一般の人は読まないと思いますが、近所の人等に 絶対知られない事はないと思います。

そうなのですね。やはり、いずれ何かの拍子で、ばれてしまうかもしれないので、その事も踏まえて友人と話あいたいと思います。

破産履歴が消えると、友人(自己破産者)から聞いていました。弁護士から伺ったそうですが、その時に聞き手が勘違いしたようですね。

有難うございました。

また、何かありましたらその時に再度書き込ませて頂きます。とても、参考になりました。

お礼日時:2003/08/18 16:04

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Q結婚して姓が変わればブラック解消?

私の知人は、6年ほど前にオリコなどのカードローンや、消費者金融からの借り入れを総額400万くらいして、自己破産しようとしたけれど貴金属の購入がネックとなり自己破産ができず(これは本人から聞いた話なので真偽はわかりません)、住民票を実家に残したまま引越しし、今まで逃げ続けてきました。

そのあいだに、TUTAYAのWカードは審査が通らず、銀行のカードも私や仕事を始めて一年くらいの子は通ったのにもかかわらず通りませんでした。

しかし、先日結婚し、姓がかわりました。
そしたら、彼女は「ヤフーのオークションがしたい」と言い出し、結婚して姓が変わったので、クレジットカードが作れるはずだといいます。

ヤフーオークションってクレジットカードいりますよね?
でも、今まで何百万も踏み倒しておいて、結婚して姓が変わったから審査ってOKになるものですか?

他人事ですけど、なんだか腑に落ちません。
私も今までローンしたことありますが、一度引き落としができなかっただけでローン会社に電話したりしてました。

普通は、踏み倒すよりもいかに返すかを考えるものだと思うのですが、その感覚は欠如しているようです。

なのに、結婚したらローンも組めるし、カードもつくれるのですか?

なんだか、おかしな世の中ですよね?

本当に姓が変わればブラックリストに載ってることはわからなくなるんでしょうか?
少し疑問に感じたので質問してみました。

私の知人は、6年ほど前にオリコなどのカードローンや、消費者金融からの借り入れを総額400万くらいして、自己破産しようとしたけれど貴金属の購入がネックとなり自己破産ができず(これは本人から聞いた話なので真偽はわかりません)、住民票を実家に残したまま引越しし、今まで逃げ続けてきました。

そのあいだに、TUTAYAのWカードは審査が通らず、銀行のカードも私や仕事を始めて一年くらいの子は通ったのにもかかわらず通りませんでした。

しかし、先日結婚し、姓がかわりました。
そしたら、彼女は...続きを読む

Aベストアンサー

実際に新姓でカードを申し込みすると作れると思います。
納得できないかもしれませんが、可能な事なんですよ。
個人情報機関では住所は問題ではなく、名前と生年月日が重要になります。
姓がまったく違うなら、割り出しようがないんですよね。
例えば、『菅野』さんがいたとします。フリガナでは『カンノ』です。
カード会社では、与信時に『カンノ』『スガノ』と両方を検索します。
個人情報機関に登録されていないか、完璧にチェックする訳です。
そこに、『伊藤』さんと結婚し、『イトウ』になってしまえばまるで別人になってしまいます。

ただ、女性の場合は結婚し姓が変わる事普通にありますので、カード会社から問い合わせがあるかもしれません。
カード会社にもよりますが、旧姓を書く欄がある申し込み用紙も存在します。

ただいずれはバレる運命だと思います。

>>住民票を実家に残したまま引越しし、今まで逃げ続けてきました。

踏み倒しは罪が重いですよ。逃げ回っていても債務自体が消えてなくなる訳じゃないです。
延滞の金利は年30%位です。法定金利でも15%~18%ですから、6年も放っておけば相当なもんです。
『借金の時効』は5年間ですが、時効を中断措置もしっかりと取られています。
ご友人の方のご主人は、この事をご存知なんでしょうか?
この事が火種になり、離婚問題にも発展しそうな問題ですよ。
400万の債務を放置、年利15%6年でざっと計算しても700万位にはなります。
私ならば結婚前の事とは言え、即離婚を決意します。

今からでも遅くはありません。返済するようにご友人に勧めてあげてください。

実際に新姓でカードを申し込みすると作れると思います。
納得できないかもしれませんが、可能な事なんですよ。
個人情報機関では住所は問題ではなく、名前と生年月日が重要になります。
姓がまったく違うなら、割り出しようがないんですよね。
例えば、『菅野』さんがいたとします。フリガナでは『カンノ』です。
カード会社では、与信時に『カンノ』『スガノ』と両方を検索します。
個人情報機関に登録されていないか、完璧にチェックする訳です。
そこに、『伊藤』さんと結婚し、『イトウ』になってしま...続きを読む

Q自己破産後の改姓

6年ほど前に自己破産をしております。
妻方は跡取りがなく、姓を変えようかと思っています。
現在は借金もありませんが。妻方の姓を名乗った際に、自己破産履歴などカードが作れなかったり、住宅購入ができないような事はあるのでしょうか?
妻方の父に共同で銀行ローンを組み家を建てないかといわれているのですが、自己破産のことなど話せないでいます。詳しく教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。行政に携わる者です。

○個人情報保護法

・まず、本題とは関係ありませんが、個人情報保護法のお話が出ていますので、その点について書かせていただきますと、戸籍、住民票を正規の手続きで取得することは、この法律には触れません。
 法律名が紛らわしいのですが、この法律誌趣旨は「個人の情報を」「偽りその他不正の手段ではなく、公的証明や本人から取得し」「取得した情報は適正に管理し」「間違えて管理している場合、本人の申し立てにより訂正しなければならない」ということです。個人情報を、戸籍や住民票から取得するのは一向に問題ないです。

・なお、この法律はご質問に少しは関係があります。つまり信用情報です。
 以前から、個人の信用情報(つまり破産していないかなどですね)が同姓同名の方などと間違えられて登録され、カードが発行してもらえなかったり、ローンが組めないことがありました。この法律が出来たのは、そういったことを防ぐということもその目的にあります。つまり、信用情報の訂正を求めることが出来ると法律で定めたわけです。

○本題ですが、

 ご存知のことも多いかもしれませんが…

・自己破産すると「官報」に掲載されます

 自己破産をすると、破産者の本籍地の市区町村役場の破産者名簿には記載されます。しかし、これは第三者が勝手に見ることはできませんし免責決定を受けると破産者名簿からも抹消されます。
 しかし、破産手続開始決定は官報に掲載されますので、信用情報機関は官報をチェックしているはずですから、貴方が自己破産したことは容易に把握できます。官報は普通に市販されていますから。

・ご心配のように、自己破産をすると、信用情報機関にいわゆるブラックとして登録されてしまいます。この登録機関は、信用情報機関によって多少の違いがありますが、およそ5年~10年といわれています。
 このブラックリストに登録されると、その期間は銀行やサラ金からお金を借りたり、クレジット会社からカードの発行を受けることが困難となります。
 もちろん、その方が住所や姓を変えたとしても、追跡します。それが信用情報機関の商売ですから。

・追跡漏れを祈るしかないです。

 こんにちは。行政に携わる者です。

○個人情報保護法

・まず、本題とは関係ありませんが、個人情報保護法のお話が出ていますので、その点について書かせていただきますと、戸籍、住民票を正規の手続きで取得することは、この法律には触れません。
 法律名が紛らわしいのですが、この法律誌趣旨は「個人の情報を」「偽りその他不正の手段ではなく、公的証明や本人から取得し」「取得した情報は適正に管理し」「間違えて管理している場合、本人の申し立てにより訂正しなければならない」ということです。個...続きを読む

Q自己破産後、ローンが組めるようになるまで。

私の婚約者は、自己破産をして丸5年経ちました。免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きましたが、実際に自己破産されてカードを作れるようになったり、ローンを組めるようになった方はいらっしゃいますか?また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?実際にカードが作れなくても、現金払いで生活していく程度の収入は有りますし、彼氏も企業の正社員として働いています。カテゴリはここでよかったのか、わからないのですが、お分かりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッシュカードならばすぐにでも作れるでしょうし、キャッシュカードがあってその口座に残高があれば『J-Debit』というシステムに加入しているお店などでは、現金がなくても買い物等はできますから。)

5年から7年…というのは、『延滞等の金融事故があった場合=事故情報』の話です。
自己破産の場合は、『官報』に記載される情報なので、最長10年です。
『事故情報』と『官報記載情報』は扱いが違いますから、それを混同しないようにしてください。

全国銀行個人信用情報センターは「破産・民事再生手続開始決定等の場合は、当該決定日から10年を超えない期間」。
CICは「破産・失踪・再生手続開始の決定日より7年以内」。
CCBは「破産関連は宣告日より7年間」。
全国信用情報センター連合会は「破産に関する情報は、手続開始日(宣告日)から10年間」。
テラネットは「本契約不履行に係る情報は発生日から5年を超えない期間」。
となっています。

銀行系の「全国銀行個人信用情報センター」と消費者金融系の「全国信用情報センター連合会」が10年であり、この2機関は、クレジット・信販系の「CIC」と(CRINというシステムにより)情報交流をさせていますので、ローンであれクレジットカードであれ「10年は無理」と思っていていただいた方がいいです。

> また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?
私には収入がないのにクレジットカードを作ったり、ローンを借りたりして、『どこから返済』をするのですか?
『夫』の給与が『返済財源』となるのではありませんか?
『返済財源』の主に『自己破産』の履歴があれば、当然にクレジットカードも作れないと考えるのが普通だと思いますけれど。

ただし、法律で「個人信用情報機関に破産の情報や金融事故の情報が載っている人にはお金を貸したり、それに準ずること(クレジットカードの発行など)をしてはいけない」と定められている訳ではないので、それぞれの金融機関やクレジット・信販会社の判断基準によっては、ローンが組めたり、クレジットカードが発行されたりといったことがないではありません。

ただ、ご質問者さま個人が誰かにお金を貸したとして、その借金を踏み倒されたとします。
その借金を踏み倒した相手に、ご質問者さまは再び、三度、お金を貸してあげよう…という気になりますか?
『(自己破産に至った理由の如何を問わず)自己破産による免責を受け、結果として借金を完済しなかった』ということは「借金を踏み倒した」のと同じことです。
免責を受けても借金そのものがなくなった訳ではないので、債務者に余裕ができ、返済の意志があれば返済をすることはできるんです。
ご質問者さまの婚約者さまも「今からでもかつての借金の返済はできます」よ。
でも、『今さら』返済をしたところで、「何の得にもなりません」からされないでしょうね。
それゆえに『自己破産による免責を受けた』=「借金を踏み倒した」と言われてしまうんです。

あと、既回答者さまも仰られている通り、かつての自己破産によって免責を受けた先のご利用は、一生涯無理だと思っていただいていいです。
世間一般で言われているような『ブラックリスト』は存在しませんが、内部資料としての『ブラックリスト』は存在し、『永年保管』としている企業は多いですから。

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッ...続きを読む

Q数年前に自己破産した彼女と結婚するにあたり、これから生活していく上で支障になることはありますか?

数年前に自己破産した彼女と結婚するにあたり、これから生活していく上で支障になることはありますか?

Aベストアンサー

自己破産は個人の問題なので結婚したからといってあなたに何らかの影響を及ぼすことはありません。妻名義の借り入れができなくなります。また、各種信用機関に7年程度支払事故ありの記録記が残ります。この記録は7年が一応の原則機関なので、信用機関によっては長くなることもあります。10年も経過すれば記録もなくなり妻名義でのクレジットカードや借り入れができるようになるでしょう。7年を経過して信用機関に妻の記録が存在するかどうかを確認するのがよいでしょう。

Q自己破産から何年でブラック解除?

自己破産(免責は確定)から何年でブラックは解除されますか?
また、免責確定後 クレジットカードやサラ金等への申し込みをすると
与信記録が残り、ブラックリストからの削除は更に先延ばしになりますか?
自身がブラックリストから解除されている事を知るにはどうすればいいですか?
あと「我々がデータを入れ替えますとお借入が可能です」は紹介屋の手口でしょうか?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そのあたりには法的な規制などはありません。個人信用情報機関の独自の判断で運用されています。ただし多くの会社がこのようにしているという、おおまかな線ならあります。
自己破産、失踪宣告、民事再生手続きを受けたユーザーは7年間消えません。もちろん事故情報と同様の扱いになります。特に消費者金融では自己破産を重く見る傾向にあるため、全情連では10年間消えません。
ほぼ例外なくどこのクレジットカード会社でも 、事故情報が登録されている申込み者にはクレジットカードを発行しないようガイドラインを設定しています。ですから事故情報が消えるまではクレジットカードに限らず、どこからも融資は受けられないと考えてください。
よって免責確定直後にクレジットカードやサラ金等への申し込みしても、そもそも融資を受けられませんので「与信記録が残り、ブラックリストからの削除は更に先延ばしになる」ということもあり得ません。
自分がブラックリストに載っているかどうかは、その人情報機関に問い合わせるか、実際に融資を受ける手続きをするのがいいでしょう。
「我々がデータを入れ替えますとお借入が可能です」は紹介屋の手口の可能性が高いですね。そもそもそんなことをすること自体が背信行為ですから、そんな話に乗ることが悪の道への一里塚ということにもなりかねません。そんな話は断ることをお勧めします。

参考までに単なる延滞情報の場合でも、最低5年は消えません。延滞が発生してから後に延滞金を支払って完済することを「延滞解消」と言います。延滞解消後も延滞した事実や完済した事実は一定期間、記録として残ります。全情連、CCBでは延滞解消から1年、CIC、全銀協では5年保存されます。

参考URL:http://www.card1616.com/shinsa/blacklist.html

そのあたりには法的な規制などはありません。個人信用情報機関の独自の判断で運用されています。ただし多くの会社がこのようにしているという、おおまかな線ならあります。
自己破産、失踪宣告、民事再生手続きを受けたユーザーは7年間消えません。もちろん事故情報と同様の扱いになります。特に消費者金融では自己破産を重く見る傾向にあるため、全情連では10年間消えません。
ほぼ例外なくどこのクレジットカード会社でも 、事故情報が登録されている申込み者にはクレジットカードを発行しないようガイドラ...続きを読む

Q自己破産者が結婚する時は?

自己破産して1年になります
今おつきあいをさせて頂いている方がいて
お相手と結婚の話が出ていますが
自己破産のことはわかってしまうのでしょうか
自己破産は家族に内密で済ませましたので
身近に知っている人はいませんが・・
わかってしまうことがこわくて返事がだせません。
よいアドバイスをお願いします
(相手には絶対に知られたくないんです)

Aベストアンサー

 お気持ちは分かるのですが、過去の異性経験などとは違って、もし結婚されるなら、きちんと話される方がよいと思います。

 それを言わずに結婚を諦めても、後で悔いが残るでしょうし、言わずに結婚すれば、あなたの心に重しが乗ったままになってしまい、そのような精神的負担がボディブローのように効いてくる可能性があります。

 言ったことによって、彼が離れるくらいなら、その程度の男だったということであきらめもつきますし、男としては、結婚する以上、そのようなことは隠してほしくないと思います。また、結婚後になにかのきっかけでバレた場合に、お互いに嫌な思いをすることになるのではないでしょうか。

 どんな理由か分かりませんが、自己破産する状況に陥っても、家族にも相談せず、すべてご自分で処理されたということですので、貴女は、自分の弱さを人に見せられないタイプなのかと思います。
 でも、長い人生を連れ添う相手には、弱さを知ってもらうことも大切ですよ。逆に、弱さを見せられるだけの信頼がおけない相手と結婚するのは、どうかと思います。(余計な話ですが)

Q自己破産者の賃貸契約について

現在25歳 女性

3年程前に家の事情で自己破産をし、免責を取りました。
生活も落ち着き、6月から正社員として就職することができ現在住んでいる実家をでて一人暮らしを始めようと考えています。
両親が高齢の為、兄が連帯保証人になるのですが・・・
初めて部屋を探すので、賃貸契約の審査が通るかどうかが心配です。

去年は派遣社員として働いていて、収入の証明もできます。
今年の給与明細も手元にあり、(手取りで17~18万程度ですが)正社員で就職できたのでボーナスも出ます。

保証会社の審査があるところは避け、クレジットカードを作らなければならないところも避けて探しています。

その他、注意すべき点があればアドバイスをお願いします。

できることなら不動産会社にその事実を伝えずに契約したいと考えています。

Aベストアンサー

結論から申しますと、問題なく借りられる物件も多数御座います。
マンション(家主)によっては、家賃をカード支払で指定してくる物件もあるので、そういった所は避けた方が無難でしょう。
賃貸保証についても、そんなに問題は無いです。
極端な話、カードのブラックリストに入っている方でも審査が通る賃貸保証会社も多数御座います。
不動産屋によってはカード支払の物件を出してくることももちろんあるでしょうが、借金を肩代わりした…などと適当な理由でカードはダメと、あらかじめ言っておいても問題はないでしょう。
仲介業者はあくまで契約を取るのが仕事ですので、門前払いされるということはまず無いですしね。
破産はそれほど重要視する部分ではないので、ひとまずは御安心下さい♪

Q自己破産しているかどうか調べる方法

知人に以前お金を都合したことがあります。
もともと、期限を決めて貸したわけではないのですが、お金が入用になったので、お金を返して欲しいと連絡したところ、その知人が、自己破産したと言ってきました。

本当に自己破産したのかどうか、調べる方法はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

知人が「自己破産した」といっても、自己破産には、『破産宣告』と『免責決定』という流れがあります。

簡単に言いますと、
まず裁判所が「この人はお金を払うことが出来ません」
と認めた場合『破産宣告』が出されます。
次に今までの借金をチャラにしてもらう『免責決定』をもらわなければ、
借金はチャラにはなりません。

知人がこの『免責決定』をもらっているのかどうかでしょう。

No.1の方がおっしゃられているとおり、『官報』にはこの
「自己破産申立」「免責決定」等の公告がなされていますが、
掲載のタイムラグ(決定日には掲載されずちょっと後になる)がありますし、
一般には購読されているのは少ないですし、
また官報販売所にバックナンバーが置いてあるとは限りません。
おおよその日付を確定して調べる方法もありますが、図書館等で調べるのも大変だと思います。
官報自体は月1,596円と安価ですが、面白い記事はありません。

下記に「官報情報検索サービス」のHPを記載しました。
これは官報の内容をパソコンから検索できるもの(有料)です。
これって便利で、名前・生年月日等により「自己破産しているのかどうか」が分かります。
ここまで費用を掛けて調べるのかどうか、はhamkajiさんの
判断にお任せするとして、まずは一例をご紹介します。

因みに「自己破産」について詳しいHPもご参考までに。
http://www.yebh3.net/image/jikoqa/1.html

参考URL:http://kanpou.npb.go.jp/search/introduce.html

知人が「自己破産した」といっても、自己破産には、『破産宣告』と『免責決定』という流れがあります。

簡単に言いますと、
まず裁判所が「この人はお金を払うことが出来ません」
と認めた場合『破産宣告』が出されます。
次に今までの借金をチャラにしてもらう『免責決定』をもらわなければ、
借金はチャラにはなりません。

知人がこの『免責決定』をもらっているのかどうかでしょう。

No.1の方がおっしゃられているとおり、『官報』にはこの
「自己破産申立」「免責決定」等の公告がなされていま...続きを読む

Q妻の自己破産は可能か?と、その影響は?

専業主婦の妻が7社合計300万以上の借金があり返済のめどが立たなくなったので自己破産を考えています。

そこで質問なんですが、妻には所有する財産は無いのですが、私名義で買った不動産、そのローンに影響はあるでしょうか?
また、これから私がクルマ購入等でローンを組む場合影響はあるでしょうか?

あと、私の収入は月40万程ですが、妻名義の借金とはいえ自己破産に影響はあるでしょうか?

妻の借金の理由は義母の生活苦による送金です。

Aベストアンサー

奥さんの自己破産については問題ないでしょう。

度々質問に出てくる、配偶者などの家族の自己破産が自分に与える影響についてなのですが、
確かに本人の同意が無い限り情報センター等での情報取得は禁じられています。
ですから旦那さんがローンを申し込んでも奥さんの情報をとることは出来ません。

しかし、その金融会社にもよるでしょうが配偶者の情報を調べるところもあると思います。
ましてや昨今金融業会の提携などが進んでおり、銀行の債権にサラ金系の保証会社が保証する、と言ったことも珍しくありません。
ですから銀行で融資を申し込んでも、サラ金系の保証会社でも審査をする可能性もあります。
自社のデータベースの中に奥さんの事故情報が見つかるかもしれませんし、情報センターに照会するかもしれません。
いろいろな会社を通すことでいろいろな審査がありますから、事故が見つかる可能性も高くなっていくと思います。

ですから、全く影響がないか、という質問は、わたしは「影響がある場合もある」と思います。

しかも、融資を断る理由は申込者に開示しなくてもいいのですから・・・

奥さんの自己破産については問題ないでしょう。

度々質問に出てくる、配偶者などの家族の自己破産が自分に与える影響についてなのですが、
確かに本人の同意が無い限り情報センター等での情報取得は禁じられています。
ですから旦那さんがローンを申し込んでも奥さんの情報をとることは出来ません。

しかし、その金融会社にもよるでしょうが配偶者の情報を調べるところもあると思います。
ましてや昨今金融業会の提携などが進んでおり、銀行の債権にサラ金系の保証会社が保証する、と言ったことも珍しく...続きを読む

Q自己破産後何年でローン通りますか?

自己破産して丸5年経ちました。
車を購入したいと考えておりますが、ローンは通りますか?
詳しい方いらっしゃいましたら是非教えてください。
また、リース等購入しやすい方法ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

> 自己破産後何年でローン通りますか?
> 車を購入したいと考えておりますが、ローンは通りますか?
これは何とも言えません。
誰にも答えることはできません。

かつては、
・『個人信用情報機関』に「官報情報」が登録されていた
・官報に「ネット検索システム」がなかった
ということから、「個人信用情報機関から官報記載情報が消えれば」という言い方もできたのですが、今は、官報に「ネット検索システム」ができてしまったので、確か昭和22年の官報まで、調べることができるんですよ。

現在、『個人信用情報機関』で「官報情報」を登録しているところは、「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」のみです。
ここの「官報情報」の登録期間は、10年間ですから、『個人信用情報機関』を基準に考えるのならば、「最長10年」は借りることができません…と言えますけれど。

また、自己破産の際に免責を受けた先の関係先を利用とされるならば、「一生無理」ということもあるんです。

消費者金融、信販会社、クレジット会社、金融機関など、昨今は「グループ化」が進んでいますから、思わぬところで謝絶をされたりすることもありますよ。

でも、逆に、案外すんなりと借りられてしまうこともあります。

> リース等購入しやすい方法ありましたら教えてください。
「購入方法」でしたら、「ローンを組まずに現金で購入されれば」という回答になってしまいます。
ローンを借りる方法というのは、「原則」がないので、「申し込んでみなければ分からない」んです。
信販会社やクレジット会社の中には『KSC』を利用しないところもあるので、ディーラーローンなどを利用され、借入申込人の信用情報以外の『属性』がよければ、問題なく借りられるかもしれません。

ただ、最近、ディーラーローンが通りにくくなっている…という話をよく耳にします。

カーリースは、お金ではなく「車」の貸借契約になりますので、そちらならば「個人信用情報」は関係ないかもしれません。

ですが、残価設定リースのようなものは、信販会社との「ローン契約」になりますので、分けて考えてください。

> 自己破産後何年でローン通りますか?
> 車を購入したいと考えておりますが、ローンは通りますか?
これは何とも言えません。
誰にも答えることはできません。

かつては、
・『個人信用情報機関』に「官報情報」が登録されていた
・官報に「ネット検索システム」がなかった
ということから、「個人信用情報機関から官報記載情報が消えれば」という言い方もできたのですが、今は、官報に「ネット検索システム」ができてしまったので、確か昭和22年の官報まで、調べることができるんですよ。

現在、...続きを読む


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