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こんにちは、はじめまして。

日本国内の大学で、独文を専攻している24歳の女性です。
2011年の3月に卒業後、ドイツへ渡り、日本食レストランに就職予定です。


この「新卒で海外就職」というものに、 まさか自分ができるとは思わなかったと驚く反面、
昔からドイツで生活して何かを成し遂げること、に憧れていました。留学を目指していましたが断念しました。就活でもドイツのことなど、忘れていました。
だから、ドイツへ就職することは、何かのチャンスなのかな、と考えたりします。

しかし、この件を大学の就職課に知らせたところ、以下の事を懸念されました。
~不安要素~
1. あまり有名なところではない。福利厚生はしっかりしてる?生活できるのか? (日本国内と勝手が違うから、そういう面も不安とのこと)
2. 一応、正社員採用であるが、私は「ウェイトレス・サービススタッフ」の位置なので、ずっと ただのバイトのような仕事しか任されないのではないか? そうしたらキャリアに繋がらず、万が一、帰国し転職しようと思っても 職がない可能性も。だらだら現地に居続けることになってしまう

3. 行く際の渡航費が自己負担であること
私は社長にメールで尋ねました。

1. 福利厚生:あり。ただしドイツの法律に沿って徴収される。週1.5日勤務、10時間×5日、5時間×1日。 有給は約三週間。
2. 今後私がどのようなポジションになるかは、私の仕事次第。 昇給は、3ヶ月~半年ごと。まずは基本的な業務をまずは覚えられるように、との事…。

3.企業なら自分で出してくれるもんではないのだろうか?
ビザは会社が介入するので、おりやすいとの事。住居や役所の手続きも手伝ってくれるらしい…

社長は学生時代、私の在籍するD大に通っていたようで(途中で辞めて方向転換したようだが)、面接も少し親近感を感じました。
私が社長に買われたのは、ドイツ語より、三年間接客業のアルバイトをやっていたことだと私は思っています。

ただ、飲食業の正社員というと、他の販売と比べたら多忙極まりないですし、
日本と全く違うと思うので、自分がその中でやっていけるかという怖さもあります。
母は、私がドイツに憧れ勉強したことを知ってるので、「まぁ挑戦してみたら」と応援してくれてます。
私は挑戦したいのですが突っ走てはいけないのか迷います。 何か助言をお願いします。

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A 回答 (5件)

海外在住日本人です。



海外に行くと、日本のように受け身ではやって行けません。基本的に、何もかも自己責任です。

私の場合は、友達の友達の友達の...という現地のツテの方を紹介いただき、大変お世話になりました。
一緒に銀行に行って口座を開くのを手伝ってくださったり..。


現地に親族友人など、協力し後ろ盾となってくれる人がいなければ、やはり過酷だろうとは思います。
文化も言葉も地理も、何もかも違うでしょうから。

可能なら、2、3週間でもよいので、現地にホテルをとって、どんな所か下見に行くとよいと思います。
渡航費や滞在費などはかかりますが、2度目の渡航で現地にわたる時の安心感が違うと思います。
日本から、何を持って行けばいいかも、そのときある程度目星はつくと思います。

どちらの都市かは不明ですが、大きな都市ならば、きっと日本人のコミュニティがあるはずです。
都市名 日本人 コミュニティ などで、ウェブサイトを検索してみてはいかがでしょう。
最初は、やはり日本人を頼るとよいと思います。

親切な人と、あなたが日本にいる間に知り合えて、現地で道案内や文化のことなどお世話になれたら、どんなにいいでしょう。
もしそのようなことになれば、何が欲しいか聞いて、日本からおみやげとして持って行けばいいと思いますよ。
海外にいると、日本のもので欲しいものって、必ずありますから。


日本で就職しても、将来の保証なんてありませんよ。
海外就職が夢だったのなら、このチャンスを何をおいてもつかんで、その後は自分で道を切り開いて行ってください。

現地に行けば、いろいろな人と知り合い、コネができるでしょう。コネは海外で仕事をする時はホントに大事です。
あなたが頼めば、あなたの希望するような、良い仕事を紹介してもらえる可能性だってあるんです。

そのままウエイトレスの仕事に甘んじる必要もないのですよ。あなた次第です。
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この回答へのお礼

お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

その後、また就職活動を再開しました。

いい友人とも出会い、ドイツに渡り、就職活動をすることに決めました。

まだまだ悩みはつきませんが、これからも進んでいこうとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/16 23:26

アメリカの現地企業で10年以上働いているものです。

単身、ご説明のドイツの企業への就職のため日本を離れるという前提でコメントします。

不安があるなら取りあえず一度現地に行って会社を見て、判らないこと、知りたいことを聞いてくることをお勧めします。そういう行動力がないなら、行ってからのことを今からまったく心配しないぐらいの太っ腹でなければ、行った後の精神的ストレスで潰れる(短期で日本に戻ることになる)可能性が高いです。(ネイティブに交渉できる会話力と現地の生活常識を知っているか、経済的に支援が得られる親族か知人がいるなら別ですが)


週55時間勤務は、欧米の一般従業員としては異常に長い勤務時間であると思います。ドイツの平均労働時間は40時間を切っていたと思います。休日が1.5日/週というのも業界によるものかもしれませんが、一般的ではありません。欧米では日本ほど祝日がありませんが土日は休むのが普通かと。週休2日の日本だと11時間/日換算ですから、毎日残業が3時間と言えばOLとしては結構残業がある方だと思います。年間52週に1.5日をかけて78日、祝日が10日として、有給の16.5日(5.5日x3週)を足すと105日。日本の年間休日日数は有給を含めず120日を超えているだろうと思います。多分、日本で就職されるケースより労働日で4週間ぐらい(20日)の休日日数が異なりますし、半日出勤は休みとはかなり精神的、体力的に異なり、現地での生活の負担になるかもしれません。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/Xlsdl.do?sinfi …

日本では定期昇給という考え方が一般的ですが、私の知る欧米企業はそうではありません。(就職時の契約書に記載が無い限り、定昇は保証されない)ただ、査定にあたるものは通常年1回でそれを基準にして、ボーナス、昇降給がなされるように思います。会社が倍々ゲームで大きくなっているようなときは、四半期毎に昇給やボーナスも有るかと思いますが、そういう事情がなく四半期や半年での見直しというのは珍しいかもしれません。

ビザは確かに企業等のサポートがなければ学生と違って他国へ移住するのはたやすくありません。それを語学習得と共に割り切って利用するというのであるなら1つの良い機会であると思います。そうでないなら、不安なこと、不明なことは現地に行ってみてくるか、電話をして確認するべきでしょう。以前と違って国際電話も安価にかける方法がありますし、飛行機代も昔ほど高くありません。自分でそういうことを確認して進めないようなら、海外での生活はかなり大変なものになると思います。また、どの国でもビザには期限があります。(更新は各国条件がことなります)ある程度以上の期間日本を離れるつもりなら、ビザ~永住権までのシステムも確認しておかないと、海外では安心して仕事ができないことも重要です。また、ビザサポートと引き替えに労働条件に制約が出る可能性もないとは言えません。(ドイツの場合は、ビザの前に労働許可証がいるようですね)
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/01 …

お金を用意して期限をもって留学したり駐在するなら自力で進めるのとは全く違う次元で海外生活ができます。自分で進める馬力がなく、スタートする時点で自信が持てないなら、そちらの道を考えるのも一法かと思います。
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この回答へのお礼

詳しいお話をどうもありがとうございます。
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

ドイツの内定先に関しましても、就労ビザと引き換えに
様々なことで個人的に考えることがあり、
申し訳ないのですが 内定を辞退致しました。

今後、貴方のおっしゃいますように、現地に実際に赴き、
就職活動をしようかと計画を立てております。
(今後、どうなるかはわかりませんが・・・・・)

お礼日時:2011/02/16 23:31

『挑戦するなら迷わず進め!』ですね。

そんなチャンス滅多にないです。今EUでは個人の渡航で得る労働許可証は困難です。俺は9年前に個人でスペインに渡り今も住んでます。今のこの国では労働ビザのない学生は正規契約の仕事は95%出来ません。だから学生さんにとって憧れが夢で終わる形になってます。だからこそ憧れに突っ走るチャンスは今回が最初で最後かもしれないなら挑戦した方が良いと思いました。それに不景気といえど日本に比べてEUはボランティア・ネットワークがしっかりしてますから不安はある程度安心に変わる筈です。それに人間らしい生き方をしてます。日本に居る方が病気になりますよ。。。
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この回答へのお礼

お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。

EU圏内での就労ビザの取得につきましては、
大学のネイティブの先生からも 年々厳しくなっていると指摘されました。
だからこそ、私もとても悩んだのですが、色々な事情があり
考えた末、もう一度、就職活動をしなおすことにしました。

しかし、ドイツを諦めたわけではありません・・・・
どこかで繋がっていたいです

お礼日時:2011/02/16 23:29

この就職難な時代に海外での就職が見つかり、それは良い事だと思います。

 ただ、若干気になる事もありますので、少々言わせて頂きたいと思います。 私自身、一度は日本で就職しましたが、2年ほど勤めた後海外に出て、現在は海外生活が25年になります。

まず、貴方の質問を読んだ後の私の第一印象が、「えっ、大卒でウェイトレス?」でした。 別に、ウェイトレスが悪いと言うのではありません。 ドイツの日本食レストラン事情は詳しく知りませんが、イギリス、スイス、ナイロビ、フランス、スペイン、オランダ、タイ、インド、アメリカ等の日本食レストランを見てきましたが、ウェイトレスで採用になった方に、その後のキャリアがあるのか、というと、正直極めて疑問が残ります。 というより、正に貴方が仰ったような、「ただのバイト」に近いと思います。

日本食レストランに「福利厚生」ですか? 日本のレベルと同様に考えてられているのでしたら、現実はかなりかけ離れていると思います。 社員用の宿泊施設のあるリゾートとか、提携施設なんてないと思いますよ。 恐らく、ドイツの法で定める年金への加入、医療保険程度ではないでしょうか。

昇給にも、「3ヶ月」と言う数字が出されているのならば、それは初期の試用期間から本採用への見直し期間のもので、昇給という性質のものではありませんね。 そして、半年後とに昇給と言うことが言われているのであれば、貴方の仕事の性格が短期採用のものの延長に過ぎない証拠です。 長期採用の正社員ポストの給与が半年毎に見直されるなんて通常ありえません。 

貴方の人生ですし、せっかく喜ばれているところに水を差すような(というか、既に差している)事を言いますが、「挑戦」したり、「突っ走って」やるような仕事ではない、というのが私の意見です。 憧れに流されて自分の一生を左右するような決定をする事は避けるべきだと思います。 ただ、冒険をするな、と言っているのではありません。 十二分なリサーチをしてから意思決定をすべきで、一時の思いや感情で決める性質のものでは無い、と申し上げているに過ぎません。

直接連絡が取れれば、もっといろいろな事をお話できるのですが、残念ながらこのサイトでは禁じられていますので、これで失礼致します。

正直な所、私なら行きません。 くれぐれも熟考されますように。

この回答への補足

メッセージありがとうございます。
キャリアアップについては、大学教授から指摘されました。

就職センターとは違い、教授は現地で「だらだらしている日本人」を見てきたのでしょうから、言葉にとても現実味があり、怖かったです。
確かにgooでは 個人のプライバシーに関わる情報は開示されませんね…

日本で勤務の後、海外でお仕事されたことなど、色々なお話をお伺いできれば嬉しかったです…

補足日時:2010/11/26 09:02
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向こう傷を恐れるな!



常に向上心を持ってすれば、キャリアを積み上げられることはできます。
大学の学生課は、ティピカルな例じゃないから何も助言することができない、というただそれだけのことですよ。
始めてみれば、何だって何とかなります。
入り口で悩まない。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。

その後、いろいろ考えた末、もう一度就職活動を
やり直すことに決めました。

しかし また就活を再開して思ったのは、
入り口から怖がって何も進まないのはいけないと思いました・・・。
いろいろと縁のあるところとまた出会えそうです。

お礼日時:2011/02/16 23:20

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Q海外勤務の実現可能性が高い業界や職種

私は現在大学三年生でそろそろ就職活動を本格的に始めようと思っています。
そこで質問なのですが、私は将来どうしても海外で仕事がしたいと考えています。一口に「海外勤務」といっても色々な勤務があるとは思いますが、現実的に自分の英語力(TOEIC700点程度)から考えて英語圏ではなく、入社後に特別な語学教育を受けて(例えばマレーシア語など)その地域へ派遣されるという形がベストではないかと考えています。正直この国がいいなどのこだわりはありません。
そこで、上のような海外勤務ができる可能性が一番高い業界や職種にはどのようなものがあるのでしょうか?回答よろしくお願いします。
またなぜ海外勤務にこだわるか疑問をお持ちになるかもしれませんが、自分は今までの大学生活で長期休みのたびに一人で世界を旅してきて、それに魅せられたという部分が大きいです。このような経験は就職の際強みになるのでしょうか?そんなことをしている人間はいくらでもいるのでプラスにはならないのではないかと自分では考えているのですが・・・
回答の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、業種から言えば金融、商社、メーカー、流通、サービス、マスコミと何でもあり状態ですね。
かくいう私も上記の一分野ですが・・・。

業種にもよるでしょうが、入社した時から一貫してその気持ちを持ち続けていればチャンスは巡ってきますし、特技をアピールすることでさらにその道は近づきます。
ただ、漫然と希望しているだけでは望みは叶いません。
TOEFLやTOEICなどの語学は、現地でスムーズに業務を行うためのツールに過ぎません。
むしろ、その会社が海外で行っている事業に必要な業務スキルを身につけることが絶対条件です。

>このような経験は就職の際強みになるのでしょうか?

入社の際のアピールになるかどうかは分かりませんが、入社後の海外勤務へのアピールとしては意味が無いと思います。
前述の通り、海外で必要な業務スキル(語学除く)を持っているかどうかが決め手です。

老婆心ながら、海外で働くことだけが目的なら現地採用という手もあるかもしれませんが、現地採用と日本からの駐在員では待遇に天と地ほどの差があります。
もし、あなたの希望が一過性のものでないなら、しっかりと日本で就職して、駐在の道を求めた方が良いと思います。
目標を見失わずに努力すればチャンスは巡ってきます。しかし、後悔は先に立たないのです。

>入社後に特別な語学教育を受けて(例えばマレーシア語など)

これから就職される身のあなたにはキツイ言葉ですが、この手の考えは早く捨てた方が良いと思います。
私はある程度の自身の目標が定まった時期に、自腹で地元の語学学校に通いました。
そして、赴任後も自力で勉強を続けています。

「本来、そんな金は会社が払うんじゃないの?」という正論も理解できます。
しかし、自分の目標を達成するには、「納得しようがしまいが、アピールできる事は全てする」ぐらいの気概が無ければ実現しません。
正論を振りかざして自分の目標が絶たれるほうがよっぽどもったいないですから。
仮に、あなたと私のような人間が同時に就職したら、会社はどっちを海外派遣するでしょうか?

私なりの結論は、
1.海外にある程度の事業規模をもっている会社なら業種は問わずにチャンスはある
2.就職してからどの業務が海外事業と繋がっているか把握し、その仕事に積極的に絡む
3.その努力を数年続ける。そして時期を見計らって希望する
これが一番有効だと思います。

バンコク駐在

まず、業種から言えば金融、商社、メーカー、流通、サービス、マスコミと何でもあり状態ですね。
かくいう私も上記の一分野ですが・・・。

業種にもよるでしょうが、入社した時から一貫してその気持ちを持ち続けていればチャンスは巡ってきますし、特技をアピールすることでさらにその道は近づきます。
ただ、漫然と希望しているだけでは望みは叶いません。
TOEFLやTOEICなどの語学は、現地でスムーズに業務を行うためのツールに過ぎません。
むしろ、その会社が海外で行っている事業に必要な業務スキルを...続きを読む

Q海外で働くにはどうしたら良いか教えて下さい!

海外で現地の日本人観光客を相手にするツアーガイドになる場合は、どのようにしたら良いのか教えて下さい。海外旅行に行く度に、いつも魅力的に見えてなりません。まずは旅行会社に就職すべきなんでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

海外生活8年目。31歳女で、現在、ドバイの米系5つ星ホテルで、シニアゲストリレーションマネージャーをしています。

私は、まず2000年に日本で大手旅行会社の専属添乗員になりましたが、9.11テロなどがあり、海外デビューが遅れていた先輩が目の前に何人もいましたので、チャンスを与えられるのを待ってないで、自分から行動しなければ何も起こらないと思い、会社を辞めて、まず日本で英国系のツアーオペレーター会社で旅行手配業務を学び、そこから駐在員として2002年にドバイへ渡りました。

日系大手旅行会社で経験を積んでから現地支社へ駐在員として渡ることもできますが、もちろん現地人スタッフ達を率いる管理職となりますので、それなりの経験を積んでからです。

近道は、日本で、自分の好きな国の旅行手配を専門とする外資系のツアーオペレーター会社にまず入社してみてはどうでしょう。もちろんここに入るまでに最低2-3年の旅行業での経験と知識と英語力が必要です。外資系のツアーオペレーターなら、日本で働いている間も、常に英語で電話やEメールで海外とのやり取りで、取扱エアラインやホテルとの人脈もでき、私にとっては夢のような仕事で、しかもたくさん学べました。(日本ツアーオペレーター協会のホームページをつけておきますね。)

ドバイでは当時まだ日本人ガイドが少なかったので、日本ではめったに会えないようなお偉い方々と一緒に、現地の新聞社やテレビ局へインタビュー通訳として同行した事もありましたし、周辺諸国へも数々仕事で旅行できました。

海外で暮らすことでの苦労や苦い体験は数え切れないですが、海外でいろんな国籍の仲間と仕事をして、貴重な人や物との出会いや発見がありました。

行きたい国にもよりますが、観光が主な収入源になっているアジアの国などでは、日本人1人採用する金額で、日本語を話す現地人を何人も採用できます。普通の日本人ツアー客などは、彼らに任せれば十分ですので、日本人スタッフに求められるのは、彼らの日本語教育、VIP客の対応や、クレーム対応、日本人マーケットへのサービス向上のための社員研修、営業、現地についての日本語版案内の翻訳や編集などの仕事が求められます。

旅行中に、事件や事故が起きたり、盗難、迷子、病気、入院、お亡くなりになる方など、いろんな方がいらっしゃいます。そうなると、海外旅行中の日本人のお客様にとっては、現地の日本人スタッフが一番の頼りになりますので、添乗員時代の経験はかなり役に立っています。

海外生活8年目。31歳女で、現在、ドバイの米系5つ星ホテルで、シニアゲストリレーションマネージャーをしています。

私は、まず2000年に日本で大手旅行会社の専属添乗員になりましたが、9.11テロなどがあり、海外デビューが遅れていた先輩が目の前に何人もいましたので、チャンスを与えられるのを待ってないで、自分から行動しなければ何も起こらないと思い、会社を辞めて、まず日本で英国系のツアーオペレーター会社で旅行手配業務を学び、そこから駐在員として2002年にドバイへ渡りました。
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Q卒業後のワーキングホリデーについて。

大学卒業後、日本で社会人経験のないままワーキングホリデーなどで海外に1、2年、働く経験をして、日本でキャリアを積むことは難しいのでしょうか?ハローワークの方や、市の就職支援機関のスタッフの方と話している限り、日本で何年か社会人として働く経験のないまま、海外に行って帰ってくる人は、日本での就職活動にとても苦労するとよく聞くのです。やっぱりそれって本当なのでしょうか?

ちなみに海外(英語圏)では、前半はTOEICのスコアを800点くらいまで上げて、後半はどこかの企業でインターンさせてもらうことも考えています。キャリア&留学カウンセラーの方に聞いたら、私の英語力だと、よく言う、日本の土産屋とか、日本食レストランで働かなくとも、地元の企業で働かせてもらうこともできるとも言っていました。

どうなんでしょうか?

卒業後、日本で働くとしても1年くらい働いて(この場合も、正社員以外の、契約社員とかでも大丈夫なのか心配です。)それから海外に行くことも考えています。

特に海外でワーキングホリデー、または長期留学経験のある方、なにかアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

ちなみにいま22歳です。

大学卒業後、日本で社会人経験のないままワーキングホリデーなどで海外に1、2年、働く経験をして、日本でキャリアを積むことは難しいのでしょうか?ハローワークの方や、市の就職支援機関のスタッフの方と話している限り、日本で何年か社会人として働く経験のないまま、海外に行って帰ってくる人は、日本での就職活動にとても苦労するとよく聞くのです。やっぱりそれって本当なのでしょうか?

ちなみに海外(英語圏)では、前半はTOEICのスコアを800点くらいまで上げて、後半はどこかの企業でインターンさせ...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1様の意見が当たっています。

ちょっとワーキングホリデーの解釈があいまいというか、
良いように取りすぎているというか、ワーホリは基本的に「遊び」です。
仕事もバイト程度しかありません。
その内容も日本食レストランや日本人相手の土産物店がほとんどです。

そもそもなぜ海外に行くことを考えているのでしょうか?
明確な目的がないと海外に行く意味がありません。
漠然と「英語を使える職業に就きたい」だけならまず就職してからです。
でも、英語圏でどのような学問を学びに行きたいのか?
それは日本の大学で学べないのか?
将来、海外でこういう職業に就きたい。
例えば「アメリカの大学で会計学を学び、米国公認会計士(CPA)の資格を取得してアメリカで働きたい」など具体的な目標が必要です。
長期留学を考えている人はしっかりと考えています。
本当に確固たる意志を持って海外に行かないと流されて終わりです。
就職では「英語+何ができるか」です。
「英語話せます。TOEICのスコアは800点です」だけではダメなんですよ。

また、企業側からすれば
「ワーホリで1年間?ああ、まだ働きたくなくて遊びたかったのね」
と思うのが大半です。
「真面目に語学を学びに行ったんだな」とは残念ながら考えないのです。

ちゃんと就職活動して就職し、自分の人生に遊びであれ、学びであれ海外生活は必要なのかを何度も考えて下さい。
それから必要であればワーホリを考えてはいかがですか?
就職してキャリアアップしていくうちに
「ワーホリでこのキャリアを捨てるのはもったいない」
と思うようになるかもしれませんよ。

NO.1様の意見が当たっています。

ちょっとワーキングホリデーの解釈があいまいというか、
良いように取りすぎているというか、ワーホリは基本的に「遊び」です。
仕事もバイト程度しかありません。
その内容も日本食レストランや日本人相手の土産物店がほとんどです。

そもそもなぜ海外に行くことを考えているのでしょうか?
明確な目的がないと海外に行く意味がありません。
漠然と「英語を使える職業に就きたい」だけならまず就職してからです。
でも、英語圏でどのような学問を学びに行きたい...続きを読む

Q今すぐ第二新卒で就活か、ワーキングホリデーか…?

22歳女性です。
この春就職先が決まらないまま関東の国立大学(文系)を卒業し、実家に出戻りしてしまいました。


元々留学に興味があったことに加え親が肯定的な姿勢を取ってくれたこともあり、就職を断念してからつい最近まで、「オーストラリアにワーキングホリデー(以下ワーホリ)に行って資格をとって、第二新卒のうちに就職する!!若いうちにしかできないことやる!!」と息巻いていました。
しかし、ネットでワーホリの経験はそれほど就活に有利に働かないことを知り、バカなこと考えるのはやめて今すぐ就活再開したほうがいいんじゃないか…?とも思うようになってしまいました。

今心に引っかかっているのは、以下のような点です。

1.ワーホリに行くとして

・帰国は来年の夏あたりになるが、就職が1年遅れるのと2年遅れるのとでは、大きな差はあるのか?
・人事は、就職できずにワーホリに行ってきたという経験はどのように受け取るのか?


2.今すぐ就職活動するとして

・すでに今年の就活の流れに乗り遅れているが、挽回できるのか?
(自己分析やWebテスト対策等。自分次第ではあるのですが。)
・面接に落ちまくっていたときからなにも進歩していないのに、内定なんてとれるのか?
(ワーホリに行って、資格とか取ってきた方がまだマシなんじゃないか)

こんな感じでどちらを向いてもマイナス思考になってしまい、若干パニックです…。


ワーホリに行くならば、児童英語教師や日本語教師など、なにかしら専門性のある資格を取り、帰国後それらを生かせる仕事を探したいな、と考えています。遊ぶことは一切考えず、あくまでアピールできる資格を取るための渡航にするつもりです。
また現時点では、私のような第二新卒の人の就職を支援する仕事もいいなあと、漠然と考えています。


ゆとりはこれだから云々・・・と言われるのも承知の上です。
ワーホリ経験のある方、人事経験のある方、どっちもないけど社会人だよという方…等々、どんな方でも構いません、「人事はこう受け取るよ」「自分が同じ立場だったらこうするよ」等、人生の先輩としてアドバイスしていただけたら幸いです。

乱文で申し訳ありません。読んでいただきありがとうございます。
よろしければ回答をお願いいたします。

22歳女性です。
この春就職先が決まらないまま関東の国立大学(文系)を卒業し、実家に出戻りしてしまいました。


元々留学に興味があったことに加え親が肯定的な姿勢を取ってくれたこともあり、就職を断念してからつい最近まで、「オーストラリアにワーキングホリデー(以下ワーホリ)に行って資格をとって、第二新卒のうちに就職する!!若いうちにしかできないことやる!!」と息巻いていました。
しかし、ネットでワーホリの経験はそれほど就活に有利に働かないことを知り、バカなこと考えるのはやめて今す...続きを読む

Aベストアンサー

んー、私だったらワーホリに行きますね。安いお金では無いはずなので、行けるチャンスが有るなら行っておきたい所です。正直今の就活状況を見ると1年遅れだろうが2年だろうがあまり変わらない気がします。なら、ワーホリでもなんでもやって経験を積んで戻って来た方がまだチャンスが有ると思うんですよね。

ただまあ、私も海外に居るワーホリの人を見てきましたが、最初は息巻いてくる物の結局回りと迎合して堕落してしまい、あまり身の有る経験を積むことが出来なかった、、、なんて話はとても良く聞きました。正直、1年のワーホリで出来る事ってものすごく少ないです。現地に慣れるのに2ヶ月帰国準備に1ヶ月位取られるので、実質9ヶ月くらいしか修行出来ないのですよね。その中で身の有ることをしようと思ったら、それこそ寝る間も削って勉強しないと役に立つ「何か」は身に付かないですよ。逆に、そういう生活をして「何か」を得る事ができたなら、それは次の就活時に必ず役に立ちます。

もう分かっていると思いますが、ワーホリに行って英語をちょっと学んで資格を得た位で、次の就職が安泰になるなんて事は絶対にあり得ません。日本語教師にしたって、今や腐るほど居ますし、専門性のある資格なんて言っても今の時代必要なのは実務経験でしょうから役に立つとも思えません。ワーホリに行って学ばなければ行けないのは、海外でのビジネス感覚を養う事だと思います。いかにして海外企業と接し、彼らを取り入ることが出来るか?それを養いに行くべきだと思いますよ。

次の就活時に、自分がどんな風にアピールするか?どんなPRできるか? そういった事を念頭に置いてワーホリ生活をする必要は有ると思います。資格を取るために、、「習う」為にワーホリに行くというのはあまり意味が無いと思います。積極的に行動し、学び、なんでも吸収する強い意志を持ってワーホリに望んでください。

んー、私だったらワーホリに行きますね。安いお金では無いはずなので、行けるチャンスが有るなら行っておきたい所です。正直今の就活状況を見ると1年遅れだろうが2年だろうがあまり変わらない気がします。なら、ワーホリでもなんでもやって経験を積んで戻って来た方がまだチャンスが有ると思うんですよね。

ただまあ、私も海外に居るワーホリの人を見てきましたが、最初は息巻いてくる物の結局回りと迎合して堕落してしまい、あまり身の有る経験を積むことが出来なかった、、、なんて話はとても良く聞きました...続きを読む

Q新卒の海外現地採用

ヨーロッパでの新卒現地採用について。
海外(特にヨーロッパ又は北米、豪州NZ)での現地採用経験者、もしくは現在現地採用として働かれている方に質問です。

私は現在大学生で将来の就職の際、海外での現地採用を視野に入れています(それも日本食レストランやコールセンターなどの単純作業ではない仕事)

そこで、現地採用経験者の方にどのようにして現職を手に入れたのかの経緯について話をお伺いしたくトピックをたてました。


これまで自分で調べたり、インターネットを含めて様々な方の話を聞くうえで、新卒での海外、それも欧州での職探しの難しさについては多少理解しているつもりです。

・ただでさえ若者の就職率が悪い欧州にビザも何もない日本人の若者が職探しをするむずかしさ。
・言語の壁
・日本企業からの駐在員と現地採用の条件を比べた時の待遇(最もこれについては私は特に気にしません)
・経験不足、特殊能力があるわけではない
・日本帰国後の仕事
・通貨価値の違いから日本に帰国した際に生活できる貯蓄ができるのか

などなど考えればきりがありません・・。

そして、意見をいただく前に私について多少紹介させてください。

私は現在東京の文系大学生で2年生を終え、諸事情によりアジアの国に長期滞在中です。(2015年に日本の大学卒)
語学についてですが、英語は今のところネイティブとの会話でも日常会話であれば問題なく英語メディアの活字以外のニュース(ラジオ、テレビ)でも7割程度は理解できますが100%理解はできません。過去に受けたTOEICでも800点を少し超えるほどです。
現在滞在している国の現地語は日常会話なら可能です(英語のが断然得意)

なので現在の時点で就業経験はありませんが、英語で仕事をする十分な英語能力は備わってないでしょう。
最も就職までに時間が数年あるのでそれまでに可能な限り勉強は続けます。

職業経験についてですが、日本でのアルバイト経験の他、今のところありません。
しかし来月から半年ほどこちらの企業でインターンシップをさせていただく予定です(現地語と英語と日本語を使う仕事)。
このような在学中の経歴も職歴として見られる可能性はあるのでしょうか?



以上とても長文になりましたが、現地採用として現地の会社または日系企業で働かれている方、過去にそのような経験がある方、もしよければどのようにして職を探し(求職に使った媒体)、手に入れたか、苦労したことなど何でもいいのでお話を聞かせてください。

ヨーロッパでの新卒現地採用について。
海外(特にヨーロッパ又は北米、豪州NZ)での現地採用経験者、もしくは現在現地採用として働かれている方に質問です。

私は現在大学生で将来の就職の際、海外での現地採用を視野に入れています(それも日本食レストランやコールセンターなどの単純作業ではない仕事)

そこで、現地採用経験者の方にどのようにして現職を手に入れたのかの経緯について話をお伺いしたくトピックをたてました。


これまで自分で調べたり、インターネットを含めて様々な方の話を聞くうえで、...続きを読む

Aベストアンサー

僕は現地採用じゃないし専門家でもない。
ただ、分かてるのは、難しい路線だと言うこと。

そして現地採用されたり、帰国後のシュウカツで海外営業などになれる奴は、ほぼ100%向こうの大学に留学(短期も含む)してたってこと。

そして英文学や日本文化などでなく、経済学や工学など実学を専攻をしてたってこと。

英語力は必要だけど、それがメインのスキルじゃない。


最後に、日本の悪いところは、日本が欧米と比較しても、
意外にも治安がよく(日本人には)人種差別は少なく、サービスも良く、仕事もあるってことかな。
つまり
日本が言うほど悪い国じゃないってのが、日本人が外に出ない要因になってる。
語学とかはすきなんだけどだからと言って欧米でずっと暮らすのを選択する人は少ないよね。


韓国、インド、アフリカとかだと母国と2-5倍ぐらい仕事の待遇が違うし、他にも問題が多い。
だから毎年、数万ー数十万人ずつ欧米に移住してって帰ることは少ない。
日本の場合は、実際、欧米で仕事に就いても1年に1回は帰ったり、日本の同業種で転職する人が少なくない。
アメリカで弁護士取ったり、MBA取った人でもたいがい日本に帰る。
こういう傾向は他の国ではあまりない。
知り合いのアフリカ人(エリート)は兄弟5人全員が違うヨーロッパ各国で暮らしてる。
口で言っても分からないと思うし、ともかく海外で仕事をしたら良いだろう。

あと、まああまり薦められることじゃないけど、ガイジンとしての身分があるから、ともかく現地の人と結婚しちゃうことだよ。
上記の国では生活保障がしっかりしてるから、最悪、生活保護とかが軽くあるし、死ぬまで暮らせる。
これは日本のナイジェリア人、フィリピン人見てれば分かると思うけど。
パリなんかもかなりフランス人と結婚して離婚して、仕事も無く一気に路頭に迷うガイジン日本人は多いけれど、子どもはフランス人なわけだから、フランスの手厚い社会保障でずっと暮らしてる女性がけっこういる。
この境目は「フランス人か否か」だからね。

僕は現地採用じゃないし専門家でもない。
ただ、分かてるのは、難しい路線だと言うこと。

そして現地採用されたり、帰国後のシュウカツで海外営業などになれる奴は、ほぼ100%向こうの大学に留学(短期も含む)してたってこと。

そして英文学や日本文化などでなく、経済学や工学など実学を専攻をしてたってこと。

英語力は必要だけど、それがメインのスキルじゃない。


最後に、日本の悪いところは、日本が欧米と比較しても、
意外にも治安がよく(日本人には)人種差別は少なく、サービスも良く、仕事もあ...続きを読む

Q学位とか、学士とは(bachelor degree)

学位とか学士とよく聞きます。いったいどういうことを学位、学士と呼ぶのでしょうか。。。(ばかですみません、)
大学を卒業すれば学士なんでしょうか?それともなにか試験をうけて
合格する必要があるのでしょうか。
いま 外国人に、(Do you have bachelor degree or master?)
ときかれていて。私は短期大学を普通に卒業しただけなのですが。。
わかりやすく説明おねがいします・

Aベストアンサー

2年生の学校を卒業すると、準学士(Associate)の資格を得ることができます。
4年生では学士(Bachelor)、大学院に進学、卒業すると修士(Master)、さらにその上に博士(Doctor)と、資格を得ていきます。卒業さえ無事にできれば、誰でも学位を得られますよ。

Q最終面接を辞退したい・・・

本日5月17日に、ある企業の最終面接があります。
しかしもし内定してもその企業には入社しないと思います。
内定をもらって後から断れれば良いのですが、「みんなの就職活動日記」を読むと、どうやらそこは内定出す代わりに就職活動を終了させなければならないみたいです。
ちなみに内定の電話は面接の数日後に電話でくるようです。

こんなにヤル気のない人間が面接を受けても、その企業やその企業に本気で入りたい人にも良い迷惑だと思うので辞退したいです。
しかしやはり当日に辞退希望の電話をするのは失礼でしょうか?

Aベストアンサー

私の場合、内定をいただいた多くの企業はその場で就職活動をやめることを条件として(約束して)内定をいただきました。おそらくほとんどの企業はそうではないでしょうか。(軽い拘束はありましたが、最初に内定頂いたのは3月で、その後も1月ほどは続けました。)
そして、多くの人は受けている全ての企業で「御社が第一志望」と言っています。当然、会社側もそれは承知です。この時点では内定出した人に就職活動をやめるよう約束しても法的拘束力はないので、何割かが内定辞退することは相手も承知ということです。
あまり勧められることではありませんが。

内定を取ってから辞退するか、あまり志望度が高くないので最終面接までに断るかはあなた次第です。
それと、当日に面接辞退の電話をするのは大丈夫です。
私も何度かありましたが特に嫌がられることはなかったです。断るなら後より先のほうが後々楽です。

Q学校卒業後に海外へ渡った方に質問です。

私は今大学4年生です。
留学か就職かで進むべき道を迷っています。

中学生の頃から海外(主に欧米)の文化に興味があり、
英語の勉強には力を入れてきました。
2度の短期留学を経験し、生活に困らない程度の語学力はあります。


就職活動は、海外との繋がりが深い企業をいくつか受けましたが、
ご縁がなく内定は頂いていません。
いっそ、ワーホリで海外にでて、大好きな英語と触れ合いながら、
就職先を見つけようと思いましたが、
やはり現地では新卒での採用は難しいようで、
何の資格も持たない自分には特に難しく思われます。
(当方経営学部です)

海外の大学、大学院に進学するためのお金と高い学力もありません。

最近は就職留年してでも、一度日本で就職してから、
時期を見て海外に行った方が良いんではないかと考えるようになりました。


そこで、学校を卒業してからすぐに
海外に行かれた経験がある方がいればお話をお伺いしたいです。
例えば、どう海外で過ごしたか、その経験が今どう活かされているかなどです。

また、何かアドバイスがあればお願いします。

よろしくお願いします。

私は今大学4年生です。
留学か就職かで進むべき道を迷っています。

中学生の頃から海外(主に欧米)の文化に興味があり、
英語の勉強には力を入れてきました。
2度の短期留学を経験し、生活に困らない程度の語学力はあります。


就職活動は、海外との繋がりが深い企業をいくつか受けましたが、
ご縁がなく内定は頂いていません。
いっそ、ワーホリで海外にでて、大好きな英語と触れ合いながら、
就職先を見つけようと思いましたが、
やはり現地では新卒での採用は難しいようで、
何の資格も持たない...続きを読む

Aベストアンサー

大学卒業後、就職せず海外に行きました。語学学校に通いながらバイトで生計をたて、約2年滞在し、帰国。貿易関係の仕事に就きました。

語学は多少できるようになったので、なんとかそれで就職できたようなものです。結論から言えば、行って後悔はしていないのですが、いったん日本で就職してからでも良かったかなぁとは思います。

自分も海外就職を企てていたのですが、はっきりいって厳しかったです。日本で社会人経験を積んでいたら、もしかしたら就職できたかもしれないなぁなんて思っています。

現地の企業が外国人(私たち日本人のことです)を雇うには、会社側がワークパーミットを申請するためにそれなりの費用が必要です。その費用に見合うだけの能力のある人間でなければ意味がないので、必然現地の人間よりもハードルが高くなります。同じ能力だったらもちろん現地人を採用するでしょう。ことばに少しでも不自由があるようではもちろん却下です。

日本語が話せるということは、特定の分野では大きな武器になる場合があります。ただ、日本語を話せる人材を欲している企業がそもそも少ない上、日本人が多い地域ですと、就労ビザをもっている人が優先されます。
社会人経験がなく、就労ビザをもっていないとなると、その人たちには勝てませんね。それに日本企業の現地支社などは、特に社会人経験を優先します。まず新卒は採らないでしょう。

海外で就職をしたかったら、日本で経験を積んだ方がはやいと思います。海外に支社のある企業だったら、駐在の可能性もあります。3年ほどの社会人経験があって同業種に限れば、日本にいても海外の転職先が見つかるかもしれません。海外就業希望者のための求人サイトだってありますし、英語のできるSE等、言語+専門知識のある人を募集している所は多いです。

abarenbo15さんはすでに英語がかなりできるようですし、あとは社会人経験となんらかの専門分野を身につけることで道は開けてくると思います。英語ができる人はゴマンといますから、特に海外で働きたいとなったら、あまり武器にならないでしょう。英語は当たり前のこととして、プラスアルファです。専門分野といっても、貿易事務や旅行代理店での経験程度でも、ないよりはましです。

・・・とはいっても、就職留年をするんだったら海外に行ってなんとかがんばってみるのもひとつの手でしょうね。でもその場合にはあまり長居をしないほうがいいです。
2年以内に帰ってくれば、第二新卒として扱われると思うのでまだ間に合うと思います。英語ができるだけでも第二新卒までだったら許されるようです。それ以上だと、英語ができるがあとは何もなしっていうことで敬遠されてしまうでしょう。それと、日本はまだまだ新卒至上主義で、新卒で就職しないと後々厳しいことは確かです。茨の道でも生きていける強い意志がなければ、おとなしく新卒(就職留年をしてもいいです)のうちに就職することをオススメします。この機会を逃すと求人は顕著に減りますし、レールからはずれた人間だとみなされます。

まぁ、自分は何も考えず海外に行ってしまったので人にアドバイスできるような人間ではないのですが、自分の経験から思ったことを書きました。ですので、必ずしも上記のことが絶対ではないですし、実際何ら特別な知識や経験もないのに現地で就職できた人も知っています。それと、僕の場合はヨーロッパ圏のことですが、アジアや中東とかだとまた実情は異なるのかもしれません。

どんな道を選ばれても、意欲さえあれば軌道修正は可能だと思います。うまく第一歩を踏めるといいですね。

大学卒業後、就職せず海外に行きました。語学学校に通いながらバイトで生計をたて、約2年滞在し、帰国。貿易関係の仕事に就きました。

語学は多少できるようになったので、なんとかそれで就職できたようなものです。結論から言えば、行って後悔はしていないのですが、いったん日本で就職してからでも良かったかなぁとは思います。

自分も海外就職を企てていたのですが、はっきりいって厳しかったです。日本で社会人経験を積んでいたら、もしかしたら就職できたかもしれないなぁなんて思っています。

現地...続きを読む

Q飲食店に正社員として就職したら・・・

現在大学3年生、就活中の女子大生です。

これまで何社かES通過し、面接も受けてきましたが、まだ内定はいただけていません。

就職氷河期と言われてきたのに加え、今回の震災で採用活動停止する企業も出てきて、焦りが出始めました。
そして、これまで絶対に就職したくないと思っていた飲食店も視野に入れるようになりました。

なぜ絶対に就職したくないと思っていたかと思うと、私はアルバイトで3件の飲食店で接客業をしてきまして、

1件目の店→社員はとてもいい人たちばかりで仕事も楽しかったのですが、社員の方たちはおそらく労働規準法違反だと思うくらいフルで働いていて、私が早朝5時位に店に行くと、控室に段ボールをひいて眠っている深夜勤務の方がたくさんいました。そしてこの社員さんたちはまた6時くらいから働き始めます。
自宅にほとんど帰ってこれない子供を心配して店にご両親が来る社員もいました。

2件目の店→主に商業施設のフードコートに出店している店なので体力的には問題なさそうでしたが、フィリピン、ミャンマーなど多国籍の人ばかりで日本人の割合がものすごく低かったです。日本語が必要なホールはほぼアルバイトかパートで、給料体制などがいい加減な部分が多かったです。

3件目の店→社員が全てにおいていい加減です。例えば、何日も容器に入れっぱなしのジュースをお客様に出す→お客様から「なんか酸っぱい臭いがするんですけど…」→ジュース代は結構です(反省の色は全くなし)。というパターンが多いのです。賞味期限切れのものを出したり、レジや雑巾を触った手で料理に直接触るなど当たり前で正直ドン引きしました。

このような体験をしてきたので、正社員として働いてもまず体力が続くのか、仕事に楽しみややりがいを見出せるのか、給料や福利厚生などはきちんと頂けるのか、色々不安があり、ちょっと敬遠してきました。

ですが、内定もらえないまま卒業ということになるのはもっと困るので、視野を広げようかと思っています。

飲食店と言ってもファストフード店から高級レストランまで様々だと思いますが、現在働いている方や、以前関係者だったという方から現実的なご意見頂きたいです。

ちなみに厨房は未経験で、調理師免許も持っていません。経験してきたのはあくまで接客のみです。

現在大学3年生、就活中の女子大生です。

これまで何社かES通過し、面接も受けてきましたが、まだ内定はいただけていません。

就職氷河期と言われてきたのに加え、今回の震災で採用活動停止する企業も出てきて、焦りが出始めました。
そして、これまで絶対に就職したくないと思っていた飲食店も視野に入れるようになりました。

なぜ絶対に就職したくないと思っていたかと思うと、私はアルバイトで3件の飲食店で接客業をしてきまして、

1件目の店→社員はとてもいい人たちばかりで仕事も楽しかったのですが...続きを読む

Aベストアンサー

僕も飲食でいくつかバイトしてた事があるんですけど、条件は相当酷いですよね。
ただ向き不向きだと思うんです。

あるバイト先であまりに酷いんで(給料のい抜きと、後輩への暴力。それ以前も暴力はあった)、バイト仲間に「みんなで辞めようぜ」と言ったんですが、やめたのは僕1人。
殴られる危険があっても残る奴は残るんだな、と。なんか妙に関心した(で、そもそもそういうのを嫌ってやらない奴は絶対に最初から入らないんだな、と分かった。遅いか・・・)。
あんな条件でもやる奴はやるんですよ。
で、彼らから見れば僕こそが異常者で負け組なんですね。
文化みたいなもんだし、批判もできないと思う。
要するに好きか嫌いかでしかない。好きならやる、そうじゃないならやらない。



まだ3年の4月だし、まだまだある。秋採用もあるし。
そもそも飲食は新卒じゃなくとも、いつでも行けるからまだ辞めた方がいい。
僕は色んなタイプの飲食経験したけど、暴力や罵声、労基法を越えるような待遇、理不尽な応対、
業界でしか通用しない独自の「社会人としてのルール」は大なり小なり共通でしたよ。



お客様第一と言いつつも、お客さんの見ていないところでのあまりの倫理意識の低さ、遅刻した学生に社会人としてのルールを語る一方でやくざや飲酒運転や暴力を肯定するようなあり得ない発言など、まったく一貫性の欠ける言動や行動など、僕はその辺が受け入れ難かった。
2つほどはすごく良い店だったけど、社員さんは生活はかなりキツイ感じだった。
自身がまったくマジメとは思って無かったので自分を再評価できたって点では良かった。
彼らはストレートな人が多いので陰険さは無かったからそこは救いかな。


1-3軒目は君的にはほんとうにダメだったわけでしょ?
それを反動にしてシュウカツ頑張ればいいでしょ。
まだまだやれるよ。
がんがん動け。

僕も飲食でいくつかバイトしてた事があるんですけど、条件は相当酷いですよね。
ただ向き不向きだと思うんです。

あるバイト先であまりに酷いんで(給料のい抜きと、後輩への暴力。それ以前も暴力はあった)、バイト仲間に「みんなで辞めようぜ」と言ったんですが、やめたのは僕1人。
殴られる危険があっても残る奴は残るんだな、と。なんか妙に関心した(で、そもそもそういうのを嫌ってやらない奴は絶対に最初から入らないんだな、と分かった。遅いか・・・)。
あんな条件でもやる奴はやるんですよ。
で、彼...続きを読む

Q新卒で契約社員や派遣社員は可能でしょうか?

現在大学4年の女子です。

卒業まであとわずかという時期ですが、未だ一社からも内定を頂けていません。
最近では求人自体もかなり減り、もう正社員は諦めて契約社員や派遣社員の少しでも良い条件の仕事を探そうかという考え方になってきました。

その考え方が間違っているかどうかというのはここでは置いておいて、現実問題として新卒が派遣や契約社員として採用されることはあるのでしょうか?

最近では新卒派遣という言葉も聞きますし、一応あるにはあるのだろうとは思うのですが、実際に新卒派遣で働く人の話を聞いたことが無く、どこまで広まっていてどれくらいの人が利用しているのか、など分からないことが多々あります。

新卒で派遣や契約社員などとして働いていらっしゃる方がいらしたら、どのような仕組で、どのようなお仕事が紹介されるのかなど、色々教えて頂ければと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたの質問に答えると、派遣や契約はありますよ。先にそういう会社を受けるか、登録するんですよ。
ただキャリア0の状態だから、あんまり良い条件では無いでしょうね。

ただ、いまは「AかBか?」みたいな単純にそういう枠組みで動かない方がいいですよ。
例えば銀行や航空会社の女の子の半数以上は既に派遣や契約ですよ?
大手メーカーの事務の子とかもそうです。
でも言わば「派遣・契約の勝ち組」みたいなもんで、優秀だし、
ふつうの派遣や契約よりもずっと待遇も良いのです。
(でも人気でなれない人が多いわけです)
知る限りそこから社員になる人もけっこういますよ。
だからもしそこに就けるなら十分にアリな選択ですよ。

>となると、派遣期間の定まっている登録型派遣よりも普通にフリーターとして働く方が、100%仕事を切られると決まっているわけではないのでいいんですかね?

日本の場合は、キャリアは「流れ」を重視します。
だから東大を出てすぐ主婦になって3年が経過して「さあ働こうか」となると、
中小企業で3年働いた人よりもずっと下の評価になります。

つまり日本においてキャリアの断絶は「キャリアの死」を意味します。
日本は大学や高校を卒業するまではコドモとしてすごく優しく『権利』を多く与えるのに対し、
卒業をすればオトナとして扱われて、多くの『義務』を課しすごく厳しいのです。


【結論】
留年してでもいいのでまずは正社員、あるいは契約、派遣を目指すべきですよ。
ある意味で、中小企業でも3年5年とやれば、それを評価してくれる人や会社が出てきます。
周囲を見て焦ることもあるでしょうけど、長いスパンでキャリアを見て、
楽しみながら就職活動を続けてください。
特殊なことをする必要はまったくなく、ビジネス本や先生や親に言われていることをコツコツ守って、
継続していれば合格率はずっと上がります。

僕自身が学生や新卒を見て感じるのは、ふだんの生き方が甘いのかな、と言う感じです。逆に普段から厳しさを持って自律できている人は「シュウカツごときちょろい」感じですね。
お金も時間も能力も、言い訳せずに、コツコツやれば結果はついてきますよ。

あと「女には結婚があるから」と言う逃げの考えは捨てて下さい。そんなものありません。
データによると20代男性の半数以上は結婚後もパートナーに働く事を求めています。
また30代女性の30%以上が未婚です(今後日本人の20%程度は生涯、結婚しなくなると言われて
います。)
女性だからこそ働く事に前向きになって、キャリアを真剣に選択していくべきです。

あなたの質問に答えると、派遣や契約はありますよ。先にそういう会社を受けるか、登録するんですよ。
ただキャリア0の状態だから、あんまり良い条件では無いでしょうね。

ただ、いまは「AかBか?」みたいな単純にそういう枠組みで動かない方がいいですよ。
例えば銀行や航空会社の女の子の半数以上は既に派遣や契約ですよ?
大手メーカーの事務の子とかもそうです。
でも言わば「派遣・契約の勝ち組」みたいなもんで、優秀だし、
ふつうの派遣や契約よりもずっと待遇も良いのです。
(でも人気でなれない人が多い...続きを読む


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