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今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

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A 回答 (7件)

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。

初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。
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そもそもプラスチックには


ペーパーをかけてもまともに塗料がのりません
素地じゃなければ少し違いますが
一般の塗料は鋼板の錆びを防ぐ為に開発され塗装しているからです

新車でプラスチックにボデー色を塗装するようになったのは
平成に入ったくらいからだと聞きました(バンパー ドアミラー等)
それはプラスチック用のプライマーが少しづつ開発された為です
当初は新車の塗りでもプラスチック部分が良く剥がれたらしいですが~笑

それと
缶スプレーを多様する事は危険です

基本的に
タッチペンや缶スプレー等を鋼板に塗るのは錆びの進行を早めます

俗にラッカーと呼ばれる硬化剤を使用しない1液型塗料は
昭和40年代の自動車に塗っていたラッカー塗料と同等なのですが
昭和50年代に入って
今までの製法のボデーの錆びの結果を視て
あちこちの鉄板の合わせ目や
ボンネット.ドア.トランク等のアウターパネルのヘミング加工際にシーリングをする事と同時に
塗料も
硬化剤を添加して焼き付ける事により表面を硬化させる
現在は当たり前の2液型ウレタン塗料が開発されて
自動車にラッカー塗料を使わなくなったのです
(※現在はカラーベースが水性塗料)

2液型塗料を開発した要因が

1液型塗料では乾燥済みの塗膜中に水分を蓄えるので下の鋼板に錆びが発生しやすい為
もっと表面が強く水分を通さない塗膜が必要になった

という問題を解決する為に開発されたという事です

ので

そもそも鋼板に1液型塗料を塗る事自体が
塗装本来の目的である錆び止め効果が薄いという事になります

2液型塗料を使用するにはそれなりの設備が必要になるので
仕方なく今でも1液型塗料しか一般には売られてないという事です

プライマーは必須です
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そもそもプラスチックには


ペーパーをかけてもまともに塗料がのりません
素地じゃなければ少し違いますが
一般の塗料は鋼板の錆びを防ぐ為に開発され塗装しているからです

新車でプラスチックにボデー色を塗装するようになったのは
平成に入ったくらいからだと聞きました(バンパー ドアミラー等)
それはプラスチック用のプライマーが少しづつ開発された為です
当初は新車の塗りでもプラスチック部分が良く剥がれたらしいですが~笑

それと
缶スプレーを多様する事は危険です

基本的に
タッチペンや缶スプレー等を鋼板に塗るのは錆びの進行を早めます

俗にラッカーと呼ばれる硬化剤を使用しない1液型塗料は
昭和40年代の自動車に塗っていたラッカー塗料と同等なのですが
昭和50年代に入って
今までの製法のボデーの錆びの結果を視て
あちこちの鉄板の合わせ目や
ボンネット.ドア.トランク等のアウターパネルのヘミング加工際にシーリングをする事と同時に
塗料も
硬化剤を添加して焼き付ける事により表面を硬化させる
現在は当たり前の2液型ウレタン塗料が開発されて
自動車にラッカー塗料を使わなくなったのです
(※現在はカラーベースが水性塗料)

2液型塗料を開発した要因が

1液型塗料では乾燥済みの塗膜中に水分を蓄えるので下の鋼板に錆びが発生しやすい為
もっと表面が強く水分を通さない塗膜が必要になった

という問題を解決する為に開発されたという事です

ので

そもそも鋼板に1液型塗料を塗る事自体が
塗装本来の目的である錆び止め効果が薄いという事になります

2液型塗料を使用するにはそれなりの設備が必要になるので
仕方なく今でも1液型塗料しか一般には売られてないという事です

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そもそもプラスチックには


ペーパーをかけてもまともに塗料がのりません
素地じゃなければ少し違いますが
一般の塗料は鋼板の錆びを防ぐ為に開発され塗装しているからです

新車でプラスチックにボデー色を塗装するようになったのは
平成に入ったくらいからだと聞きました(バンパー ドアミラー等)
それはプラスチック用のプライマーが少しづつ開発された為です
当初は新車の塗りでもプラスチック部分が良く剥がれたらしいですが~笑

それと
缶スプレーを多様する事は危険です

基本的に
タッチペンや缶スプレー等を鋼板に塗るのは錆びの進行を早めます

俗にラッカーと呼ばれる硬化剤を使用しない1液型塗料は
昭和40年代の自動車に塗っていたラッカー塗料と同等なのですが
昭和50年代に入って
今までの製法のボデーの錆びの結果を視て
あちこちの鉄板の合わせ目や
ボンネット.ドア.トランク等のアウターパネルのヘミング加工際にシーリングをする事と同時に
塗料も
硬化剤を添加して焼き付ける事により表面を硬化させる
現在は当たり前の2液型ウレタン塗料が開発されて
自動車にラッカー塗料を使わなくなったのです
(※現在はカラーベースが水性塗料)

2液型塗料を開発した要因が

1液型塗料では乾燥済みの塗膜中に水分を蓄えるので下の鋼板に錆びが発生しやすい為
もっと表面が強く水分を通さない塗膜が必要になった

という問題を解決する為に開発されたという事です

ので

そもそも鋼板に1液型塗料を塗る事自体が
塗装本来の目的である錆び止め効果が薄いという事になります

2液型塗料を使用するにはそれなりの設備が必要になるので
仕方なく今でも1液型塗料しか一般には売られてないという事です

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塗装にサフは必須ですよ。

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しないと数年で塗装が剥がれてくる可能性が高いです。

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弾きやチジミというトラブルを避けるならプラサフは入れておいたほうがいいですね。



密着性も上がるので入れたほうがいいとは思います。
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愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
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塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
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参考になれば幸いです。

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Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
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自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
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近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
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Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカ...続きを読む

Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

Q雨の日の塗装

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほ...続きを読む

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Q車の傷を同色のカラー(スプレー)で補修したが色が合わない

車のペイントについておしえてください。
この車の色は黒いパールなのですが、この色をHoltsのカラーペイントMINIMIXで調合してもらい、傷の部分にスプレーしてみたのですが、塗装直後はそっくりの色なのに、乾くと白っぽくなってしまいました。(表面を水で濡らすと同じような色にみえました)

メタリックやパール色は、クリア塗装をしてくださいとかいてあったので、クリアをぬってみたところ、少しはマシになりましたが、まだけっこう違います。これは下に塗った黒パールの塗り具合が足らないのでしょうか?それとも塗り方がわるかったのでしょうか?また、それとも、上塗りのクリア塗装が足らないのでしょうか?

カラーペイントについてはやったことがありません。Holtsの補修マニュアルのようなものを店頭でもらってきて、みてみましたが、いまいちわかりません。

アドバイスを頂けたらと思います。どなたかご教示お願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 Holtsミニミックスも利用しましたし、DIYで塗装修理も何回か経験しました。
 結論を言えば、「市販塗料はかなりの近似色で、全くの新車塗料ではない」って事です。
 そのまま塗れば目立たなくは出来ますが、プロが塗装するように同じ色合いに統一する事まではできません。
 新車購入でしたら、ディーラーにて補修用塗料の購入も出来ると思いますが、これを塗っても新車塗装と全く同じ色って訳ではありませんでした。

 補修用塗料を使って、プロ並みの出来映えは期待せずに作業してみて下さい。
 「傷付いたままじゃ目立つから、パット見とか遠目に分からなければいいや」って心構えが大切です。
 近くで見ても分からないレベルを求めるなら、プロ(板金屋)に依頼するか、何回も作業して腕前を上げるかしかありません。

 今回の修復時に、塗装後は色が似ているのに乾燥後に白っぽくなるという事ですね。
 たぶん、再塗装した面が荒れているのだと思います。
 塗装面が均質な状態(平らに近い)と、光の反射が一定しますので光沢(艶)のある色合いになりますが、ざらついた状態になると光が乱反射する為にその分だけ白っぽく見えます。
 クリアをオーバーコートした部分だけ色が変わるのは、その部分だけ光の屈折が変わるからだと思われます。

 慣れない状態で右ミニミックスで作られたスプレー缶で塗装すると、塗装面とスプレーの間隔を開けすぎてザラザラの塗装面を作ってしまうか、一箇所に塗料を集中させすぎて垂れを作ってしまう事が多いと思います。
 慣れるまでは、塗料が垂れないように何度も塗装面に塗料を薄く乗せて、ある程度の厚みを作ってから削る方が簡単だと思います。
 また、作業マニュアルなんかには「再塗装する場合は、塗りたい箇所を中心に2~3倍の面積を塗って色を馴染ませる事が大切です・・・」って書いてあるかもしれませんが、これはプロ向けの話だと思います。慣れない状態で、この方法を試すと再塗装箇所が目立つだけで、しかも広い面積を再塗装することで余計に目立ちます。たから、出来るだけ塗りたい箇所周辺をマスキングして、再塗装面積を少なくした方が結果として目立ちにくい仕上がりにしやすいです。

 今回の塗りたい部分が地肌まで出ているのかどうか分かりませんが、再塗装部が薄い塗膜ですと下地色で仕上がりが違って見えると思います。
 リペアするのでしたら、
 ・再塗装したい部分に、最小面積でマスキングしておいて黒塗装で下地を作る。(400番くらいのペーパーで下地を作ってもいいと思います)
 ・黒塗装した箇所を1000番~1500番くらいのペーパーで均す。(この時に黒塗装が剥がれてしまうようなら、もう少し厚塗りして下さい)
 ・黒塗装の上に、ミニミックスで調色した車体色を塗る。
 ・車体色を塗った部分を1500番のペーパーで均し、コンパウンド(中目~細目・極細目)で磨く。
  車体色が剥がれてしまえば、同じく厚塗りしておく。ただし周囲の元々の塗装と段差にならないように注意する。
 ・コンパウンドで磨いたあと、クリアー塗装する。
 ・クリアーが充分乾いたら、1500番のペーパーを軽くあてて、コンパウンド(細目~極細目~鏡面仕上げ)でつるつるに磨く。
 という作業手順になると思います。
 塗装後、完全乾燥させるのに最低1日は空けた方が無難です。
 作業時間に余裕が持てるなら2~3日づつ空ければ、より乾燥した状態で作業できます。(晴天が前提です。雨が降れば乾燥時間に入れず、塗装は避けて下さい)
 生乾きの状態で作業すると、ペーパー・コンパウンドによる磨きの段階で塗料が剥がれます。

 何度か作業すると、コツも掴めてきますしだんだんと上達すると思いますよ。
 頑張って作業してみて下さい。

 Holtsミニミックスも利用しましたし、DIYで塗装修理も何回か経験しました。
 結論を言えば、「市販塗料はかなりの近似色で、全くの新車塗料ではない」って事です。
 そのまま塗れば目立たなくは出来ますが、プロが塗装するように同じ色合いに統一する事まではできません。
 新車購入でしたら、ディーラーにて補修用塗料の購入も出来ると思いますが、これを塗っても新車塗装と全く同じ色って訳ではありませんでした。

 補修用塗料を使って、プロ並みの出来映えは期待せずに作業してみて下さい。
 ...続きを読む

Qバンパー傷を自分で直したいのですが…

バンパー傷を自分で直すことに挑戦したいと思っております。
パテは使わず、磨いて塗るだけの補修です。
なるべく出費を抑えるのが目的なため、特に代用品や不要な工程についてお尋ねします。

1)プラサフとバンパープライマーはどちらも必要なのでしょうか?プラサフについては何も書いていないページが結構ありました。

2)脱脂にはシリコンオフなどの商品が売られていますが、日曜大工用のペイント薄め液でも代用できるのでしょうか?
それとも、スプレーになっていてる専用品の方が良いでしょうか?

3)サンドペーパーに巻いて使うパットは必要なのでしょうか?同じ大きさの固い物なら代用できそうな気がしました。

4)マスキングテープは100円ショップなどで売っているものでも大丈夫でしょうか?ペイントがしみこんだり、不都合な場合があるのでしょうか。

5)ホルツとソフト99の商品でどちらも同じラインナップ・価格なため迷っています。どちらの方がオススメなどございましたらぜひ教えてください。

現在買おうと思っているのは、サンドペーパー、クリア、ぼかし剤、バンパープライマー、プラサフ、シリコンオフ、スプレーペイントです。
以上、お手数ですが宜しくお願い致します。

バンパー傷を自分で直すことに挑戦したいと思っております。
パテは使わず、磨いて塗るだけの補修です。
なるべく出費を抑えるのが目的なため、特に代用品や不要な工程についてお尋ねします。

1)プラサフとバンパープライマーはどちらも必要なのでしょうか?プラサフについては何も書いていないページが結構ありました。

2)脱脂にはシリコンオフなどの商品が売られていますが、日曜大工用のペイント薄め液でも代用できるのでしょうか?
それとも、スプレーになっていてる専用品の方が良いでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

1)プラサフはプライマー・サフェーサーの略です。プライマーとはこの場合、密着剤とお考えいただければ結構です。
バンパープライマーを使えば密着性は十分です(当然)。
でもってプラサフが必要なのかどうかはもう半分のサフェーサーの話になります。
サフェーサーは下地の細かい傷を埋めることが出来る(パテよりも細かいの)ことと、
下地の色が透けないようにするはたらきがあります。

よって下地が黒等の場合、淡色系などの色をそのまま塗ると下地が透けてしまうことがあります。
その場合はプラサフを塗れば白もしくは明るい灰色などになりますので
普通に塗れると言う事です。
色の相性的に問題がなければバンパープライマーのみでオッケイです。

2)シンナーなどの有機溶剤や薬用アルコールでもアリですが、他の塗装部分への攻撃性とか考えると
シリコンオフが無難です。
ちなみに自分は塗料店でプロ用の4リットル缶入りのものを購入しています。
ウエスに染み込ませてごしごしとやっています。

3)これは市販品にこだわる必要はありません。適当にあるものを流用するのもアリです。

1)プラサフはプライマー・サフェーサーの略です。プライマーとはこの場合、密着剤とお考えいただければ結構です。
バンパープライマーを使えば密着性は十分です(当然)。
でもってプラサフが必要なのかどうかはもう半分のサフェーサーの話になります。
サフェーサーは下地の細かい傷を埋めることが出来る(パテよりも細かいの)ことと、
下地の色が透けないようにするはたらきがあります。

よって下地が黒等の場合、淡色系などの色をそのまま塗ると下地が透けてしまうことがあります。
その場合はプラ...続きを読む

Q車に深い傷。その上からいきなりスプレー塗装。

はじめまして、よろしくお願いいたします。

先月、車の左後付近(ドアの端からタイヤにかけて)を、金属部分が見えるほど深く傷つけてしまいました。
おそらく、30cm程?のコンクリートの壁で傷ついたのだと思います。
傷は、横に真っ直ぐ走っている物がいくつもあり、少しだけ茶色(錆かな…)の部分が出来ていました。
しかも黒い車の為、白っぽい傷が目立ちます。
車を購入した店(家から、車で1時間30分くらいの所)に連絡しようと思っていたところ、会社が贔屓にしているディーラーさんが診てくださって、「目立たない下の方だし、スプレーかペンで塗ればいい」と言われました。
そこの店ならば10分程度で行く事が出来、尚且つ無料でやってくださるということだったので、早速持って行ったのですが…。

シュッシュッと、黒のスプレーを吹いて終了。
確かに最初よりは傷が目立たなくなり、よかったぁと思ったのも束の間。

(あれ? 今この人、錆止めせずにスプレーしたよね…?)

ネットで調べた際に、、「錆を取り除き、錆止めをした上で塗装」というのを見たので、とても疑問、というか心配です。

(1)ディーラーさんは車のプロなわけですし、このまま放っておいて大丈夫なのでしょうか?
(2)それとも、やはり錆止めは必要で、でも無料だったので、適当に作業されてしまったのでしょうか?
(3)もし錆止めが必要である場合、スプレーをした後に何かしら修正出来るのでしょうか?

質問ばかりで大変申し訳ないのですが、車に詳しくなく、どうしていいのか分からないので、こちらで相談させていただきました。
もし錆止めが必要なら、今度は購入した店に持って行こうと思っています。
板金・塗装に詳しい方、プロの方などなど、みなさんの意見をお願いいたします。

はじめまして、よろしくお願いいたします。

先月、車の左後付近(ドアの端からタイヤにかけて)を、金属部分が見えるほど深く傷つけてしまいました。
おそらく、30cm程?のコンクリートの壁で傷ついたのだと思います。
傷は、横に真っ直ぐ走っている物がいくつもあり、少しだけ茶色(錆かな…)の部分が出来ていました。
しかも黒い車の為、白っぽい傷が目立ちます。
車を購入した店(家から、車で1時間30分くらいの所)に連絡しようと思っていたところ、会社が贔屓にしているディーラーさんが診てくださって、「...続きを読む

Aベストアンサー

傷だけで凹みはないんですよね。
だったら、カーショップで細目または極細のコンパウンド(練り歯磨き状です)とお持ちの車と同色のタッチペンを買います。
タッチペンの色が分からなくても、カーショップの店員に現車を見せれば、調べてくれます。

(1)コンパウンドを柔らかい布に塗り、傷を磨きます。深い傷でなければ、コンパウンドで研磨するだけで傷は目立たなくなります。
(2)コンパウンドで傷部の塗料を剥離した後、溶剤を塗って脱脂します。脱脂せず水洗いで済ますと、サビの原因になります。溶剤は身近なガソリン、軽油、灯油、ベンジン、シンナー、消毒用アルコール等。但し、脱脂作業中は火気厳禁。
(3)脱脂後、乾燥したらタッチペンを塗ります。一度で塗らず、薄く塗って乾燥、また薄く塗って乾燥を繰り返すと綺麗にはなります。
(4)乾燥したら、タッチペンを塗った部分は凹凸がありますから、コンパウンドで磨き凹凸を目立たないようにします。これで作業終了です。

お車の保管状況(屋根付きガレージ or 屋外駐車)で塗装の日焼け状況や、経年劣化による塗装の変色がありますので、完全に同じ色にはなりません。
完全に同色にするにはプロに注文して、塗料を調合して塗装しなければなりません。

贔屓のディーラーさんを含め、お住まいの近くの他メーカーのディーラーさんの「ボディ傷のリペアキャンペーン中」の新聞広告は入っていませんか?
タッチペンで修復できる程度の傷なら、格安の値段でやってくれて、使い残ったタッチペンやスプレー塗料をもらえますし、自分で塗装する勇気・技量がなければ、お奨めですよ。
但し、他のメーカーのディーラーさんの場合、「これを機会に、買換の時にはうちの車を買ってもらおう」の販促ですから、ダイレクトメールや新車発表会の案内の電話はしょっちゅう来ますけど。

傷だけで凹みはないんですよね。
だったら、カーショップで細目または極細のコンパウンド(練り歯磨き状です)とお持ちの車と同色のタッチペンを買います。
タッチペンの色が分からなくても、カーショップの店員に現車を見せれば、調べてくれます。

(1)コンパウンドを柔らかい布に塗り、傷を磨きます。深い傷でなければ、コンパウンドで研磨するだけで傷は目立たなくなります。
(2)コンパウンドで傷部の塗料を剥離した後、溶剤を塗って脱脂します。脱脂せず水洗いで済ますと、サビの原因になります。溶剤は身近なガ...続きを読む

Q1000番のサンドペーパーで付いてしまった車の傷について

プラサフが変なところについてしまい、1000番のサンドペーパーで削って落としました。
その部分には、曇ったような細かい傷がついてしまいました。

コンパウンドを細目→極細→超極細とかけてみたんですが、削っていない面と同じような鏡のようなきれいさにはなりませんでした。横から見ますと傷がそのまま残っているように見えます。(下地などは出ていません)

何か対処法はございますでしょうか?

アイボリーのソリッドカラーの車です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご経験されたとおり、研磨の中間行程を飛ばすと、結果として余計な手間と時間がかかってしまいます。
1000番をかけたあとは、1500番、2000番とかけて、その後にコンパウンドをかけていくのが良いのですが、既に1000番傷の上にコンパウンドがけしてらっしゃるようですし、塗膜の残厚を考えると、コンパウンドで磨き込む方法が無難かなと思います。
完全硬化した塗膜に残った1000番傷を消すのは、けっこうな労力を要します。
なぜそうなるかを説明すると長くなるので省略しますが・・・
こうした場合のごまかし方としては、ピカールなど金属研磨剤を用いると作業がはかどります。
この場合、ポリッシャーやバフなどの機械の使用は避けてください。
機械は、思った以上に研磨が進んでしまいます。
経験を積めば研磨度合いを読めるようになりますが、そうした経験が無い方は磨きすぎて下地を出してしまう可能性がありますので、手で傷の消え具合を確認しながら進めてください。
研磨時は、軍手か靴下をボール状に丸め、その上にウエスを巻いて、それに研磨剤を付けて作業すると、持ちやすく、力が入って作業がラクに進められます。
ピカールで深いキズが完全に消えたら、塗装用コンパウンドを荒い方から順に使用していき、最後に鏡面仕上げ用のコンパウンド、さらにワックスがけでフィニッシュしてください。
鏡面仕上げ時にポリッシャーやバフを使うのであれば、磨きスキルのあまり無い方でも、ある程度満足のいく仕上がりになると思います。

ご経験されたとおり、研磨の中間行程を飛ばすと、結果として余計な手間と時間がかかってしまいます。
1000番をかけたあとは、1500番、2000番とかけて、その後にコンパウンドをかけていくのが良いのですが、既に1000番傷の上にコンパウンドがけしてらっしゃるようですし、塗膜の残厚を考えると、コンパウンドで磨き込む方法が無難かなと思います。
完全硬化した塗膜に残った1000番傷を消すのは、けっこうな労力を要します。
なぜそうなるかを説明すると長くなるので省略しますが・・・
こうした場合のごまかし...続きを読む


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