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知人が、海外にて滞在中冤罪のため拘留、その後強制送還され再入国を禁止されました。
拘留はあくまでも事態の事実を確認の為であり、結果無罪と言う形で(裁判もなく)本人の意思も問われることもなく、有無を言わさず強制送還の後再入国禁止となりました。こういった事態を不服申し立てすることは可能なのでしょうか?またそういった場合、どこに相談したらよいのでしょうか?些細なことでも結構ですので教えていただけたらありがたいです。
また、他の国に入国する際には問題はあるのでしょうか?(パスポート等)

A 回答 (4件)

#2です。


パスポートに関して、少し補足します。

>本人は今も有効な旅券を持っています

強制送還の場合、旅券にその旨の記載があると思います。ご本人は冤罪と仰っていても、その表示を見た第三者には事情が分かりません。他の国の出入国でもめる可能性があります。
ですから、次に海外に出る前に旅券を作り直した方がよいと思います。

旅券は有効期間が1年を切れば、再度新規旅券の発給を申請できます。1年以上残っている場合は、「損傷再発給」という扱いになります。(損傷の場合、事情申し立てなどが必要になります。また手持ち旅券の残り期間を切り捨てます。)
いずれにせよ、先の回答のような事態が予想されますので、あらかじめ旅券センターに相談された方が良いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
いろいろ教えていただきありがとうございました。
いずれにせよ、きちんとした形で問い合わせをしたほうがいいということですね。

お礼日時:2003/09/07 17:27

 それぞれの国で事情が違うと思いますが,日本では,そして多くの国の基本的な考え方は,いかなる外国人も自国に入国する権利を有するものではない,というものです。

すなわち,その外国人の入国を認めるかどうかは,入国しようとする国が自由に決めることができ,入国を認められないことについては,不服の申立てができないということです。現に,日本では,日本人でない者が,日本に入国を拒否された場合には不服の申立てはできません。

 他方,一旦ある外国人の入国を認めた以上は,その外国人をその意思に反して出国させるためには,その国で定められた法定の手続を踏む必要があります。ですから,強制送還の前の手続で,不服の申立てをして,送還を免れておく必要があったわけです。

 日本における強制送還の手続は,入国管理局による取り調べはありますが,強制収容,強制送還は,一方的に行われるもので,自分から不服の申立ての手続をする必要があるものです。

この回答への補足

ありがとうございました。
本人はその国において、意義申し立てする場を与えられぬまま、帰国させられた状態です。(航空券は現地が用意してくれたようです)帰国後は何も変わることなく、普通に生活していますが、他の国に渡航の際に支障があることを気にかけています。私は共に旅行することがあるので、私にとっても気がかりです。
過去にこういったことがあったという状況はどの程度、どのような期間履歴に残るものなのでしょうか。
本人は全くの冤罪で、現地でも冤罪だということが認められた上での帰国のようでした。(強制送還ではあるが)

補足日時:2003/08/26 02:14
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パスポートに関して、ちょっと書かせていただきます。



パスポートの発給制限事由に「強制退去」というのが入っていたと思います。…ちょっとうろ覚えなのですが、旅券申請書の表下欄に5個くらいの質問事項があると思います。この中の一つにあったはずです。もしそうならば、強制退去に処せられた人の場合、スムースな発給が出来ない場合があります。
必ずしも発給されないと言うことではありませんが、外務省の判断を仰ぐことになるので、都道府県の旅券センターに行っても、すぐに答えが出ないこともあります。
恐らく、現地に叙情を照会し、問題なければパスポートが取れるとは思うのですが、そのやりとりにどの程度時間がかかるか、どんな提出書類がプラスで必要になるのかは不明です。

旅券の更新に行かれる際には、旅券センターの本課へ行ってください。例えば、東京の場合新宿都庁のみの扱いになります。他の所へ行くとたらい回しにされます。
また、事前に必要書類を問い合わせた方がよいと思います。
そして、発給までの期間が読めないので、余裕を持って申請した方がよいと思いますよ。

参考URL:http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/guide/pun …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本人は今も有効な旅券を持っていますが、次に更新するときにそういった問題が出てくるということでしょうか。

お礼日時:2003/08/26 02:12

他国の入国の際に何らかの影響があるでしょうね。

  アメリカは入国はかなり難しいと思われたほうがいいでしょうね。  その際は、弁護士を通してビザの取得などが必要になる場合もあると思います。  ほかの国の際は、行かれる国の入管法等をご覧になられたほうがいいと思いますが、無罪であったとしても強制送還ということで実際ビザなしで入国できる国であっても難しいかもしれませんね。 

どちらの国かわかりませんが、不服申し立ては処分された国の裁判所になると思います(日本での出来事ではありませんので)  その方が日本にいらっしゃるなら、日本にいらっしゃる国際弁護士?にご相談されたほうがいいと思います。  初回相談手数料無料というところもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
その友人と旅行に行く話があったので、他国に入国の際に支障があってはと考えていたのです。
国際弁護士は見つけるのが大変そうですが。。。

お礼日時:2003/08/26 02:10

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Aベストアンサー

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 ビザ取得をサポートする業者に依頼することをオススメします。
彼らが大使館になにか掛け合ってくれるわけではないのですが、
ちゃんとタイプ打ちされた書類を揃えるだけでも大使館側に与える
印象が違います。また、ビザの取得に掛けられるお金の余裕がある
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アピールできると思います。

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 大事なのは、日本でちゃんとした職に就いており、米国に残って
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Qオーストラリア入国拒否を下されてしまいました。。。。Visaはetas

オーストラリア入国拒否を下されてしまいました。。。。VisaはetasVisaで入国しようとしました。
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Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
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Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
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Q強制退去された彼女の再入国について

今年3月に風営法違反等で強制送還された彼女(韓国籍)と韓国で入籍すれば日本に入国できると聞いたのですが本当でしょうか

Aベストアンサー

hasunnさん、はじめまして。
外国人への生活相談を仕事にしている者です。

おたずねの件ですが、知っている範囲でお答えします。

お互いに独身であれば、あなたと韓国で婚姻手続きをすることは可能ですが、
外国人が強制送還された場合、現在の入国管理法では5年間は日本へ再入国が認められないようです。
(強制退去させられた外国人への日本への上陸拒否期間)

参考までに入国管理局のHPアドレスを載せておきます。各地にインフォメーションセンターもあるので
最寄のところでご相談されるのもよいかと思います。
(相談時に特に氏名を名乗る必要もありません。)

参考URL:http://www.immi-moj.go.jp/

Q入国拒否され、その後イギリスに再入国する方法を教えて下さい。

2月26日フランスへ1泊2日旅行後に、再度イギリスにユーロスターで再入国しょうとしたら、フランス国内のイギリス入国審査管理で面接をされてしまい、その後イギリスへの入国を拒否され、フランスから直接日本に帰国しなければなりませんでした。

実はイギリスには2000年からその入国拒否の日まで、最初は観光で2年間その後、学生で2年間、結婚をして2年間住んでいました。しかし、夫とは結婚後一年以内に別れていたので配偶者ビザには切り替えられず、一旦日本に帰国し4ヶ月後にイギリスに再度戻り、観光ビザでステイしながら離婚手続きをしていました。しかし2月の末でその観光ビザが切れるので、一旦フランスに出て以前の様に6ヶ月間の観光ビザを再度もらえればと思い、フランスへ旅行に行きました。

今年の1月7日に無事、前の夫とは書類上離婚できましたが、実はその間に新しい恋人が出来て、今時点で一年半一緒に暮らしています。私の荷物は全て今の新しい彼の家に置いてあり、私自身イギリスに一刻も早く戻り、またその新しい彼と一緒に生活したいのですが、一旦イギリスへ入国を拒否された場合、どの位イギリスに再入国できないのか、また結婚すればイギリスに妻として入国出来るのかなど、誰かご存知でしたら、是非アドバイスをお願い致します。

尚、入国拒否の原因は私の荷物の中から、私が少ない金額でしたが不正に労働していた事を書いていたメモ書きが、入国審査官に見つかってしまった事が考えられます。

また審査官より、最後にもらったイギリスの観光ビザの部分に定規で十字に線を引かれてしまいました。(Crossed off?) それ以外は特に何もパスポートには書かれませんでしたが、なぜ入国拒否になったのか理由を書いた、紙を一枚もらいました。

その紙に不法就労の事とすぐに帰国すると入国の際口頭で述べたのにも関わらず(観光ビザで戻ってきた際に”ただの一週間の旅行だけです”と入国管理官に告げてスタンプをもらう)、不正に滞在しようとした事が原因と書いてありました。その嘘のため、あなたが今後きちんと自国に(日本に)帰国するとは、信じがたいため入国を拒否します…とありました。またその面接の際、結婚と離婚のことは話しましたが、今の新しい彼のことは一切話していません。

また、イギリスのコンピューター上には、たぶんこの入国拒否の記録が残っているのでは…と考えられます。

どんな小さな事でもかまわないので、教えて頂けましたら幸いに存じます。

2月26日フランスへ1泊2日旅行後に、再度イギリスにユーロスターで再入国しょうとしたら、フランス国内のイギリス入国審査管理で面接をされてしまい、その後イギリスへの入国を拒否され、フランスから直接日本に帰国しなければなりませんでした。

実はイギリスには2000年からその入国拒否の日まで、最初は観光で2年間その後、学生で2年間、結婚をして2年間住んでいました。しかし、夫とは結婚後一年以内に別れていたので配偶者ビザには切り替えられず、一旦日本に帰国し4ヶ月後にイギリスに再度戻...続きを読む

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イギリス事情はあまり詳しくないのですがお話を伺う限り、イギリスのイミグレーションがあなたの今までの滞在手段(ビザ)などから、不法滞在、不法就労のおそれがあるとみなし、リジェクトされたんだと思います。私の友人はアメリカですが、永住権の手続き中にダンナと喧嘩して突発的に日本に帰ってきてしまい、その後(子供も一緒)にアメリカに戻ろうとしましたがビザのステイタスが無効になってしまい入国できず、強制送還の形で日本に戻ってきましたよ。大使館などに相談したところ、観光ビザでも申請が必須になってしまい、結局アメリカで弁護士経由により配偶者ビザの申請をして許可され、ダンナの元に帰るまで二年近く掛かりました。

例えばですが、とりあえず彼に日本に来てもらって日本で入籍し、同時にイギリス大使館へも結婚の届けを出して「本気だぞ」という意思を見せることが必要だと思います。その後、イギリスへの配偶者ビザの発行の手続きを待ち彼の待つ国へ行くようになるんじゃないでしょうか。

ただしどこの国でも通常は、どんな理由でも一度入国を拒否された人間のビザの再取得は面倒です。お金が掛かりますがイギリスの入管法などに詳しい弁護士を通して手続きするのが最短かつ確実と思います。

イギリス事情はあまり詳しくないのですがお話を伺う限り、イギリスのイミグレーションがあなたの今までの滞在手段(ビザ)などから、不法滞在、不法就労のおそれがあるとみなし、リジェクトされたんだと思います。私の友人はアメリカですが、永住権の手続き中にダンナと喧嘩して突発的に日本に帰ってきてしまい、その後(子供も一緒)にアメリカに戻ろうとしましたがビザのステイタスが無効になってしまい入国できず、強制送還の形で日本に戻ってきましたよ。大使館などに相談したところ、観光ビザでも申請が必須...続きを読む

Qオーバーステイ後の再入国

10年以上前に、米国に学生ビザで入国し、期限切れ後に日本に帰国しました。次回、観光で入国する際に、入国拒否されるのでしょうか?

Aベストアンサー

>期限切れ後に日本に帰国しました
この「期限切れ」とはどういう意味合いでしょうか?
というのも、学生ビザ(F-1ですか?)が切れていても、I-20を維持して滞在していたのであればそれはオーバーステイになりません。もっと細かく言えば、諸々の事情でI-20がターミネートされても最大60日間(F-1の場合)のグレースピリオド中に出国していれば、オーバーステイにはなりません。
逆に言えば、I-20が切れた後、グレースピリオドも超えて滞在していたのであればオーバーステイしていたことになります。

オーバーステイをした場合の再入国については、先の方が回答されているとおりの規定があるそうです(僕も聞いたことがありますが、元ソースを見つけられませんでした)。この規定が正しければ、前回の出国からすでに10年以上経っているのであれば多分大丈夫だと思います。
いずれにしても、今回は観光でアメリカに来られる--つまりビザ免除プログラム(VWP)を使っての渡米になりますのでESTAの手続きは必要ですね。
ESTAの手続きでの質問事項には、
「米国から国外退去、あるいは強制送還されたり出国を命ぜられたことがありますか?」

「米国のビザまたは米国入国を拒否されたことがありますか。または、発行された米国ビザを取り消されたことがありますか? 」
という質問はあっても、
「オーバーステイしたことがありますか?」
という質問はありませんね。http://www.ustraveldocs.com/の中のVWPの説明で、「ビザ免除プログラムで入国し、オーバーステイしたことがある方は、ビザ免除プログラムを利用することはできません」という記述があるんですが、前回の滞在はビザを持っての滞在だったとのことですのでこの規定は適用外かな?と。
前回の出国が当局からの国外退去指示に基づくものや強制送還によるものでなかったり、ビザを取り消されたための出国でなかったのであれば、もう問題にはならないような気がします。

とは言っても、ご存知かと思いますが最終的な入国の可否を決めるのはESTAでもなければ大使館・領事館の領事部でもなく、入国審査場の係官ですからね。こればっかりは誰に聞いても確実な答えは出ないでしょうね・・・・



長文、失礼しました。

>期限切れ後に日本に帰国しました
この「期限切れ」とはどういう意味合いでしょうか?
というのも、学生ビザ(F-1ですか?)が切れていても、I-20を維持して滞在していたのであればそれはオーバーステイになりません。もっと細かく言えば、諸々の事情でI-20がターミネートされても最大60日間(F-1の場合)のグレースピリオド中に出国していれば、オーバーステイにはなりません。
逆に言えば、I-20が切れた後、グレースピリオドも超えて滞在していたのであればオーバーステイしていたことになります。

オーバース...続きを読む

Q半年の不法滞在で、アメリカに入国できますか?

こんどアメリカに出張にいくことになりましたが、ひとつ心配なことがあります。
1994年から2000年までアメリカに留学していまして、大学卒業後、Practical Trainingを申請し、バイトなどをしながら過ごしました。しかし、1年間の有効期間を半年ほどオーバーして滞在し、日本に帰国しました。もちろんPractical Trainingが切れた時点で出国しなければならず、その半年間は違法滞在となります。ただ、帰国する前にパスポートの有効期限が切れ、新しいパスポートをアメリカで取得しました。よって現在パスポートに押されているハンコは、帰国時のひとつのみです。アメリカを出国する際、また日本に入国する際は何も言われませんでした。ただ一つ気になるのはハンコの下にボールペンでN.P.と書かれています。New Passportの略ではないのかとも考えますが、はっきりとはわかりません。
ポイントをまとめると、
・Practical Trainingが切れたあと、半年間の不法滞在期間がある。
・帰国から3年経っている。
・パスポートを新しくし、それだけでは不法滞在していたことはわからない。
・入国のハンコ(成田)の下にN.P.とかかれている。

そこで質問ですが、
1.このような状態で、問題なくアメリカに入国できるでしょうか?
2.N.P.の意味をご存知ですか?
3.やはりパスポートを再取得したほうがいいでしょうか?
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質問が長くなりましたら、よろしくお願いします。

こんどアメリカに出張にいくことになりましたが、ひとつ心配なことがあります。
1994年から2000年までアメリカに留学していまして、大学卒業後、Practical Trainingを申請し、バイトなどをしながら過ごしました。しかし、1年間の有効期間を半年ほどオーバーして滞在し、日本に帰国しました。もちろんPractical Trainingが切れた時点で出国しなければならず、その半年間は違法滞在となります。ただ、帰国する前にパスポートの有効期限が切れ、新しいパスポートをアメリカで取得しました。よって現在パスポートに押...続きを読む

Aベストアンサー

入国前にアメリカ合衆国大使館で、経歴を調べてもらったらどうでしょうか。以前合衆国滞在中にパスポートの期限が切れ、合衆国で新規になり、その際に以前のパスポートを回収しなかったので今回問題なく入国できるかを確認してもらうと調べてくれます。

パスポートコントロールでは生年月日と名前でチェックして、犯罪歴やその他の問題をコンピューターチェックしています。オーバーステイした場合、確認されないと最悪の場合、入国拒否されます。多分、調べて問題が軽微なもので犯罪歴もなければ最悪の場合始末書にサインして許可を大使館でもらえると思います。以前は特に厳しかったのですが、アメリカ合衆国にお金を落としてくれる善良な市民はウエルカムなので、調査官に脅かされるかも知れませんが、入国審査でやな思いをするより大使館に問い合わせをすることをお勧めします。

質問ですが、あくまで、過去の滞在記録は残っています。連続したものは大丈夫ですが、あやしいものは聞かれるかも知れません。パスポートを再取得しても生年月日と名前で一致するとチェックの対象になると思います。もしも結婚して姓が変わっているとノーチェックになれます。

入国前にアメリカ合衆国大使館で、経歴を調べてもらったらどうでしょうか。以前合衆国滞在中にパスポートの期限が切れ、合衆国で新規になり、その際に以前のパスポートを回収しなかったので今回問題なく入国できるかを確認してもらうと調べてくれます。

パスポートコントロールでは生年月日と名前でチェックして、犯罪歴やその他の問題をコンピューターチェックしています。オーバーステイした場合、確認されないと最悪の場合、入国拒否されます。多分、調べて問題が軽微なもので犯罪歴もなければ最悪の場合始...続きを読む

Q入国審査での指紋採取について。。

5月に初めてハワイに旅行に行きます。
でも一つだけすごく心配なことがあるのです。
それが、ハワイでの入国審査です。

9・11のテロ以降、アメリカの入国審査が厳しくなって、指紋と顔写真を取られるとの事。
私はずいぶん前から手荒れに悩まされていて、全ての指の指紋がほとんど消えかかっているんです。
こんな場合はどうなるのでしょうか。

色々と自分なりに調べたのですが、分かりません。
少しでも情報がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

心配はいりません。確かに厳しくなっていますが、それなりの手当ては入国審議官も知っていますので、大手を振ってハワイへ行きましょう。(審査に時間がかかるかもしれませんが)、入国拒否はありません。

Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
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もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む


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