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結婚して7年、知り合ってから13年になります。現在6歳と5歳の子供がいます。

子供ができた頃(6年前)から、旦那との好みや考え方が合わない事が多くなりました。
今では食べ物、服の好み、部屋のインテリア、休日の過ごし方、もう衣、食、住、全てにおいて...。
なぜ、こんなに好みや考えが合わない人と結婚したんだろうと思う日々です。

今から思えば、結婚する前は別に一緒に暮らしていた訳ではないし、休日に会う程度だったので
さほど気にならなかったのかな?と思います。
ですが、結婚し、子供ができれば今までの様にはいかない部分も多いですよね。

周りの人に話すと「お互い好みや考えが違うから合うんじゃないの?」って言われますけど、
ここまで殆どの事について違ってくると、私はどうなのかな?って思います。

何か物事を決める時は、殆ど物別れ状態です。それでお互い機嫌が悪くなり、子供にも
八つ当たりをしてします次第です。これって一番マズイ事だと分かっています。
私達2人が大人になりきれてないんだと思います。
こういった状況は子供の為にも良くないですよね。でも一体どうしたら良いのでしょうか?

はっきり言って私達夫婦は破綻しています。主人も口に出しては言いませんが
そう感じていると思います。お互い子供の為、我慢している状態だと思います。(少なくとも私は)

私は「離婚」について考える時もありますが、必ずしも「したい」と思っている訳ではありませんが
このまま我慢して暮らしていくのが良いのかどうか分かりません。ストレスが溜まる日々ではあります。

支離滅裂な文章になってしまいましたが、この現状どうしたら良いかアドバイスをいただけると助かります。

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

貴方は結婚前、結婚直後、出産後で、価値観が変わったのですか?


旦那は?結婚前、結婚直後、出産後で、価値観が変わったのですか?
良く考えてみてください。価値観なんて、そう簡単に変わりません。
昔から、お互い価値観は変わっていないのではないですか?

そもそも価値観なんて違って当然。
結婚前に同棲してたかなんて関係ありません。
もともと価値観が違って当然な2人が、価値観違うままで結婚したのです。

でも、昔は気にならなかったのに、
今は気になる。

では、今になって何が変わったのか。
それは、

「価値観が違うということを許容できなくなった」

このことなんですよ。
相手の価値観を受け入れる優しさや、心の余裕が無いだけなんです。

価値観が違うということと、価値観がぶつかるということは違うのですよ。
心に余裕があるときは自然に相手の価値観を受け入れるものです。
価値観が違ってもぶつからない、というのは、こういうことです。
貴方も昔、それを自然に行っていたはずです。

疲れているとき、人は、人に優しくすることはできません。
嫌いな人にも優しくすることはできません。
貴方か、旦那のどちらか。または両方が、心変わりしているか、疲れているということです。

一度落ち着いて旦那を見てみてください。
旦那が何を言っているのか。旦那がどう変わったか。
昔のままだとすれば、価値観の違いが気になるのは、貴方の心の問題です。

旦那の発言が変わっているとしたら、今までは貴方にあわせていただけで、
今は自分の価値観を主張し始めたということかもしれません。
それは旦那も疲れ、貴方の価値観を許容できなくなっているのかもしれません。

「疲れているのだ」
今は、そう思うことにしましょう。

相手か、自分が疲れているということです。

疲れが癒えた時、それでも相手の価値観を許容できないのなら、
それはもう心変わりしているということです。愛情が無いということです。
しかし、今はまだ、その判断をするときではないと思います。
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この回答へのお礼

you-b様をはじめたくさんの方からレスをいただきありがとうございました。
旦那なんて、言葉ひとつで上手く操る事ができるのに、それができない、したくない気持ちがある
自分がまだまだ子供なんだなと思いました。

疲れもあるでしょう、色々な要素を含め、早まった結論を出すのではなく、気持ちを切り替えられるよう
やってみようと思います。

皆様ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/22 05:37

価値観の違いでは有りません!・・・環境の違いです!(一度目を通して軽い心で読んで下さい)



私は大卒後に渡米して間も無く直に結婚して僅か3年で離婚を、私から申し立て成立。(アメリカの法律に沿って)

アメリカでは価値観では無く・・・環境の違い=育ち方を重要視しましたね。(文化、習慣は関係有りませんでした)

裁判所からカウンセリングを夫婦共に受ける様に指示が出て受けた結果・・・大きく違うとの結果で離婚成立。

簡単に説明しますと・・・生い立ちなんですね。(お互いの歴史)


両親の年齢、職業、両親の性格・教育方針、家庭の経済状態、同居家族、兄弟姉妹構成、出身地、育った地域、性格の長所・短所、血液型、学歴、病気・怪我の様相、塾・習い事、得意科目・スポーツ、趣味、好みの異性、夢や希望の有る無し、好き嫌いの食べ物、心に残る出来事、感激した事、子どもの頃の夢、職業を選んだ動機、旅行歴、尊敬する人、動物の好き嫌い等などの質問を関連付けて受けた記憶が在ります。(もっと事細かく有りました)

例えば・・・お金に関して・・・奥様をケチだと決め付けた場合・・・奥様の過去に・・・お金で苦労した生活を送って居たと言う出来事が有れば・・・節約家に変貌しますよね・・・でも、お金に何の苦労もしていない旦那様から想えば・・・ケチと成り・・・価値観の違いへと成るだけの事なんです。(育った環境の違い)・・・解かり易く書きましたので貴女の事では有りません。

私は離婚4年後に再婚しましたが・・・上記の様な事を恋愛中に確認しながらお互いの違いを把握しましたよ。(結果は離婚所か喧嘩一つ無い夫婦として14年間生活しています・・・私の妻は中国人で、私は今、中国で生活も仕事もしていますので、習慣、文化は当然違いますが、学習した事が役に成ったと想っていますよ。)

長く成りましたが・・・一度貴女方夫婦の歴史探訪をして・・・何が違うのかを探りながら・・・合意点、妥協点を見つけて見ては如何でしょうか・・・(育ちの環境は・・・昔は家柄と言っていましてよね)
必ず答えは出てきますので・・・夫婦として進むか、止まるか・・・ご参考までにどうぞ。
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30代既婚者男です。



あなたが今救われるには、今の状態をそれで良しと
受け容れるしかありません。
今あなたの目の前で起きている苦しみは、あなたの中にある
あなたが見たくなくて逃げていた事が起きているだけです。
全て、あなたの責任であり、原因なのです。

なぜ好みや、習慣、価値観などが同じではないといけない
のでしょうか?
全く違う人生を生きてきた二人が同じだということの方が
あり得ません。
あなたの両親だろうと、兄弟だろうと、友人だろうと、
全て違うのです。
これまでのあなたの周りの人達は、あなたに合わせていた
だけなのです。だからあなたに苦しみはあまり起きなかった
のです。
しかし、夫婦というのはそんな毎日を演じて生きられるほど
甘いものではありませんから、素の部分が出てくるわけです。
夫婦やその他、あなたに関わる人は全て鏡という事です。
あなたには、第三者が見えているかもしれませんが、実は
あなたは、あなたを見ているのです。
そして多くの人は、その苦しみが見えた時に、相手を自分
の都合の良い相手に変えようとします。
写っている自分の姿を見て、自分ではなく相手を変えようと
するのですから、できるはずも無く、ただ苦しみます。
そして、いつしか相手と向き合うことを恐れて、目を逸らし
離婚という形で逃げてしまいます。
離婚しても何も解決にならないどころか、再婚から離婚と
同じ事を繰り返し、もがき苦しみ生きていくのです。
自分自身の陰の部分を認めるというのは、簡単なことでは
無いかもしれませんが、それをしていかなければ、ご主人
と向き合うことは出来ません。
お互いが、相手の欠点を指摘し、直させるような人生では
苦しみ以外何もありません。
自らの醜い部分を見て、それを受け容れることで、それまで
受け容れられなかった相手の醜い部分も受け容れることが
できるようになります。

自分が正しい、相手が間違っている。
それは良いことだ、悪いことだ。
こうしたジャッジは、苦しみを増幅させるだけなのです。
例えば、あなたとご主人が外食へ行こうとしています。
妻)私は中華料理が食べたいな。
夫)僕は、お寿司が食べたいよ。
この場合、ご主人がお寿司を食べたいというのは、あなたの
意見に対抗する為に、あなたに嫌がらせをする為に違う意見
を言ったのではありません。
ご主人は、ただ素直に今はお寿司が食べたいだけなのです。
あなたはただ、「そうなんだ、だんなはお寿司が食べたいと
思っているんだ」だけでいいのに、そこで、
「私は中華が食べたいと言っているのに、なんでこの人は
私と違う意見を言うのかな、いつもそうだ、私に合わせて
くれてもいいんじゃないの、優しさが足りないわ」
と返してしまえば、ケンカになって当然です。
ご主人は、ただ今食べたい物を言っただけなのに、優しさが
欠けているとなってしまうのです。
夫婦では、こうした細かい出来事がたくさんあります。
そして、小さなものが積もり、大きなものになって、ある時
爆発させてしまいます。
上記ですべき回答は、
妻)「じゃあ、中華もお寿司も食べられるようなお店に行き
ましょうよ。」又は、
「じゃあ、今日はあなたの食べたいお寿司にしましょう。
でも、次は私の食べたいお店に連れてってね」
こう返せば、ケンカすることなく、楽しく食事に行けます。
我慢するのではなく、あくまでも自分の思いは相手に伝えながら
も、相手の思いを受け容れるというやり方でやってみて下さい。
離婚する覚悟が無い以上、ご主人と向き合うのです。
逃げていても何も解決しませんし、幸せにはなれませんよ。
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はじめまして。

40代の主婦です。

ウチもですよ~。
衣食住すべてにおいて、夫は洋好み。私は和好み。
だから、朝食は夫だけパンにするなど、手間をかけています。

どうしても引けない一線を決めておくのはいかがですか?

私は車の運転ができないし、読書が趣味なので「図書館などのサービスが受けられないところはイヤ」と
明言しています。夫は田舎暮らし希望ですが、これだけは譲れません。

他のところは「はいはい」と夫の意見に従うことの方が多いです。
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うちも同じような感じです。



うちも、考え方や好み・関心事が、たま~に共通点があるにしても、違うことばっかりで、なんで結婚しちゃったんだろう?と悩んでいました。結婚前のデートとかではお互い気を使ってるから、無理して話題を合わせているので気がつかないものですよね。でも最近は、夫婦なんてこんなもんだ、夫は高給を稼いで渡してくれるから感謝して夫のために家事をマジメにこなしていればいいや、と割り切ってなんとかやっています。

最近私は、夫は乗り気でなかった犬を飼い始めましたが(教えてgooでも相談してみましたが、イヤなら離婚しちゃえ!っていう回答ばかりで建設的でなく、法律のことは弁護士など専門家にでも聞かないとダメっぽいと悟りました(- -;))、自分の好きなものを夫にも好きになってもらおうなんて思わないから、世話は全部自分でし、自分の部屋を犬の居場所にし、犬ばっかりかまわないでちゃんと夫といる時間も確保することで折り合いをつけられるようになってきました。犬の話はほとんど夫にはしません。幸い夫も自分の趣味の話を始めて、私が無言になったらすぐにやめてくれます。お互い暗黙の了解といったところです。

また、koala3512さんのおっしゃるように、「質問者さんの御主人が浮気とか、暴力を振るうので無ければ、誰と結婚しても同じだと思いますよ」に賛成です。ほんと、誰と結婚しても同じですね・・・。私は今回二度目の結婚なので実感しています。また、uabyさんの意見も、まさにその通り、人間は所詮動物なんだと思います。生物学的な役割を果たすため、子育てしている間お互いを必要としていて、だから役割を果たせばお互い一緒にいる意味はないのだと思います。熟年離婚が多いのはそのせいも大きいでしょう。

好きになろう・理解しようと無理にがんばるのは、ある程度の努力はしてみるべきでしょうけど、必ず疲れてくるので、お互いの違いは潔く諦めて、テキトーといったら言葉が悪いですが、最初に書いたような割り切りをしてやってくしかないのかな~と・・・

あとは、それをしつつも、自分に嘘をついて生き続けることに本気で耐えられなくなり離婚や別居をする場合(避けられるに越したことはないですが)も想定して、自分で稼げるよう仕事をマジメにやってくことですかね。自分で収入が得られるというのはイザとなった時の大きな励みになると思います(^^)

まとめると、1に違いを諦める、2に万が一の”保険”として手に職をつける、といったところです。長文お読みいただきありがとうございました。
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58歳の主婦です。



私もNo.4さんと同じですね。

何でぶつかるのでしょうか?

貴女が一歩ひいて 御主人の意見に合わせれば、御主人は

「俺の気持ちを理解してくれてる」と喜ばれるのではないですか?

貴女が御主人の意見を尊重してあげれば いいだけのことですよ。

どうってことないように思いますが?

「私が、私が」と「我」を張るから、ぶつかるのですから。

御主人が「俺はこうする!!」と言ったら、「私もそうするわ」と

貴女が御主人を立てればいいだけのことですよ。

何も 小難しいことはないように思いますが?

男なんて、貴女の手で転がしておけば、(単純な動物ですから(^^;))

すぐにご機嫌になりますよ。

家庭内の意見の違いなんてどうってことのない問題ですよ。

100% 貴男の言う通り、、、と持ち上げておけばいいのですよ。

それくらいのことで 男は家族のために、働きますから。

上手に夫を操縦しましょう。

貴女が まだまだ、男の操縦方が下手なだけです。
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どこの夫婦もすべて気が合う人なんていないと思います。

うちだってそうです。
でも、問題は両者を思いやれてないとこですね。好みは合わないのは仕方ありませんが、時には相手の嗜好や考えにも理解を示し、妥協してあげる(あげたい)心が必要です。それが苦痛で仕方ないと思うのでは、これ以上夫婦を続けるのは困難かもしれませんね。
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ボウズ憎けりゃ、袈裟まで憎い。


相手のやることなすこと全部気に食わないって、それはそう「思っている」んですよね。
現実がそうなんじゃなくて、そう思っているんだと思います。

恋愛が盛り上がっている時期って
「あばたもえくぼ」 でしょ?
これだって、そう「思っていた」んです。
すべては相対的。
何から何まで好みが合わないっていうのは、「彼の好み」をあなたの方が嫌いだと思うからです。
心が冷めてしまってるんですよ。
「嫌なやつ」なんて思っていたら、100%の確率で、彼の方だって同じ感情を持ちます。

でも、現実に離婚して子供を育てるのは嫌でしょう。
だったら、もう仲のいい恋人みたいな考えは捨てて現実路線で割り切るのがいいと思います。
つまり、毎月お金を運んでくれる足長おじさんがいて、お礼に彼のメシと洗濯はしてあげてるんだと。
そんなもんでしょ?
あなただけじゃないですよ。
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おはようございます。



色々と悩んでいらっしゃるんですね…。

衣・食・住が合わない…せめてどれか一つでも合うとイイんですがね…(泣)

私も結婚して子供がいますが、主人とは「食・住」が少しズレてます…。
私も悩んだ時期があり、母に愚痴を聞いてもらったりしました。その時母は、黙って愚痴を聞いてくれてましたが、後日一通の手紙が母から届き、そこには

「一家の大黒柱は何といっても旦那様です。一番に考えて生活すれば大丈夫です。喧嘩や不満は付き物ですが、きちんと話し、長引かせない事…。」

などと母らしい?短い手紙が送られてきました。それを読んで、「そう言えば…子供が最優先になり、旦那のこと一番に考えてなかったなぁ…。話し合いなんて最近してないなぁ…。」と思い、その日から考えがズレた時は「そうなんだぁ…でも私はこう思うよ?」って、すぐに口に出して話すようになりました。

すべて主人に合わせたわけではありませんが、ある程度合わせてます。そうしたら主人もある程度、私に合わせてくれる事が増えました!「この前はあなたの考えに合わせたから、今度は私の番♪」って感じで、明るく言うようにしてます(笑)

以前のようにイライラする事も少なくなり、お互いに思ってる事を話すことで、絆が深まったような感じです。(たまに喧嘩に発展したりしますが…(笑))

私のような若輩者が何だかんだ厚かましく言ってしまってスミマセン…。
少しでも何かが変わることを願って…。。。
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>お互い子供の為


此れで共通項を作れば良いんじゃ無いですか?
そうですねえー、ビデオ撮影とか写真とかお絵かきとかね・・?
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