『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

2010年の12月の最後の大会で、浅田真央は銀メダルでしたね。確か安藤美姫が金でしたか?
今回教えてほしいのは、今大会で浅田真央のジャンプは矯正されたジャンプで全て終了したのでしょうか?その前の大会ではよく転んでいました。でも今回は転ぶこともなく、ジャンプのミスが2回ほどありましたが、その他のジャンプはよかったと思われます。矯正された結果だとしたら、ほんとに嬉しいのですが、あまりその辺のところはあまり報道もされないのでよく知りません。報道されていたとしてもよく分かりませんでした。教えてください。浅田真央ファンより。

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A 回答 (2件)

本調子とは言えないでしょうね。

自分のものになるのは先のことだと思います。コンビネーションでは2本目に以前はループジャンプを入れていましたが,回転不足をとられるのでこのところやっていませんね。それよりレベルの低いトーループをつけたシーズンもありましたが,今年はまだ見ていません。

以前は,ショートプログラムの2回転はループというルールがあったのではないかと思います。伊藤みどり選手が最初に出たカルガリーオリンピックでは,ショートプログラムではコンビネーションで2回転でトーループをした選手はいません。ちなみに伊藤みどり選手は「ダブルループ・トリプルループ」のジャンプでしたから女子のジャンプでは難易度はダントツでしたね。コンビネーションのトーループは,かなり体勢を崩しても無理矢理つける選手が多いので,コンビネーションにループジャンプを積極的に取り入れている浅田選手や安藤選手は少々回転不足でももっと評価してほしいところです。

今シーズンは,ふみきりでマイナスをつけられていた3回転ルッツに成功しているのは明るい材料です。ただ,2番目に簡単な「トリプルサルコー」が苦手というのは困ったものです。「トリプルアクセル」を含む6種類の3回転ジャンプが全部とべて3回転3回転のコンビネーションで2回目にループが決まるようになると完全復調でしょう。

ちなみに現在の採点法では,6種類の3回転ジャンプがとべるより,難しいとされているルッツやフリップを数多く飛ぶ方が点数が高いのでおもしろくないですね。伊藤みどり選手は,全種類きれいに飛んでいましたから。トリプルサルコー以外の3回転ジャンプは全部コンビネーションで飛ぶことができていました。村上佳菜子選手の3回転の連続ジャンプが注目されていますが,伊藤みどり選手は,後半で同じジャンプを入れていたから,いかにジャンプが得意か分かります。ただし,その他の表現力を今の選手は求められているのでそれはそれで大変ですね。

浅田選手のジャンプの調子は,80%ぐらいというところでしょうね。ちょっと軽やかさがなくなったようです。若手でダブルアクセルトリプルループのコンビネーションを全日本で飛んだ子がいますが,楽しみですね。ソチ五輪はまず国内で激戦になりそうです。
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この回答へのお礼

いくら華麗に滑ったからといって、難しい多くのジャンプをこなしていかないとよい点数が貰えず、見ている我々はただよかったよかった、でも点数がなぜこんなに違うんだろうと、いつも思っていましたが、今回のご説明で90パーセント分かったような気がします。どの選手にも頑張ってもらいたいものです。ただいつの試合だったか、キムヨナ選手が250点台を出した試合がありましたが、今でも納得できません。ほんとにそれだけの点数の価値があったのでしょうかねえ・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/07 08:07

コーチ変更が行われて、それぞれのコーチのジャンプ理論が違っていました。


しかし、新コーチは、自分の理論を押し付けるのではなく、旧コーチの理論に従いつつ、自らの経験で修正を加えたと語っていました。そういう新コーチのインタビュー報道がありましたよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。フィギュアはほんとに難しいものだと分かりますが、見ている我々は実にたくさんの力をもらっています。今後もみんな頑張ってほしいものです。今までよりもたくさん応援をしていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/07 08:00

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