マンガでよめる痔のこと・薬のこと

基本診療料、特掲診療料、このふたつの診療料は具体的にどう違うんでしょうか?
ふたつ一緒に請求できるのでしょうか?
患者が診療を受けた際、基本診療料は必ず請求することは理解していますが
特掲診療料はどうなのでしょうか?
まだ勉強を始めたばかりで専門用語ばかりのテキストではいまいち正確に理解
ができないのでなるべくやわらかい表現で説明していただけるとありがたいです。
医事関係の方or詳しい方、どうかよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

あまり難しくお考えにならないで普通にお考えになれば結構です


「基本診療料は必ずどれかを算定」するものですから
特掲診療料は場合によって算定されるものです
つまり、診察料以外で思いつくほとんどのものはその患者さんごとに違いますから特掲診療料となり
診察時の加算に相当する指導料などや、検査、レントゲン、投薬 注射  リハビリテーション 処置 手術 などのことです
    
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この回答へのお礼

わかりやすく説明していただきありがとうございました(●^o^●)
そうですね。漢字ばかりでむずかしく考えがちですがもう少し
簡単に考えていこうと思います(*^_^*)

お礼日時:2011/02/24 10:50

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Q特別入院基本料ってなんですか?

どのようなときに算定できるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

看護師も足りない、平均入院日数も満たせない…。
というとても病院としてはやってられないような最低ランクの点数です。そうなれば病棟廃止にする方が現実的ですね。

Q医療における休日加算・時間外加算について

最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
日曜日に通常に診療している(標榜)医療機関や
平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
休日診療加算や時間外加算が算定できるのかどうかを教えて頂きたく投稿しました。

医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」とおっしゃいました。
しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A000初診料
・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。

Q未経験で入った医療事務。泣けてきます。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い訳になるかもしれませんが、私は未経験で入って2日目です。何が何だかわからない状況です。
午後の患者さんは200人いかないくらいで、次から次へと患者さんが来てすごく忙しく、メモも取る暇がありません。
1人で対応するのはいっぱいいっぱいです。

「薬の説明して!」って言われてもわからなくって。

そんな時に小さなミスが重なり婦人に、
「何回も言わせないで!もう言わないからね!」
などと数回注意されました。

でもその注意されたことでさえ、忙しくって何の理由で注意されたのかもわかりません。

少し患者さんも減った頃婦人に、
「新しい仕事とかでお母さんとか心配してない?」
「大丈夫?できそう?」と言われて、
自然に泣けてきました。号泣です。
自分では泣くつもりはなかったのですが自然に泣けてきました。

婦人は少しびっくりしたようで、
「他の病院は教えてくれないよ?」
「●●さん(私)がここにきてラッキーだと思ってる」
「●●さん(私)なら大丈夫!できる!」
と言われました。
それでまた泣けてきました。
本当に自分はできるのだろうか。
患者さんにも迷惑掛けているし。
くやしくって辛くて。

未経験で入った医療事務の方々は2日目でこんなに任されるものなのでしょうか。
覚えれるものなのでしょうか。

私はこれから続けてみるべきか、2日目では出来なさすぎなので向いていないのか。
その判断もつきません。
どうしたらいいのかわかりません。

乱文で申し訳ございません。
何かご意見を頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていきましょう
今は御自身の不安でいっぱいでしょうが来院される患者様は殆どがもっと不安な心持でいらっしゃいます
そんな時に受付の方から曖昧な対応をされると、不安はいや増します
わからなくていいんです
ただ、笑顔で元気良くご挨拶して、お迎えして差し上げましょう
それだけで受付業務の一番大事な事はクリア出来てますから
(o^-^o)
怒られているのではなく、教えて貰っていると考えましょ
(^_-)≡★
大丈夫です
貴方は充分頑張っていける筈です
ただ今は少し気負い過ぎなだけです
肩の力を抜いて、笑顔でいる事を心掛けましょう
貴方のこれからが素敵な日々になることを心から御祈り致します

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていき...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q入院基本料【1日看護配置数】の算出方法(二交代勤務)

一般病棟(病院)一日二交代勤務で、
看護職員の4週間の勤務実績が下記の場合、

病院一般病棟
一日二交代勤務-----日勤帯8時間、夜勤帯16時間
日数---------------28
届出区分-----------n:1 (7:1、10:1、13:1など)
1日平均入院患者数--- A
月延べ勤務時間数---- C

『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』に記入する数値、
【1日看護配置数】、【月平均1日当たり看護配置数】の
算出方法はそれぞれ下記(1)、(2)で正しいでしょうか?
【注意】一日3交代でなく一日2交代勤務です。

【1日看護配置数】------ (A/n)×2、小数以下切り上げ-----------------(1)
【月平均1日当たり看護配置数】--- C/(日数*12[h])---------------------(2)

一日3交代勤務(日勤帯8時間、準夜帯8時間、深夜帯8時間)の場合、
下記(3)、(4)で算出していると思います。

【1日看護配置数】------ (A/n)×3、小数以下切り上げ-----------------(3)
【月平均1日当たり看護配置数】--- C/(日数*8[h]) ---------------------(4)

あるいは、【1日看護配置数】(1)(3)の式の(A/n)に掛ける2とか3の数は、
一日の交代制の数だと考えていいでしょうかという質問です。
つまり、2交代制、3交代制、4交代制なら、それぞれ、
(A/n)×2、(A/n)×3、(A/n)×4 が【1日看護配置数】となる。

特に、2交代あるいは変則2交代で実際に、
『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』の提出実績のある方に
回答いただけるとうれしいです。

一般病棟(病院)一日二交代勤務で、
看護職員の4週間の勤務実績が下記の場合、

病院一般病棟
一日二交代勤務-----日勤帯8時間、夜勤帯16時間
日数---------------28
届出区分-----------n:1 (7:1、10:1、13:1など)
1日平均入院患者数--- A
月延べ勤務時間数---- C

『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』に記入する数値、
【1日看護配置数】、【月平均1日当たり看護配置数】の
算出方法はそれぞれ下記(1)、(2)で正しいでしょうか?
【注意】一日3交代でなく一日2交代勤務です。

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Aベストアンサー

計算してみました。
確かにおっしゃるとおりでした。
3交代制を基本としているため表現をそのようにする方がわかりやすいと厚生労働省が考えた産物でしょうか?

Q「在院患者延日数」とは、どうやって算出するのでしょうか? 

「在院患者延日数」とは、どうやって算出するのでしょうか? 

 
施設管理課から病院管理課に7月に異動になる予定です。
連休中に、病院管理の勉強をしています。
 
平均在院日数の計算を行う算定式で「直近3ヶ月の在院患者延日数」と言う項目があります。
「新入棟患者数」「新退棟患者数」は、毎日データが入力されていて「患者数」がわかるのですが、
「在院患者延日数」の「延日数」の算出式がわかりません。

病院管理関係者の方、医療事務関係者の方、どうぞ、ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

10名が一日入院したら延べ日数10日です

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q「償還払い」の意味は?

よく保険制度の中で「償還払い」という言葉を耳にします。一旦、各医療機関の窓口で料金を支払い、その後、申請をしてその料金をもらう。という概要だけはわかったのですが、どういう申請をして、どこでもらうのかがよくわかりません。また、お金の回り方がどうもややこしい感じがします。
「償還払い」をするメリットについてもあれば教えていただければ、と思います。

Aベストアンサー

 償還払いの申請は、加入している保険者に対して行いますので、国民健康保険であれば市町村役場の国民健康保険担当課、社会保険であれば勤務している事業所を経由して社会保険事務所、健康保険組合であれば勤務している事業所を経由して健康保険組合、などのように加入している保険者に領収書を添付して請求することになります。申請後、審査を経て償還される金額は、直接請求者に現金か口座払いで支払われます。保険者が医療機関に医療費を支払うのと同じように、被保険者に医療費を支払うものです。

 メリットについては、本来であれば保険給付を適用させて、自己負担割合に応じた額(医療費の2・3割)を支払えばそれで終わりなのですが、制度上保険給付の適用が受けられない場合に、いったん全額を支払い、償還払いによって保険適用後の自己負担額の負担と同様にすることになります。

 請求方法は、いったん医療費の全額を支払いますので、その領収書と印鑑を持参して、保険者に請求します。償還払いの種類は、コルセットや治療用補装具代、保険証を持たず診療を受けた場合、入院時の食事代が減額になった場合の差額、などがあります。いずれも、制度上保険適用が出来ませんので、償還払いによって保険適用をさせた形に自己負担額を清算するものです。

 償還払いの申請は、加入している保険者に対して行いますので、国民健康保険であれば市町村役場の国民健康保険担当課、社会保険であれば勤務している事業所を経由して社会保険事務所、健康保険組合であれば勤務している事業所を経由して健康保険組合、などのように加入している保険者に領収書を添付して請求することになります。申請後、審査を経て償還される金額は、直接請求者に現金か口座払いで支払われます。保険者が医療機関に医療費を支払うのと同じように、被保険者に医療費を支払うものです。

 メリ...続きを読む

Q医療法における標準の医師数の計算式

“医療法における標準の医師数の計算式”を探しているのですがどうしても見つかりません。どなたかわかる方おりますでしょうか(^_^;)

Aベストアンサー

一般的に外来患者数、入院患者数とも1年平均で1日あたりの患者数です。※開院後1年未満、あるいは開院時の算定を除く。
ただし、一般病院と大学病院あるいは特定機能病院等では医師必要数の算定方法が違います。所轄の社会保険事務局(医療課)に聞くのが一番早いと思います。

Q査定、返戻、過誤……

 レセプトがそのまま通らない場合、査定と返戻がありますが、どのような場合が査定になり、どのような場合が返戻になるのかが分かりづらいのです。いろいろなHPを見てもイマイチ明確になりません。また過誤と、査定・返戻との関係もうまく飲み込めません。
 バカな質問で申し訳ありませんが、何とぞご説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返戻はレセプトの間違いや不明な点を正して「再提出」しなさいと言うもので、保険番号や記号の間違い、病名や症状の説明を求められたりします。
過誤はこの中で、明らかな間違い。例えば平日なのに休日の請求をしたり、
本来15点のものを20点と請求したりした場合の事で、正しくして請求し直しなさいと言うものです。
査定は診療内容に立ち入ったもので、この病気にはこの検査や治療、薬を認めないとか、回数や量が多すぎるとかで、回数や量を削るとか、診療内容を否定するものです。返戻や過誤は正して再提出すれば受け付けて診療費が支払われますが、査定の場合はその内容に異議が有れば、その理由を医学的に説明して「再請求」ないと認めて貰えません。(認められない場合も多い)


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