「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

ほとんど働く事がかなわない私の将来の為に親が「家を買っては」(私の名義でです)と言ってくれています。不動産を所有する事で年金が貰えなくなる、というような事があるのでしょうか。よろしくお教え下さい。

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A 回答 (6件)

あなたは障害基礎年金2級(20歳前障害)で、障害の程度は「永久固定(診断書提出不要)」です。


厚生年金保険の被保険者だった期間が5年ほどあった、ということですから、65歳以降の年金は、以下の組み合わせからどれか1つを選択することになります。

1 障害基礎年金
2 障害基礎年金 + 老齢厚生年金
3 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金

障害基礎年金はわかりますね?
老齢厚生年金は、これまでの厚生年金保険の被保険者期間などが反映されるものなので、このままではごくごくわずかな額に過ぎなくなる、というのが実態です。

問題は、老齢基礎年金。
満額(40年間きっちり国民年金保険料を納めたとき)のときに、障害基礎年金2級と同額になります。
未納や免除があったときには、特に、免除分を追納(あとから納めること)しない限り、老齢基礎年金の額は減ります(全額免除を受けた期間の分だけ、2分の1で計算されます)。

いま、どこにも働いていないのであれば、国民年金第1号被保険者といって、障害基礎年金1・2級を受給する第1号被保険者であれば、国民年金保険料が全額免除(法定免除)になっているはずです。
また、このとき、納めたくても通常の方法では納めることはできず、追納(免除された分をあとから納めること)の手続きをしなければなりません。
追納は、本来納めるべき月から10年以内であれば可能です。
但し、過去2年を超える昔の月の分を追納しようとすると、加算金(利息に相当するもの)も添えた額を納めなくてはならなくなります。

もし、永久固定でないのであれば、上で書いた「2」の組み合わせが65歳以降も保障されるとは限らず、支給停止に至れば老後の生活が成り立たなくなります。
したがって、そのようなときには、「3」の老齢基礎年金をできるだけ満額(障害基礎年金2級の額と同額)に近づけるためにも、上述した「追納」が望まれます。

しかし、あなたは永久固定なのですから、そのまま追納しなくとも、「2」の組み合わせを選択すれば、最も高額を確保できます。
というより、事実上、これしか選択肢がありません。
これ以外の組み合わせはみな、受給額が「2」を下回ってしまいます。

その他、親御さんに「心身障害者扶養保険」(公的な制度です)に加入していただき、あなたの将来の出費に備えていただいたほうが良いでしょう。
不動産投資の対象となる家を購入する、という考え方以外に、月々の年金のようなものを障害年金以外にも確保できるようにしておく、という親御さんの考え方が重要だと思います。
詳しいことは、下記のURLを参照して下さい。

http://hp.wam.go.jp/guide/fuyou/outline/tabid/24 …

また、特定贈与信託といって、税法上の特別障害者(身体障害者1・2級、精神障害者1級、重度知的障害者)を持つ親御さんを対象とした制度もあります。
財産を、自分の死後、子どもに残すための特別なしくみ(残した財産を年金の形で子どもに与えることができるようになる)です。

http://www.mizuho-tb.co.jp/souzoku/tokutei_zouyo …

このように、結構いろいろなしくみで「親の死後の障害者の暮らしを支える」ということができます。
親御さんともども、そういったことをもうちょっと知ったほうが良いかもしれません。
任意後見制度や法定後見など、精神障害者等の財産や権利を守るしくみも知っておいたほうが良いと思います。
 
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この回答へのお礼

 これ以上ないほどのご親切を頂いたと思っております。「何もわかっていなかった」・・危機感の薄さを恥ずかしく思います。勉強していきます。ありがとうございました。感謝しています。

お礼日時:2011/04/04 21:40

年金コード番号が6350で統一性障害、ということですね。


すると、障害基礎年金2級(平成23年度は788,900円/年)だったら、2級16号。身体の障害が併存する場合は2級17号です。
また、障害基礎年金1級(同じく986,100円/年)だったら1級10号。身体の障害が併存する場合は1級11号です。
いずれかの級になっていませんか?

この金額は、物価の動向に応じて増減します。
また、障害年金は、一定年数ごとに障害の程度を診査して、障害の程度が軽減されたと認められたときは支給が停止されます。これはご存じでしょう?

年金証書上に示されているはずの「診断書の種類」欄の数字が「1」から始まっていないとき(例えば、あなたの場合には「7」から始まっているとき)は、「永久固定」「診断書提出不要」とはならないので、次回診断書提出年月が示されています。
あるいは、各回の診断書提出年月の後に届く「次回診断書提出のお知らせ」で次回の診断書提出年月が示されてしまっているときも、「永久固定」や「診断書提出不要」ではありません。
とすると、もしそうだとしたら、将来、いつでも支給停止になり得てしまうことになります。

要するに、障害年金というのは、収入源としては何とも不安定です。
このような状態の下で不動産貸付などを考えたとき、家賃収入などよりも、税や維持・管理経費の出費のほうがかさみますから、足が出てしまうことになると、障害年金だけが収入源だったときには首が回らなくなってしまいます。
こういった「障害年金の特徴」もよくよく考えていただいてからでないと、正直申しあげて、とても心配に思います。

なお、年金コード番号が6350のときの所得制限については、以下を参照して下さい。
詳しく記してあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5898701.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5918901.html

これらに書いた「障害者控除」など(Cに当たる部分)は、障害年金受給者本人(あなた)が障害者であることのために適用されるのではなく、あなたが扶養する家族が障害者などのときに適用されるものであるので、注意して下さい。
さらに、事業所得といったとき、不動産貸付による収入は不動産所得となるので、「土地等に係る事業所得等」には含めません。
難解な内容ですが、ご両親も含めてこういうことまでしっかり頭に入れてからでないと、性急に事を進めることは決しておすすめできるものではありませんよ。
 
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この回答へのお礼

 親切にありがとうございます。私は障害基礎年金2級、診断書の種類欄の数字は1からのものです。
将来の事を考えると自分の無知さに対する「あきれ」と共に不安で一杯になってきます、が、遅きに過ぎる気はしますが「生き続ける準備をしなくては」と思っています。ご親切に甘えるようで申し訳ないのですが、不安に思っている事がもうひとつあります。65歳になった時、老齢年金受給年齢に達した時には障害年金をもらえなくなるのでしょうか。だとすると私は厚生年金を5年納めていたことがあるだけで、無年金者になってしまうのですが・・お礼をお伝えするべき場で又しても質問を重ねてしまい申し訳ありません。そして、本当にありがとうございます。

お礼日時:2011/04/04 12:59

前に障害年金受給者さんに買ってもらった事があります。



一応買えますが、ローンが組めないなら全額現金、
ローンが組みたいなら、相当額の所得がないとダメです。

年金受給については他の方の回答にあるので割愛しますが、
まずは経済的に買える環境なのか判断しましょう。
修繕維持費、固定資産税などかかりますし、
不動産投資目的なら、ワンルームの一棟買いでもないと、空室リスクへの対策が厳しいですね。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。このまま高い家賃を死ぬまで払っていけるのか・・と考えた時、小さな中古物件なら全額現金で購入できる、と両親に勧められ、気持ちがかたむいているのです。アドバイスしていただいたことを念頭に、焦らず考えてみたいと思います。

お礼日時:2011/04/03 13:49

回答2のままでは誤認を招きかねませんので、失礼ながら補足させていただきます。



所得による障害基礎年金の支給停止があり得るのは、20歳前障害による障害基礎年金のみです。
年金証書に記されている年金コード番号が「6350」の場合が、これに当たります。
また、旧法による障害福祉年金から変更された障害基礎年金(裁定替障害基礎年金といい、年金コード番号は「2650」)も同様です。
また、障害基礎年金には、これ以外の年金コード番号を持つものがあります。
年金コード番号が「1350」(障害基礎年金・障害厚生年金)か「5350」(障害基礎年金のみ)の場合は、「20歳前障害」ではない通常の障害基礎年金となるので、所得制限は生じません。

以上のように、所得制限がある障害年金は、一部に限られます。

したがって、心配するべきなのは、家を購入してからの負担能力に絞られると思います。
住宅ローンを用いるようなことがあれば、その返済能力も問われるでしょう。
また、賃貸に充てることを考えるとすれば、維持・管理経費も問われてくると思います。賃貸収入が経費を上回るような状況とならなければ、現実的だとは言えないと思います。
その他、固定資産税もバカにならない額になります。光熱水費もそうです。
いつまでも親に頼れるはずがありませんから、そのあたりも頭に入れたほうが良いと思います。
 
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この回答へのお礼

 詳しく丁寧に教えていただき、ありがとうございました。私の年金のコードは6350でした。
固定資産税・メンテナンス費用がかかっても、家賃を払い続けるよりは・・・とも思ったのですが。
家よりも安心が欲しい、というのが本当です。よく考え直してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/03 14:05

 年金の事って、分かりにくいですよね。

先ずは、障害基礎年金が支給停止する要件を簡単に説明します。

●支給停止するのは、以下の要件です。
 年金の障害等級が1~2級に該当しなくなった時。
  ※年金の障害等級は、障害者手帳の等級とは違います。
   年金証書に記載してあるものです。
 年間所得が一定の水準を越えた時。
  年収約460万円以上:全額支給停止。
  年収約360万円以上:半額支給停止。
  ※単身者の凡その額です。
   配偶者等がいれば額は変ります。

 ここで言う所得とは、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めませんので、給与所得や株式売買益と言う事になります。所得制限を超えないか、等級が該当しなくなるか、どちらかに該当しない限り、年金支給が停止する事はありません。従って、不動産所有で年金支給停止にはなりません。詳細は把握していないので、念のために市町村の国民年金課・病院のケースワーカー等問い合わせて確認して下さい。

 これはとても大切な事ですので、記載しておきます。不動産を買う事は比較的簡単です。しかし、不動産を維持していくと言う事はメンテナンスや固定資産税の支払い等が発生するので大変な事です。経済力があるか、(経済力・財産がある場合)金銭(財産)管理をどうして行くのか、考えた上で検討されると良いかもしれません。基礎年金を受給し、不動産を所有している方の多くが、維持で苦労されています。

 これはあくまでも一意見です。色々な人の意見を聞き、良い結論が出せると良いですね。
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この回答へのお礼

 例えばフルタイム働けるというだけで受給停止になるのではないかなど、色々不安を持っていました。
又、ひとくちに家を買うといっても、それだけではすまない諸々があるのですね。もう少し時間をかけて考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/03 14:30

たぶん大丈夫だとは思います。



障害は何ですか?。

もし、病院にかよっているなら、病院のケースワーカーに聞いてみてください。」
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この回答へのお礼

 早速のお返事ありがとうございました。病名は統一障害です。
そうですね、思い付きませんでしたが、通院しているので聞いてみることにします。          ありがとうございました。 

お礼日時:2011/04/03 04:48

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こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

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すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

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私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q年金受給者による住宅ローン

お世話になります。
年金受給者である両親が現在住んでいるマンションを売却し一戸建てを新築できるか検討しております。
売却するマンションの査定額は2300万円ほどですが、買い手が見つかったわけではありません。
(マンションは大手不動産会社のブランドマンション)
新築する戸建ての額はマンションを売却額以内に収めたいと思ってます。(田舎なので現実的に許容範囲です)

そこで、質問なのですが、
--------
1.現在のマンションを担保に年金受給者が申し込み可能な住宅ローンは存在しますか?
2.その場合限度額はマンション売却額の満額は可能ですか?
--------
【現状と希望】
父:67歳(本年7月退職、現在は年金受給者)
母:64歳(年金受給者)
マンション暮らし:売却予定(新築引っ越しまで住みたい)
頭金:無
借金:無
--------

銀行に質問すべき内容かもしれません。
また年金受給額など詳細が不透明ですので、完全なご回答は希望致しません。
一般的にどのような見解なのか、皆様のご意見をお伺いしたく思いました。
お詳しい方アドバイスの程宜しくお願い致します。

お世話になります。
年金受給者である両親が現在住んでいるマンションを売却し一戸建てを新築できるか検討しております。
売却するマンションの査定額は2300万円ほどですが、買い手が見つかったわけではありません。
(マンションは大手不動産会社のブランドマンション)
新築する戸建ての額はマンションを売却額以内に収めたいと思ってます。(田舎なので現実的に許容範囲です)

そこで、質問なのですが、
--------
1.現在のマンションを担保に年金受給者が申し込み可能な住宅ローンは存在しますか?
2.その場合...続きを読む

Aベストアンサー

>現在のマンションを担保に年金受給者が申し込み可能な住宅ローンは存在しますか?

質問者さまの御両親の年金種別次第です。
元国会議員だと、国民年金(約65000円)+議員年金(約400000円)=465000円の月収がありますよね。
安定した収入として、年収5580000円ですから住宅ローンも不動産ローンも存在します。
元民間企業勤務だと、国民年金+厚生年金+厚生年金基金+企業年金でボーダーライン。
元中小企業勤務だと、国民年金+厚生年金でアウト。
自営業の場合だと、国民年金+自営業収入でアウトです。
ただ、全て「融資申込み時に健康である」事が第一条件です。
まぁ、国民年金が比重の多くを占める場合は100%近い確立で不可能でしよう。
質問者さまもご存知の通り、国民年金は既に崩壊しています。
今30歳代の方は、年金支給年齢を70歳にしても財源が不足していますよ。
現在年金受給の方でも、毎年受給額が減額されている末期的状況です。
年金制度も、強制でなく選択制度にする必要がありますねぇ。^^;
※国民年金受給資格が無い者は、老齢生活保護で毎月135000円も貰う事が出来ます。
※無駄遣いですよねぇ。「働かざる者、食うべからず!」が、自由主義経済の原則です。
年金を返済の財源にする事は、民間金融機関は認めません。

>その場合限度額はマンション売却額の満額は可能ですか?

不可能ですが・・・。
マンション売却益を頭金にして、質問者さまが住宅ローンを組む事も一考ですね。
住宅ローンは「原則があれば、例外もある金融商品」です。
※意味深!!!
既に取引がある銀行で、相談して下さい。

>現在のマンションを担保に年金受給者が申し込み可能な住宅ローンは存在しますか?

質問者さまの御両親の年金種別次第です。
元国会議員だと、国民年金(約65000円)+議員年金(約400000円)=465000円の月収がありますよね。
安定した収入として、年収5580000円ですから住宅ローンも不動産ローンも存在します。
元民間企業勤務だと、国民年金+厚生年金+厚生年金基金+企業年金でボーダーライン。
元中小企業勤務だと、国民年金+厚生年金でアウト。
自営業の場合だと、国民年金+自...続きを読む

Q精神障害者は住宅ローンは無理でしょうか?

統合失調症で、障害年金を請求中です。
病気の為、もう2年以上無職です。
発病する前に結婚したので、今はなんとか妻のバイト代で生活しています。

精神障害者は、生命保険に加入できないらしいですが、噂だとローンの審査にも通らない(ブラックに登録されている)と聞きました。 去年土地と建物を相続したのですが、築70年以上のボロ家なので土地を担保に建替えでアパート建設を考えてます。 土地の担保があれば、無職&精神障害者でも住宅ローンかアパートローンの審査は通るでしょうか?

初めての質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近は、アパートローンへの取り組みを各銀行は強化しております。本人の収入は補助的考えで、あくまでも事業収支が重要です。よって、本人の収入はなくてもかまいません。一度、銀行、ハウスメーカーに相談され、マイナスに判断されるようであれば、病気のことは伏せて、次の銀行、ハウスメーカーに相談されてみては。土地があるのなら、迷惑をかけることにならないと思われますし。また、土地信託等、借入を起こさない事業もあるかと思います。

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう


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