縄文時代の前は日本列島は大陸と陸続きでした。
その原因は、氷河期のため海面がさがったためとされていますが、なぜ氷河期は海面が下がるのでしょうか?

A 回答 (3件)

氷河期は気温が低く、雪が溶けずに氷河などになって陸地に残り、海に環流されないことが原因だと思います。


↓もご参考下さい。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nkazu/yama/hyouga.htm
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氷河がたくさんできて、


「地上に乗っかっている氷」の分、海の水が少なくなるからです。
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海面から蒸発して本来なら川となって海に戻るべき水が氷や雪となって陸上にとどまってしまっているからでしょう。

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Q氷河期の原因は何だったのでしょうか

過去に氷河期が何度かありました。
あれの原因は何だったのでしょうか?
またなぜ氷河期が終わったのですか。
今後も氷河期が来る可能性はありますか?

話は変わりますが、NHKテレビでかつて数億年前の地球はアイスボール状態だったという説を紹介していました。
これと氷河期とは関係がありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>過去に氷河期が何度かありました。
>あれの原因は何だったのでしょうか?

一般に氷河期と呼ばれているのは、人類誕生というイベントを持つ「新生代四期」、200万年前から1万年前までの間で、「氷期・間氷期サイクル」と言い、約10万年程度の氷期と1万年の間氷期が繰り返された時期を指します。
地球の寒冷化に伴う同じような氷河期は過去に何度もあり、その中でも氷期と間氷期は刳り返されています。そして、それには様々な原因があり、判明しているものといないものがあります。主な原因に就いては、#2さんの紹介して下さったサイトが大変詳しく、私も勉強になりました。

地球の平均気温は、主に太陽から受け取る日射量と、地球から放出される赤外線の量で定まり、これを記述するモデルを「エネルギー・バランス・モデル」と言います。これを直接コントロールするのが温室効果ガスで、そこに大気循環や海流、大陸移動を伴う陸地・海洋の分布、生物圏からの影響が伴って「季候」となります。
また、氷期が訪れ、太陽光反射率の高い氷河の面積が大きくなって寒冷化が加速することを「正のフィードバック」、温暖化によって大気中の水蒸気が増え、雲によって寒冷化に転ずることを「負のフィードバック」と言います。
温室効果の要因としては、二酸化炭素、メタン、エアロゾルがあり、二酸化炭素は植物などによる生命現象、メタンはメタンハイドレードの流出、エアロゾルには火山活動や惑星衝突などが原因として上げられます。

このように、地球の季候変動には様々な要因があり、氷河期の原因もそれぞれに異なりますが、人類が経験した第四期の氷河期は、赤道付近のあったパンゲア大陸が分裂し、大陸移動によって陸地が極地方(高緯度地方)に集中したことが主な要因だと言われています。古生代オルドビス紀末期(4億5千万年前)の氷河期はこれと良く似ており、やはりゴンドワナ大陸の南下が原因だそうです。このときは生物の大量絶滅が起きており、生物年代はシシル紀に移行しています。
古生代石炭紀(3億5千万年前)の寒冷化は、ご存知の通り大森林による大気中の二酸化炭素の減少で、こちらは生物活動が主原因です。太陽活動の例では、17世紀頃の「小氷期」などが幾つかあり、凶作とペストの流行が重なって大被害が出たという記録がありますが、間違いなく太陽が原因だったかは、まだはっきりとは分かっていないそうです。

>またなぜ氷河期が終わったのですか。
>今後も氷河期が来る可能性はありますか?

氷河期の原因に就いては先にも挙げた通りですが、氷河期が終わる原因に就いては、私は余り詳しいものを読んだことがありません、ゴメンナサイ、分からないです。
現代は氷河期が終了した、「後氷期」「完新生」など呼ばれてていますが、先に申し上げた通り、間氷期のサイクルは約1万年です。既に1万年過ぎてしまいましたから、これからは再び氷期が訪れるのではないかと言う学者さんもいるそうです。

>スノーボール・アースになれば地上の生き物は生きてはいけないと思いました。
>これと氷河期とは関係がありますか?

スノー・ボールは、7~5億8千万年前、数回に渡り起きた地球の全面結氷ですが、当時ロデニア大陸が北に集中していたという点では、第四期の氷河期と原因は同じだと思います。でも、規模がぜんぜん違いますよね。
スノー・ボール期には、氷河の成長によって強烈な「正のフィードバック」が起きました。現在のアフリカ・コンゴ辺りにはまだ辛うじて土というものがあったそうですが、氷河はその内陸まで迫ったそうです。気温は―40℃、海洋の氷の厚さは平均で1.4kmに及びました。
これが何故終了したに就いては、やはり同時に始まったロデニア大陸の分裂が関係するのではないかと思います。ですから、この頃は、比較的活発な火山活動もあったはずです。数回に渡って繰り広げられた全面結氷は、火山活動、地熱、二酸化炭素の蓄積(光合成生物の衰退)などにより、僅か100年余りで気温が-40℃から+50℃に跳ね上がるというダイナミックな融け方だったそうです。それから、またコチコチに凍るんですね(ウ~、寒)。
そのころ、陸上にはバクテリアくらいしか進出していませんでしたから、ほとんどの生物は海の薄氷や割れ目の下に寄り集まって、僅かな太陽光を頼りに必死に生命を繋いだと聞いています。中々逞しいものですが、それだけではありません。
先カンブリア代ベンド紀、6億年前と言いますからその最中です。世界中の海でエディアカラ動物群という、地球最初の大型多細胞生物が大発生しています。彼らはスノー・ボール期の後半を堂々と乗り切り、生物層が次ぎの古生代カンブリア紀を迎えたのは5億4千万年前ですから、「V/C境界絶滅」と呼ばれるエデャカラ動物群の絶滅は、寒冷化とは無関係だったと言われています。そして、その大量絶滅の原因は、まだはっきりと分かっていません。
全面結氷でも絶滅しなかった強かな連中が、いったい何処へ行ってしまったんでしょうかねえ?

以上、知っていることだけ書きましたが、何か参考にして頂ければあり難いです。

こんにちは。

>過去に氷河期が何度かありました。
>あれの原因は何だったのでしょうか?

一般に氷河期と呼ばれているのは、人類誕生というイベントを持つ「新生代四期」、200万年前から1万年前までの間で、「氷期・間氷期サイクル」と言い、約10万年程度の氷期と1万年の間氷期が繰り返された時期を指します。
地球の寒冷化に伴う同じような氷河期は過去に何度もあり、その中でも氷期と間氷期は刳り返されています。そして、それには様々な原因があり、判明しているものといないものがあります...続きを読む

Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む

Q竪穴式住居はなぜ地面を掘り窪めた?

木と石の道具しかない時代、住居となる部分を掘り窪めた理由は何ですか。
家のまわりを土で囲うために掘りだしたのですか。
それとも、冬の寒さを凌ぐためですか。

また、地表から床面に傾斜(斜面)をつけて掘る方が楽だと思いますが、なぜか、たいていの竪穴住居では地表から床面にほとんど傾斜なし(垂直)に掘っているようです。
そして当然ですが、掘った面が崩れないように固めています。
垂直に近い形にしたのはなぜですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

●住居となる部分を掘り窪めた理由は何ですか。
○諸説ありますが、屋根が作りやすかったのではないかと最近言われるようになっています。
 かつては「夏涼しく、冬暖かい」とされていましたが、復元した竪穴住居に住んでみると夏場は涼しいのですが湿気が多く、冬場は底冷えがすごいそうです。

●傾斜(斜面)をつけて掘る方が楽だと思いますが
○斜めに掘ればそれだけ面積が大きくなり土量が増えてしまいますし、壁を作りにくくなります。
 また斜めになった部分は何も使えないので無駄なスペースをわざわざ作る意味はないでしょう。

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Qなぜ標高が高いほど気温が下がるの?

 大気圏外、例えば宇宙空間や月世界では日向の温度は凄く高いと聞きました。

 では大気圏内では何故、標高が高くなるにつれて気温が下がるのでしょうか

 単純に考えると太陽に近づくから暖かくなるって思うのですが、、

 『人生半ばにして、馬鹿か?』と思われるかもしれませんが、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

太陽に近い、遠いの前に気圧が関係しています。冬に缶コーヒーの蓋を開けないまま直火にかけると強烈な音とともに破裂してしまいます。これは缶の中の空気や水分が暖められて膨張し体積を増して缶の中の圧力が高くなった結果です。破裂する手前で缶を冷やしてやると中の空気が収縮し圧力は低くなる。逆に気圧を変えても同じことが起こります。気圧を高めれば温度が上がり、気圧を下げれば温度がさがります。(ボイル.シャルルの法則)
高い山に登ると気圧が下がるため100mにつき0.5度C下がります。1000mでは5度Cも下がることになってしまいます。

Qナウマン象とマンモスの違いについて。

ナウマン象とマンモスの違いについて教えていただきたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

マンモス:新生代第四紀の更新世後期に生息し、最終氷期に絶滅した象。ユーラシア大陸北部からアラスカ・カナダ東部にかけて化石が出土。インドゾウに近縁で、体高約三・五メートル、全身が三〇~四〇センチの長い剛毛で覆われ、皮下脂肪が厚く、長く湾曲した牙をもつ。北海道では歯の化石が発見されており、シベリアからは凍結死体が発掘された。

ナウマン像:ナウマンゾウは約2万年前の更新世後期まで日本に生息していたゾウの一種である。肩高2.5m~3mで、現生のアジアゾウと比べ、やや小型である。氷河期の寒冷な気候に適応するため、皮下脂肪が発達し、全身は体毛で覆われていたと考えられている。日本、朝鮮半島、中国に分布していた。

Q縄文時代の交易

黒曜石やサヌカイトは重要な交易品だった、と教科書に書いてあります。
数百kmに及ぶ驚くほど広範囲で交易が行われていたようです。
特に遠方の交易の場合、産地の人が出かけて行ったのですか、それとも産地へ求めてやって来たのでしょうか。
「そんなことは分からない」というのが正解かも知れませんが、こんな考え方があるといったようなことを教えて下さい。
よろしくお願いします。

「黒曜石研究の動向」
http://www.ao.jpn.org/kuroshio/kenkyudoko.htm 
これは読みましたが、解答はありませんでした。

Aベストアンサー

人が歩けば道になる。道ができればさらに人が通うようになります。
最初は産地に人が求めにやってきた。現地での物々交換が始まり、
やがて互いに人々が行き交うようになり、そのうちに中間地の河口の港町
などでの取引も始まるようになるのではないでしょうか。

参考URL:http://www4.tkc.pref.toyama.jp/toyama/topics_detail.phtml?Record_ID=5436745f641033c77f20662514e3f6be

Q兌換紙幣と不換紙幣って??

高3です。
日本史の授業で今日先生が言っていた「兌換紙幣」と「不換紙幣」の意味がよくわかりません・・。
金や銀に換えることのできる紙幣、というようなことを言っていたと思うのですが、どういうことなのかいまいちイメージがわかないのです。。
こんな私にもわかるようにかみ砕いて説明して頂けませんか?
よろしくお願いします(>_<)

Aベストアンサー

 再び失礼します、No.7です。

 不換紙幣の発行理由ですが、自信がなかったので検索をかけてみたら、こんなページを見つけました。下の方に書かれています。

 このページは分かりやすいと思います。(わからない部分があれば、また補足をください。可能な限り回答します。)

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0013.htm

Qこの世おばわがよとぞ思う望月の 歌の解釈 

「この世おば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしとおもえば」

この歌はたしか学生時代(小学校か中学校で)に習いましたが、
教師に教わった解釈は 満月のようになにも欠けた所がない、栄華を極めたワタシであることよ』というような自慢っぽいものでした。

しかし、ふと思ったのですが

『月が欠けることが無ければ、この世は自分のものだと思えるのに・・・』
という意味、とれるように思うのです。
満月を見て詠んだのではなく、ほんの少し欠けはじめた月をみて詠んだのではないかと。

作者の藤原道長は源氏物語のモデルと言われている人物でしたよね。
たしか光源氏は晩年、さみいしいというか、落ちぶれていくという結末ではなかったでしょうか。

栄華のなかにあって、ふと自分で何かを予感するような、そんな歌のような気がしたんですが・・。

今の国語の解釈ではどうなっていますか?宜しく御願いします。

Aベストアンサー

わたしも数年前に授業でならった時の解釈は、
「栄華を極めてこの世はわたしの世である まさに満月にかけた所がないように」
でした。
おそらく、現在の学校でも同じ様な解釈を教えていると思います。

ただ、わたしが調べた範囲では、こんなことがわかりました。
1)藤原道長は、30代くらいから病気を繰り返している。
2)「望月の歌」も晩年の病気と病気ので詠まれている。
3)「望月の歌」は、娘の威子が天皇の夫人となった時に読まれていて、
  同年に太政大臣を辞し、その前年に摂政を辞している。
4)「望月の歌」を詠んだ翌年には、出家している。

No3のkogotokaubeweさんの情報と以上の事を踏まえて、
質問者usiodonさんの解釈を敢えて採用するようにしてみるとこんな感じになります。
○病気が多くてそれは道長の悩みだったようで、
 病気がちの道長は晩年「糖尿病」だったそうです。
 自分個人の自信は失いかけていたかも知れません。
 また、「望月の歌」の前後で、役職を辞したり、出家してますから、
 自分の人生の事後処理モードに入っていた=欠けはじめた月の状態にあったとも
 取れます。
 「望月の歌」はそんな中で読まれているので、
 そんな本心の裏返し=強がりとして、酒の酔いにまかせて
 「いままさに栄華の絶頂にある」と詠んだ可能性はあると思います。

 それでも、出家後8年ほど生きていますので、役職は辞していても外戚政治で
 まだ権勢を奮っていたかも知れません。

質問者usiodonさんの解釈には共感できる点もありましたので
ちょっと余計な事まで回答してしまいました。

参考URLは、
「藤原道長の悩み」 http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub202.htm
です。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub202.htm

わたしも数年前に授業でならった時の解釈は、
「栄華を極めてこの世はわたしの世である まさに満月にかけた所がないように」
でした。
おそらく、現在の学校でも同じ様な解釈を教えていると思います。

ただ、わたしが調べた範囲では、こんなことがわかりました。
1)藤原道長は、30代くらいから病気を繰り返している。
2)「望月の歌」も晩年の病気と病気ので詠まれている。
3)「望月の歌」は、娘の威子が天皇の夫人となった時に読まれていて、
  同年に太政大臣を辞し、その前年に摂政を辞し...続きを読む

Q温度が上がると気圧は下がる?気圧の意味

温度が上がると気圧はどうなるのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=CLvuNAhGX_8
この動画を見て天気のことを勉強させていただいていました。

すると温度が上がると気圧がさがると言っているのですが
これはあっていますか?

僕のイメージでは
空気には目に見えない粒子があり、それが飛び回っていて、
気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?


少しひっかかるのは、袋があるとし、その袋の中から外に押しているのが気圧ですか?
それとも、外から中に教えているのが気圧ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空気は上方に逃げて行く為,気圧が下がって低気圧になっているように見えます。
2.夏の太平洋では,昼夜の平均で見れば,陸地よりも海水の方が温度が高く,その為蒸発量も海域の方が遙かに多くなります。湿った空気と乾いた空気を比べると,湿った空気の方が遙かに軽くなります。このため海域の空気は大きく膨張し対流を起こしますが,上昇できる高さには制限があります。上昇範囲の最高高度を『圏界面』と呼び,圏界面より下の対流可能な範囲を『対流圏』と呼びます。夏の太平洋では,膨張した湿った空気の勢力は四方八方へも広がります。これが太平洋高気圧の正体です。台風は,太平洋高気圧の周辺部の,気流の乱れやすい地域(陸地からの冷気と接触する部分)で発生します。
3.冬の陸地は対流(大気大循環のシステム)によって,偏西風帯が南下してくる為,冷気団を抱え込むことになります。海域では日射が弱まる為,夏ほどには高気圧が発達しません。その関係で日本付近には冷気が強く吹き出してくる訳です。

それから,『気圧』の定義についてですが,1.のような容器内ではなく,自由空間での圧力を考えます。『1平方cmあたりの地表面における空気の重さ』或いは『君の肩に掛かる1平方cmあたりの空気の重さ』と定義します。平均的な地表面付近の気圧=1気圧=1013hp はご存じでしょう。

気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?

密閉容器内ではそう言う考え方も出来ます。別の考え方として,
密閉容器内では温度が高くなると,空気分子の熱運動エネルギーが高まり,分子同士の衝突が激しくなって,その結果として気圧が高くなる。逆に,冷えると運動エネルギーを失って気圧が下がる。・・・と考えます。
夏の太平洋高気圧は,非常に大きな密閉容器内での,大量に水蒸気を含んだ(熱エネルギー量の大きい)空気分子の「振る舞い」と,陸地での冷却・乾燥した大気の「振る舞いの結果」と理解しましょう。
解りにくい部分があったら,補足で質問してね。

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空...続きを読む


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