縄文時代の前は日本列島は大陸と陸続きでした。
その原因は、氷河期のため海面がさがったためとされていますが、なぜ氷河期は海面が下がるのでしょうか?

A 回答 (3件)

氷河期は気温が低く、雪が溶けずに氷河などになって陸地に残り、海に環流されないことが原因だと思います。


↓もご参考下さい。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nkazu/yama/hyouga.htm
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氷河がたくさんできて、


「地上に乗っかっている氷」の分、海の水が少なくなるからです。
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海面から蒸発して本来なら川となって海に戻るべき水が氷や雪となって陸上にとどまってしまっているからでしょう。

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Q圧力ヘッドとは?水を吸い上げる条件は?(簡単なはず

適当な管を流れる流体に対して,垂直に細いマノメーターを取り付けると,その圧力分だけ上昇します.テキストには,圧力ヘッドはマノメーターによって測定できる高さと書いてあるのですが,マノメーターで測定できる高さは静圧ではなくて,あくまで静圧のゲージ圧分であるという理解でよろしいですか.そこに大気圧を加えて初めて静圧になるということです(たとえば流れが止まっており,流れが基準高さにあるときでかつ静圧が大気圧paならば,全ヘッドはρ(0^2)/2g+pa/(ρg)+0で,圧力ヘッドはpa/(ρg)ですが,ここに鉛直にマノメーターを取り付けても水位は上昇しないはずですから.


次に…

図をご覧ください.これは喉部での速度の上昇による圧力減少のために,海から水を吸い上げて,外に霧状に吐き出す装置です(霧吹き).喉部での空気の流速はv,断面積はS,静圧はp,吐出部での空気の流速はw,断面積はT,静圧は大気圧paに等しいとします.また,下にある海の水面でも大気圧とします.空気の密度はρ,水の密度はρwです(本来,空気の密度を考えれば海面を大気圧とすれば吐出部の圧力はρghだけ下がるはずですが,この問題ではそれを無視しているようです).

さて,図のような赤い流線を考えます(形が適当ですが…).今,水が図の状態で釣り合うための条件を求めたいので,流速は0とします.管への流入損失,管摩擦損失,管から霧吹き本体への出口損失,また空気との合流損失など損失はすべて無視すると,流線上で全圧は保存されます.また,海面を基準高さにとれば,海面での全ヘッドは,(0^2)/2g+pa/{(ρw)g}+0です.一方,管と霧吹き本体の合流部における全ヘッドは,(v^2)/2g+p/(ρg)+hであり,合流損失は考えないので,この断面内では一様だと考えてよいでしょう(高さの効果を無視).よって,赤い流線の終点における全ヘッドも(v^2)/2g+p/(ρg)+hに等しく,さらに言えば,ここと吐出部でも全圧は等しいので,(w^2)/2g+pa/(ρg)+hに等しいともいえるでしょう.よって,
(0^2)/2g+pa/{(ρw)g}+0=(v^2)/2g+p/(ρg)+h …(a)
なる式が得られます.

もう一つの考え方として,水が図のように釣り合うとき,静止流体に対する式が使えます.つまり,霧吹き本体との合流点の静圧はpなので,
p+(ρw)gh=pa …(b)
となる感じがします.

一方テキストでは,水が吸い上げられる条件を
pa-p≧(ρw-ρ)gh …(c)
としています.

なぜ(c)が正しいのか,そして(a)(b)のどこがいけないかご教示ください.

適当な管を流れる流体に対して,垂直に細いマノメーターを取り付けると,その圧力分だけ上昇します.テキストには,圧力ヘッドはマノメーターによって測定できる高さと書いてあるのですが,マノメーターで測定できる高さは静圧ではなくて,あくまで静圧のゲージ圧分であるという理解でよろしいですか.そこに大気圧を加えて初めて静圧になるということです(たとえば流れが止まっており,流れが基準高さにあるときでかつ静圧が大気圧paならば,全ヘッドはρ(0^2)/2g+pa/(ρg)+0で,圧力ヘッドはpa/(ρg)ですが,ここ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の補足にお答えします。
単純な例で流れが無いときの圧力エネルギーと位置エネルギーの釣り合いについて考えてみます。
水の入ったビーカーを想像してください。ビーカーの水面は大気圧で、位置エネルギーが最大です。ビーカーの底へ行くに従って位置エネルギーが下がり、圧力エネルギーが上がって行きます。
ビーカーの中で水平方向に単位面積で鉛直方向に微小高さΔhの領域の水について、釣り合いを考えてみます。この領域の水の下面が上面よりもΔPのだけ圧力が高いとすると、この水には上向きにΔPの力が働きます。一方、この領域の水には重力によってρgΔhの力が下向きに働きます。水がビーカーの中で止まっている時、この二つの力は釣り合っている筈です。即ちΔP=ρgΔhです。この式を水面から深さ-hまで積分すれば、P=-ρghとなります。これがベルヌーイの式の圧力エネルギーの項と位置エネルギーの項の正体です。この計算ではΔhという高さを考えたから圧力差と水に働く重力の釣り合いを考えることになりましたが、Δhが本当にゼロのときは、水の重さはゼロなので、静圧だけが釣り合っていると考えるべきです。ビーカーの水面は大気圧との間でそういう関係になっています。

又、全水頭が一定というのは損失が無いことを意味するのであって、釣り合っていて流れが無いことを意味する訳ではありません。
それと、抵抗ゼロという仮定を持ち出す場合は注意が必要です。補足の例のように大気解放された高さの違う水槽が2つあって、その2つが抵抗ゼロの水路で結ばれていたらどうなるでしょうか。上の水槽の水は一瞬にして下の水槽に流れ、ゼロ秒後に上の水槽と下の水槽の水面が一致します。即ち、そのような仮定は定義に矛盾しています。

No.1の補足にお答えします。
単純な例で流れが無いときの圧力エネルギーと位置エネルギーの釣り合いについて考えてみます。
水の入ったビーカーを想像してください。ビーカーの水面は大気圧で、位置エネルギーが最大です。ビーカーの底へ行くに従って位置エネルギーが下がり、圧力エネルギーが上がって行きます。
ビーカーの中で水平方向に単位面積で鉛直方向に微小高さΔhの領域の水について、釣り合いを考えてみます。この領域の水の下面が上面よりもΔPのだけ圧力が高いとすると、この水には上向きにΔPの力が働き...続きを読む

Q旧石器時代→縄文時代→弥生時代→古墳時代・・・

と日本史の資料集では、そうなっていたのですが、旧石器時代→新石器時代(縄文・弥生時代)→古墳時代とすると誤りなのでしょうか?

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縄文と弥生は土器の種類からくる名前ですよね。逆に新旧石器時代というのは、土器がなく石器しかなかった時代と考えれば、「新石器時代(縄文・弥生時代)」という考え方にはならないと思います。

Q海面高度ってなんですか?

航空機の雑誌を読んでいたら
「海面上昇率は海面高度における最大上昇率である」
という記述がありました。
この海面高度というのはなんですか?

Aベストアンサー

 飛行機の運用のためには、高度と大気状態の間の関係が定まっていないとどうしようもないので、温帯地域での気象統計を整理した結果を用いて、海面高度から上空までの大気の状態変化が定められています。これは仮想のもので、実際とは一致しませんが、たとえば全ての飛行機の高度計(気圧を高度に換算しています)が、この標準大気にしたがって較正されていれば、安全に運行することができます。
 ここで、海面の気圧を1気圧として、その場所の気圧から高度を換算するとあります。高度が上がるとその割合に応じて気圧が低下することを利用しています。一般の高度計もこれの応用です。
 以下のサイトに高度-気圧の関係資料があります。
 http://www.sksato.co.jp/text/7640-00.html
 つまり「海面高度」とは圧力計による理論的な海面からの高度で、実際に計測した高度ではないということです。

他の参照URL http://www.vmp.kyushu-u.ac.jp/aero/ornithopter/terms/standard_atmosphere/item.html

参考URL:http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p283.html#01

 飛行機の運用のためには、高度と大気状態の間の関係が定まっていないとどうしようもないので、温帯地域での気象統計を整理した結果を用いて、海面高度から上空までの大気の状態変化が定められています。これは仮想のもので、実際とは一致しませんが、たとえば全ての飛行機の高度計(気圧を高度に換算しています)が、この標準大気にしたがって較正されていれば、安全に運行することができます。
 ここで、海面の気圧を1気圧として、その場所の気圧から高度を換算するとあります。高度が上がるとその割合に応じ...続きを読む

Q縄文時代・江戸時代

縄文時代と、江戸時代の生活の様子が載っているサイトってありませんか?

Aベストアンサー

縄文時代
http://www.bunri.co.jp/marutoku/wvh01.htm#6
江戸時代
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/01/04/0408.html

速攻でみつかったのはこれら↑です。

Q海面上昇について

海面が1m上昇すると約90%の砂浜がなくなることは分かったのですけれども
海面が30cm上昇するとなにかひがいってでるのでえすか?

Aベストアンサー

砂浜が無くなる事が判ったって事は、海抜高度の部分はわかったって意味でいいのかな?

となると、30cm海面が上昇すると、堤防が30cm低くなったのと同じになります。
それだけ高潮や津波などに弱くなります。

また、漁港などでは、30cmも上がると、満潮時、埠頭や岸壁が冠水しちゃうところが沢山出るでしょうね。

もう一つ、目に見えない部分ですが、海岸平野部での地下水位も30cm上がる事になります。
東京駅や上野駅などは現在でも地下水の圧力で浮き上がってしまうので、沢山の重りの鉄板を敷き詰めたり、巨大な碇(アンカー)を地下駅の更に下に埋設したりしてます。
こういった地下構造物で地下水圧に耐え切れず地上に飛び出してくる物が沢山出てくるでしょう。
地震の時は、液状化がさらに起き易くなり、小さな地震でも被害が多発するようになります。

Q縄文時代と弥生時代の違いについて

縄文時代と弥生時代の違いについて
質問です。縄文時代には貝づかが
あり、ごみはそこに捨てていますが、
弥生時代にも貝づかはあったのです
か。また、ごみはどこに捨てていた
のでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

縄文時代の人々にとって自然は自分たちを活かしてくれる大切でありがたい存在でした。ですから貝塚は単なるゴミ捨て場ではなく、自分たちに恵みを与えてくれた貝たちのお墓でもあったといわれています。貝は丁寧に並べられて、盛り土をされており、どう見てもゴミ捨て場とは見えないのです。そして老いて死んでしまった祖先のお墓でもあり、暮らしを支えてくれた土器たちのお墓でもありました。貝塚からは一緒に多数の縄文人の骨と土器が出てきます。

弥生時代になり、稲作が始まると、水田に水を引き込むと同時に排水する技術も必要となります。争いから村を守るために濠をまわりにめぐらすものもできます(環濠集落)。弥生時代は、屎尿もゴミもこの排水路を使って流してしまう文化に換わりました。また土木工事には大量の木材が必要だったため森林伐採も進みました。ただし、弥生時代の人々は、森林伐採後に生み出された二次植生を大切にする智恵は縄文から引き継いだようで、大きな環境破壊にはならなかったようです。

しかし、平城京、平安京の時代になり、都に人口が集中し過ぎるようになると、ゴミ問題や生活排水の問題は大問題となっていきます。江戸時代になると様々なリサイクルの智恵が生まれていきますが、絢爛豪華な貴族の時代は、もう一方でゴミとの闘いの日々だったのです。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog134.html

縄文時代の人々にとって自然は自分たちを活かしてくれる大切でありがたい存在でした。ですから貝塚は単なるゴミ捨て場ではなく、自分たちに恵みを与えてくれた貝たちのお墓でもあったといわれています。貝は丁寧に並べられて、盛り土をされており、どう見てもゴミ捨て場とは見えないのです。そして老いて死んでしまった祖先のお墓でもあり、暮らしを支えてくれた土器たちのお墓でもありました。貝塚からは一緒に多数の縄文人の骨と土器が出てきます。

弥生時代になり、稲作が始まると、水田に水を引き込むと同時...続きを読む

Q氷河が溶けていますが海面は上昇していますか?

アラスカやヒマラヤの山岳氷河が急速に溶けています。氷河が溶けると海面が上昇するはずですが
(質問1)海面の上昇は確認できているのですか?
(質問2)縄文時代は海面が今より高かったのですか?(関東平野内陸部に貝塚がある。)
以上です。

Aベストアンサー

氷河が溶けても、その水が海に向かうとは限りません。
大気中の水分も、陸地に生えている植物の中にも、陸地の湖、池、湿地や川にも、ツンドラなどのところにも、地中の地下水などにも向かう場合があります。海水が増えるかどうかは、それらの水の貯水状態の増減とも関係します。
 
衛星データと海洋観測データで、海面水位の変化は世界中で一様に起こっているのではないことが明らかになっています。世界平均海面水位は上昇していますが、平均上昇率より数倍大きな上昇率を示す海域もあれば、海面水位が下降している海域もあります。海面水位の変化が場所によって違うのは、海水の水温・塩分が場所によって不均一で、その変化も不均一なことが主な原因で、それは海洋循環の変化(海水が地球上を流れる海流の速度や位置、大きさなどが変化していること)と関連があると推測されています。
 
平均海面の水位については、下図のように発表されています。
(海面の高さの変化が場所によって違うことが確認されたのは最近で、その変化は微妙な量です。昔のデータはあてにならないと思った方がいいです。平均海面水位がこのグラフの線の通りに上昇したのだと思ったら、それは誤解になります)
最近7年間程度なら、上昇したところ下降したところの平均では、年間3ミリ程度とのことです。
 
縄文時代は、今よりも120mくらい高い所に海面があったと書いている人が多いようですが、実際には85mくらい高いところにあったのが最高値で、もっと少なかったところや、あまり上昇していなかったところもあるようです。 陸も隆起したり沈降したりするので、厳密に調べるのは難しいでしょう。

氷河が溶けても、その水が海に向かうとは限りません。
大気中の水分も、陸地に生えている植物の中にも、陸地の湖、池、湿地や川にも、ツンドラなどのところにも、地中の地下水などにも向かう場合があります。海水が増えるかどうかは、それらの水の貯水状態の増減とも関係します。
 
衛星データと海洋観測データで、海面水位の変化は世界中で一様に起こっているのではないことが明らかになっています。世界平均海面水位は上昇していますが、平均上昇率より数倍大きな上昇率を示す海域もあれば、海面水位が下降して...続きを読む

Q~縄文時代の文化について

旧石器時代・中石器時代・新石器時代・縄文時代の
文化がよくわかりません。

旧石器文化・新石器文化・先土器文化・縄文文化は
どんなふうに振り分けられるのでしょうか?

私の教科書・資料集を読んだ上での
イメージを書き出した画像をアップしたのですが
絶対違うと思うので、どこが違う等
教えていただきたいです(>_<)

お願いしますっっ

Aベストアンサー

そもそも「旧石器・中石器・新石器」といった時代区分はヨーロッパにおける古典的区分であるため現在の学問水準および日本状況には合っていません。
現在では「旧石器時代(文化)→縄文時代(文化)」であり、「中石器時代(文化)」「新石器時代(文化)」という時代区分は日本においては学術的には使用されていません。
あえて言えば縄文時代が新石器にあたるかと思われます。
「中石器」はあまり使わない呼称ですが、後期旧石器時代後半から縄文時代初期のあたりになるかもしれません。
年代的には旧石器時代と縄文時代の境が12000~16000年前とされています。年代幅があるのは放射性炭素年代測定の誤差や補正、測定資料の取扱の問題があるためです。

No.1の回答中「前期石器時代、中期石器時代、後期石器時代」とあるのは「前期旧石器時代、中期旧石器時代、後期旧石器時代」の誤りで、「旧石器時代」を「前期・中期・後期」の3時期に区分したものです。この区分名称は、ヨーロッパに順じていますが、内容は日本独自のものなのでヨーロッパと日本では同じ名称でも内容は異なります。
現在のところ日本においては「前期旧石器時代」の明瞭な遺跡・遺物は確認されていません。
「中期旧石器時代」が少数、「後期旧石器時代」は日本各地でかなり見つかっています。

「先土器時代(文化)」は、日本における「旧石器時代(文化)の別称」です。
日本の場合、原始古代には文字資料が少ないため年代の物差しとして「土器」が主に使われます。
「縄文土器→縄文時代」「弥生土器→弥生時代」という時代区分に対応するため「土器が使用される以前の時代=先土器時代」という区分を用いる研究者もいます。これは「旧石器時代(文化)」に対する「新石器時代(文化)」と呼べる時代が日本にはないことから「旧石器時代(文化)という呼称はふさわしくない」という考えがその背景にあるようです。

これらをまとめると

(先土器時代)
・旧石器時代・・|・縄文時代・・・・
前期|中期|後期|草創期|早期|前期
・旧石器文化・・/・縄文文化・・・・
・・旧石器・・・・・・・・新石器・・

という感じになります。

そもそも「旧石器・中石器・新石器」といった時代区分はヨーロッパにおける古典的区分であるため現在の学問水準および日本状況には合っていません。
現在では「旧石器時代(文化)→縄文時代(文化)」であり、「中石器時代(文化)」「新石器時代(文化)」という時代区分は日本においては学術的には使用されていません。
あえて言えば縄文時代が新石器にあたるかと思われます。
「中石器」はあまり使わない呼称ですが、後期旧石器時代後半から縄文時代初期のあたりになるかもしれません。
年代的には旧石器時...続きを読む

Q「極地の氷溶解」と「海面」

少し前のある質問を読んでいたところ「温暖化で極地の氷が溶けても海面は上昇しない、温暖化による海水の膨張で海面が上昇する」という趣旨の回答があったのですがこれは事実なのでしょうか?

北極の氷が溶けても海面が上昇しないのは分かりますがこの論は南極でも成立するの???

Aベストアンサー

ご存知かも知れませんが,蛇足まで.
コップで試してみましょう.

南極の実験:
コップになみなみ水を注いでから,氷が解けたのを模擬して水を入れてみる.

北極の実験:
コップに氷を入れてからなみなみ水を注いで氷がとけるのを待つ.

#北極圏(グリーンランドなど)の陸地の氷河は海面上昇に少々貢献してしまうでしょう.

Q氷河期にはすでに人間はいたのですか

マンモスがいた氷河期、日本にはすでに人間の原人がいたのですか?また氷河期ということは世界中今よりも寒かったということですよね。赤道のあたりの国はどうだったのでしょうか?いまほどではないけれどあたたかかったのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

氷河時代が人類の進化に平行しているとも言われる。氷河期が訪れると海岸線が極端に遠退き陸上の大部分が氷に覆うわれる。其の為植物も激減し 動植物を食糧とする狩猟採集生活の人類にとっては大きな打撃であったと思われる。人類(猿人)になる前は樹上生活であったらしいが
氷期の環境で地上生活を始め 2足歩行を開始し人類になったと言うのが通説であると言われる。
氷河時代は1万年前に終わったとされているが科学者の多くは氷期がおわったのではなく現在を氷期と氷期の間であり間氷期とかんがえている。

スノーボール アース(Snowball Earth)と言う時代があった。これは地球全体が赤道を含めて氷床に覆われていた、具体的には 22億年前頃と言われています、そして8億
年~6億年頃と言わています。勿論この時代に人類は生存していなかった。 
 
何回も氷河時代は繰り返しあったと言われる、マンモスの居た時代(氷期時代)には勿論人間は住んでいた。


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