東日本大震災での東北の方々の被災には胸が痛みます。
首都圏ですが、地盤の悪い埋め立て地だったせいもあり、
震災の揺れにより、棚自体の固定は効果があっても、
棚から大型本などがミサイルのように飛び出してきました。
棚の扉の留金は小さな金具で、横倒しの力に耐えるものではありません。

片づけながら、今後の対策を思うと、船の調度品はどうしているのだろう、と考えました。
今はフィンスタビライザー等で揺れは減ったようですが、ノウハウがあるのではないでしょうか?

その辺りの事情に詳しい方、よろしくお願いしますm(_ _)m

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

船舶やキャンピングカーなどは、いわゆる「キャッチ」「ラッチ」というもので、扉を固定します。

掛け金はめんどうなので、たとえばリンク先のくわがたラッチとかレバーラッチのような、ワンアクションもしくはワンアクション半ぐらいで開放できる物。つまり、ツマミを引っ張ったり、押したり、扉を押したりして解放するもの。

また、お酒や本などは、棚に「転び止め」という細い手すりのようなものを設置することが多いでしょう。
http://www.atomlt.com/08onlineshop/10_folder/kor …
もしくはベルトで縛るという古典的な方策もありますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧なご回答有難う御座います。
職業が建築士なので、こうしたノウハウを今後に活かしたいと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2011/04/10 17:37

趣味がヨットです


特別ノウハウはありません
本格派(外洋・ロングクルージング)のヨットは 備品は固定です
戸棚等も開閉は 上に一度持ち上げてから開くような仕様になっています
食器等も割れにくい物や緩衝材で繰るんで格納します
人間もハーネスで固定することもあります
但し 同好会的な遊びのヨットは完全には固定は出来ていません
ロングクルージングや時化の時は出艇しません  
軟弱に遊びますので命がけの局面の用意はしていません
したがって 私の場合は 備品の固定にもあまり神経質にはなっていません
(当然ですが 自宅のような無防備な状態ではありません)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

船乗りの方は、日常でも不安定な物の置き方はしないようですね。
習慣ですね。
日常的に時折揺れを体験するのは大切かも知れません。

それでも、船の擬装用の棚は、震災グッズになり得ると感じました。

ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2011/04/08 15:04

 地震と波の揺れは違いますが、固定されている物が多いですよ。

ワイングラスだったかな、溝に入れてぶら下げています。そういった映像を見たことが有ります。だいたい落ちないように固定していますね。

 大型船になるほどあまり揺れないので簡単な固定だけかもしれませんが。

 最新の船はちょっと分かりません。帆船とかの内部は何度か見ているんですけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

・複数のワイングラスが同じ溝に下げてあるのは見ましたが、
 揺れると衝突して割れそうに思えました。

・御指摘通り、突然の地震と予測できる波揺れの対策は違いますね。

・それでも震災対策での備品の固定法は船のノウハウもヒントになる
 ように思えます。潜水艦内の調理場の写真も見ましたが、
 あれで急浮上時にどう固定してあるのか興味を持ちました。

・現実に習慣づけられる範囲で、有効な備品(アイロン等)の仮置き
 方法のヒントがあれば幸いです。

重ね重ね、迅速なご回答に御礼申し上げます。

お礼日時:2011/04/08 14:58

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報