いつもお世話になっております。

相続の配分について教えてください。

自営業(たばこ屋さん)をしていた父が他界しました。
今後発生するたばこ屋さんの収入は相続の際、
どう考えたらいいのでしょうか?
たばこは自動販売機ではなく店舗販売となります。

貯金とかは単純に分割するというのはわかるのですが、
店を継ぐというのは財産価値としてどう判断するのかわかりません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

まず事業をついだ後の収入は考慮する必要はありません。

収益を上げられるかは、継いだ人の能力にもよるので。

相続資産として価格判定するのは、素人にはむずかしいので事業の確定申告する顧問税理士がいれば相談してみてください。

ざっくりでよければ、
事業資産(店舗土地・店舗家屋・什器・たばこ在庫・売掛金(売上げの未回収代金))
事業負債(買掛金(仕入れたたばこ代の未払い金)、未払い税金)

上の資産から負債を引いた差額価格が事業資産として、ほかの相続財産(預貯金)に加えて、遺産分割します。事業資産が一番おおければ、事業を引き継いだ人が、他の相続人に自分の資産から償金を支払うということもありえます。自宅の一部がたばこ屋店舗となれば、自宅と店舗部分とを面積分割して、土地家屋を切り分けて考えることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ベストアンサーは差し上げることができませんが、
助かりました。
今度ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/09 17:27

>今後発生するたばこ屋さんの収入は相続の際…



今後発生する収入は、相続とは無縁です。
その店を引き継いで営業していく人のものになるだけです。

>店を継ぐというのは財産価値としてどう判断するのかわかりません…

今後の収入でなく、残された店舗をはじめとする事業用資産のことですね。
故人は個人事業だったと想像しますが、税法の観点からは、
・土地は路線価、
・建物は固定資産税評価額、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm
・店舗用什器や備品類は減価償却表における未償却残高、
・商品は棚卸価格、
・売掛金や買掛金はそのままの数字
で評価します。
減価償却するほどでもない少額の備品類は無価値と考えます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
ベストアンサーを差し上げるつもりだったのに操作を誤りました。
申し訳ありません。

お礼日時:2011/04/09 17:28

土地や家屋は不動産で名義の変更をしないといけませんが、相続人が複数いる場合、例えば土地の場合は持分による共有登記にするか、土地を分筆登記相続するか、一人が相続し他は相続放棄するかになります。



参考URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~haru_stj/bunnpitusouzo …

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

相続人は複数名います。
現在、タバコ屋の名義に対する資産価値が不明のため、
分割をどうしていいのか宙ぶらりんのじょうたいなのです。

補足日時:2011/04/09 16:08
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この回答へのお礼

解決にいたりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/09 17:29

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