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投資信託・初心者です。元本確保型のファンドです。定期にするつもりで銀行に行ったのですが、行員に勧められるがままに、投資信託になってしまいました。それが、今年の9月に満期になるのですが、運悪く(不謹慎ですね)、元本確保判定期間中にあの大地震となり、即、元本確保機能が消滅しましたと、知らせがあり、途中解約受付しますと連絡がありました。解約受付は、この4月と7月です。後は、満期償還日が9月です。即刻、解約したほうがよろしいでしょうか? お知恵をお貸しください。お願いします。

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A 回答 (3件)

参考URLには、実際の運用会社の説明が載っていますので読んでみてください。


スタート日経平均株価16146.2720円です。
では、これを満期まで持った場合ですが、償還額はファイナル日経平均株価が16146.2720円以上の場合は10000円+25円(分配金)で償還され、ファイナル日経平均株価がこれよりも低ければその比率で償還価格が決定されます。
仮にファイナル日経平均株価が半分の8073.136円ならば5000円+25円(分配金)の償還という仕組みです。
ファイナル日経平均株価とは平成23年8月22日~26日の5営業日の東京証券取引所における日経平均株価終値の平均値です。

では、中途解約をしたら良いかどうかの判断は、ファイナル日経平均株価が今よりも上昇すると思うのならば保有していた方が良いですが、償還価格の上限は10025円になります。
逆にこれから日経平均株価が下落すると思うのならば解約をした方が良い場合もありますが、この場合の解約価格は組み入れ債券の部分売却が可能である価格(時価)をもとに算出するので、償還時の基準価額の計算方法は適用されません。
問題は中途解約した場合に不利な価格で売却を余儀なくされる可能性がある点です(銀行に確認してください)。
仮に日経平均株価がこれから大きく下落するとしても、解約価格の方が大きく元本割れするケースも有り得ます。

質問者様の方でこの投資信託の性質を理解した上で自己責任で中途解約をするのか、それとも満期まで保有するのかを決めていただくしか方法はありません。
それを判断する為には、まずはこの投資信託がどんな物なのかを良く理解する事が非常に重要です(参考URLに詳細が載っていますから読んでみましょう)。

最終的な判断は自己責任になるので、ここに書かれた事も質問者様の方でも調べて慎重にご判断ください。

参考URL:http://www.amundi.co.jp/home_FundInformation_Fun …
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この回答へのお礼

ご指導ありがとうございました。なにせ、銀行で定期にするつもりが、勧誘されまして、定期の感覚で投資信託をしてしまったものですから。あの地震で元本割れ、担当の行員は、なぜかずーっとお休み中。あせってしまって。でも、質問してみてよかったです。あなた様のような方が、親身にご相談にのって下さいまして、本当にありがとうございました。良い勉強になりました。知らないではいけないですね。反省しています。本当に、感謝、感謝です。

お礼日時:2011/04/12 16:37

日経平均連動のリンク債あたりじゃないかと思います。

それなら、判定が出ている以上は解約が妥当かもしれませんね。あくまで、ご自分で心から納得できる場合に限ります。
推測ですが、この先1年間、まさか、日経平均が9000円割れにはならないだろうと思ったのは、その時点では確かに思えたのでしょうけど、何が起きるかわからないのが相場です。
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これは中身を見てみないと判断できません。


どんなファンドなんでしょうか?

一般的な元本確保型のファンドだと次のようなイメージです。
10年後には元本を確保し、元本が100万円とします。
日本国債10年1.3%、価格100円で90万円分購入。
株式など、リスク資産に10万円。
仮に、株式などのリスク資産が0円になっても・・・
900000*(1+0.013*10)=1017000円が戻ってくる事になります。
ただし、実際には信託報酬が差し引かれるので、信託報酬の水準によっては現在の日本国債の金利では元本が賄えない場合もあります。

どんなファンドなのかを教えてください。

この回答への補足

早速、ご指導ありがとうございます。俗称(チェルシーオーシャン)。なにせ初心者ですので説明もしどろもどろですみません。CA条件付元本確保型インカムファンド2006-9 というファンド名です。単位型株式投資信託/国内株式型(一般型)。なにせ銀行で勧誘されたものでして。信託期間は約5年ですがスタート日経平均株価(平成18年10/4で16,146.2720円)と比較して元本確保判定期間(平成23年3/16~8/19)で一度でもマイナス40%以下(9,687.7632円)になると、元本確保機能が消滅するというものです。それで、3/16に日経平均株価終値が9,093.72円で消滅したという事です。満期償還価額は、ファイナル日経平均株価とスタート日経平均株価の下落率によって決定されるそうです。初心者なもので、説明、言葉足らずですみません。専門的なお人のようですので、だいたい察しがついたと思いますが、そこで、即、解約したほうが良いのか、償還日まで気をもみながら待ったほうが良いのか、迷っているところです。善きアドバイスをお願いいたします。

補足日時:2011/04/11 18:29
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