役所に対して、ある補助金の仮申請をしました。
本申請の準備中に、役所の担当者から電話が来て、
実は予算が底をついたので、補助金は出ませんと言われました。
私はクレーマーでは無いので、普通であれば諦めるところでしたが、
今回に限っては当初から現在に至るまでの役所の対応の仕方に
納得がいかないため、訴えようと思います。
この場合、行政不服審査法の対象になりますでしょうか?
他、アドバイスその他ありましたら是非ご教授ください。

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A 回答 (2件)

正直、補助金が「地方自治体」の所管であれば、当該自治体の「資金」が底を着いた時点で中止をしても、上級官庁が指導が出来るかと言えば「NO」としかいえません。



例えば、補助金が「不許可」とされていた場合は、「不服申し立て」もできますが、財源の問題では、財政回復するまではどうすることもできません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
何もしないで諦めるしか無さそうですね。
文句一つ言えないとは住人は弱い立場ですね。

お礼日時:2011/04/13 23:09

これは、「訴訟」をしても、補助金が決定していませんので違法ではありませんから勝訴は難しいでしょう。



申請しても「確実」ではありませんから、今回の場合のように「廃止」になれば申請前の場合は「何もできない」としかいえません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
行政不服審査法の対象にはならないと言うことで理解して宜しいでしょうか。
他のやり方はありませんか?
最終的には勝訴が目的でなくても構いません。
業務の仕方を改善して頂くよう上級庁から指導していただくだけでも結構です。

お礼日時:2011/04/13 12:00

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(詳細は「行政」カテゴリを参照。)
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>2.3.の場合は競合の可能性が無く、被供託者は債務者に確定ということでしょうか。

 2と3では被供託者が違います。とりあえず1から順次解答します。

1.仮差押債務者が取得する供託金の「取戻」請求権に及びます。仮差押債権者が還付請求権を取得するわけではありません。仮に仮差押債権者が還付請求権を取得するとなると(つまり、被供託者になると)、最終的に他の一般債権者を排除して債権の満足を得ることになり、債権者平等主義に反することになってしまうからです。
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Aベストアンサー

行政法の審査請求の適格性に関して「固有の資格」が問題になるのは国又は地方公共団体に決まってるってことすら知らない人なんてお呼びでないよね。

一言で言えば、

行政不服審査法による審査請求の制度は、"国民の"権利利益の救済を図る(同法1条1項)ための制度なので国又は地方公共団体が固有の資格で処分の名宛人となる場合には認める必要がない

というのが理由です。

ところでこの理由からわかる通り、「固有の資格を有する者は、行政不服審査法に基づく審査請求の適格性を欠く」という表現は、前後の文脈が不明だと誤解に繋がる可能性があるのであまりよろしくありません。これだけ読むと、まるで一定の地位にある者は、それだけで常に審査請求ができないように読めますが、常にできないわけではなく、あくまでも個別具体的な処分について、固有の資格で名宛人となる場合だけです。逆に、固有の資格で処分の名宛人になるのではない場合には、審査請求は可能です。例えば都が行う乗合バス事業に対して国交相の行う許可等の処分は、地方公共団体はバス事業を行おうとする私人と同じ立場で受けます。公法人である都という「固有の資格で処分の名宛人となる場合」"ではない"です。よって審査請求ができます。ざっくり言えば、私人と区別のない処分であれば「固有の資格で」ではないってことです。
これが「処分の名宛人となる場合に当該処分に関して固有の資格を有する者は~」とかなっていればまだいいんですけどね。でも長いし、何より「固有の資格で(当該)処分の名あて人となる」というのは条文の言い回しですからこちらを使っておきましょう。必要がない限り、言い回しは、条文→判例→理論上固有→学説で良く使うという優先順位で使った方がいいですよ(その方がほとんどの場合話が正確に通じます。「固有の資格」の意味もそうですが法律の話をしているのに法律用語、条文等の言い回しが通じない人は無知を自覚していない無"恥"な人なので相手をするだけ時間の無駄ですから放っておきましょう)。

最後に、参考として以下の「意見書」を一読すると良いと思います。良くまとまっていてわかりやすいと思います。
http://www.jilg.jp/_cms/wp-content/uploads/2015/10/a8035fbbc119120e3041f10b79145946.pdf

行政法の審査請求の適格性に関して「固有の資格」が問題になるのは国又は地方公共団体に決まってるってことすら知らない人なんてお呼びでないよね。

一言で言えば、

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