ビタミンB群を摂っても体の中でそのままの形で利用されるのではなくて活性化?(B1ならチアミンに)されたものに変わってはじめて利用されるみたいですが体のどこで活性化されるんですか?ビタミンDなんかは肝臓や腎臓でらしいですがビタミンB1、B2、B3、B6、B12、、、などはどこで活性されるのですか?

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A 回答 (2件)

私も知りたいところなのですが、調べた範囲から適当にお伝えします。

内容の正確さは保証できません。

「ビタミンB1(チアミン)の食事摂取基準の資料」(柴田克勝己・滋賀県立大学教授)
http://www.shc.usp.ac.jp/shibata/H16-18.I-01.pdf
図4を参照すると各組織でチアミン二リン酸(TDP)になると考えてもいいような文章に感じます。
吸収した小腸の細胞や門脈を得た後の肝臓の細胞でどれくらいTDPになるのかは調べ切れませんでした。おそらく確立したデータがないものと想像します。

TDPはクエン酸回路に必要で、ミトコンドリア内にありますが、TDPをつくる為の酵素チアミンピロホスファターゼは、少なくともゴルジ体のトランス嚢にあるようです。
「ゴルジ体」(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AB% …

チアミンピロホスファターゼは、多くの組織にあるようです。ほとんどの組織という気もします。この酵素がいろいろな研究において代謝の指標になっています。器官としては肝臓や脳など(別のサイトではプラス心臓や腎臓)での活性が高いようです。肝機能障害になると、B1の活性が落ちるので(その因果関係の順序は私には断定できませんが)、肝臓を代表的な臓器と考えても悪くないと思います。

チアミンの血中濃度は、血漿について計ったものではなく、血球を含む全血で値を出しています。おそらく血流中において、(その誘導体であるチアミン二リン酸を含めた?)チアミンのほとんどが赤血球の中に存在しているからだと思います。それは逆に(赤血球に取り込まれていない)血漿中にあるチアミンは微量ということの裏返しになっています。

B2に関しては、小腸や肝臓でリン酸化されて、FMNになると記載されたサイトもありましたので、およそリン酸化されるビタミンB群はそんなところなのかもしれません。FMNがFADになるのは肝臓というようなサイトもありましたし、肝臓と腎臓と説明してあるサイトもありました。http://hobab.fc2web.com/sub4-vitamin.htm

B1は十二指長・空腸、B2は回腸で吸収されるようです。

間違いなどあるかもしれませんのでご確認下さい。
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「生物」カテゴリーでお聞きになる方が良いでしょう。


また、ビタミンB群は電子伝達の補酵素が主なので、その意味と「活性化」の違いをお聞かせ下さい。

この回答への補足

いつもありがとうございます。
お返事が遅くなりすいません。
質問内容はビタミンのB群についてですが、B群にもB1、B2、B3、、、といっぱい種類がありますが
例えばB1を摂っても体の中でB1のままの形で利用されるのではなく、B1であればチアミン2リン酸に
B2であればFADに変換されてはじめて体の中で利用されるみたいなのですが、その変換される場所が知りたかったのです。例えば肝臓であるとか、、、ミトコンドリアであるとか、、、
それと活性化とは例)B1がチアミン2リン酸に変換されるのを活性と呼ぶそうです??

補足日時:2011/04/14 08:51
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一方衝突説で考えると、Boltzmann分布している分子がEの運動エネルギーをもって衝突すると反応が起こると解釈すれば、速度=Zexp(-E/RT)となります。Zは衝突頻度です。ところでZも温度に依存し、Z∝√Tとなります。Ea=RT^2 (∂lnk/∂T)vと再定義すると、Ea=E+(1/2)RTとなります。しかしその差は小さいです。
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活性化エネルギーはArrheniusの式k=Aexp(-Ea/RT)により求められるものです。
一方衝突説で考えると、Boltzmann分布している分子がEの運動エネルギーをもって衝突すると反応が起こると解釈すれば、速度=Zexp(-E/RT)となります。Zは衝突頻度です。ところでZも温度に依存し、Z∝√Tとなります。Ea=RT^2 (∂lnk/∂T)vと再定義すると、Ea=E+(1/2)RTとなります。しかしその差は小さいです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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ドミナントネガティブ:
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