カシュー塗料に含まれている毒性はどれくらい危険な物なのでしょうか?
シンナー程度の物なのでしょうか?
仕事で、月に一度、3~5時間くらい使う予定です
カシューに詳しい方、お答えいただければ幸いです。

A 回答 (1件)

客観的なことは言えませんが、溶剤の毒性はあると思いますが


月に1度、3~5時間なら問題ない範囲だと思います。

私は3か月に1回くらい使っています。
私の父はカシューを月数回3時間程度使っていますが、今の所健康被害は出ていません。
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Qカシュー塗料について

カシュー塗料の成分、用途を教えてください。
毒性についても、ぶどうを絞る器具に使いたいのですが、毒性
が気になります。

Aベストアンサー

薄め液が「シンナー」なのは気になります。漆の代替品として、家具等に使用されているみたいですよ。
メーカーに問い合わせてみるのが良策と思いますが?
(毒性について)
http://www.saitoh.mgmt.waseda.ac.jp/~jinkato/Writer/shibusawa/poison.html
(カシュー塗料と塗装の注意点)
http://homepage2.nifty.com/gitaratutui/sub.2-13.tosou.no.tejyun.html

ps
経験者と言っても食品関係には使用したことがありません。
使用時には換気に充分注意してください。かなりシンナー臭いです。

参考URL:http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/syokki/news98.html

Q漆を薄く何度も塗るとは・・

はじめまして。

筏竿を作っています。
漆塗りについて教えてください。
(使っているのは、チューブで1000円くらいのカシュー(?)です)

薄く塗ってペーパーで研いでまた塗る、という工程を繰り返すのが良いと、
多くのホームページに書かれています。
ここで「薄く塗る」というのは、うすめ液を多めに入れて塗るということ
と理解してよいのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしく尾根がいいたします。

Aベストアンサー

どうも、#4釣りバカ再びです。


> 「下手に塗る」とは

うーん。。。聞いた事ねえっすね、伝統工芸目線では。

っつーのもそういう色むらが出たら失敗っすから。
よーく考えてみると見えてくるんっすけど、日本の和竿は紀州・江戸・庄内・仙台等などなど。。。全ては徳川家と所縁がある藩が力を入れていたジャンルなんっすよ。江戸時代に平和になって旗本御家人衆が戦闘集団だったのに急に暇になっちゃったけど将軍様の大事の時にはすぐに駆けつけられるように、って江戸から離れられなくて暇つぶしでお堀で釣りをして過ごしたのが江戸時代の釣りブームのきっかけだったんっすよ。
で、江戸の庶民にも広まって文化文政期には町人まで釣りを楽しんでそれが明治維新まで続いたんっすよ。と同時に関ヶ原の合戦で徳川に付いた各藩の武将も江戸駐在時に釣りを嗜んで、いつの頃からか「我が藩ではこんなにすごい竿を作れるんだぜ」っつー藩の名誉を掛けた釣り竿自慢にも火が付いたんっすよ。紀州なんか徳川吉宗を輩出した御三家の御領地だったし。仙台なんか最後まで徳川に抵抗した独眼竜・伊達正宗の藩だったけど、徳川に忠誠を誓ってから積極的に江戸文化を取り入れるようになったんっすよ。だから仙台竿にも力を入れた、と。

そんな殿様相手の仕事で色むらのあるモノを持ってったら即打ち首獄門っすよ。


今でもウチのロッドで塗りムラになっちゃったら100、アウトレットで出すか折っちゃうか近所のガキにでもあげちゃうっすよ。お金を払うお客様の目線は下手な殿様より厳しいっすから。


でも庶民レベルでの漆芸だとそういうのがあったのかもしれねえっすね。それともどこかの地方の漆芸技術にそういうのがあるんっすかね。実は漆を塗るっつっても青森から沖縄まで微妙に違う手法を用いてるっすから。

漆は意外と最近まで普通に使われていて高度経済成長期にアメリカから簡単に塗れてすぐに乾くポリウレタン製の塗料がやって来てから急に増えたっすからね。
それまでは、例えば割り箸を蕎麦屋とかで使うでしょ?あれは今みたいに使い捨てじゃなくて、3回くらい洗って使い回したら漆を塗って折れるまで使う、折れたら薪にくべて燃料として使い切るっつーリサイクル循環になってたんっすよ。器用な人は自分で塗ってたんだろうけどたいていはちり紙交換的に町を巡回していた塗り屋さんに任せてたんっすよ。

残念ながら庶民レベルの塗りとなるとあんまり書物に残ってないんっすわ。



チヂミになるのは漆自体が乾燥するからじゃなくてヨーグルトみたいに『発酵』して固くなるからなんっすわ。発酵させるには酵素が快適に発酵する温度と湿度があるんっすけど、厚く塗ると外側と内側で温度差湿度差ができちゃう。そうなると外側は先に固くなるけど内側はまだドロッドロな状態っすね。丁度あっためたミルクに膜が張ったような状態っすわ。で、漆は固まるとチョイ体積が減るんっすよ。だから内側が固まり始めると外側の被膜がシワッシワになっちゃう。だから薄塗りが条件なんっすよ。

でも庶民レベルの漆塗りだと殿様に出すような技より耐久性が重要だから多少縮んでも、ま、いっか、って感じで、そのムラの感じが良いんじゃね?って感じだったんじゃねえっすかね。


でも色むらだらけのモノに8万とか10万とか払う気になれます?私なら、出せてもせいぜい1万円っすね。それでもかなり太っ腹な感じっすよ。


っつーのもそういう偶然の文様なら津軽塗なんかで有名な蟲食文様とか鹿の子文様とか根来塗りや曙塗りで勝負するっすから。そっちのほうがキレイだし、8万とか10万って値を付けても納得してもらえるしね。

どうも、#4釣りバカ再びです。


> 「下手に塗る」とは

うーん。。。聞いた事ねえっすね、伝統工芸目線では。

っつーのもそういう色むらが出たら失敗っすから。
よーく考えてみると見えてくるんっすけど、日本の和竿は紀州・江戸・庄内・仙台等などなど。。。全ては徳川家と所縁がある藩が力を入れていたジャンルなんっすよ。江戸時代に平和になって旗本御家人衆が戦闘集団だったのに急に暇になっちゃったけど将軍様の大事の時にはすぐに駆けつけられるように、って江戸から離れられなくて暇つぶしで...続きを読む


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