原発から50キロ程離れた所に住んでいる者です。

この度の事故で、先月私と子供(四歳)で実家(東京都内)に避難して来ました。主人は仕事のため、ずっと福島におりますが、休暇を利用して毎週末会いに来てくれている状態です。
当初はすぐ戻るつもりでおりましたが、事態が明るみになるにつれ、そんなに簡単に済む問題ではなく長期化必至だということが分かってきました。

主人も休日毎の長距離運転でだいぶ疲れもたまって来ているようですし、やはり早く家族で過ごしたいです涙。
その反面、住んでいる所の放射線量はまだ毎時2マイクロシーベルト程度と高いため、幼い子供への影響を考えると怖いです。

同じような境遇の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

皆さんはいつ頃県内に帰られるご予定ですか?
また避難中の今現在、毎日どんなふうにお子さんと過ごされていますか?
(長期化してくるに連れ、一時的でも幼稚園の編入やお稽古も考えた方が良いのかなと思うようになりました)
また現在県内にいらっしゃる方に質問なのですが…、放射線の不安の中、毎日どのようにお子さんと過ごしていらっしゃるのか、工夫などあれば参考にさせていただきたいので教えて下さい。

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A 回答 (4件)

自分と家族を守れるのは最後には自分自身です。


安心だといっている人は、何の責任も負ってくれません。

子供の被ばくは大人以上に敏感です。
これはちょっと調べればわかるような周知のことです。
しかもその影響は長い時間たった将来に出てきます。
それは、子供さんの人生で一番大事な時期かもしれません。

もしご実家の近くの幼稚園に編入できるのにそうしないで、親として将来大きな後悔をすることがないか、ご自分でご判断なさるとよろしいでしょう。
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福島県の者では、ありませんが、ウクライナのチェルノブイリのデータを見て、感じると50キロだと、将来は病気にならないのか心配になります。

感情的には行かないでと言いたいです。300キロ以上にいても怖い。
行方不明の身内の人や、家族と同じくらい大切な牛さんたちを探しに、仕方がなく行く人には同情します。他の県民だと、テレビ等でみるまでは、原子力発電所のそんなに近くに人や牛さんが住んでいるとは、思いませんでした。原子力発電所の近くで食べ物を植えたり、作ったりしているのも不思議です。
どうして原発の近く行く必要のある人は、民間人で防護服を着れるようにしてほしいです。
最悪、原子力発電所をたおしに、行く場合を考えると頭がおかしくなります。
原発を見にいっても、放射線量計1つにしても、みんなに配らない等、もっと強烈に反対しておけばよかったと後悔しています。一人でも、牛さんも1頭でも助かってほしいです。
いいかげん、原子力発電をやめませんか。私は東北や北関東には人は住めなくなると考えます。
それでも、住む人はいるのでしょう。
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No1です。


放射線の人体への影響は、実の所、誰も分かりません。
何十年にもわたり、人体実験が出来ないからです。
過去の経験(チェルノブイリ、スリーマイル、放射線事故,広島、長崎等)から判断するしかありません。

暫定基準、IAEAの規準では年間1msVと確かになっています。
しかし、下記をごらんになってください。
http://rcwww.kek.jp/kurasi/page-41.pdf
たとえば、東京は年間0.03-0.06μsV/時ですので、年間0.3から0.5msVを浴びています。
関西では、平常時でも約2倍の放射線量です。0.6から1.0msVになります。
(やっと東京が関西と同じになった位です)
世界中にはもっと高いところが有ります。
これが平常時の基準です。
そういう意味では、北半球はすべてこれを越えています。

ですので、平常時より多いと言う意味では間違いはないのですが、ただ、これが直接人体に何らかの影響を与えるのかについては、今の放射線量なら心配しなくて良いのではないですか。
避難するのは、万が一を考え年間100msV(子供は50msV)を目安でいいと私は思います。
線量としては時間線量で6から10μsVになって、一年間かけてどうすれば良いか考えれば良いのでは
時間60μsVから100μsVになったら、ゆっくり避難の準備を考える。
急ぐ必要はありません。
納得出来ないかも知れませんが、私は100μsVを1ヶ月越えない限り、避難はしないつもりです。
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この回答へのお礼

二度もコメント下さり、ありがとうございます。
いろいろな方の考えが知りたかったのでとても嬉しく思い、その気持ちを込め「回答を評価する」を1クリックさせて頂きました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 09:36

下記のサイトの動画をご覧下さい。


心配ないことがよく分かります。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/Porta …

とはいっても心配ですよね。
2μsV/時だと2×24時間×365日で8760μsV/年なので、約9msVになります。
10μsV/時だと 年間17msVです。

例えば、こどもの白血病の治療で行われる骨髄移植では、放射線を体にあてて、骨髄を壊します。
相手は当然1-10才位の子供です。
この時、数日かけて12グレイ(だいたい12000msV(=12000000μシーベルト)照射します。
1グレイ(1000msV)位の少量だと、白血球が少し下がるくらいで何の問題もありません。
普通に生活できます。
まして、年間で9msVくらいは何の問題もないと思います。
ですので、安心して良いと思います。

以上は回答にならないかも知れませんが、ご参考までに。
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この回答へのお礼

早々のコメント、ありがとうございます。
しかしながら…、、人が一年間で浴びて良い放射線量(年間許容放射線量、自然界からのものを除く)は1msv(1000μsv)ですよね?
また治療の放射線とは内容が違うのではないでしょうか?

お礼日時:2011/04/19 01:34

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