昨日エンジンオイルの交換に行きました。

息子が車が大好きで、
作業しているところを見たがったので
見させてもらっていました。

エンジンオイルを注いでいる時に見てしまったのですが
じょうろみたいのの中に、蛾のような大きめの虫がいて
それがタンクの中に入ってしまいました。

大丈夫なのかなぁって思ったのですが
何も言わずに帰ってきました。

少しだけ気になったので質問させていただきたいのですが
特に問題はないのでしょうか(^▽^;)

エンジンに影響があるとかないですよね(^▽^;)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 全く影響ないことはありません。

絶対ではないですが、可能性としての話ですが、オイルの通路は非常に隙間が狭い場所もありますから、虫が詰まってオイルの循環を一部阻害する可能性があります。特にエンジンをかけて虫が木端微塵になったら、何がどこにいってしまったかが分からなくなりますから面倒です。まだ運よく上部に残っている可能性があるかもしれないのでヘッドカバー(エンジンの一番上の部品)を開けて確認してもらった方がいいですよ(もちろんクレーム扱いで)。ただ、一度現場を離れてしまって証拠が残っていないのが厳しいですが…

 私個人としては、そのお店は二度と利用しない方がいいです。私は元整備士ですが、じょうろに異物が入った時点で、まずじょうろから異物を取り除きます。そのまま注ぐなんてありえません。ちなみにピットは危険で満ちています。こぼれたオイルで床が滑りやすくなっていたり、ちょっとした油断で大けがをしてしまうような工具がいっぱいあったり、リフトで持ち上げている車が、万が一の出来事で落下する可能性もゼロではありません。そもそもお子さんをピットに立ち入らせる時点でそのお店は信用ができません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですよね・・・その場で言うべきでしたね(x_x;)
主人の知り合いの店なので言いづらくて・・・。
オイルの循環が悪くなったらかなりの影響ですね。。。
一度主人に相談して見てもらってみます。

確かに床が滑りやすく歩きにくかったです。。。
整備士さんのお言葉に甘えて見せてもらったのですが
私も小さい子供を連れて行く所ではないですよね。
反省です・・・。

いろいろアドバイスありがとうございました(*^^*)

お礼日時:2011/04/20 10:25

いなかのくるまやです。



そうですか~、見てしまいましたか・・。(苦笑

オイルジョッキの管理が悪いと、虫なんかが
結構入ってたりするようですね。

まぁ人間の指先で「つぶせる」くらいの華奢な体なので
それがエンジン内部に入っても、機械に大きなダメージを
与えるようなことはないです。

でも、気分悪いのは確かですね。

オイルジョッキはちょくちょく灯油等で軽く洗浄したり、
虫が入らないようにカバーをしたりするとよいのですが、
どーも工場さんによっては「放置プレイ」なとこも・・。(苦笑

でも、前述のとうり虫は鋼鉄のボディとかではないですので、
機械に大きなダメージを与えることはないですから、その点に
関しては安心してもらってよいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

はい見てしまいました(^-^;
大きなダメージを与えることはないとの事で
安心しました!

でも一応上の方にいたら取ってもらえるかもとの事なので
見てもらってみようと思います。

主人の知り合いなので
少し安くしていただいてるんですが
その分ずさんだったりするのかなぁ・・・って
ちょっと思ってしまいました(^^;

お礼日時:2011/04/20 10:29

異物混入と言う事で。



何でその時にクレームしなかったのですか。

まあ、オイルストレーナー(吸い込み口)の網に引っかかるでしょうが、暫くするとオイルの温度上昇(90度以上)と吸い込み圧力でバラバラになりオイル経路に流れて行くでしょう。

蛾でしたら「固い部分」が無さそうなので、大事には至らないと思います。タンパク成分が焼きついても微々たるものでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

主人の知り合いの店でして、
なんとなく言いづらかったのもので・・・。
やはり言うべきでしたね(x_x;)

大事には至らないことを願います!

お礼日時:2011/04/20 10:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオイルに異物?

ふと気になった質問なのですが。

自動車ならともかく、バイクはたいていオイルフィラー(?、オイルを入れるところです)がむき出しで、キャップも素手でいとも簡単にとれてしまうと思います。

もし、誰かがいたずらでオイルフィラーキャップをとり、異物(砂、水、飲み物etc)を入れ、それに気づかないままオーナーがエンジンをかけてしまったら、やはりエンジンはオシャカまたは大規模なバラシ作業が必要な状態になってしまうのでしょうか?

なってしまうのでしたら、車体を倒されたりするのよりよっぽどタチ悪いなーと思い、怖くなってきます。

Aベストアンサー

オイルって規定量から満タンにするのって結構量が要ります。フィラー口からなみなみと入れられればエンジンがかかるかどうかはわかりませんが、たとえば500CCのペットボトルの中身を全部入れてエンジンをかけたとしても、乗ってる人はわからないかもしれません。たぶん、すぐには壊れません。わかったところでオイル交換してやれば、機械本来の寿命は縮むかも知れませんが、当面は普通に乗れます。以前水害でバイクが水没したことがあって、その時の経験をもとに書いています。

フィラーキャップはどういうわけか時間が経つときつく締まっていきます。手で回そうとしても難しい場合が多いです。僕はオイル交換の時プライヤーで回すんですが、いたずら目的のやつがそれを知っていて、プライヤーでもペンチでもポケットに入れていれば、ワイヤリングも無意味です。

こういういたずらってあんまり聞いたことないです。誰でも立ち入れる場所に長時間置かないのが一番です。

Qオイル交換 オイルジョッキに塵が入り水洗いは?

お世話になります

オイル交換のときにオイルジョッキに塵・砂ぼこりが入りました
エンジンに塵が入らないようにそのオイルは捨てましたが 塵・砂がジョッキ内に残ってしまい
仕方が無いのでジョッキの中を水洗いし塵を除去しました
そこで 下記疑問があります

(1)洗った後 水を可能な限り切りましたが 時間が無いのでその後にオイルを入れ エンジンに入れました ほとんど水滴は無いはずですが 不都合はあるでしょうか?

(2)ほんの「わずか」な塵・砂の場合 エンジンへの影響は気にしなくていいでしょうか? オイルエレメントがあると考えて そのままオイルを入れてよかったのでしょうか?

(3)上記とは関係ありませんが 市販のオイル添加剤は効果を期待できるでしょうか? 
安いオイルと同等の値段がしますが 入れるとエンジンに良い影響があるでしょうか?
それとも 単に企業の宣伝におどらされるだけでしょうか?


以上 ご存知の方がおられましたらお教えください

Aベストアンサー

1.微量の水分は、仕方ないレベル 気にしない
自分なら ウエスで 拭き取り 新しいエンジンオイルで 洗い ウエスで拭き取ります。
水 異物は使用しませんねー

2.程度の問題です 微量の埃は 入っちゃう物
ディーラーも整備工場も 無塵室で作業してる訳ではないので
砂は粒が デカイので 良くないです。
目に見える埃砂は 除去すべき問題です。

3.考え方や 物によりけり
ケミカル技術の 進歩は目覚ましく 良い添加剤と エンジンの相性(材質など)が合えば また症状と 添加剤の狙ってる効果が合えば 効果は出ます。
綺麗なエンジン内部に 洗浄系添加剤を入れても 効果はわずかで 体感など感じません。

高ければ効果が有りそうと考える 日本人の心理を突いて 高価な添加剤も有ります。
エンジオイルも同じで 高いから良い成分とも限らず 自車のエンジンにマッチングするオイルかです。
安くて(妥当な価格)も良いOIL・添加剤も有ります。

それなりのメーカーの添加剤で 添加して壊れたと言う方も居ますが
不調やトラブルを抱えてるエンジには、悪影響を及ぼす事も有ると言う事でしょう
問題なくそこそこ快調なエンジンに添加することで 効果が期待できる物だと思います。
軽度の圧縮比低下なら 添加剤で回復 大きな圧縮漏れは 添加剤では直せません 部品の修理が必要

市販添加剤は、どの車にも入れても良い様に作られてるので 市販の風邪薬的総合感冒薬かな?
チューニングショップがオリジナルブレンドしている添加剤などは シリンダーやピストンリング メタル材質を考えのそエンジンで テストして作ってるので 効果は高い物が有ります。
回転フリクションロスを抑えるもの トルクを上げるもの メカノイズを下げるものなど 目的別に添加出来ます。


大雑把に評判良い添加剤は
モリブデン系は、アットザウルス(100%化学合成油とモリブデン添加剤は相性が良くないみたい半合成油で試すのがお勧め)

ワコーズ ケミカルでは有名なメーカー エンジンオイルも売ってるが ベースオイルは良くなく添加剤で性能出してると 嫌味を言われるメーカーですね 目的別に多種添加剤有り

バーダル 比較的買いやす価格で オークションに出てます。 リングイージーや極みがお勧め
洗浄系は ETF シュアラスターループ添加剤は、バーダル社製です。

他に効果が高い製品も有りますが 価格が高いので 試してません

モーターアップも 試しましたが 少し軽くなる感じ 次にエンジンオイルを交換すると 効果が残りません

今まで マイクロロン、ヤフオクのマイクロロンもどき粉、テフチューン、KURE、バーダル、ワコーズ、スミコー、モーターアップ、STPなど 試してきましたが どれも悪影響は出た事が有りません。
取りあえず 何を試しても 異常の無いエンジンなら 問題なく試せるでしょう。
オイルに含まれる添加剤と後入れ添加剤の成分が 喧嘩するなど?
特殊なエンジンオイルでなければ 問題は発生しないのでは? 自己責任での判断ですよ!

添加剤の相性より エンジンオイル単体の性質とエンジンとの相性の方が 大きいと感じます
スバルターボ車で クエーカーステート、BPγは 高回転回らなかったです。直ぐに 使い慣れたSUNOCO ズベルトに交換しました。

1.微量の水分は、仕方ないレベル 気にしない
自分なら ウエスで 拭き取り 新しいエンジンオイルで 洗い ウエスで拭き取ります。
水 異物は使用しませんねー

2.程度の問題です 微量の埃は 入っちゃう物
ディーラーも整備工場も 無塵室で作業してる訳ではないので
砂は粒が デカイので 良くないです。
目に見える埃砂は 除去すべき問題です。

3.考え方や 物によりけり
ケミカル技術の 進歩は目覚ましく 良い添加剤と エンジンの相性(材質など)が合えば また症状と 添加剤の狙ってる効...続きを読む

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

Q液体ガスケットの使い方について。

液体ガスケットを使用する時どれくらい塗っていいのかわかりません使い方を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったものを指で触ったりせず(油分つく)、そのまま貼り合せること。
塗った後は、2分以内(遅くとも5分)を目処に貼りあわせること(表面硬化が始り、接着力低下)。
エンジンなどの場合、貼りあわせ後、1時間以上時間を置いてからエンジンを始動すること(まだ乾いてません。ほんとは1日程度おきます)。

必要以上に多く塗ると、場所によっては(特にヘッド周り、チェーンケースカバー)はみ出したガスケットによって油路が閉塞されたり、チェーンなどの駆動部品に付着したりして不具合がでます(サービスマニュアルに塗布量の記載あり)。また内部にはみ出したガスケットは、脱落するとオイルストレーナ詰まりの原因にも。あくまで、適量を使用します。多めに塗っとけばいいなんてことはありません。

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったもの...続きを読む

Qオイルを自分で交換したいのですが廃油とフィルターの捨て方が分かりません

オイルを自分で交換したいのですが廃油とフィルターの捨て方が分かりません。廃油は固めて燃えるごみとして捨てられる物がありますが自分の市では燃えるごみとして捨てられません。フィルターもどうやって捨てて良いのか分からないのですが、皆さんは廃油とフィルターを捨てる時はどうしてますか?
捨て方のアドバイス、詳しい方教えてくざさい。お願いします。
補足=部分合成、鉱物油がありますがどこが違うのですか?
   クルマにどっちが良いのですか?
 

Aベストアンサー

オイルは毎回ペール缶(20L)で購入しているので、廃油は空のペール缶に入れて、車検などのときにディーラーや整備工場で無料引き取りをお願いしてます。

フィルターは燃えないゴミで出してます。
これもディーラーとかに頼めば引き取ってもらえると思います。

Qエンジンオイル規定量の1.7倍入っていた車

先日、知り合いのオイル交換をしたところ、(アリスト エンジン形式2JZGTE)
メンテナンスデーターによると、エンジンオイル交換時、5,3リットルが規定量のところ
9リットル以上入っていました。

間違えて他のオイルを抜いたのかと思いましたが、間違いなくエンジンオイルでした。

前回はいつもの工場ではない所で交換しています。

1,7倍も入っていた理由として、アリストはエンジンオイルを交換し、エンジンを回すと、オイルパンにオイルが落ちてくるまで、かなり時間がかかったので、もしかしたら、前回オイル交換した人が、エンジンを回し、漏れチェックなどをしたのちに、
オイル量が少ないと勘違いし(オイルパンまでオイルが落ちてきていなかった)
規定量以上、補充したものと推察しますが、知り合いはは半年乗っていても、不具合を感じなかった様子です。


疑問に思ったのですが、
○1,7倍のオイルを入れても、走行に「目立った変化」はないのでしょうか?

自分で交換するときは、ゲージの上限より5ミリでも入れすぎると、気になって、わざわざオーバーしていた分を抜いていました。

オイル量を規定より入れすぎるのは当然車に良くはないとは思いますが、
例えば、ゲージの上限より1センチくらい上でも(大体500CCくらい?) 走行に「支障」は出ないのでしょうか? (たぶん今回 アリストのゲージは 上限より1,5センチくらい上だったと思います、それ以上だったかもしれません)   

ここでの支障とは、長期的にエンジンにダメージが出るという物ではなく、短期的な支障、
車がノッキングする とか オイルが噴く とか そうした 走行に支障が出る症状や、
車に対する知識が「普通の人」が「オイル交換してから 何か調子がおかしい」 と感じるほどの 違いが出てくるものでしょうか?

知人(男性)は 車に対する知識が無いので、1,7倍も多くのオイルが入っていても、車の変化に気づかなかったのでしょうか? もし 車好きな人ならば、変化に気づいていたのでしょうか?
それとも、目立った変化は車には現れないものなのでしょうか?

○エンジンオイルを入れすぎた場合(500CC位大目に入れている場合)長期的に見てエンジンにどんな不具合が出てくるものなのでしょうか?

ご存じの方お教えください

先日、知り合いのオイル交換をしたところ、(アリスト エンジン形式2JZGTE)
メンテナンスデーターによると、エンジンオイル交換時、5,3リットルが規定量のところ
9リットル以上入っていました。

間違えて他のオイルを抜いたのかと思いましたが、間違いなくエンジンオイルでした。

前回はいつもの工場ではない所で交換しています。

1,7倍も入っていた理由として、アリストはエンジンオイルを交換し、エンジンを回すと、オイルパンにオイルが落ちてくるまで、かなり時間がかかったので、もしかしたら、前回...続きを読む

Aベストアンサー

中古車屋の整備士です。

エンジンオイルは2倍以下ぐらいまでなら何とか問題ありません。
それを超えると白煙が出るとか、エアクリーナーにオイルが入るとか・・・・

しかし、上限以上入れると
クランクシャフト等の回転部分がオイルに浸かるためパワーロスになります。
また、オイルを撹拌するためにオイルがあわ立ちます。
あわ立ったオイルで潤滑不良や冷却不良を起こすことが有ります。

問題のないエンジンなら上限を超えて入れないほうが得策です。
また下限以下でもすぐに支障が出ることはありません。(余裕があるため)
ですので、入れすぎよりも下限のラインに合わせるぐらいがちょうど良いと言えます。
オイル消費がひどい物は多少多めに入れることもあります。


それから・・・
エンジンオイルだと思ってATオイルを抜いていませんか?
一度ATオイルの確認をしてください。

Qエンジンオイルって、入れ過ぎると、どうなる?

主に、エンジンオイルの交換時、規定量以上のオイルを入れてしまい、そのまま
運転した場合、どうなるのでしょうか?

エンジンに、何か不具合が生じるのか、それとも、規定量を超えたオイルが、どこ
からか漏れるのか、どうなるのでしょうか?

私の場合は、エンジンオイルの交換時、次いでに、市販のエンジンオイル添加剤
を入れているのですが、その添加剤の説明書きにて、「油量が規定量内であること
を確認して下さい」との趣旨の注意書きを、よく目にします。
実際、そこで、オイルゲージを使って、規定量内かどうかを量ることはしないのです
が、超えていたとしたら、どうなるのか疑問に思い、質問をさせて頂きます。
今まで、それで何か不具合が出たことはないので、特に問題はないような気はしま
すが、教えて下さい。

Aベストアンサー

二輪と違ってだいたいの自動車のエンジンはドライサンプではないですよ。フェラーリとかポルシェは別ですけど。
オイル交換の時、エンジン底部にあるドレンボルトのみを抜いていますよね(ゲージ穴からも吸えますが)。オイル量を量るオイルゲージをエンジンに差し込んでいますよね。
けっこうな容量のオイルタンクがエンジンとは別に装備されていませんよね?
http://www2.yamaha-motor.jp/bike-word/word.asp?id=40
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%B5%A5%F3%A5%D7

ですのでオイルを入れ過ぎると動いてる部分(クランクシャフト)がオイルを叩くような事になって大きくパワーロスをします。
http://www.gulf-japan.com/faq09.htm#qa48
でもだいたいの自動車は相当悠長な作りになっていますから少し超えたぐらいでは何ともないはずです。50CCとかでは油断できませんよね。
多すぎるよりは少なめのほうがマシというのが今日の基本です。


ウェットサンプと言っても、デフのようにオイル溜めの中に潤滑部分が漬かっているような原始的な物ではなくてちゃんとポンプで汲み上げて各部に送るような仕組みになっていますので安心してください。

二輪と違ってだいたいの自動車のエンジンはドライサンプではないですよ。フェラーリとかポルシェは別ですけど。
オイル交換の時、エンジン底部にあるドレンボルトのみを抜いていますよね(ゲージ穴からも吸えますが)。オイル量を量るオイルゲージをエンジンに差し込んでいますよね。
けっこうな容量のオイルタンクがエンジンとは別に装備されていませんよね?
http://www2.yamaha-motor.jp/bike-word/word.asp?id=40
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%B5%A5%F3%A5%D7

ですのでオイルを入れ...続きを読む

Qオイルレベルの確認のタイミング

エンジンオイルレベルゲージで確認しますが、あの見るタイミングですが、エンジンを停止してから、どれくらいの時間で確認するのが、正解なのでしょうか?
停止したすぐは、シリンダーヘッドやエンジンブロックにオイルが残っており、時間とともにオイルパンに落ちてきますよね。
停止した、次の日、エンジンをかける前などに、ゲージを見ると、F、レベルより上にあったりしますが、エンジンをかけて、暖気終了後、3分くらいして見ると、ゲージの真ん中より上にあるくらいです。
メーカーの設定はオイルパンにすべてのオイルがあるときの、レベルの位置をゲージに記しているのでしょうか?。

Aベストアンサー

#6です
#5の補足読み落としていました。
多くのエンジンでは、オイル少な目のほうがパワーは出るみたいです。ただし、少なすぎるとコーナリングの遠心力でエアかんだり、そこまで行かなくてもオイル中の気泡が増えて、特にHLAなどの油圧部品のついた車では問題になるようです。
油温が厳しい車両も、油温が厳しくなるのでよくないみたいです。
あとは、オイルフィルター交換時はフィルターの分減るのをお忘れ、、、しませんよね?

Qサーキット走行後のオイルは?

エンジンオイルの劣化について質問します。

約一ヶ月前にオイルとフィルターを交換しました。
まだ1000キロちょっとしか走っていません。

しかし2回ほどサーキット走行とジムカーナーをし、使われかたは過酷だったと思います。

来月にまた行こうと思っていますが、その際はエンジンオイルを交換した方が良いでしょうか?
距離乗っていないので勿体無い気がします。

サーキット走行した後のオイルは、結構劣化しているのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、オイルの基礎知識と「一般常識のウソ」について述べさせてください。
<注釈>理由については途方もなく長くなるので割愛させて戴きます。

●オイルは汚れたから(色の変化)交換する必要は全くありません。

●高負荷をかけない通常の走行での交換サイクルは15000kmでOKです。
*短いサイクルでの交換はお金の無駄でしかありません。
*高負荷とは、長い登坂路、高速走行等、エンジンに負担のかかる走行を指す
*ディーラーや雑誌で5000KM交換水晶されてたりしますが、これ「真っ赤なウソ」です
・・・・つまりディーラーやGSは交換工賃かせげますし、雑誌はオイルメーカーの広告が欲しいから・・・というわけです。
*また、雑誌の編集部員はほとんど素人知識しか持っていません(かなしいが事実)

●オイルは、酸化することにより寿命を迎えます

●空気に晒すことによる酸化は無視しうる程度です
*○ヶ月に一回交換というのは無意味

●高熱(100°c以上)で酸化は二時曲線的に早まります。
*サーキット走行ならオイルパンの容量を増やす、オイルクーラーの装着等対策を怠ると、数時間~数十時間で寿命を迎えます

●鉱物オイルは化学合成オイルと比較し耐熱性が劣ります

●化学合成でもエステルベースのものが最も耐熱性に優れます
*レッドライン等
*ただし、対自然酸化性は通常のものと比較し劣る

●「高級なオイルを長く使うより安いオイルをこまめに交換するのが良い」
全くのデタラメです。交換サイクルおよび酸化性は上記に述べたとおりです。

●結論:油温管理されてないなら、走行ごとに交換すべきです。

また、サーキット走行ですと、「絶対ブローして他の方を危険に巻き込まない義務」があります。

というわけで、全ての油脂類、水、フルードの交換は義務ですよ。

と箇条書きなので、冷たい書き方になってしまいましたが、なにひとつ誇張していません。
どうか、エンジンの健康だけでなく、サーキットのマナーという意味からも交換を真持てください。
P.S ボルト類のワイアリングも忘れずに!

まず、オイルの基礎知識と「一般常識のウソ」について述べさせてください。
<注釈>理由については途方もなく長くなるので割愛させて戴きます。

●オイルは汚れたから(色の変化)交換する必要は全くありません。

●高負荷をかけない通常の走行での交換サイクルは15000kmでOKです。
*短いサイクルでの交換はお金の無駄でしかありません。
*高負荷とは、長い登坂路、高速走行等、エンジンに負担のかかる走行を指す
*ディーラーや雑誌で5000KM交換水晶されてたりしますが、これ「真っ赤なウソ」です...続きを読む

Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報