パチンコで
何万も突っ込んで
途中釘が折れました。

店側の点検ミスなのに
釘が折れたからと言って
電源を切られました。

博打ではしてはいけない
事だと思うのですが、
法律上はどうなってますか?
(釘が折れても続行のはず)

A 回答 (3件)

パチンコ台に打ち込まれてる「釘」は、1日に何万発ものパチンコ玉に打たれたり、釘調整で曲げられたりして「金属疲労」が蓄積しますから、営業中に折れてしまう場合があります。


特に「命釘」と呼ばれる入賞口の釘は釘調整によって曲げられる頻度が高いので折れる確率が高いです。

昔は、店長などの責任者が折れた釘を抜いて新しい釘を打ち直すことがありましたが、営業中に釘調整を行う事は「違法行為」ですので「故障台」として、営業終了後に修理(直す)するように公安(警察)から徹底指導されてるはずです。
ですから、何万円分のパチンコ玉を打ち込もうが、釘が折れたら故障台として打ち止めにされます。

尚、朝一の営業開始時点で釘が折れてたなら、点検ミスを問えますが、釘の金属疲労を一本毎に確認することは事実上困難ですから、営業中に折れた場合は「不可抗力」として点検ミスまでは問えません。
また、入賞口の命釘が折れたことを承知で遊技を続行して、出玉を得た場合はゴト行為として「窃盗罪」に問われますから、くれぐれもご注意ください。
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この回答へのお礼

ありがとうです\(^ー^)/

お礼日時:2011/04/21 13:02

>釘が折れたからと言って電源を切られました。



釘が折れた時点で、そのパチンコ遊技機が故障した事になります。

故障したのですから、電源を切って、遊戯を停止させるのは、なんら問題の無い行為です。

逆に故障した状態のまま遊戯させるほうが問題になります。
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この回答へのお礼

ありがとうです\(^ー^)/

お礼日時:2011/04/21 13:03

> 法律上はどうなってますか?


パチンコは単なる遊戯で、ゲームとしての扱いです。
だから、ゲームセンターその他と同じく、風俗営業法の管理下です。
法律上は賭博や博打、ギャンブルでは有りません。

>釘が折れても続行のはず
こちらも、法律上の認識は異なります。
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この回答へのお礼

ありがとうです\(^ー^)/

お礼日時:2011/04/21 13:02

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