新築外溝(熊本県)に際し、建物南側に腰壁タイプのガーデンルームを設置し、その腰壁と南面道路の間に狭いながらも庭を作り、昨年5月中旬に外溝業者お任せで植栽して貰いました。

その狭い庭のほぼ中央に株立ちのシマトネリコ1本、西寄りにフェイジョア2本があり、シマトネリコとフェイジョアの間には三角形状にアガパンサス3株があります。アガパンサスとシマトネリコの間にアカンサス・モリス2株が前後(手前と奥)にありましたが、手前側1株のところに水が溜まり易く、根ぐされをおこしそうだったので、昨年11月頃にシマトネリコの奥やや東側に、素人判断で移植しました。
(腰壁に近すぎたと反省していますが)。アガパンサスの奥(最も腰壁寄り)にベニバナトキワマンサク、ベニバナトキワマンサクと奥側のアカンサスの間やや東寄りにクリスマスローズ2株。また、アカンサスとシマトネリコの間の手前(道路)側にスモークツリー1株があります。

ネットで調べてみると、アガパンサスもアカンサスも株が大きくなって横幅をとると記載されているため、今の植え付け状態(アガパンサス同士の間隔25cm、アガパンサスとアカンサスの間隔も25cm、アカンサスのとクリスマスローズの間隔も25cm、アカンサスのとスモークツリーの間隔も25cm、スモークツリーとシマトネリコの間が35cm)で良いのか不安になって来ました。

また、スモークツリーは現在50cmくらいの高さですが、本来2~5mに成長する木のようですので、剪定によって例えば1mくらいに止める方が庭のバランスとして良いのか(実際そのように小型にまとめることができるのか)、判断できません。

そこで質問です。
狭い庭なので無理かもしれませんが、(1)アガパンサスやアカンサスは株間をもっと空けるように移植すべきでしょうか。(2)一度腰壁側に移植したアカンサスは、腰壁から離すようにもう一度移植すべきでしょうか。(3)スモークツリーは小型になるよう剪定すべき、あるいは木本来の魅力を発揮するには2~3mを目処に、奥(腰壁寄り)に移植すべきでしょうか。

詳しい方、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

「アカンサス、アガパンサスなど移植すべきで」の質問画像

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A 回答 (2件)

画像を拝見しましたが、失礼ですがセンスの無い植え方(樹木の配置の


仕方)をしているなぁと感じました。そもそも植栽に関して技術も知識
も無い外溝業者に任せたのが間違いでしたね。外観重視で将来的な事を
一切考えていませんから、将来的に住民が困る事など考えていない業者
に任せたのが間違いでした。その証拠に何らかの不安を感じて居られま
すよね。家屋の前の花壇(仕切りがある部分)には十分な余裕がありま
すが、それなのに家屋側に樹木を寄せて植えてあるのが不思議ですね。

アガパンサスもアカンサスも草花の種類では大型になり、根の張り方も
強いので、現在考えて居られる間隔では狭過ぎます。また背丈も70~
1m弱になりますから、他の植物や樹木に光線が当たらなくなり、場合
によっては他の植物の生育に影響を及ぼすかも知れません。このように
根張りが大きかったり背丈が高くなる植物は、他の植物と同じ場所に植
えないで、別植えにした方が見栄えも良くなり管理も楽になります。
壁際に植えてあるなら、出来るだけ離さないと窓に光線も入らなくなり
日中も室内が暗くなりますよ。

スモークツリーはウルシ科の落葉小高木で、高さ的には1~3m程度に
なります。乾燥や寒さには比較的に強いのですが、根が荒く根の数が少
ないので強風には注意が必要です。丈夫な支柱を立てないと、台風以外
の強い風でも簡単に倒れてしまいます。また根の数が他の樹木より少な
いので、移植は素人では出来ませんから造園屋さんに依頼するしか方法
がありません。施工した外溝業者に依頼しても、知識が無いため枯らせ
てしまうでしょうね。スモークツリーは開花した時に花がケムリのよう
に見える事から名が付いたようですが、雌雄異種でケムリのような花が
出来るのは雌だけです。高さを1m程度に維持させるため先端を芯止め
させるのは観賞価値を失わす事になります。12~2月までに込み合っ
た枝等の不要枝を切り、極端に細い枝や古くなった枝を切って風通しを
良くする事が必要です。またその時に長過ぎる枝をきるようにすれば、
ある程度の高さは抑えられます。

とにかく近い内に造園業の方を御自宅に呼ばれ、現状を見て貰って何を
すれば良いのか、造園屋さんで出来る事は無いかを聞いて下さい。
僕が一番心配な事は、それぞれが植えてある土壌の事です。水溜りが出
来て根腐れを起こしそうだと書かれていますから、どうも水はけが良く
なるように土壌改良は行われていないような気がします。ただ単に周囲
をレンガで囲い、土を入れて穴を掘り植えただけのような気がします。
見積もりは全て無料ですから、今後の事も考えて一番最善にするために
は何が必要か、その金額は幾ら必要かを相談して見て下さい。
今のままでは将来的に苦労する事は目に見えています。

造園土木の会社に勤務する者の一人として回答させて頂きました。
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この回答へのお礼

cactus48さん いつも懇切丁寧なご教示 ありがとうございます。

>アガパンサスもアカンサスも・・・窓に光線も入らなくなり日中も室内が暗くなりますよ。

画像では分かり辛く、説明文書もまずくて申し訳ありませんでした。
腰壁の高さは120cmで、窓は更にそれより上に設置されていますので、120~130cmくらいまでなら日照に支障は無いように思われます。
また、ガーデンルームの屋根部分は透明なので、真上からの日照もあります。

>スモークツリーは・・・移植は素人では出来ませんから

昨年は少ないながらもスモークを楽しませて貰ったので、その魅力を損なうことは避けたいと思いますので、自分で手を下すことは慎みます。それにしても、樹形を整えつつ花を損なわないように剪定するのは簡単じゃなさそうですね。

>家屋の前の花壇(仕切りがある部分)には十分な余裕がありますが・・・

画像を1枚しか添付できず、その1枚も撮影の仕方が拙かったと思いますが、仕切りに見えるのはピンコロで、そのラインは花壇内の仕切りではなくまさに南面道路との境界なのです。
また、撮影画像で土がむき出しになっている部分は、11月か12月頃まで1年草類、特にアメリカンブルーが道路にまで張り出すほど山の様に茂っていましたし、その他イソトマやトレニア、コリウス、カンパニュラ・ホワイトティアラなどで彩られていました。
それらが枯れて除去された後が添付画像の状態です。

一年草類が華やかな間は見栄えもそれなりに良かったのですが、アメリカンブルーに覆われて良く見ていなかったアガパンサスやアカンサス、スモークツリーなどの性質を調べてみたら、上記の様な疑問・不安を感じて質問させて頂いた次第です。

これまでも、庭が出来上がって直ぐには感じなかった(気付かなかった)疑問・不安要素が生じては外溝業者に尋ねたのですが、残念ながら即答して貰えることが少なく、しびれを切らしてこのサイトで繰り返し相談してきた経緯もあります。
素人にとってセンスの善し悪しを判断するのは難しいのですが、仰る通り知識や技術が拙いのではないかと疑いたくなりますし、知識や技術が根底になければセンスが磨かれるはずもないでしょうから・・・

やはり、外溝業者の「植栽1年保障」をあてにするより、他の造園業者を一所懸命探す方が賢いのかも知れませんね。 

実は2-3か月前、同僚の家も庭の土を大がかりに入れ替えて植栽をやり直したようですし、素人の目に見ないところで手抜きの様な仕事をされるのが少なくないなんて悲しいです。

ついつい愚痴になってしまいましたが、cactus48さん本当にありがとうございます。
また、今後も宜しくお願い致します。

お礼日時:2011/04/24 10:24

(1)アガパンサスは葉が細長いので、25cm空いていれば当面大丈夫ですが、


   3~4年すると株が増えて、すべての株がくっついた状態になると思います。
   どちらにしろ掘り返して株分けすることになると思いますので今はそのままでも
   よいとおもいます。
   アカンサスはもうちょっとアガパンサスから離した方がよいと思います。
(2)腰壁から40cm以上離れているならそのままでよいと思います。
   アカンサスの横張りは約60cm~120cm
(3)スモークツリーは場所を変えて植え直すべきでしょう。
   又はとりあえず鉢植えにして後々良い場所を見つけるか…です。
   
クリスマスローズはプラ鉢植えにして地面に埋めておけばアカンサスの葉に
飲み込まれそうになった時や位置を変えたい時にすぐ移動できます。  
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この回答へのお礼

313245さん ご指導ありがとうございます。

(1)アガパンサスは3-4年を目安に株分けを考えようと思いますが、アカンサスを移植するとしたら、他の植物から最低30cm、できれば50cm以上離せば良いのですね。
(2)一度移植移植したアカンサスと腰壁との距離は、恐らく20cmくらいだと思いますので、大きく成長する前に再度移植した方が良さそうですね。ただ、実際に再移植するとしたら、移植先はシマトネリコの株元近くくらいしかスペースが無さそうで、移植時にシマトネリコの根を傷めてしまうのが心配になります。
(3)やはりスモークツリーを小型にしようとするのは邪道なんですね。それにしても、狭い庭の前面(道路寄り)に大きくなる木を植え付けるのは、何らかの意図があってのことなのでしょうか。外溝業者に聞いても、なかなか回答を貰えないのですが。。。

クリスマスローズをプラ鉢植えにして地面に埋めるなんて裏技、まったく知りませんでした。自分でできるか自信はありませんが、まずは調べてみようと思います。

※ 画像を数枚貼れるような環境なら、もう少し上手に状況説明できるのですが、1枚の画像と文書では難しいですね。すみません。

お礼日時:2011/04/23 19:47

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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

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Q樹木の下草には何がオススメですか?

はじめて庭に花壇をつくり,2メートルの高さのヒメシャラ(株立ち)を植えます。これまでガーデニングは全くの無知のため,下草にどんなものがよいのか迷ってしまいました。建物は洋風で,植える場所は日当たりは抜群とは言い難く,明るい半日陰という感じです。ヒメシャラをさらに素敵にみせる下草のおすすめはありますか?お願いします。

Aベストアンサー

ヒメシャラを枯らさずに育てる秘訣は、根元に西日が当たらないことと、水遣りをこまめにするということにつきます。
明るい半日陰は植えるにはいい場所かも知れません。
ただ、西日が当たる場合は、根元に何か植えて日をさえぎるようにしないといけません。
地面を這うような草花だと、日をさえぎることはできず、2,3年のうちに枯らしてしまうことになります。
植木の本なんかには、サツキのような常緑低木を植えた方がいいと書いてあります。
サツキだときれいな花も咲くし、おすすめですが、昨今、低木として人気が高いのは、オタフクナンテンです。
これは花は楽しめませんが、葉は赤くてきれいです。
こういった低木を植えられたほうが、ヒメシャラにはいいと思います。
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Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

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で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
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●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
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それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Qオルトラン粒剤とベニカXスプレー

花壇に植えてあるパンジーにアブラムシがたくさんついてしまいました。

殺虫剤を購入しようと思っているのですが、いろいろ調べたところ、オルトラン粒剤か、ベニカXスプレーというのが良さそうだなと思っているのですが、どちらにしようか迷っています。

オルトラン粒剤の方が、長く使えそうに感じますが、ベニカXスプレーの方が、即効性があるような気がします。
ただ、ベニカXスプレーの注意事項に
「作業中や散布当日は、散布区域に小児やペットが立ち入らないように配慮して下さい。」と書いてあり、花壇が玄関のすぐ脇にあって、3歳の子供がいるので、大丈夫なのかと考えています。
花壇の大きさは、幅3m、奥行き70cmの小さなものなので、「散布区域に立ち入る」訳ではないのですが、すぐ横を通ります。
作業自体は、子供が幼稚園に行っている間にしてしまおうと考えています。

オルトラン粒剤ですと、スプレーなどと比べて効果が現れるのにどの位違いがあるのかも教えてください。

実際にお使いになったことのある方からアドバイスをいただけたらと思うのですが、どうぞ宜しくお願い致します。

花壇に植えてあるパンジーにアブラムシがたくさんついてしまいました。

殺虫剤を購入しようと思っているのですが、いろいろ調べたところ、オルトラン粒剤か、ベニカXスプレーというのが良さそうだなと思っているのですが、どちらにしようか迷っています。

オルトラン粒剤の方が、長く使えそうに感じますが、ベニカXスプレーの方が、即効性があるような気がします。
ただ、ベニカXスプレーの注意事項に
「作業中や散布当日は、散布区域に小児やペットが立ち入らないように配慮して下さい。」と書いてあり、...続きを読む

Aベストアンサー

パンジーの花は脱色しやすいので、水滴などが付くと日光に焼けて斑点が付く事があります。多分水遣りの際に水がかかったか、雨でぬれたせいではないでしょうか。水遣りをするときは根元にだけ潅水して、出来るだけ花に水滴が付かないようにしてください。
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ベニカXが灰色カビに効くかどうかはよく分かりません。

芽が小さい頃にアブラムシに吸汁されると蕾が傷ついてちゃんと開かない事がありますが、開いた花そのものにアブラムシが付く事はあまりないと思います。

Q住居直近に植えた 樹木、木、庭木の根で基礎に実害があった例

東京郊外の住宅地の戸建新居でこれから木を植えるのですが、
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検索すると「~した方がイイ」という意見は拝見するのですが、
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高さ10mくらいの木でをイメージして苗から育て、壁からわずか50cmしか離しません。
枝葉はなんらかの方法で切断に精を出すのですが、
根が本当に基礎を壊すのか疑問です。
樹木の種類は問いませんが、何しろ基礎に実害があった実体験をお持ちの方は教えてください。

Aベストアンサー

建物の真近に 植栽の被害ですが・・・・
私の自宅での事件的な被害を紹介します。

建築後 約8年の田舎町に建つ戸建借家です。
玄関から右側に裏へ通じる幅手前1M~奥 0。5M の通路があります。
建物の基礎から 300(30cm)の犬走りモルタルが施工されてます。
玄関を入って 右側にはトイレと洗面所、風呂と続いてます。
先住者が 玄関脇より奥への身通しを遮るために 通路の中程に ”椿 ”を植えてました。

ある日 トイレの排水が出来なくなりました。
・・・ 完全に詰まって 汚物が流れないのです。・・・
妻は ”そ~云えば 最近流れに勢いが無くなって着てた。 ”
そこで管理会社へ連絡して メンテナンス担当者に来て貰い、ゴム瀬の例の ぺっコン ペッコン で 数回
作動させると・・・ググッグー~~と開通しました。
通路の汚水枡を開けて トイレの水を流して見ると・・・少し勢いが弱い様です。

デジカメをパイプに突っ込んで 出鱈目に撮影した 画像を見ると・・
何か 植物の根の様な物が・・・・

早速 下水業者を手配して 掘り返してみると・・・・
塩ビの排水管の継ぎ目から 椿の根が パイプ内へもぐってしまい
トイレの流れを阻害してたのです。
・・・・勿論 家主負担で 全て修理をして呉れましたが・・・

私の職種は 屋根・防水・樋 工事の職人兼 工事施工管理者ですので
建物の基礎に 花壇を造って 草花を植えてられ その花壇下の排水パイプ
に草の根が入り込んで 雨水が流れなくなってる現場を多数経験してますので
我が家のトイレ事故でも 当初より的確な対応が出来たのですが・・・
設備業者は ”こんな事故は 商売を始めて10年年間 経験がありません”と云ってます。

どんないたずらを起こすのか? は当の植物でも判らないのですから後は 住んでる出る人の 常日頃の観察が 大事です。
極まれに ベタ基礎のモルタルを持ち上げる事も有るかもしれませんが
そこまで 育つには 相当な時間が掛るとおもいますので やはり観察しか
解決しないでしょう。

以上 参考にして 下さい。

建物の真近に 植栽の被害ですが・・・・
私の自宅での事件的な被害を紹介します。

建築後 約8年の田舎町に建つ戸建借家です。
玄関から右側に裏へ通じる幅手前1M~奥 0。5M の通路があります。
建物の基礎から 300(30cm)の犬走りモルタルが施工されてます。
玄関を入って 右側にはトイレと洗面所、風呂と続いてます。
先住者が 玄関脇より奥への身通しを遮るために 通路の中程に ”椿 ”を植えてました。

ある日 トイレの排水が出来なくなりました。
・・・ 完全に詰まって 汚物が流れないのです...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qハイノキか常緑ヤマボウシで迷っています。

ハイノキか常緑ヤマボウシで迷っています。

場所は南の西よりで夏場は西日がちょっと心配です。
南に面した隣家との間は4m程あるので暗くはないですが
真夏以外は朝と夕方しか日が当たらない感じです。

先日、風に強い東南の角に植える木について質問させてもらって
たくさんアドバイスを頂き、色々考えて、アオダモを植えることに決めました。

そして他の場所にはジューンベリーを植える予定もあり
玄関先にはヒメシャラを植えてあります。

あとはこの南の場所なのですが、他の木とのバランスで
白い小花がつく近い雰囲気のハイノキにするか、
アクセントとして花が派手な常緑ヤマボウシにするか
日当たり条件はどちらの木が向くか迷っています。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ハイノキ、常緑ヤマボウシとも人気のある常緑樹ですね。
ハイノキは葉が細かくて、ぱっと見落葉樹のような感じなのですが、葉には厚みがあります。
一方、常緑ヤマボウシのほうは、葉が薄く軽やかですが、よく茂ります。
雰囲気はハイノキのほうが合っているかもしれませんが、花も実も楽しめる常緑ヤマボウシも捨てがたいですね。
これはもう好みの問題です。
西日が気になるのでしたら、根元のぐるりにサツキなどの低木を植えてみてください。
元気に育つはずです。

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む


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