単に「YES」「NO」だけでなく、理由まで細かく教えてください。
もしくはそのような解説のあるサイトを教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

#4にあるように「アルカリ」と「アルカリ性」とを区別するというところがポイントでしょう。


その意味では質問文に混乱がみられることになります。

「水で薄めると」というのは水溶液の性質について考えていること意味しますので「『アルカリ性』という性質がどのように変わるか」を質問していることになります。
これは「薄めればどんどんアルカリ性は弱くなっていく」というごく普通の結論になります。

水溶液の場面で「アルカリはどうなる?」、とか「酸はどうなる?」に対しては答えようがないのです。
水溶液を考えた段階でアルカリそのものとか、酸そのものとかを考える場面ではなくなっています。

#3
>水酸化ナトリウム濃厚水溶液を薄めれば「弱アルカリ性水溶液」にはなりますが、水酸化ナトリウムの物性は変化しませんので、水酸化ナトリウム自体は「強アルカリ性物質」です。

これはやはり読んで首をかしげる内容になっていると思います。
水に溶かした時にどういう性質を示すかというのも物性の一つです。濃度によってその性質が変わるのです。
ある物質を「強アルカリ」であると呼ぶのは「その物質を水に溶かすと強いアルカリ性を示す」からです。
当然濃度を指定しないと決まりません。目安は0.1mol/LでpOH≒1(pH≒13)です。
こういう条件を満たしている物質を強塩基(強アルカリ)と呼んでいるのです。

水酸化カルシウムは水酸化ナトリウムに比べてかなり溶解度が小さいです。水酸化カルシウムを強塩基であると呼ぶのは溶解度がこの濃度ぎりぎりなのです。
イオン性化合物は水に溶ければイオンに別れますから常に完全電離です。[OH^-]は電離度ではなくて溶解度で決まります。イオン性化合物の弱塩基は溶解度の小さい物質です。

分子性の酸、塩基の場合は2段階です。
「水に溶ける=電離する」ではありません。
溶解度と電離度の両方が酸性の強さ、またはアルカリ性の強さを決めることになります。
よく出てくる酸はたいてい水によく溶けますので酸性の強さが電離度だけで決まるとしていいでしょう。
でもこれを酸、塩基の全てに一般化してしまうとおかしくなります。
    • good
    • 1

No.1です


前回の話からもう少し掘り下げます。

物質の違いによって、まず強アルカリ(塩基)、弱アルカリ(塩基)に分かれます。
強アルカリは水を加えるとPHが大体13~14付近になりますが、弱アルカリはそれほどでもありません

この違いについては水に溶ける事で物質が分解(電離)しますが、
アルカリになる「素」(水酸化物イオン:OH-)がどれだけ水の中に漂っているかによって決まります。
強アルカリは殆ど分解し、この「素」がほぼ全量水の中で漂っています。
弱アルカリは逆に分解しきらず、この「素」の一部が漂っています。
大雑把に説明しますと、「この素がどれだけの割合で存在しているか」が
アルカリ性を示す指標(PH)になっています。
但し煮詰めても上限が変わる事はありません(×弱→強)

薄める場合は、この「素」の割合が少なくなりますので
中性に近づいていくことには変わりません。
洗剤をどんどん希釈すれば『ほぼ』中性にする事は出来ます。(○強→弱→中性)
(※お約束として書いておきますが
 危険ですので間違えても他の洗剤と混ぜたりしないでください)


余談ですが
「アルカリ性食品」と云うジャンル分けは
化学の分野で定義された物ではないので、実際のPHとは異なる場合がありますので
表題のような事は一概には言えません。
    • good
    • 3

> ワインは煮詰めると、非常に強い酸液ができるのでしょうか???



なりません。

ワインに含まれる酸は弱酸ですから、それを煮つめても、弱酸の濃厚液 が出来るだけです。
    • good
    • 1

化学の知識がないと言われると説明しにくいですが・・・というより、そういう人がなぜ理由まで求められるのかわかりませんけど、取りあえず真面目に答えます。



まず、大事なことは「アルカリ」の強弱と「アルカリ性」の強弱を分けて考えることが前提です。
「アルカリ性」というのは水溶液の性質であり、溶けているものの種類や濃度が関係します。pHはそのアルカリ性の強さの尺度になります。その「アルカリ性」は希釈すれば弱くなります。化学的に厳密な話ではありませんけど、たとえばpH14の強アルカリ性水溶液を10000倍に希釈すればpHは10程度になり、そこまでなればさほど強いアルカリ性とは言えないでしょう。

それに対して「アルカリ」の強弱というのは、水に溶けているものの固有の性質です。たとえば水酸化ナトリウム水溶液のアルカリ性の元になっているのは水酸化ナトリウムとい化合物であり、アンモニア水のアルカリ性のもとになっているのはアンモニアという化合物です。水酸化ナトリウムとアンモニアであれば水酸化ナトリウムの方が強いアルカリです。ですから、同じ濃度で比較すれば水酸化ナトリウムの方が強い「アルカリ性」です。
しかし、水酸化ナトリウムの濃度が極めて低く、アンモニア水の濃度が極めて高ければ、アンモニア水の方が強い「アルカリ性」になります。しかし、水に溶けている水酸化ナトリウムとアンモニアという物質を比較すれば水酸化ナトリウムの方が強い「アルカリ」です。

ややこしくなったので再度まとめますと、「アルカリ性」というのは「水溶液の性質」でpHと関係します。「アルカリ」というのは水に溶けてアルカリ性を示す「物質」について語る言葉です。

ということで回答は以下のとおりです。理由は上に述べたとおりです。
>強アルカリは希釈すると、弱アルカリになるのですか?
なりません。
しかし、強アルカリ性の溶液を希釈すれば弱アルカリ性の溶液になります。もちろん希釈の程度によりますけどね。


なお、アルカリとアルカリ性を区別できない人は世の中に大勢いるので、それを分かっていない人であれば、上記の意味ではない使い方をしている可能性はあります。
    • good
    • 1

定義なしで使うと異常な答えになります。


水酸化ナトリウム濃厚水溶液を薄めれば「弱アルカリ性水溶液」にはなりますが、水酸化ナトリウムの物性は変化しませんので、水酸化ナトリウム自体は「強アルカリ性物質」です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

つまり、水酸化ナトリウム濃厚水溶液は(どの程度“濃厚”かにもよりますが)、「強アルカリ」ですが、それを薄めると「弱アルカリ」になるという理解で良いのでしょうか?

となると、ワインは煮詰めると、非常に強い酸液ができるのでしょうか???

補足日時:2011/04/22 15:35
    • good
    • 1

はじめまして。



詳細は↓などをご参照下さい。
http://www.gokkun.com/ph.htm

強アルカリ、弱アルカリとはその性質が強いか弱いかという、
目安の表現ですので、どちらもアルカリです。

pH値が、
0~3が強酸性
4~6が弱酸性
  7 が中性
8~10が弱アルカリ
9~13が強アルカリ
と表現します。

よって、希釈すれば強アルカリでも弱アルカリになります。

しかし、希釈する場合に一度に大量の希釈を行うと、
急激な反応が起こり大変危険ですので、
少量ずつ行うようにして下さい。

参考になれば幸いです。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございました。
Webサイトわかり易かったです。ありがとうございました。

No.1の方の補足にも書かせていただきましたが、希釈して強→弱となるのであれば、逆に考えるとワインを煮詰めると胃酸のようなphになるのでしょうか?
(アルカリではなく酸のケースですが・・・・・)

補足日時:2011/04/22 14:49
    • good
    • 2

多分塩を生成するプロセスでの話かと思いますが…


薄くはなりますが、性質までは変化しません

○酸と塩基の話
水溶液中で溶質の殆どが電離(イオン化)している物を強酸・強塩基と言います。
逆に電離していない物を弱酸・弱塩基と言います。この性質は濃度では変わりません

○濃度の話
水で薄めればPHは7、つまり中性に近づいていきます。
水自体のPHが7であり、溶媒が多くなり溶質のイオンの濃度が低下する為です。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
せっかく詳しくお教えいただいたのですが、当方化学に関して知識がなく、あまり理解できませんでした・・・・・。

今回質問させていただきたかったのは、単にキッチンハイターのようなアルカリの洗剤を水で薄めると弱アルカリに、更に薄めると中性になるのかなぁと思ってのことです。(塩水濃度のようなイメージで)

水で薄めていくと中性に近づいていくということは、逆に、水分を蒸発してあげる(煮詰める)と、強アルカリになるのでしょうか???

補足日時:2011/04/22 14:55
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qph希釈計算方法を教えて下さい(全くの文系です)

ph9.2のアルカリ液を、水で2倍及び3倍に薄めた場合のphをお教え願います。

公式、計算式があれば、中学レベルでも理解できる解説を賜れば有り難いです。

恐れ入りますがご指導のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正解は、たぶん、

溶けているアルカリの種類によって変わってくるので、ななんともいえない。

でしょう。

また、公式、計算式もなくはないですが、対数、指数の計算などで、「中学レベルでも理解できる解説」はこの場では全く無理でしょう。

一応、以下のように書いておきますが、電離度、水素イオン濃度、水酸化物イオン濃度、水のイオン積、pH、対数、指数がわからなければ計算はできないのではないでしょうか。これらを「中学レベルでも理解できる」ように解説するのは、この場でなくても困難でしょう。


強アルカリで、電離度が1とすれば、水で2倍に薄めれば、アルカリ濃度は1/2になる。

水素イオン濃度を[H+] (mol/L)とすれば、

pH=-log_10([H+])

です。

したがって、

[H+}=10^(-pH)

また、

水のイオン積、

[H+][OH-]=10^(-14) (mol/L)^2

だから、水酸化物イオン濃度[OH-]は、

[OH-]=10^(-14)/10^(-pH)=10^(-14+pH) (mol/L)

2倍に薄めれば、この1/2になるから、

薄めた後の[OH-]は、

1/2×10^(-14+pH) (mol/L)


薄めた後の[H+]は、

[H+}=10^(-14)/(1/2×10^(-14+pH))=2×10^(-pH) (mol/L)


よって、薄めた後のpH pH'は

pH'=-log_10(2×10^(-pH))=log_10(2×10^(-9.2))=8.9

3倍に薄めるなら、同様にして

pH'=-log_10(3×10^(-pH))=log_10(3×10^(-9.2))=8.7

でしょう。

正解は、たぶん、

溶けているアルカリの種類によって変わってくるので、ななんともいえない。

でしょう。

また、公式、計算式もなくはないですが、対数、指数の計算などで、「中学レベルでも理解できる解説」はこの場では全く無理でしょう。

一応、以下のように書いておきますが、電離度、水素イオン濃度、水酸化物イオン濃度、水のイオン積、pH、対数、指数がわからなければ計算はできないのではないでしょうか。これらを「中学レベルでも理解できる」ように解説するのは、この場でなくても困難でしょう。


...続きを読む

Q強アルカリ性の液体を肌につけるとどうなる?

弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

教えてください。m(_ _)m

Aベストアンサー

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。
基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
指の指紋が薄くなってます。 
 

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

QpHtと希釈について

pH8の水酸化ナトリウムを水で100倍に希釈すると
pHの変化はどうなるか選べという問題で

答えは、pH7~pH8の間になる。です

水のpHも考えて計算すると
1.0×10(-11)+1.0×10(-10)×99=1.0×10(-8)
※()内は指数
となると思うのですが
選択肢にpH8~pH11の間もあります。
・なぜ8~11ではなく7~8になるのですか?

・あとpH6の水溶液を薄める時、pH7を超えないのはねぜでしょうか?

よかったら教えてください。

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムはpH8付近では完全解離します。
さて、pH8の水酸化ナトリウムの濃度を考えてみましょう。
pH=-log[H^+]
ですから、[H^+]=10^-8
です。
一方[H^+][OH^-]=10^-14
ですので[OH^-]=10^-6 mol/Lのはずです。
でも、この水酸化物イオンの全てが水酸化ナトリウムから来た訳ではありません。
[Na^+]+[H^+]=[OH^-]
のはずです。
ですから、水酸化ナトリウムの濃度=[Na^+]=[OH^-]-[H^+]=10^-6-10^-8=9.9×10^-5
になります。
さて100倍に薄めましょう。
[Na^+]=9.9×10^-7
また、
[Na^+]+[H^+]=[OH^-]
かつ
[H^+][OH^-]=10^-14
ですから
9.9×10^-7 +[H^+]=[OH^-]
これを代入して、
{9.9×10^-7 +[H^+]}[H^+]=10^-14
解いてみて下さい。
解かなくても
[H^+]^2 +9.9×10^-7[H^+] - 10^-14=0
乱暴に、第一項を無視すると、[H^+]=10^-14/9.9×10^-7>10^-8
pHは8より小さくなります。
同じ事をpH6の例えばHClaqでやってみて下さい。

水酸化ナトリウムはpH8付近では完全解離します。
さて、pH8の水酸化ナトリウムの濃度を考えてみましょう。
pH=-log[H^+]
ですから、[H^+]=10^-8
です。
一方[H^+][OH^-]=10^-14
ですので[OH^-]=10^-6 mol/Lのはずです。
でも、この水酸化物イオンの全てが水酸化ナトリウムから来た訳ではありません。
[Na^+]+[H^+]=[OH^-]
のはずです。
ですから、水酸化ナトリウムの濃度=[Na^+]=[OH^-]-[H^+]=10^-6-10^-8=9.9×10^-5
になります。
さて100倍に薄めましょう。
[Na^+]=9.9×10^-7
...続きを読む

Q強アルカリ水溶液を中和したいのですが・・・

苛性ソーダのフレーク状を水に溶かした液を中和して排水したいのですが、中和剤に何を使うと良いのでしょうか?
なるべく詳しく教えてください。
取り扱いのなるべく安全なものでお願いいたします。

Aベストアンサー

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起こします
大量の水のなかにすこしづつ濃硫酸をいれてください
又たの方も書かれていますがゴム手・ゴーグル等はしたほうがいいでしょう

「排水できる許容数値なるものってどれくらいでしょうか」

pH5.8~8.6以内で調整してください

だいたいでもいいですが100リットルに相当する苛性ソーダの量(重さ)は分かりませんか?だふん相当する濃硫酸の量も計算でだいたいでると思います、計算は私は遠慮しておきます

後中和のさいの攪拌は相当しないといけませんできたら攪拌機など機械でがベストです

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起...続きを読む

Q一番強いアルカリ物質って何?

pHって0~14までありますよね。
限りなく14に近い物質ってなんなんでしょうか?
もし限りなく14に近い物質の水溶液があるとしてその中に手をつけるとどれくらいで骨だけになるんでしょうか?
一方で限りなく0に近い物質って何でしょうか?
よく映画で何かの水溶液をあびて
「どろどろ~・・」と皮膚が溶けるシーンがありますが
そんなにも早くドロドロにとけてしまう水溶液が存在するのでしょうか?
酸は金属を溶かし、アルカリはたんぱく質を溶かすと聞いた事があります。
酸の強い水溶液に手をつけるとどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

濃度について!
質問の物質が水溶液となっているので、水に対する飽和が低い物質は強アルカリや強酸でも能力が低いです。混合していない場合、アルカリのチャンピオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が48%水溶液です、フレークだと98%です。酸では塩酸ですが濃塩酸は約35%です。濃硫酸だと96%に発煙硫酸だと約99%まで濃縮可能。後、発煙硝酸も86%で強力と言うより怖いです。強アルカリと強酸の中和物質が食塩である塩化ナトリウムです。(安定した化合物。)

「どれくらいで骨になるか?」について!
試した事が無いので判りません。苛性ソーダ98%フレークを素手で触っていると5分位で表皮がつるつるになってます。肉厚から試算して下さい。生コンも良く溶けます。

「酸の強い水溶液に手をつけるとどうなるのでしょうか?」について!
酸は基本的に水分と反応して発熱します。溶ける前に焼け爛れます。35%の塩酸や62%の硫酸は1分位だと耐えれます。しかし、98%の濃硫酸だと手の水分と反応して瞬間湯沸し器状態となります。(表皮が剥けるのに多少猶予があります。但し、目は一瞬で失明。)

「酸は金属を溶かし、アルカリはたんぱく質を溶かすと聞いた事があります。」について!
物質の特性により決まります。両性元素である亜鉛やアルミニウムは酸でもアルカリでも溶けます。有機物は弱アルカリのアンモニアにも溶けるものもあります。たんぱく質は殆んどの酸に弱いです。

濃度について!
質問の物質が水溶液となっているので、水に対する飽和が低い物質は強アルカリや強酸でも能力が低いです。混合していない場合、アルカリのチャンピオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が48%水溶液です、フレークだと98%です。酸では塩酸ですが濃塩酸は約35%です。濃硫酸だと96%に発煙硫酸だと約99%まで濃縮可能。後、発煙硝酸も86%で強力と言うより怖いです。強アルカリと強酸の中和物質が食塩である塩化ナトリウムです。(安定した化合物。)

「どれくらいで骨になるか?」について!
...続きを読む

Q炭酸ナトリウムを水に溶かした時の最大Phは?

炭酸ナトリウムを入浴剤用に購入しようと思い、その安全性について調べているのですが、もし、出来るだけ多くの炭酸ナトリウムを水に溶かした時に、その水溶液のPhはどのくらいになるのでしょうか?

ちなみに私は化学はまるで素人なので、出来ましたら、計算式等と共に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 なんでこう、化学に関して素人だと仰る方の質問に対して、数値が知
りたいという問いにちゃんと計算して応えることの出来ない人がこうも
多いんだろうね? 迷惑だよ。

 私が所望の計算を致します。他の方々のコメントがなくても済むよう
にお答えしますね。必要な知識は、高校の化学の教科書や参考書にある
平衡定数の考え方です。
 炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0.1 mol/L(=10.6 g/L)である
として、その pH を計算してみます。考え方は、参考 URL にある「酢酸
ナトリウム水溶液の加水分解」と同じです。

 炭酸は2段階電離をしますが、その第2段階の電離定数を Ka、水のイ
オン積を Kw、炭酸水素イオンの電離の逆反応の平衡定数を K とします。
簡単な計算から、K = Kw/Ka であることが分かります。
 水溶液中で、炭酸ナトリウムはほぼ完全に電離し、生じた炭酸イオン
の一部が炭酸水素イオンに戻ろうとしますが、その割合を x とし、便宜
上 C = 0.1 (mol/L) と置くと、x が 1 より充分小さいという近似の下
で x = √(C/K) となります。
 水酸化物イオン濃度 [OH^-] の値が [OH^-] = Cx 、水素イオン濃度
[H^+] が [H^+] = Kw/[OH^-] ですから、以上を用いて
[H^+] = √(Ka・Kw/C)
...となります。さて、pH は常用対数 log を用いて
pH = log(1/[H^+])
と定義されますから、あとは数値を放り込んで計算するだけです。
 代入すべき数値は、
Ka = 4.7×10^{-11} (mol/L) ;炭酸の第2段階電離定数
Kw = 1.0×10^{-14} (mol^2/L^2) ;水のイオン積
...と上記の C = 0.1 (mol/L) です。これらを用いて、求める値は
pH = -1/2・log(Ka・Kw/C) = 11.7(有効数字3桁)
です。常温(25℃)での中性だと pH = 7.0 、人間の体液における
値の典型値が pH = 7.4 だから、かなり強い塩基性ですね。
 濃度を C = 0.001 mol/L(上記の 1/100)にすると、pH = 10.7
くらいになります。

 参考までに、白馬八方温泉の温泉水の値で、pH = 11.3 くらいだそう
です。かなり強いアルカリ性の温泉も存在します。
http://www.goryukan.jp/spa/index.html
 入浴剤として使う場合の注意としては、強アルカリ性の温泉に入浴す
るときの注意点と同じです。当該の温泉地に問い合わせてみては如何で
しょうか?

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter3/lecture5/lect3052.html

 なんでこう、化学に関して素人だと仰る方の質問に対して、数値が知
りたいという問いにちゃんと計算して応えることの出来ない人がこうも
多いんだろうね? 迷惑だよ。

 私が所望の計算を致します。他の方々のコメントがなくても済むよう
にお答えしますね。必要な知識は、高校の化学の教科書や参考書にある
平衡定数の考え方です。
 炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0.1 mol/L(=10.6 g/L)である
として、その pH を計算してみます。考え方は、参考 URL にある「酢酸
ナトリウム水溶液の加水分...続きを読む

Q弱酸性というのはPH値でいうといくらになりますか?

弱酸性という言葉をよく聞きますが、弱酸性のPHの数値はいくらからいくらでしょうか?温泉ではPH3以上6未満が弱酸性温泉との定義があるようですが。また弱アルカリ性のPH数値も教えてください。

Aベストアンサー

弱酸性といったら、pHが中性に近いということだけなので、強酸の塩酸や硫酸だろうとめちゃくちゃに薄めれば、その水溶液は弱酸性になりますよね?

弱酸というのは、酸自体の性質ですから、酢酸はどう頑張ったって塩酸みたく強酸のお仲間入りはできません。

しかし、上述したように、強酸の塩酸でも、弱酸の酢酸でも、それらの水溶液を弱酸性にすることは可能です。

Qなぜ?アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?

なぜ?アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?

Aベストアンサー

こんばんは

ステンレスは「サビているからサビない」というのはご存じでしょうか?
表面がごく薄い(数nm)のサビが酸素の侵入を防ぎます。
ただ、鉄のサビが被膜を作るのではなく、添加物であるクロムのサビが被膜を作ります。
「ステンレス=サビない」は実はサビています。極薄のサビがサビの進行を防いでいます。

>アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?
アルカリの溶液で100~150℃ですと、鉄の表面に数μmの四三酸化鉄の被膜が出来ます。
「くろぞめ」として、サビ防止に使われています。

QNaOH水溶液でpH調製を行いたいです。

当方大学生です。
1M[mol/l]のNaOH水溶液を用いてpH8の水溶液を作りたいのですが、
計算してみた値と実際に調製した溶液のpHが一致せず
考え方で何か見落としているところがあれば教えていただきたいです。

計算上では、pH8のNaOH水溶液とは、

pH=8
すなわち[H+]=1.0*10^(-8)
[H+][OH-]=1.0*10^(-14)
[OH-]=1.0*10^(-6)

よって1.0*10^(-6)MのNaOH水溶液になると思い希釈したのですが、
pHメーターで測定したところ、pHは8よりも小さい値を示してしまいました。

ちなみに希釈は蒸留水を用いて行いました。

考え方で間違っている部分はありますでしょうか。
また改善策や、コツなどを教えて頂けると有難いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

その考え方はもうちょっとpHの高いところなら問題ない.
だけど,二つの理由でpH8の溶液を作ることには適用できない.
第一は,そこまで薄いと水の電離の影響を無視できなくなること.
たとえば,10^-8 mol/L まで薄めたら pH は6 になるかといえば,そんなことはない.
-6 でもこの誤差は有意に発生する.
しかし,今回,実際にやってみてずれていたのは別の理由.
それはすでに指摘されている空気中からの二酸化炭素の影響.
二酸化炭素は水に溶けて炭酸になり,これが酸性側に引っ張る.

そもそも,強塩基だけで pH8 の溶液を作るのは,現実にはほとんど無理だし,
作ったところで,ほんのちょっとしたことで狂うので現実の実験には使いようもない.
pHを測る操作自体でも狂ってしまうと思ってよいほど (pH測定は汚染を必ず持ち込む).

実験で使うために pH 8 の水溶液が欲しいなら,緩衝液にすることが必須.
無難なところでは tris(hydroxymethyl) aminomethane あたりかね.


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報