ご質問がございます。

開放F値1.8のレンズを絞ってF4にて撮影するのと、

開放F値がF4のレンズを開放のままF4で撮影するのでは、

焦点距離が同じレンズの場合、どう違ってくるんでしょうか?

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A 回答 (6件)

開放F値1.8は、単焦点でしょうか?


開放F値4.0は、ズームではないでしょうか?開放F4.0通しの中堅価格帯のズームでは?

そうすると、口径食の差もありますが、レンズ構成の違いによる影響も出てきます。
ズームは、非球面レンズを使用することによる2線ボケが出やすいことや、そもそものレンズ構成枚数が多いことで、ボケは単焦点に比較して汚くなる傾向にあります。(一般論、レンズによりきれいなボケのズームもある。)

同じf4.0で撮影なので、理論的には同じですが、厳密には、レンズの構造、構成により違うことになると思います。
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「口径食(こうけいしょく)」の出方に違いがあります。



例えば、夜のクリスマスイルミネーション。
主たる被写体の後ろや前に、色とりどりの小さな光源(LEDライトなど)がボケて幻想的な美しい写真を撮影したとします。

画面の四隅に行くほど、小さな光源のボケ方に二つのレンズでは差が出ます。

・開放F値がF4のレンズを開放のままF4で撮影した方が、口径食の影響が大きく、画面隅のボケは掛けた月(満月と半月の中間)のような形になります。

・開放F値1.8のレンズを絞ってF4にて撮影した方が、口径食の影響が少なく綺麗な丸いボケ惚け率が高くなります。

口径食
下記リンクの2枚目右下のボケ。
3枚目のボケ。
http://pchansblog.exblog.jp/2661487/

口径食の実際の写真への影響は、下記リンクの2枚目と3枚目の写真の比較。
女性の右上角あたりのボケを見れば一目瞭然。
http://www.sony.jp/topics/alpha/event/lens/stf.h …

右側の写真を撮影したレンズは、口径食対策が施されたレンズで、F2.8性能のレンズに、特殊な絞りを取り付けて、解放をF4.5に落とした特殊レンズです。
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理論上は同じ。


一般論で言えば、明るいレンズは、エレメント数が増えるので透過率が下がります。
その他、CIPAで許容される実効f値の誤差や周辺光量の減少など、色々な要素も影響しますので、全く同じとは言えません。

雑学
レンズ固有の開放値はF。撮影データなど絞り込んで使う場合はfで表す。
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基本的には同じだと思いますが…


長焦点レンズだと違うかもしれません。
長焦点レンズ(概ね300mm以上)は色収差が
多少なりともでます。
明るいレンズはガラスも色収差が出にくいガラスを
使ったりしますので、出来上がりの写真に差がでる
場合が有ると思いますよ。
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レンズというのは、「ガラスの玉」なワケですが、通常の設計上レンズの中央付近は画質がいい(焦点が鋭い)のですが、レンズ周辺部はどうしても焦点が悪くなり画像がゆがみやすくなります。

これを「レンズの周辺収差」といいます。
「収差」については下記サイトが分かり易いでしょう。
http://panasonic.jp/support/dsc/knowhow/knowhow1 …
http://www.kk.iij4u.or.jp/~domon/photo/manabu/ma …

「開放値でF4」というレンズを開放で使用するということは、上記のように性能の悪いレンズ周辺部まで目一杯使用している状態です。それに対して「開放値F1.8」のレンズをF4に絞って使うと言うことはレンズ周辺部は捨てて、性能の良いレンズ中心部だけで写真を撮ることになります。
よって「開放値F1.8」のような明るいレンズを絞って使う方がずっと良質な写真を撮ることが出来るのです。
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 同じじゃね?

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