ハーレー1999エボに乗ってます。
車両の状態としては、8000キロ、SUキャブ、ダイナS、ドラッグパイプ
オーバーピストンに交換、シリンダーボーリング、バルブシール打ち換えをしたあたりから朝一、エンジンが完全に冷えきった状態での始動がなかなかかかりません。バイク屋では一発でかかっていたとのことでした。凄く離れたバイク屋なので持っていくこともできず…

朝一一発目をかけようとするとバスんっと行くときと、エンジンがかかるがエンストしその後かからなくなります。

エアクリを塞ぐとかかります。
一回エンジンをかけたあと、すぐきってまたセルを回すとすぐにかかります。

点火系は以前普通にかかっていた時と同じ状態です。
今キャブの油面調整中です。
プラグは暖気運転後は茶色です(かからなくなってティクラーをなんども使ってエンジンがかかると真っ黒)
プラグかぶりはなく、火花も飛んでいます。
ピストンの圧縮も確認出来ました。
プラグを外してセルを回すとプラグホールから混合気も出ています。

このままだとミーティングにいけないと思い大変困っています。
皆さんの知恵をどうかいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>エアクリを塞ぐとかかります。


つまり、始動時の混合気を濃くしてやる状態にするとかかる
という事で、チョークを使ってもかからないという事は、
チョーク時の混合気の濃さは適当な状態になっていない
という事でしょう。
 解決策は、エアクリを塞いだ状態と同じ濃さの混合気になる
様にチョーク系統を再度OHなり調整を行うことだと思います。
最悪は、「エアクリを塞ぐとかかります」だから始動時はこれを
やればかかるという事なので、そんなに心配要らないのでは?
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スターターをまわす前にアクセルを数回、6,7回大きく回してガスを送るといいです。

この回答への補足

アクセルを始動前にあおると言うことは加速ポンプでガソリンを送ると言う事でしょうか?
SUには加速ポンプがないのでティクラーで5~10回押してガソリンを送ってます。
それでもだめですm(__)m

補足日時:2011/04/26 12:22
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。参考なさせていただきます。

お礼日時:2011/04/26 15:14

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Qしばらく乗らないとキャブのエンジンは始動しにくく、難儀しています。どうすればいいでしょう。

最近はインジェクションのエンジンが多いので始動性抜群ですが、キャブのバイクもまだ、たくさんあると思います。キャブは半月も乗らないといくら、セルをまわしてもエンジンが始動しなく、あせります。このままバッテリー
上がりか!?と思うころ奇跡的にかかったりしておりますが、

詳しい方。半月程度乗らないでエンジン掛けるときどうすればうまく掛けられるでしょう?また、よくキャブがかぶってしまう。というのがありますがこれのときは、アクセル全開でセルをまわすのがいいですか?

Aベストアンサー

他の方も書いていますが、キャブのガソリンが蒸発してしまってかかりにくくなります。コックを確認してください。負圧コックでPRIのポジションがあるようならここに合わせると負圧関係なくガソリンが落ちてきます。そのまま30秒ほどまってセルを回せば、ガソリンを落とすためのセルの回転時間が節約でき、バッテリーの負担は軽くなります。負圧コックでないバイクならONでもRESでもいいです。

セルは1回を長めに回した方が効率的です。10秒くらいまわすつもりでいいと思います。だめなら20秒くらい休んでからもう一度。

プラグがかぶった場合はチョークを完全に戻し、アクセル全開で正解です。

Qハーレーのエンジンが掛からない。

FLSTF、ファットボーイ92年型です。機関は純正です。
数ヶ月ぶりにエンジン掛けようとしたら掛かりません。
もともと間を空けると、掛かりにくいものでしたが、ついに掛からなくなりました。車検は一年前に済んでいます。始動時バッテリーは元気でしたが、今は外して充電しています。
しばらく乗らないと(セルは回るのに)エンジンが掛からなくなる理由はどこにあるのでしょうか?どこかが固着してしまうのでしょうか。
考えのある方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

私の乗っているCBR1000Fも似た様な傾向が有ります。
しばらく乗らないと、セルは回れど掛からない。
原因はハッキリしませんが、バッテリーの電圧が低下
してくるとセルモーターより先に点火系が死んでいる
感じがします。なぜかと言うとヘッドライトのバルブ
に接続しているコネクタを外す(常時点灯なので)と
エンジンが掛かるからです。
対応策はとにかく乗るしかないかもしれません。
ヘッドライトが常時点灯の場合、モトイージーを装着
する手も有りますが、根本的な解決にはならないと思
います。

参考URL:http://www.2rinkan.com/ichioshi/motoeasy.html

Qハーレーのエンジンの種類? EVOエンジン搭載車両の年式等

調べていてわからなくなりました。どなたか教えてください。

ハーレーのバイクに、同じ車種でもEVOと何も書いていないものがありますが、何年式あたりからEVOに切り替わったのでしょうか?
(EVO自体何の意味か良く判らないのですが汗)

FLHTCかFLHTCUに興味があるのですがイマイチ判らないので教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

エボリューション(通称エボ)のエンジンは、1984年(昭和59年)~1998年(平成10年)まで製造されたハーレーに搭載されていました。

その後1999年(平成11年)から現在、ツインカムのエンジンを搭載しています。

なので、ツインカム以前のハーレーは、ワンカムと言う事になります。エンジン性能、乗り心地等、当然ツインカムのほうがいいです。今現在販売されている車のほとんどもツインカムですよね。

質問者さんの興味があるツアラー系も同じなのですが、ツアラーに限らず、中古車をお探しなら、ツインカムをお薦めします。

エボ自体、それまでのエンジン(ショベルヘッドなど)に比べれば故障は少なくなりましたが、中古の場合には、前の所有者がどの程度カスタムしているかによって、最悪の場合、走行中、突然エンジンが止まる恐れもあります。(特に電気系統をいじっているならなおさら)

また、カスタムしていなくても、今のツインカムに比べて故障の可能性は非常に高いです。運がよければ故障なしで乗りつづけられますが。

もし、質問者さんがバイク初心者ならば、現在のツインカムの方が絶対安心できるはずです。

簡単に言えば、エボの場合、ツーリングに行く時、工具がなければ心配です。ツインカムの場合、工具なくても安心してツーリングに行くことができます。

高い買い物ですので、よく考えてください。

エボリューション(通称エボ)のエンジンは、1984年(昭和59年)~1998年(平成10年)まで製造されたハーレーに搭載されていました。

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Qハーレー 音規制について

ハーレーに乗りたいと思います。
騒音規制がきびしくなって来たようですが、
年式の古い車種は規制対象にならないのでしょうか?


青森の友人から、県内でハーレーがドンドン検挙されてきたと言う話しを聞きました。

やはり、ある程度の重低音で楽しみたいです。

Aベストアンサー

ハーレーに限らずバイクにとって冬の時代がやってきそうです。2010年に施工予定の騒音規制は
近接騒音    94db(デシベル)
定常走行騒音  72db
加速騒音    73db(この規制が一番やっかい)
となっており、加速騒音73dbなんていいますと例えばチェーンの脂分が切れているだけでも引っ掛かってしまう音だそうです。規制にかかる新車を購入すると、もうノーマル以外では乗れなくなってしまいますねぇ。

中古車に関してはその車体が製造された時の規制が有効になります。
ハーレーに関しての近接騒音は
~2003モデル・・・99db
2004~モデル・・・94db
となっています。その差5dbですが、これが大きい。天と地の差ほど大きいのです。聴覚は5db違うと音量が約2倍に聞こえると言う報告が出ています。2倍ですよ。私も実際に計測したことがありますが、99dbの音量は相当大きな音で、「え?こんなに大きい音で車検に通るの?」とビックリしたものでした。

あと、排ガス検査もカスタムには重要です。年式で言いますと
~2001.3.31 規制なし
2001.4.1~  規制あり 
となっています。よって、一番カスタムに適しているのはツインカムでも2000年モデルまでとなりすね。

ヴィンテージはもちろん、ショベルヘッド辺りになるとノーマルで乗るのも良い選択ですが(エボやツインカムでも)、やはりハーレーの醍醐味はカスタムです。カスタムする事によって唯一無二の自分のハーレーになっていきます。そしてカスタムパーツも国産車とは比べ物にならない程沢山の種類が販売されています(カスタムパーツだけで新車が組める程で、実際にそれを販売している第3のメーカーがあるぐらいです)。

新車と言う選択は、後の整備の問題などを考えると、初めての方は良い選択でもありますが、カスタムしたいのであれば、上記のことを頭に入れて置く必要がありますね。
中古車であれば~2000年、範囲を広げても~2003年までの物で、良い状態の中古車を探すことが出来ればカスタムの自由度はグンとひろがります。

しかし人によって考え方は様々ですので、以上のことは参考程度にしていただき、自分にはどのスタイルが合っているのか、よく検討されるのが良いと思います。

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ハーレ...続きを読む

Qハーレーの寿命

1998年製、走行距離11万キロのハーレー(FLSTF)が販売してありましたが、
走行距離11万キロはどうなんでしょう?
実際に11万キロ以上乗られている方
一概には言えないと思いますが、意見お願いします。

ちなみに、私自身、古いハーレーに執着しているわけではありません。
出来るだけ、長く乗りたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

メンテナンス次第だとは思いますが・・・。

FLSTFのソフテイル系は、2000年モデルよりエンジンが変わります。
そのため、99年以前のモデルは距離が進んでいても、若干高めの値段がつくことがあります。
物によっては2000年以降のモデルの方が安い場合もありますので、99年以前のモデルにこだわらないのであれば、2000年以降のモデルも比べた方がいいいと思います。

Qバイクのバックファイヤー

質問お願いしますバイクですが、バックファイヤーは何でなるんですか、宜しくお願いします。・・対処方法と教えて下さい。修理金額は、結構しますか。

Aベストアンサー

まずバックファイヤーの意味を正しく理解しているかどうか確認させてください。
結構多くの方が間違えているのですが、エンジンブレーキなどの際にマフラーで不整な燃焼が起こる現象をさしてバックファイヤーと呼ばれる方が多いようです。しかし、これはアフターバーンと呼ばれる現象でバックファイヤーではありません。

本来の意味でのバックファイヤーとは、キャブレター側に燃焼ガスが吹き返し、キャブレター内部での燃焼が起こる現象です。この現象の原因の多くは空燃比の異常、または異常に遅い点火時期で起こります。空燃比が異常に薄い(または濃い)状態で燃焼が非常に緩慢に進んだことにより、吸気バルブが開き始めた時点で燃焼が終了しておらず、キャブレターやインテークマニホールド内部の混合気に引火する現象です。これが起こると本来吸入するべ混合気がすでに燃焼してしまっているため、エンストを起こしたり、最悪は火災に至る場合もあります。

もし、本来の意味ではなく、排気管側で起こるアフターバーン(アフターファイヤーとも言う)のことであれば、この原因も多くは空燃比の不整による場合が多いのですが、バックファイヤーの場合と異なり、多くの場合はスロットルを閉じたエンジンブレーキの状態で起こることが多い(バックファイヤーの場合はスロットルを開けた瞬間などに起こる場合が多い)ので、主にスロー系統の問題である場合が多いのです。エンジン回転が比較的高い状態でスロットルをオフにしたときの空燃比が正常な状態から大きく外れるなどして正常に燃焼せず、未燃焼のガスが排気管内部にたまり、スロットルオンにした時の正常な燃焼や、時折不規則に着火する燃焼による燃焼ガスと、ともに出てくる高温の火炎によって点火され、爆発的な燃焼を起こす現象です。

どちらの場合においてもキャブレターの空燃比の調整に主眼を置いて点検する必要があるでしょう。アフターバーンの場合はアイドル系統に主眼を置いて、バックファイヤーの場合はメイン系統(あれば加速系統も)に主眼を置いて点検しましょう。また点火時期(自動進角のあるものではそれも含め)の点検も同時に行います。

まずバックファイヤーの意味を正しく理解しているかどうか確認させてください。
結構多くの方が間違えているのですが、エンジンブレーキなどの際にマフラーで不整な燃焼が起こる現象をさしてバックファイヤーと呼ばれる方が多いようです。しかし、これはアフターバーンと呼ばれる現象でバックファイヤーではありません。

本来の意味でのバックファイヤーとは、キャブレター側に燃焼ガスが吹き返し、キャブレター内部での燃焼が起こる現象です。この現象の原因の多くは空燃比の異常、または異常に遅い点火時期で起...続きを読む

Qハーレーにメットホルダーは付いていませんが、乗ってる方はヘルメットをど

ハーレーにメットホルダーは付いていませんが、乗ってる方はヘルメットをどのようにしてますか?
やはり、シーシーバー等に置きっぱなしですか?
それとも、何かいいパーツが出てるんですかね?
やはり、そのまま置いて行くのは不安なので、参考になる意見お待ちしてます。

Aベストアンサー

シーシーバーにロックを付けて使用してます。
盗まれてもイイようなバカヘル(半帽)ではないので・・
ロックは1000~2000円程度のモノで十分です。
あるいはカラビナで引っ掛けておくだけでも十分盗難の対策にはなりますよ。
(1昼夜置きっぱで。って場合は別ですが・・)

883だとハンドルにロックを付けるか
ポケットにカラビナを常備し、ミラーにメットを掛けたらDリングとミラーを引っ掛けておけば
ツーリング途中にバイクから離れる。ってシチエーションでは十分だと思います。

盗む輩は、ホイッとメットがすぐ持っていける状況でなければ諦めます。
ひつこいようですが、一晩置いておくって場合は別です。

Qハーレー エンジン回転数の戻りについて

アクセルをOFF後またはギヤチェンジ時のクラッチを切った時にすぐにアイドル回転数まで落ちるバイクを見かけます。
なぜでしょう?

関連がありそうな理由としては、
1.ショベルに多いようにも思うのですが、フライホイールが重い事を考えると理屈に合わない気がします。
2.エンジンの回転数をコントロールしているキャブかとも思うのですが、強制可変タイプでも戻りの遅いバイクも見ますし、負圧可変タイプで戻りの早いバイクも見ます。
3.マフラーの抜けが良い為?
4.ガソリンが薄いと戻りが悪いとネットで見かけました。

小生、EVO+SUキャブ+ポイント点火で乗っていますが、回転数の戻りは早いとは思いません。アクセルOFFで回転がストンと落ちるフィーリングに憧れますが、難しいでしょうか?

Aベストアンサー

この動画の最初と最後の方に空ぶかししている所がありますが…
こういうふうにエンジン回転が落ちるのなら普通の事ですよ。

あなたのがもっとダラダラエンジン回転が落ちるようだったらば、セッティングが正しく出ていないだけです。

http://www.youtube.com/watch?v=BShyQpXoAdo

Qエアクリーナーの改造について。

SRに乗ってるんですが、エアクリーナーボックスをはずしてフィルターとかファンネルにしたいんですが、雨の時とか問題ないんですか?特にファンネルなんてゴミとか入りまくりじゃないんですか?
皆さん問題なく走ってますか?
また、トラブルがあった人教えて下さい。

Aベストアンサー

SRとか、バイクの車種にこだわらず、一般論でお答えいたします。

まずはファンネルから。
エアクリーナーをはずして、ファンネル状態にしてあるバイクの場合、確かにごみなど入ります。その昔CRやTMキャブでは購入すると、バイクを動かしていない時=駐車している時にファンネルの入口付近に埃がたまり、始動時にその埃をエンジン内部に一気に吸い込まないようにする為に、ファンネル用にキャップを付けてきたり、もしくは別売りでありました。
今でもメーカー純正ではないけれど、ファンネルの大きさに合わせてキャップが売られています。
土砂降りの雨の中、ファンネルを剥き出しにしてアイドリングをしていると、水滴を吸い込む事もあります。

ただ、乗っている時はどうか。
確かに大気中の埃=空気の流れでファンネル付近に舞い込んできた埃については吸い込みやすくなりますが、雨についてはそれほどではありません。
もちろん、100%ではありませんが、キャブレターの上はガソリンタンク、横は両膝によってカバーされていますから。
ただし、後輪のタイヤハウスカバーをはずしているバイク(最近の、FTRを改造してあるようなバイク乗りの方など…呼び方は知りませんが…)の場合は、雨の時に後輪が跳ね上げる泥を吸い込む恐れがあります。これは致命的です。

以上のことは、V型エンジンの場合ではV型の角度によって違いますので、当てはまらない事もあります。

エンジンを人間の身体に例えると、人間は何のフィルターも使わないで埃だらけの中にいて呼吸をしていますよね。例えばグランドでの大人数で行う運動会などではスゴイ埃の中でやるわけです。でも、呼吸をしていて平気でしょ?まぁ、多少は口の中に砂が残る感じがしますけど。
これは人間の体が、抗体と排出機能を持っているから平気なんです。
エンジンのシリンダーとピストンの精度もかなりデリケートなんですけど、人間の体のように抗体や排出機能は持っていません。
ではどうするか。
それは所有者である乗り手がきちんとメンテナンスする事で対処します。

埃を吸えば当然、エンジンオイルの汚れ方が半端じゃありません。
それこそ、10000キロくらい全く交換していないオイルくらいに汚れています。
例えばあなたが通常のオイル交換を5000キロ程度を目処としてやっていたら、フィルター無しの状態でこれをやるとエンジンの調子は滅茶苦茶悪くなります。
それこそ1000キロ~3000キロを目処に交換しなければなりません。
また、キャブのジェット類の目詰まりも起こしやすくなりますから、最低限、吸入口からキャブ・クリーナーを吹き付けるなどのメンテナンスが必要です。
場合によっては、キャブをばらして組み立てられるだけの技術も必要となります。毎回お店でやっていたら、お金がいくらあっても足りませんから。

続いてパワーフィルターの時の場合。
一応、フィルターがついていますから、埃は平気ですし、走行中の雨も先ほどと同様の理由で殆ど問題になりません。
しかし洗車する時や、大雨の時に剥き出し状態でのアイドリングの時など、『水』はダメです。
フィルター本体に水がつくと、走行した時に空気の吸入量が変化して、エンジンの吹け上がりが悪くなったり、大量の水がついている時にはそのまま水を吸い込んでしまったりする時があります。
しかし、洗車の時には対策方法もあります。
ビニール袋をかぶせて、輪ゴムで閉じれば良いのです。これで普通に洗車できます。

ファンネル仕様とクリーナー(パワーフィルターを含む)仕様の違いについて。
市販車段階では、『オールマイティー』に使えるようにクリーナーがついています。
また、車検制度で『雑音』を発生するものは不可とされている(ファンネル仕様では、カタカタとエア・バルブのブレる音がする)から、クリーナーで塞いじゃって音漏れを防いでいます。
クリーナーがついていると、一定の吸入量を設定できる事により、気温や湿度、気圧による変化が出にくいため、ジェット類の設定(=セッティング)が比較的やさしくなります。その代わり、『クセ』のあるエンジンとはならず、面白みにも欠ける場合があります。
さらに、全くメンテナンスをしない人など、ユーザーとなる人には色々な人がいますから、ある程度最低レベルのメンテナンスレベルを対象としているので、この方法がとられているといわれています。

ファンネル仕様では、気温や湿度、気圧の変化でエンジン性能が変化します。極端な例では、キャブレターの両サイドをニー・グリップしている状態からハング・オンに移ると、それだけで両サイドのキャブで吸入量が変わるとさえ言われるくらい変化します。
それだけセッティングが難しいものですから、きちんとメンテナンス出来るレベルにある人や、いじる事が好きな人向けとも言えます。

私は現在、TMRをファンネル仕様で付けていますが、オイル交換はメーカー純正の、1リットルあたり量販店で800円程度のものを3000キロ程度で交換するようにしていますが、既に10年前のバイクですけど、エンジンに全く問題はありません。
ちなみに2年前に、走行距離7万キロの時点で、一度エンジンをオーバーホールしていますが、シリンダー内部などにキズなど全くありませんでしたし、その時のパーツ交換も、ピストン・リングなどの必要最低限で終わりました。

SRとか、バイクの車種にこだわらず、一般論でお答えいたします。

まずはファンネルから。
エアクリーナーをはずして、ファンネル状態にしてあるバイクの場合、確かにごみなど入ります。その昔CRやTMキャブでは購入すると、バイクを動かしていない時=駐車している時にファンネルの入口付近に埃がたまり、始動時にその埃をエンジン内部に一気に吸い込まないようにする為に、ファンネル用にキャップを付けてきたり、もしくは別売りでありました。
今でもメーカー純正ではないけれど、ファンネルの大きさ...続きを読む

Q燃調がリーンだとなぜ「パンパン」鳴る?

これはバイクに限らず車でもそうなんですが、キャブのセッティングが薄すぎたり、2次空気を吸っていたりするとマフラーから「パンパン」音がするといいますが、どういった理屈で鳴るのでしょうか? 
マフラー内で混合気が燃えているだとは思うのですが、、、リーンすぎて混合気がシリンダー内で燃焼しない→マフラーに未燃ガソリンが流れ込む、として、なぜそれがマフラー内で発火するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足しておきますとアフターファイアーもバックファイアーも
ガソリンの発火点と引火点の温度の違いによって起こります。

ガソリン自体が着火するためには約260℃の温度が必要です。
しかし、ガソリンが気体になった状態では-38度で着火します。
そのためキャブレター内部で着火するには260℃以上の温度が必要です。
それに通常は吸気側のバルブが開く時はシリンダー内部が負圧の状態です。
高温のガスなどはキャブレターに戻ってきませんから発火しません。

しかし、エンジンから出た濃い混合気は酸素が足りず燃え残ったため
ガソリンが高温のままガス化しており酸素が補給されると爆発するのです。
これがアフターファイアーの理屈です。
薄い混合気の場合はガソリン自体が少ないので爆発しません。


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