HurryとQuickの違いがいまいち分かりません・・・

同じ意味と考えていいんでしょうか?

A 回答 (3件)

【同様の意味で使われるとき】


日常の経験からも、また辞書(たとえばOxford Dictionaryとか)を引いて調べた限りでも、「hurry」も「quick」も「せかす」ときなどには同じ状況で交互に使われるのが現実だと思います。

「Hurry up!」(急いで!)を
「Quickly!」「Be quick!」「Make it quick!」
などと言っても、言いたいことは同じだったりしますし、

「Make it quick because we’re in a hurry!」
(急いでるんだから早くしなさい!)などと、二つの言葉を一緒に(同じ文で)言うこともあるでしょう。たとえば、上記の文も、
「Hurry up and finish your food because we have to get there quick (quickly)!」
(急いで行かなきゃならないんだから早く食事を済ませなさい!)
などと言いかえたとしても、やはり言いたいポイントは同じように思えますよね。

【意味の違いがあるなら・・・】
違いについて、なるほどそうか、と思える点の一つは、「hurry」の方が、「quick」よりも早い行動や動作を意味する場合がある、ということで、「hurry」が「more quickly」や「too quickly」に相当する、と感じるときがそうだと思います。この場合は、「hurry」はむしろ「rashly」「in rash manner」(よく注意せずに)の意味が出て、「quickly」(てきぱきと)との違いが表現できるので、たとえば・・・

「I made a mistake because I was in a hurry.」
「I made a mistake because I did it too quickly.」
(急いでやったんで間違えちゃった。)
と言う場合に、二つの言葉の語感の違いが出てくると思います。なので・・・

「Be quick but not in a hurry.」(急いで、でも急ぎすぎてテキトーになっちゃだめ。)
「Don't be too quick when you're in a hurry.」(急いでるからってあんまり早くしちゃだめよ。)
などと注意・助言したりするときにも、意味の違いを表現できると思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます^^

お礼日時:2011/05/01 16:44

hurry は「急ぐこと」という名詞で in a hurry「急いで」のように用いる。


あるいは「急ぐ」という動詞。

quick は基本的に「すばやい」という形容詞。
(場合によりますが、「すばやく」という副詞にもなる)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほどー教えてくださってありがとうございます^^

お礼日時:2011/05/01 16:46

日本語で言うと、


「早く」と「速く」の違いに近いのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えてくださってありがとうございます^^

お礼日時:2011/05/01 16:47

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q“ fucking ・・・ ” とは、“ 超 ~ ” と同じ意味と思って良いのですか

英語で、“ fucking ・・・ ” というのは、日本語では、“ 超 ~ ” と同じ意味と思って良いのですか。

“ Oh, fucking hot! ”と言うのは、「 超暑い!」というのと同じ意味と思って間違いないでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、これを気兼ねなく言う人とそうとらない人とにぎゃぷがおお過ぎる表現だと覚えておいてください。

確かに、気兼ねなくいうひとにとっては「趙暑い」と言うフィーリングで言っているのです。 ですから顔の表情を見ても、別に口汚いという感じを受けない時が多いわけです。

しかし、この表現を「口汚い表現」だと思っている人、一般人と言って良いと思いますが、は言った人よりもっともっと汚い表現ととるでしょう。

>“ Oh, fucking hot! ”と言うのは、「 超暑い!」というのと同じ意味と思って間違いないでしょうか。

というご質問への回答としては、「趙暑い!というのと同じ意味でこの人は使っているんだと思って間違いないわけです。 しかし、そう理解しておいて後は自分は使わないぞ、と思えば良いということになるのです。

こういう表現は、使ってはいけない、ということではなく、外国人が(ま、アメリカ人もですが)使いこなせるだけの一般英語力を持ち、TPOにぴったりの状況で使えるようになることはそれすなわち表現力を広げたということであり、もし(もしもですよ)英語で小説を書く機会がある時にこの表現を「小説の中で使いこなせる」英語力を持っている、と言う事でもあるわけです。 この表現の裏表を十分知らない限り、言い換えるとこの表現を「気軽に使っている人」であっても、自分の小説にこの表現は使えるだけの英語力を持っているとは限らない、と言う事なのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、これを気兼ねなく言う人とそうとらない人とにぎゃぷがおお過ぎる表現だと覚えておいてください。

確かに、気兼ねなくいうひとにとっては「趙暑い」と言うフィーリングで言っているのです。 ですから顔の表情を見ても、別に口汚いという感じを受けない時が多いわけです。

しかし、この表現を「口汚い表現」だと思っている人、一般人と言って良いと思いますが、は言った人よりもっともっと汚い表現ととるでしょう。

>“ Oh, f...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Qso quick と so quickly の違いについて

どちらも使用可能だと思うのですが、soの後に形容詞を持ってくる場合と副詞を持ってくる場合の差がわかりません。。教えてください。

Aベストアンサー

おそらく、ご質問の意味は、He did it so quickly.とHe did it so quick.の違いではないと思われます。この場合のquickはsoではなくその前の動詞に関係があります。つまり、動詞を修飾するのは副詞ですので、通常はso quicklyが正しい形ですが、口語では副詞の代わりに形容詞を用いることができる場合がありますので、この場合はso quickを用いることも可能です。この用法を「形容詞の副詞用法」と言います。
結論としましては、so quickはso quicklyの口語形ということになります。

どちらを用いるべきか悩んだ場合は、動詞を修飾しているかどうかを考え、動詞を修飾している場合は副詞形であるquicklyを用いておけば無難です。

His action was so quick.の場合は、形容詞しかくることができませんので、so quicklyは間違いになります。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QAと結論部のprogressは同じ意味でしょうか?Aはどういう意味になるでしょうか

Aと結論部のprogressは同じ意味でしょうか?Aはどういう意味になるでしょうか

Aベストアンサー

すみません、
A
ある科学の分野における科学の fraud が起こす大きな事件は、
その分野における発達(進歩)にとって有害である。
→その分野の発達を妨げるものとなる。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qstatusとstateの違いがいまいちよくわかりません

英語の質問ですので、プログラミングの経験とか全く関係ないく、state及びstatusについての質問です。

しかしながら一応背景を申しますと、プログラミングをしておりまして、表示、非表示、保留(suspended)の状態を格納する変数の名前をstateにしようかstatusにしようかで迷ってるんです。。

goo辞典などで調べてもどちらも「状態」ですし。

statusをwikipediaで調べたら、次のようになってました。
status = state, condition or situation

stateをwikipediaで調べたら、何だかUnited Statesのstateが書かれているみたいでした。(長ったらしくて読んでませんが・・)
http://en.wikipedia.org/wiki/State
ここを見る限り、
stateとは、政治的、社会的な状態のことを意味し、
statusとは、その他の状態的なことを意味するのでしょうか。

まあり英文法について詳しくないのですが、
numberとnumerousの違いのようなものでしょうか?
つまり「数」と「数の」のように、「状態」と「状態の」のような。

(辞書ではどちらも「状態」であり「状態の」といった事は書かれてませんが・・。)

英語の質問ですので、プログラミングの経験とか全く関係ないく、state及びstatusについての質問です。

しかしながら一応背景を申しますと、プログラミングをしておりまして、表示、非表示、保留(suspended)の状態を格納する変数の名前をstateにしようかstatusにしようかで迷ってるんです。。

goo辞典などで調べてもどちらも「状態」ですし。

statusをwikipediaで調べたら、次のようになってました。
status = state, condition or situation

stateをwikipediaで調べたら、何だかUnited Statesのstate...続きを読む

Aベストアンサー

status の方が良さそうですね.理由は英語本来の意味からということではありません.
また,絶対ということでもありません.
こういうのはプログラマーに任されていますから.
以下は,こだわるなら,ということでの解答です.

英語の本来の意味を追求されるのも良いのですが,お仕事の問題ならもっと現実的に考えましょう.英語を専門的に研究されるおつもりではありませんよね.

当業界ではどのような wording を定義しているかを調べそれにならう方が,技術的な整合性のためには有効です.

例えば,当業界でオートマトンの説明に使う「状態遷移」という用語があります.この場合の元の英語は,state transition です.国や州などとは全く無関係です.state と status を比べると,日本語では両方ともに「状態」と言えますが,state の方が広い概念です.state はある特定の時点での物理的な有様を status よりも上位概念で捉えます.status は具体的な個別の状況,たとえば,あるモジュールの戻り値で示される状況などです.

当業界(米国発の英語になります)では,英語の本来の意味がどうあれ,ある技術的な用語を定義するために,英語の微妙な違いを利用し,時には無理を承知で単語を使い分けます.たとえば,オブジェクトというと,英語の object の意味を調べても徒労に終わります.

status の方が良さそうですね.理由は英語本来の意味からということではありません.
また,絶対ということでもありません.
こういうのはプログラマーに任されていますから.
以下は,こだわるなら,ということでの解答です.

英語の本来の意味を追求されるのも良いのですが,お仕事の問題ならもっと現実的に考えましょう.英語を専門的に研究されるおつもりではありませんよね.

当業界ではどのような wording を定義しているかを調べそれにならう方が,技術的な整合性のためには有効です.

例えば...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q同じ意味の疑問文、付加疑問のニュアンスの違い

お腹減っている?という場合、次のようにいろいろな表現があるかと思います。

(1)Are you hungry?
(2)Aren't you hungry?
(3)You are hungry,aren't you?
(4)You are not hungry, are you?

答え方はどれでも
Yes.なら「はい減っています」
No.なら「いいえ、減っていません」
ということでよろしかったですよね?

それからネイティブは(1)~(4)をどのように使い分けているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の形が肯定、否定にかかわらず答えの内容が肯定であればYes、否定であればNoとなり、貴方のご理解通りです。

1) Are you hungry? → 普通に『貴方はお腹が空いていますか?』

2) Aren't you hungry? → 日本語の『貴方はお腹が空いていませんか?』ではなく『貴方はお腹が空いてないんですか?空いているんでしょ。』というニュアンスがでてきます。Don't you know it?が『そのこと知らないんですか?』というようにちょっと失礼な質問に響くのと似ています。

3) You are hungry,aren't you? → 『貴方、お腹が空いてます、ネ』のように断定するの避け、和らげます。

(4) You are not hungry, are you? → 『貴方、お腹空いてませんよ、ね』のニュアンスです。

なお 3,4のような付加疑問を使うのは米語よりイギリス英語の話す人の方が圧倒的に多いと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報