HurryとQuickの違いがいまいち分かりません・・・

同じ意味と考えていいんでしょうか?

A 回答 (3件)

【同様の意味で使われるとき】


日常の経験からも、また辞書(たとえばOxford Dictionaryとか)を引いて調べた限りでも、「hurry」も「quick」も「せかす」ときなどには同じ状況で交互に使われるのが現実だと思います。

「Hurry up!」(急いで!)を
「Quickly!」「Be quick!」「Make it quick!」
などと言っても、言いたいことは同じだったりしますし、

「Make it quick because we’re in a hurry!」
(急いでるんだから早くしなさい!)などと、二つの言葉を一緒に(同じ文で)言うこともあるでしょう。たとえば、上記の文も、
「Hurry up and finish your food because we have to get there quick (quickly)!」
(急いで行かなきゃならないんだから早く食事を済ませなさい!)
などと言いかえたとしても、やはり言いたいポイントは同じように思えますよね。

【意味の違いがあるなら・・・】
違いについて、なるほどそうか、と思える点の一つは、「hurry」の方が、「quick」よりも早い行動や動作を意味する場合がある、ということで、「hurry」が「more quickly」や「too quickly」に相当する、と感じるときがそうだと思います。この場合は、「hurry」はむしろ「rashly」「in rash manner」(よく注意せずに)の意味が出て、「quickly」(てきぱきと)との違いが表現できるので、たとえば・・・

「I made a mistake because I was in a hurry.」
「I made a mistake because I did it too quickly.」
(急いでやったんで間違えちゃった。)
と言う場合に、二つの言葉の語感の違いが出てくると思います。なので・・・

「Be quick but not in a hurry.」(急いで、でも急ぎすぎてテキトーになっちゃだめ。)
「Don't be too quick when you're in a hurry.」(急いでるからってあんまり早くしちゃだめよ。)
などと注意・助言したりするときにも、意味の違いを表現できると思います。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます^^

お礼日時:2011/05/01 16:44

hurry は「急ぐこと」という名詞で in a hurry「急いで」のように用いる。


あるいは「急ぐ」という動詞。

quick は基本的に「すばやい」という形容詞。
(場合によりますが、「すばやく」という副詞にもなる)
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この回答へのお礼

なるほどー教えてくださってありがとうございます^^

お礼日時:2011/05/01 16:46

日本語で言うと、


「早く」と「速く」の違いに近いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

教えてくださってありがとうございます^^

お礼日時:2011/05/01 16:47

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Q教えてください

quicklyとhurry upの使い方で
quicklyはshort
hurry upはlongerってきいたんですが、こんな解釈でいいですか?

例題で
Tokio run quickly =Tokio hurry up
Tokio eat quickly =Tokio hurry up
tokio work quickly=Tokio hurry up

quicklyを使うときは、
はやくご飯食べて、
はやく歩いて、
はやく仕事して

hurry upを使うときは、
相手がトイレ行ってくると言った時、はやく戻ってきて、
ちょっと出かけてくるといった時に、はやく帰ってきて

直接の動作について”早くして”いう時と直接の動作とは関係ない時に言うとので使い分けるのですか?

...................................
up hereと up stairs
down thereと down stairs
この使い分けは、人の好みですか?

お願いします

Aベストアンサー

隊長!QuicklyとHurry upの違いは特にないかと思われます!隊長のおっしゃるとおり、そのような使い方はしますが、逆にしても使えるので差異化する必要性はないと思われます!
例えば、

1.
A: Hey, can I go take a piss little quick?
(ちょっと即行で小便行って来ていい?)
B: Yeah. Hurry up!
(あぁ、さっさと行け!)
2.
A: Hey, can I go take a piss in hurry?
B: Yeah. Quickly!

ただ、この場合ですとBは使えますが、2のAは(使えない事もありませんが)ちょっと変な感じがするであります!

ただ、相手がそこでその動作を行っていて「せかす」場合にはQuickのほうが自然であります!
B: Come on!!! Quick, quick!!
(ごるぁ、速くせーなっ!!)
A: Shut up! It's almost up!!
(黙っとけ!すぐ終わるわ!!)
B: Alright, I will be waiting down there!
(わかったよ!あっちで待ってるからな!)
と無理矢理Down thereにつなげましたが(笑)、Down thereは必ずしもDownstairsと同義であるとは限りません!「あっち」という意味もございます!

隊長!朝はきついであります!なんか意味不明な回答になっていたら申し訳ないであります!
以上、報告終わります!

隊長!QuicklyとHurry upの違いは特にないかと思われます!隊長のおっしゃるとおり、そのような使い方はしますが、逆にしても使えるので差異化する必要性はないと思われます!
例えば、

1.
A: Hey, can I go take a piss little quick?
(ちょっと即行で小便行って来ていい?)
B: Yeah. Hurry up!
(あぁ、さっさと行け!)
2.
A: Hey, can I go take a piss in hurry?
B: Yeah. Quickly!

ただ、この場合ですとBは使えますが、2のAは(使えない事もありませんが)ちょっと変な感じがするであります...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

QI see/I got it/I got you のニュアンスの違い

1対1で、ややインフォーマルな雰囲気で技術的な会話をしているとき、
相手の言ってくれている説明に納得して、
『ああ、なるほどね』、『ああ、そういうことね』、『なるほど、よくわかったよ』
などと応じたいとき、
『I understand what you are saying 』とか『I understand what you mean』
では、やや大げさと感じ、次の3つを適当に使い分けています。
 (1)I see
 (2)I got it
 (3)I got you

これは、やや、目上の人以外でのくだけた場で使う表現としては、同じような意味だと思っています。

ただ、状況や相手に受け取られる感じなど意識して、あえて違いを強調した場合、
上記の3つは、どういう差があるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 (1)I see
なるほど、そうですね。そういう考え方もありますね。ふむ。というあいづち程度。BUTで始まる文がその後から続いても普通です。I seeは同意しているとは限らないです。

 (2)I got it
「分かりました」「よく理解しました」です。
質問者さまの『ああ、なるほどね』、『ああ、そういうことね』、『なるほど、よくわかったよ』に一番近い表現だと思います。上司と部下の間でも使います。
野球の外野が、「オーラーイ、オレが取るから」っていう時もI got it です。
I got it、I got it
と2回続けて言って、「もう分かったから勘弁してくれ」(=I give up的なニュアンス)That's enough という意味合いでも使います。

 (3)I got you
これは友人や恋人、同僚など、親しいノリの間で使うのがメインです。
「バッチリよ」「あたぼーよ」「まかせとき」なんて時に私は使います。
ちなみにアイガットユーとは言いません。
ガッチュー、ガッチャなどIを取りますね。


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