4年前に庭を造り、黒土を深さ1m入れてもらいました。
野菜畑や花壇は、毎年苗を植える度に赤玉土・腐葉土・堆肥等を入れ、フカフカの良い状態です。
庭木スペースの足元には、グランドカバーになるようなハーブや宿根草を植えましたが、育ちが悪く年々株が衰えているようです。
花の株を植えた時には植え穴に腐葉土等を入れましたが、その後は4年間何もしていません。
植え替えや株分けをしようとしても、スコップを刺すのもやっとの堅い地面で、無理に掘ると庭木の根が切れてしまいます。
樹木は、メイゲツカエデ・エゴノキ・ヤマボウシ・ツツジ・シャクナゲ
花は、クリーピングタイム・ギボウシ・ガウラです。
地域は北海道で、南西向きの日当たりの良いスペースです。
現在植えてある木や花を生かしたまま、状態を改善する方法があれば教えてください。

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A 回答 (3件)

樹木と野菜と草花に区切っていると言われますが、例えば区切りに使用


しているレンガ等の下は、1mまで黒土が入っていますよね。区切りの
下は区切りがありませんので、全体としては同じ事になります。

樹木の根の件ですが、邪魔な太い根は切られても構いません。ただ太い
根の付け根から切るのは止めて下さい。養分や水分は細根から吸収しま
すから、少しでも細根が残るようにして下さい。本当に邪魔な根だけを
切るようにして、邪魔にならない根は出来る限り残すようにします。
根を切る事は地上部分の生育に影響するので、根を切ろうが切るまいが
時期が来たら必ず剪定をる事が必要です。土壌に黒土を使用されている
ため、地上部の葉や枝が生い茂ってしまうと、強風や雪の重みで簡単に
倒れてしまう事もあります。また剪定をしないと地表部の草花等に光線
が当たらなくなり、今回のような生育不良を起こしてしまいます。
風通しが悪いと病害虫の発生原因になりますから、御自分で剪定が出来
ないなら造園業者に全てを依頼された方が良いと思います。
その場限りで依頼するより、年間契約で依頼した方が支払う金額も少な
くなり経済的です。
造園業者が行ってくれる作業内容は、剪定、土壌改良、施肥、病害虫の
駆除、植栽、移植、枯れ木の撤去等です。

どの程度の広さの庭か分かりませんが、あまり欲張り過ぎない事が大切
です。隙間があれば何かを植えたいと言う気持ちは分かりますが、それ
により何らかの植物の生育が悪くなると、一生懸命に栽培をした苦労が
無になってしまいますよね。つまり隙間無く植物を植えてしまうと、い
ざと言う時に何も出来なくなります。例えば施肥も植物によって種類が
違いますし、薬剤散布をする時も草花が薬害を起こす事もあります。
常に人間が通れる程度のスペースは開ける事が必要で、そのスペースに
は何も植えないようにします。植えたくても我慢をする事です。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂きありがとうございます。
ガーデニングの本だけでは全然わからないことを教えて頂けて感謝しています。
アドバイスを参考に、植物にとって良い環境に整えていきたいと思います。

お礼日時:2011/04/30 08:03

北海道では黒土を使うのが普通なんでしょうか。

黒土は保水性と保肥性は
優れているのですが、有機質を多く含み軽くて軟らかいのが特徴です。
有機質分が多いため通気性や排水性は良くないので、土壌改良材(腐葉土
やバーク堆肥等)を多めに入れて通気性や排水性を良くする必要がありま
す。黒土は火山灰土の表層土で、燐酸分を吸着して離しにくくする特質が
ありますので、肥料を施す時は燐酸分を多めに施す事が必要です。

少し分かりにくいのですが、庭の中に野菜畑があり花壇があり樹木が植え
てあるのでしょうか。また年毎に腐葉土などを入れてあるからフカフカだ
と言われているのに、4行目にスコップも入らないくらいに固いと言われ
ますが、本当はどっちなのでしょうか。

赤玉土を年毎に入れられる理由は何なのですか。赤玉土は黒土より下の層
にあり、有機質を全く含まない粘質性の火山灰土です。つまり元々は赤土
だと言う事です。赤土を乾燥させて大中小に分類させた物が赤玉土です。
最初は粒状であっても、年数が経過するごとに本来の姿に戻ってしまいま
す。つまり折角土壌改良をして良い状態になっているのに、赤土を入れた
事により土壌を固くさせてしまっているんです。スコップが土に刺さらな
いのは確かに根のせいでもありますが、赤土が土を固くさせている事も間
違いではありません。
赤玉土は植木鉢やプランターで使用し、庭や花壇で使う事はありません。
何でも入れれば良いと言うの間違いです。
植木鉢やプランターや花壇に使う土壌改良材は腐葉土で、畑にはバーク堆
肥や牛糞堆肥等の土壌改良材を使います。

樹木の根元には何も植えない方が無難です。草花に与える肥料と樹木に与
える肥料は違いますし、樹木の根元に草花が植えてある事で土が乾きにく
くなり、樹木の生育が悪くなったりする事もあります。樹木の根元は乾か
す事も必要ですから、根元は半径50cmは何も植えない事です。

状態を改善したいなら、まずはそれぞれの植物に適応する土質にする事で
す。そのためには何を使用したら良いのか、何を使用してはいけないのか
を調べて考える事です。何でも入れれば良いと思う考え方を改めす事が今
のするべき事と思います。
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございます。
言葉が足りず、分かりづらくて申し訳ありません。

地元の造園業者に依頼した際には、土の種類は特に相談がなかったので「黒土」は一般的なものと思われます。

庭は野菜畑、1年草専用の花壇、樹木と宿根草スペースの3つに完全に区切っています。
野菜畑と花壇はスコップがサクサク刺さり、植物の生育も問題ない状態です。
地面が堅くて困っているのは、樹木と宿根草スペースです。

畑には堆肥を使い、秋の収穫終了から積雪までの使用しない期間は台所の野菜くず等を埋めています。
花壇は水はけが悪く大雨が降ると水たまりができることもあったため、春と夏に花の苗を植える度に植穴に大粒の赤玉土と腐葉土と配合肥料を入れていました。
水はけのためにと思って使っていた赤玉土が花壇に良くないとはしりませんでした。
アドバイス頂きましたとおりに、赤玉土は今後は使わないようにします。

問題の樹木と宿根草スペースは造園業者が樹木を植えた後、木と木の間の空いた地面に自分で宿根草やハーブを植えました。
その際に花の苗の植穴に花壇同様の赤玉土・腐葉土・配合肥料を入れましたが、その後は何も追加していませんので、赤玉土を使ったのは1度切りです。

当初は詳しい土質や木々の根の張り方・風通し等については考えが及ばず、無計画な庭造りでした。
今後の木の成長のためには、根元半径50cmの宿根草は掘り上げて別の場所に植えかえる方が良いようですね。
植えかえるにしても、無理に掘ると木の根を切ってしまうので心配です。
現在生きている木や花をなるべく枯らしたくないのですが、やはり専門業者に頼む方が無難でしょうか。

お礼日時:2011/04/28 11:26

株間に 腐葉土や堆肥を敷いて上げます



木は植え替えはしません 自然の森林では誰も植え替えたりしてくれません
枯葉が落ちて積もって分解されて 再び 木に吸収 
土はミミズなどが耕してくれます

つつじや石楠花は 根が細く 浅く張るので 下草を無理に植え替えなどすると根が切れて枯れてしまうことがあります

タイムは ほふく性で 茎が地面に接すると根を出して増えます  増えすぎているようなら間引き刈り取りなどをして 間を開け 堆肥などを入れます

ギホウシ 丈夫なもので 葉が枯れたら 堆肥を1センチ程度被せてみては?


木の株元は 害虫が来やすくなりますので 下草がかぶらないように 風通し良くします 
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
改良剤を地面の中に埋めることばかり考えていましたが、上から被せる方法もあるのですね。
タイムはまだ株元を覆うほどには増えていませんが、風通しに配慮しながら手入れをしたいと思います。

お礼日時:2011/04/28 10:33

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あるいは植え替えないのでしょうか?宿根草ならそのままでいいのですか?

あと気をつけるポイントなどなにかありましたらお願いします。わからないことばかりですみません。

Aベストアンサー

2番です。関係情報を
>木の根もとの乾燥を防ぐため
これは園芸品種草類でやるものではないです(木を守るか.草を守るかの判断を迷うときがある。雑草ならば無条件に木を選択できますから)。木をうえたらば.根元から30cm程度話して.土の堤防をトーナツ状につくります。ドーナツの中に降った雨が流れ図に土の中に染み込むようにして間奏を防ぎます。2-5年縦は.根が半径1m以上横に広がりますから必要なくなりますが。

木の場合葉がしおれてきたら水をまきます。注意点として.水を流さないこと(ドーナツの中に水をためる)。必ず染み込ませること。夏は.日が差している(=朝露が乾く間では可)期間の水撒きは原則として避けてください。木がゆだって枯れます。
冬は主に凍結による下ん層です。凍結するふかさよりも深く根が張るまでは.敷き藁・盛り土などで根の周りの凍結による間奏を防いでク多彩・。

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Q伐採した樹木の根を枯らしたい

伐採した樹木の根を枯らしたい

お世話になります...<(_ _)>
地盤が固いため こぶしの根が浅く 庭の草木が育たないため
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切り株に穴を開け 除草剤を入れて枯らそうと思います
今現在も 幹から水分があふれてくる状態ですが
どんな除草剤を どれくらい入れたらいいのか 
土壌にどのような影響が出るのか知りたいです
根っこはいずれ 掘り出さなければいけないのでしょうか?

ご伝授下さい

Aベストアンサー

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
さい物を1つと、スポイトを購入して下さい。

スポイトで農薬の原液を穴に注入し、穴を粘土やガムテープで止めて下
さい。要は薬剤が気化しないようにするためと、謝って動物がなめない
ようにするためです。このまま1週間から10日放置をし、再び薬剤を
注入します。2~3回程度繰り返せば、後は薬害により枯れるのを待つ
だけです。一気に枯らす事は出来ませんが、この方法だとシロアリ発生
防止にもなりますし、枯れた時点で根はスカスカになるので、撤去する
時は楽です。

除草剤では液が流れ出て地面に浸透した部分は、除草剤の成分が消える
までは何も育たなくなります。除草剤は使用しない方がいいですね。

農薬は外に流れ出ないようにするのがポイントで、ドリルで穴を開けて
から薬剤が流れ出るようなら、その穴は使用しないで別に穴を開けるよ
うにします。

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
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Q木の根元に植えられるのは?

花壇に1m間隔でシマトネリコを何本か植えています。
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こんにちは。

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Q住居直近に植えた 樹木、木、庭木の根で基礎に実害があった例

東京郊外の住宅地の戸建新居でこれから木を植えるのですが、
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Aベストアンサー

建物の真近に 植栽の被害ですが・・・・
私の自宅での事件的な被害を紹介します。

建築後 約8年の田舎町に建つ戸建借家です。
玄関から右側に裏へ通じる幅手前1M~奥 0。5M の通路があります。
建物の基礎から 300(30cm)の犬走りモルタルが施工されてます。
玄関を入って 右側にはトイレと洗面所、風呂と続いてます。
先住者が 玄関脇より奥への身通しを遮るために 通路の中程に ”椿 ”を植えてました。

ある日 トイレの排水が出来なくなりました。
・・・ 完全に詰まって 汚物が流れないのです。・・・
妻は ”そ~云えば 最近流れに勢いが無くなって着てた。 ”
そこで管理会社へ連絡して メンテナンス担当者に来て貰い、ゴム瀬の例の ぺっコン ペッコン で 数回
作動させると・・・ググッグー~~と開通しました。
通路の汚水枡を開けて トイレの水を流して見ると・・・少し勢いが弱い様です。

デジカメをパイプに突っ込んで 出鱈目に撮影した 画像を見ると・・
何か 植物の根の様な物が・・・・

早速 下水業者を手配して 掘り返してみると・・・・
塩ビの排水管の継ぎ目から 椿の根が パイプ内へもぐってしまい
トイレの流れを阻害してたのです。
・・・・勿論 家主負担で 全て修理をして呉れましたが・・・

私の職種は 屋根・防水・樋 工事の職人兼 工事施工管理者ですので
建物の基礎に 花壇を造って 草花を植えてられ その花壇下の排水パイプ
に草の根が入り込んで 雨水が流れなくなってる現場を多数経験してますので
我が家のトイレ事故でも 当初より的確な対応が出来たのですが・・・
設備業者は ”こんな事故は 商売を始めて10年年間 経験がありません”と云ってます。

どんないたずらを起こすのか? は当の植物でも判らないのですから後は 住んでる出る人の 常日頃の観察が 大事です。
極まれに ベタ基礎のモルタルを持ち上げる事も有るかもしれませんが
そこまで 育つには 相当な時間が掛るとおもいますので やはり観察しか
解決しないでしょう。

以上 参考にして 下さい。

建物の真近に 植栽の被害ですが・・・・
私の自宅での事件的な被害を紹介します。

建築後 約8年の田舎町に建つ戸建借家です。
玄関から右側に裏へ通じる幅手前1M~奥 0。5M の通路があります。
建物の基礎から 300(30cm)の犬走りモルタルが施工されてます。
玄関を入って 右側にはトイレと洗面所、風呂と続いてます。
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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
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植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
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見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q植木の根を切りました。大丈夫でしょうか?

先日、庭の土のところから水が湧き出てました。水道管が破裂したのかと水道屋さんにみてもらったところ、もちの木という木が2m離れたところに植えていたのですが、その根がのびて水道管を締め付け傷つけて穴が開き、水漏れとなっていたそうです。結局、水道管に巻きついている根を切り、新しい水道管に変えました。もちの木は高さ3mぐらいですが、その後どうなるでしょうか?枯れてしまうのでしょうか?またこの際の水道屋さんの料金はいくらぐらいでしょうか?工事日数は2日、時間にして8時間ぐらいです。まだ、金額を教えてくれないので、経験者のかた教えてください。

Aベストアンサー

>・・その根がのびて水道管を締め付け傷つけて穴が開き・・・

  いやあ、違いますね。 先に水道管に亀裂が入り極々小さい漏水が始まり、その回りの土壌が植物にとっては好都合な水分を含むように変化したために根がそれを感知して水道管にまとわりついたというのが正しい説明となります。
 水道管はすでに老化して破壊する運命にありました。・・です。

>その後どうなるでしょうか?枯れてしまうのでしょうか?
  多少顔色は悪くなりますが影響は軽微です。気にしないで大丈夫です。

>またこの際の水道屋さんの料金はいくらぐらいでしょうか・・
   {2日x日当(大体12,000)+材料費}+諸経費( { }内合計の5割増し程度)
  材料費が5千円とすると合計は\43,500 までなら我慢して払う。それ以上ならゴッツ値引きさせる。
 どちらにしても急いで見積もりを提出させること。 なぜ最初の日に見積もりを出させなかったのかなあ?。 即請求書が来る可能性が高い。 今見積もりを頼んでもその請求額を想定したどんぶり勘定の見積になるでしょうねえ。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
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Q庭に根が張り巡らされています。

数年間誰も手をつけなかった庭をきれいにしようとしています。
が、雑草を抜いてみたところ、雑草の根が庭全体に張り巡らされており、地上から下10センチ程は草を抜くとゴソッと土ごと持ち上げてしまう感じです。

こういう場合って、土を入れ替えなくてはいけないのでしょうか?
こういう庭の手入れの仕方や、ヒント、アドバイスなどありましたらお知らせください。

Aベストアンサー

>数年間誰も手をつけなかった庭・・・

 自宅の庭ですよね。? どの程度の面積で日照の具合とか雑草の種類が判らないので適切な回答から程遠くなることをお許しくださいね。

 基本的に数年間何もしていない一般家庭の雑草は日当たりの程度にもよりますがかなり木本化した深い根の雑草が蔓延るのは当然です。 

 掘り起こした根から土を落としてもほとんど根という場合は土を除いた根は一箇所にまとめて置いて乾燥しきってから生ゴミとして処分するしかないでしょう。
 この状態の地盤に腐葉土と土壌改良剤+若干の石灰を混ぜることによって好い庭土になると思います。

 雑草にも種類がありその生育環境は色々ですが、一般的には粘性土を好みますので、種類によっては除草後に、海砂・陸砂・川砂などを混ぜて水はけをよくすることによって繁殖力を抑えることができます。
 要は庭というものは植物を育てるところとその他の空地とのバランスで構成されます(日本庭園)ので、その辺をメリハリを付けて土壌管理すればおのずとよい庭になりますし、必要以上の除草という作業も少なくなるはずです。

 つまり手をかけてやればやるほど自然と雑草は生えなくなりますし、気づいたときにちょこちょこ除草するというのが一番楽でながつづきする対策です。

(参照)
http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/
 わたしは個人的に「雑草」という言葉は使いません。 人によっては「道端草」といっていますが、わたしは『日常草』と言っています。
 特に好きなのがツユクサ・ムラサキカタバミ・ネジバナですね。 スギナ:ドクダミにはご注意を。

 

>数年間誰も手をつけなかった庭・・・

 自宅の庭ですよね。? どの程度の面積で日照の具合とか雑草の種類が判らないので適切な回答から程遠くなることをお許しくださいね。

 基本的に数年間何もしていない一般家庭の雑草は日当たりの程度にもよりますがかなり木本化した深い根の雑草が蔓延るのは当然です。 

 掘り起こした根から土を落としてもほとんど根という場合は土を除いた根は一箇所にまとめて置いて乾燥しきってから生ゴミとして処分するしかないでしょう。
 この状態の地盤に腐葉土と土壌...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む


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