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庭に木を植えようと思っています。
ご近所のお宅を見ると木の根元にお花を植えてたりして、とってもかわいいのですが・・・ 
植え替えるときに木の根元を傷めてしまったりしないのでしょうか?手で引っこ抜いて、途中で切れたり抜けない根っこはそのまま・・・なのでしょうか?
あるいは植え替えないのでしょうか?宿根草ならそのままでいいのですか?

あと気をつけるポイントなどなにかありましたらお願いします。わからないことばかりですみません。

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A 回答 (4件)

2番です。

関係情報を
>木の根もとの乾燥を防ぐため
これは園芸品種草類でやるものではないです(木を守るか.草を守るかの判断を迷うときがある。雑草ならば無条件に木を選択できますから)。木をうえたらば.根元から30cm程度話して.土の堤防をトーナツ状につくります。ドーナツの中に降った雨が流れ図に土の中に染み込むようにして間奏を防ぎます。2-5年縦は.根が半径1m以上横に広がりますから必要なくなりますが。

木の場合葉がしおれてきたら水をまきます。注意点として.水を流さないこと(ドーナツの中に水をためる)。必ず染み込ませること。夏は.日が差している(=朝露が乾く間では可)期間の水撒きは原則として避けてください。木がゆだって枯れます。
冬は主に凍結による下ん層です。凍結するふかさよりも深く根が張るまでは.敷き藁・盛り土などで根の周りの凍結による間奏を防いでク多彩・。

日本の温暖気候の場合には雨水を有効利用(干す威力)することを考えてください。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。うちの木の周りもドーナツ状になってます。水をためるようにするといいのですね。

お礼日時:2005/05/24 10:17

木の根もとの雑草防止、乾燥を防ぐためにも下草を植えることは有効だと思います。



植える木がまだ小さいうちに繁殖力の強い大型の宿根層を植えてしまうと宿根草の株分けの際に木の根を痛めてしまうことはあるかもしれません(宿根草は3年くらいすると株分けをしないと弱ってきます)。
ですから初めは一年草や小型の球根植物、宿根草が良いと思います。
将来木が育ってきたら根元は日当たりが悪くなるので、半日陰で育つ宿根草が活躍することになると思います。
植える木とのバランスを考えながら庭のデザインを考えるのも楽しいですよね。

具体的なこまかいことは植木屋さんに相談したり、ご近所の庭のすてきなお宅に教えてもらってはいかがですか。
お庭自慢の方はお庭をほめられたり、質問されたりすると喜んで教えてくれますよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
植えるのは大型のものはやめておきます。まだ引っ越したばかりで、近所にガーデニングのことを聞ける人がいないんです。教えてくれる人がそばにいるといいのですけど。

お礼日時:2005/05/24 10:16

機の種類によって大きく影響します。


ある木の場合には.根元から30cm以上はなさないと.芯食い虫の影響を受けて枯れてしまいます。
別の木の場合には影響を受けません。影響を受けるかどうかは.地域差も有ります。

ですから.植えたために度のような影響を受けるかはわかりません。
なお.やってみなくちゃわからない面もありまして.Aという品種は簡単にだめになったのに.Bという品種はいつまでも平気ということも有ります。
初めて作付けをするときには.みっしょく状態で自然当たされたけっか残った品種をサク付けするという選定をしていますので.枯れるときには枯れるし.枯れないときにはまったく枯れません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
枯れるときは枯れるってそうですよね。当たってくだけろで頑張ります。枯れても自分のうちだし、やってみなきゃわかりませんね。

お礼日時:2005/05/24 09:59

 どうぞ、色々ご遠慮なく植えてださい。

 樹木と草花とは根を張る位置(深さ)が違いますのでぶつかったりはしません。
 樹木を植えるときは腐葉土や堆肥を十分すきこんでください。
ただし、樹木が苗木で根鉢が小さい場合は支柱をして動かないようにしましょう。 

>手で引っこ抜い て、途中で切れたり抜けない根っこはそのまま・・・なのでしょうか?
 出来るだけ草花の根はすべて取りましょう。 細長い移植ゴテがありますので挿しながら根をゆするようにすると取れます。 
 わたしは丈のある宿根草(サルビア)と低い一年草(ペチュニア系)を寄せ植えにしています。

>あと気をつけるポイントなど・・・・
 開花中は追肥を月一ごとに与えてください。 また樹木には寒肥(毎年12月~2月まで)を与えてください。(花木でしたら開花後はお礼肥えも)
 

 
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
根は取ったほうがいいのですね。移植ゴテを買うことにします。肥料のことも調べてみますね。

お礼日時:2005/05/19 18:16

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Q木の根元に植えられるのは?

花壇に1m間隔でシマトネリコを何本か植えています。
まだ小さめですが、寒い冬も乗り切ってなんとか育っていってくれそうです。

ところで、その根元はただの土でしかないので、もう少しきれいにしたいのです。

※色とりどりのお花
※芝生
※つる性植物
などが思い浮かびましたがどうでしょうか。
あまりしっかりと根が張るものだとシマトネリコの根にも絡むでしょうか。

シマトネリコの成長をジャマしないものだとどんなものが良いでしょうか。
こういうものは絶対だめ、というものもあったら教えてください。

ぜひぜひお願いいたします♪

Aベストアンサー

こんにちは。

木の株元にツル性植物を植えるのは絶対お勧めできません。うちの庭ではアイビーを地植えしてしまったのですが、木からは離れているところに植えたもののあっという間にツルが伸びる伸びる・・・ちょっと庭の手入れを怠っている間にドウダンツツジの生け垣やコノテガシワにからみついて、ひどい状態になってしまいました。

アイビーはツルの途中からどんどん地面に根を下ろして、さらに四方八方に伸びていきますので、地植えしたことを本当に後悔しています。

ということで、ツル性植物はやめておいて、ペチュニアとかインパチエンスなどの育てやすい花を植えたらいかがでしょうか?

それと、私は北海道ですのでシマトネリコという木とは縁がないのですが、ちょっとネットで調べてみたら5m近くの高木になるようですね。庭ではシンボルツリーとしてもお勧めと書いてましたが、そういう大きくなる木なのに1m間隔で何本か植えているというのが気になります。

その辺のことをもう少し調べてみてはいかがでしょうか。間隔を離さなくてはならないのなら、木がまだ小さいうちにやった方がいいでしょうから。

こんにちは。

木の株元にツル性植物を植えるのは絶対お勧めできません。うちの庭ではアイビーを地植えしてしまったのですが、木からは離れているところに植えたもののあっという間にツルが伸びる伸びる・・・ちょっと庭の手入れを怠っている間にドウダンツツジの生け垣やコノテガシワにからみついて、ひどい状態になってしまいました。

アイビーはツルの途中からどんどん地面に根を下ろして、さらに四方八方に伸びていきますので、地植えしたことを本当に後悔しています。

ということで、ツル性植物はや...続きを読む

Q落葉低木・常緑低木の下に植える花は何がオススメですか?

昨年秋に新居を建てまして、花壇を作りました。
春になったら、落葉低木と常緑低木を買って植えたいと思っています。
植えたいなと思ってる木は、「ニオイバンマツリ」と「セアノサス」、「テマリカンボク」、「ハナミズキ」です。
普通に売っている木なのかもわかりませんが・・・(笑)
買った当初は本当に小さい木だと思うのですが、
それでも花壇を花いっぱいにしたいので、
小さい木の下にでも植えれる花を教えてください。

ちなみに、鉢植えも含め現在植えている花は、
チューリップ、ムスカリ、ヒアシンス、スイセン、フリージア、オキザリス、アッツ桜、ビオラ、シバザクラ、ガーベラ、ブルーデージー、オステオスペルマム、アリッサム、ノースポール、ユプリオスデージー、ステラ
です。(お、多い・・・)
ネモフィラ、スノードロップも買おうか検討中です。
できれば、この中からオススメを教えて欲しいです。
他にもこの先出回るメジャーな花でいいのがあれば教えてください。

日当たりは、南側なのでバッチリです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。お住まいの地域が東北地方などの積雪の多い所なら参考にならないかもしれませんが、冬も雪が降らない(降っても2、3回程度)ような所にお住まいでしたら、良かったら参考にして下さい。
 落葉低木という事は、夏は日陰になって冬は日当たりが良くなるという事ですので、クリスマスローズはいかがですか?オリエンタリス種は強健で育てやすいし、花期も長く、切花でも楽しめます。冬にも強いですし、夏の日差しには若干弱いですが、そこは木の下という事で日差しをさえぎってくれると思います。冬の花が咲かない時に咲きますので庭が寂しくなりませんし、時期でなくても緑が楽しめます。私は常緑樹(椿)の下に植えていますが、水ぐらいしかやっていませんが、大株になります。大株になりますのでまずクリスマスローズを植えてその周りに1年草を配置しても良いかと思います。ちなみに春頃は時期が終りになるので園芸店で安く売っている可能性があります。300円ぐらいの小さな株を買うと花が咲くまであと1年位かかりますので、安くなった大株(1000円程度)を買うと間違いないです。スタンダードなものから八重まで種類が豊富ですので、色々選んでみて下さい。ニゲル種はオリエンタリ種より若干弱いような気がしますが、ニゲル(ニガー)種の方がクリスマスに咲き、オリエンタリス種は2月頃に咲きます。
http://www.ogis.co.jp/subhelleborus.htm
 あと質問者様が挙げているのは大体お勧めですが、フリージアは倒れませんか?球根で植えっぱなしOKなので我が家もありますが、どうしても茎が弱くて倒れるのでリング支柱で防止しています。水仙も植えっぱなしで強健ですが、花が咲いた後も茎が枯れるまで放っておく必要があるのがちょっと難かなと思います。オキザリスも強健で他の植物を侵食する恐れがありますので、私の場合花壇の外の縁どりにしています。
 私なら落葉低木の下にクリスマスローズを植えて、周りはガーベラ、忘れな草(こぼれ種で来年も咲きます)、ノースボール(こちらもこぼれ種で咲きます)、ビオラを配置して、前の方にムスカリ、アリッサム、シバザクラなどの低いものを植えます。スノードロップもお勧めですよ。とっても可愛いですし、寒さにも強いです。あと我が家は落葉樹の下にアネモネも毎年植えています。こちらもお勧めです。
 常緑樹の下は日陰に強いシュウメイ菊はいかがですか?植えられているのが洋風の花なので、シュウメイ菊はちょっと和風っぽいですが、ピンクとかあって可愛いです。背は結構高くなります。夏ならインパチェンスがお勧めです。八重咲きなんかは薔薇っぽくて豪華だと思います。
http://www.yasashi.info/shi_00021.htm
http://www.yasashi.info/i_00002.htm
 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。お住まいの地域が東北地方などの積雪の多い所なら参考にならないかもしれませんが、冬も雪が降らない(降っても2、3回程度)ような所にお住まいでしたら、良かったら参考にして下さい。
 落葉低木という事は、夏は日陰になって冬は日当たりが良くなるという事ですので、クリスマスローズはいかがですか?オリエンタリス種は強健で育てやすいし、花期も長く、切花でも楽しめます。冬にも強いですし、夏の日差しには若干弱いですが、そこは木の下という事で日差しをさえぎってくれると思います。冬...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q庭木の根が邪魔で株の手入れができません

4年前に庭を造り、黒土を深さ1m入れてもらいました。
野菜畑や花壇は、毎年苗を植える度に赤玉土・腐葉土・堆肥等を入れ、フカフカの良い状態です。
庭木スペースの足元には、グランドカバーになるようなハーブや宿根草を植えましたが、育ちが悪く年々株が衰えているようです。
花の株を植えた時には植え穴に腐葉土等を入れましたが、その後は4年間何もしていません。
植え替えや株分けをしようとしても、スコップを刺すのもやっとの堅い地面で、無理に掘ると庭木の根が切れてしまいます。
樹木は、メイゲツカエデ・エゴノキ・ヤマボウシ・ツツジ・シャクナゲ
花は、クリーピングタイム・ギボウシ・ガウラです。
地域は北海道で、南西向きの日当たりの良いスペースです。
現在植えてある木や花を生かしたまま、状態を改善する方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

樹木と野菜と草花に区切っていると言われますが、例えば区切りに使用
しているレンガ等の下は、1mまで黒土が入っていますよね。区切りの
下は区切りがありませんので、全体としては同じ事になります。

樹木の根の件ですが、邪魔な太い根は切られても構いません。ただ太い
根の付け根から切るのは止めて下さい。養分や水分は細根から吸収しま
すから、少しでも細根が残るようにして下さい。本当に邪魔な根だけを
切るようにして、邪魔にならない根は出来る限り残すようにします。
根を切る事は地上部分の生育に影響するので、根を切ろうが切るまいが
時期が来たら必ず剪定をる事が必要です。土壌に黒土を使用されている
ため、地上部の葉や枝が生い茂ってしまうと、強風や雪の重みで簡単に
倒れてしまう事もあります。また剪定をしないと地表部の草花等に光線
が当たらなくなり、今回のような生育不良を起こしてしまいます。
風通しが悪いと病害虫の発生原因になりますから、御自分で剪定が出来
ないなら造園業者に全てを依頼された方が良いと思います。
その場限りで依頼するより、年間契約で依頼した方が支払う金額も少な
くなり経済的です。
造園業者が行ってくれる作業内容は、剪定、土壌改良、施肥、病害虫の
駆除、植栽、移植、枯れ木の撤去等です。

どの程度の広さの庭か分かりませんが、あまり欲張り過ぎない事が大切
です。隙間があれば何かを植えたいと言う気持ちは分かりますが、それ
により何らかの植物の生育が悪くなると、一生懸命に栽培をした苦労が
無になってしまいますよね。つまり隙間無く植物を植えてしまうと、い
ざと言う時に何も出来なくなります。例えば施肥も植物によって種類が
違いますし、薬剤散布をする時も草花が薬害を起こす事もあります。
常に人間が通れる程度のスペースは開ける事が必要で、そのスペースに
は何も植えないようにします。植えたくても我慢をする事です。

樹木と野菜と草花に区切っていると言われますが、例えば区切りに使用
しているレンガ等の下は、1mまで黒土が入っていますよね。区切りの
下は区切りがありませんので、全体としては同じ事になります。

樹木の根の件ですが、邪魔な太い根は切られても構いません。ただ太い
根の付け根から切るのは止めて下さい。養分や水分は細根から吸収しま
すから、少しでも細根が残るようにして下さい。本当に邪魔な根だけを
切るようにして、邪魔にならない根は出来る限り残すようにします。
根を切る事は地上部分の生育に...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q花期の長い宿根草&多年草教えて下さい!

別件で質問している者です。
洋風の一戸建てに住んでいます。居住地は東海地方の沿岸寄りです・・・海辺ではありません。

田舎なのである程度庭がありますが、子供が小さくてガーデニングに集中できません。
でも春だし、お庭に花を咲かせたいな・・・っと思いまして・・・

そこで花期が長くて毎年咲くお花があったら教えて下さい。
それから、花は咲かなくても常緑の葉っぱで存在感のある物なども教えて頂けたら嬉しいです。

今植えてあるものは、コニファー・オリーブ・ライラック・ヤマボウシ・シマトネリコ・柚子・レモン・ネメシア・パンジー&ビオラ・アリッサム・マーガレット・ステラ・カーネーション等です。

Aベストアンサー

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだしたりします。地植えだとハーブ類はよく育つと思いますし、利用価値もあると思います。

黄色のユリオプシスデイジーも丈夫で、開花時期も長くてお勧めです。あと、壁などに這わせるのでしたら、つる性のジャスミンがお勧めです。とにかくよく伸びるので、お庭の雰囲気もだせると思います。春には香りの良い花がよくさきます。ものすごく丈夫です。そろそろ苗が出回ると思います。

同じくつる性の、時計草やてっせんも、花はかわいらしいし、つるがのびるさまも楽しめると思います。そしてとても丈夫です。

がんばって、素敵なお庭にしてください。

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだし...続きを読む

Qクローバーを芝生代わりに植える事について

来月、生まれてはじめて自分の庭を持つので
今からガーデニング出来るのを楽しみにしている者です。

いつもこちらには大変お世話になっているのですが、
「芝は手入れが大変」「クローバーの庭もステキ」
などという、過去のいくつかの回答を拝見して、
南の芝生を植える予定だった所に、
クローバーの種をまいてみようかな、と思い始めました。

その方が早く「緑の庭」になりそうだし、
お金も掛からず、手入れが楽かなぁ…という理由からです。

そこで、実際にクローバーを植えられた方に質問なのですが、
(1)クローバーを庭に敷き詰めてよかった事はなんですか?
(2)反対に困った事はありますか?
(3)クローバーにはアブラムシがつくと思いますが、
 他の植物に悪い影響などはありませんか?(他の花も植える予定です)

6歳と3歳の子どもがいて、庭では子ども達を遊ばせる予定です。
(草の汁で服を汚すのはかまわないので…)
アドバイス等ございましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるにはかなり無理が必要です。

思い出してみてください。公園でクローバー(シロツメクサ)が密生していることがありますが、それは「部分的」だったのではないですか?芝生の公園の片隅にあるいは芝生に混ざってシロツメクサが生えることはあっても、シロツメクサだけがグランドカバーとして育っているところはまず無いはずです。

根が浅いために、他の雑草が生育しやすく、タンポポやナズナ、その他いわゆる雑草がどんどん増え、結局は何も手入れをしない空き地と同じ荒れた状態になります。冬には根も枯れる部分が必ず出てきますから、翌年は「部分的なハゲハゲ状態」から出発し、再び除草と殺虫の繰り返しです。

一方芝生は、葉よりも根です。早春や初夏には他の雑草が生えてきますので2週間に1度の芝刈りは必要です。けれども、害虫は皆無と言ってよいほどですから殺虫剤は不要です。

年間の管理は芝刈りと若干の施肥だけですので、トータルとしての管理は非常に少ないのです。一度生育してしまえば、メンテナンス費用は非常に少ないのです。

総じて、芝生で「手間とお金がかかる」とお思いの方なら、他のどの植物でもダメです。芝生が最も安価で手間がかからないからです。

■ガーデニングはトライアンドエラーです。私も現在の芝生にするまでに品種や植え方など4年をかけています。クローバーを試すこともなさってもよいですが、徒労に終わることと、お子さんが緑の絨毯で遊ぶチャンスを逸しないことを願います。

■悪いことは申しません。基本は芝生で、日当たりのよい一部分にクローバーの種をまいておき、春にシロツメクサの花が咲いて花輪を作れる程度にしておくことをお勧めします。

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるには...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む


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