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屋上塔屋部に 階段室があります 建築面積の1/8以下なので階数・高さには不参入だと思うので

すが、この塔屋と同じ高さまでの吹き抜けがあります。建築指導課で 面積には不参入でよいとのこ

とでしたが 

最高高さでは、階段室+吹き抜けになるので塔屋部も 高さに入れなければならないでしょうか?

また軒高さは2Fの桁までか 塔屋の桁までなのか わかりません。

どなたか教えてください。

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A 回答 (2件)

ご質問の建築物の姿がよく想像できませんが・・・(^^)。


おおよその形は2階建てで、一部に屋上に出る階段室と単なる吹き抜けの出っ張り(高窓みたいなもの?)が出張ってるのでしょうか?。
>最高高さでは、階段室+吹き抜けになるので・・・。
吹き抜け部分といっても床がなければ、床面積に算入しようがないので、「塔屋」としては階段室のみでよろしいと考えます。
基準法施行令でも
「(面積、高さ等の算定方法) 第二条
第六項ハ
棟飾、防火壁の屋上突出部その他これらに類する屋上突出物は、当該建築物の高さに算入しない。」
ということで、吹き抜け部分は、この「屋上突出物」に該当するのではないでしょうか。

また「軒高さ」については、一般的に塔屋部分を以て「軒高さ」ということはないと考えますので、本体部分(2階?)の軒高さでよいでしょう。
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他所で通ったから、彼の地で通るとは限らない


区でダメと言うから、都更に省でOK貰ったのに、区担当はダメと言う 例もある
昔から、泣く事役人には勝てない と言う
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Aベストアンサー

回答が真っ二つに分かれていますが、No.2の「どんな人:一般人」の方が正解です。
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(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
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水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
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よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

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最終的な判断は、建築主事により異なるのかと思われますが、今回の件は、「常時使用が考えられるので階に該当する」と判断されたのだと思われます。
ペントハウスで、8分の1以下でも、階とされる場合は有る、ということになります。
屋上が通常時は閉鎖され、点検のみにしか上がらないというので有れば、階とはされない、ということとなります。
ちなみに、これらの取扱が構造により異なるとの考え方を記している方が居ますが、構造を限定しているわけではないので、RCでもSでも、木造でも同じ規定となります。

次に1.4mの件ですが、これはあくまで小屋裏等を使用した物置等の話で、今回のようなペントハウスは対象としない、というのが一般的です。
そう考えると、1.4m以下ならば良い、といっている主事の判断が逆におかしいのではないか、となってしまうのですが、主事が「階として判断する基準」として、天井高さ1.4mを参考に、それ以下なら良いとしたものと思われます。(想像ですが)
であれば、やはり、主事としても1.4mを越えるので有れば、階となるし、1.4m以下とするように指導して当然、ということとなります。

階と判断されると、2階建てが3階建てになり、大問題となりますので、ここは指導のとおり、当初計画のとおり、高さを下げて建築すべきと思われます。
使い勝手は悪くなるとは思いますが・・・。

法文では、建築基準法施行令第2条に「8.階数 昇降機塔、装飾塔、物見塔その他これらに類する建築物の屋上部分又は地階の倉庫、機械室その他これらに類する建築物の部分で、水平投影面積の合計がそれぞれ当該建築物の建築面積の8分の1以下のものは、当該建築物の階数に算入しない。(以下略)」とされています。
ここで、「昇降機塔、装飾塔、物見塔その他これらに類する建築物の屋上部分」に、今回の屋上への階段室が含まれるかが問題となります。
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Q天井高さが3m以上の排煙計算について

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廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
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Aベストアンサー

No.3さんの回答が少し・・・と思うことがあったので書き込ませていただきます。

>内装の制限を受けないのは、無指定(市街化調整区域)ぐらいなので、注意です。

日本全国で内装の制限を受けます。

>車庫扱いされない車庫とは、
倉庫、物置をいつの間にか転用するとか。

それを行っている方が多いのは否定しませんが、違法です。
用途変更の申請を行い、当然、法適合状態とすることが求められます。

>イナバやヨドの車庫を作っちゃえば?内装制限なんて関係しなくなっちゃいますよ。

当然、建物ですので、確認申請や内装制限が求められます。

建築基準法はザル法と言われていますが、法施工以前の既存建築物の存在と罰則が甘いためだと思います。建築基準法は建物を建てる上で最低限の基準を定めたものですので、ザルとか言わずに法令順守しましょう。

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初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
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積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

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木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

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2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
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  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
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以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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Aベストアンサー

こんにちは
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1.北側斜線はその平均GLからですか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
>1.北側斜線はその平均GLからですか?
そうです平均地盤面からです。
ただし、隣地が平均地盤より1m以上高ければ(h-1)/2だけ緩和されます。

>2.高低差が大きい時その平均GL毎に北側斜線を計測するのですか?
>図面上で2本の北側斜線のラインが出るって事ですか?
そうです平均地盤ごとです。

>3.道路斜線は平均GLじゃなくて道路高さからですか?
道路中心の高さよりの計算になりますので平均地盤は関係ありません。
道路が敷地より1m以上下がっていれば他の斜線と同じく緩和があります。


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