先日、病院で検査を受けましたが、そのことについて教えてください。CTやMRIには造影剤を注射してから撮影する場合とそうでない場合があるそうです。その造影剤について調べてみたのですが、"シリンジ"とはどのようなものでしょうか?他に"管""瓶"とあり量により多種類あるようです。もちろん検査をする臓器等により使用する造影剤は違うようですが、同じ薬の中で管、瓶、シリンジの違いがわかりません。使い方が違うのでしょうか。医療関係の方、できれば詳しく使い方を教えてください。

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A 回答 (6件)

造影剤に関してです。



・シリンジ…造影剤が注射器の中に充填されている物。主に自動注入器を使って造影剤を体内に入れるときに使用。100ミリリットル入りが多い。

・バイアル…主に点滴で造影剤を体内に入れるときに使用。瓶状です。100ミリリットル入りが多いが、少量の物もある。少量の物はアンプルと使い方はいっしょ。

・アンプル…注射器につめて使用。10ミリリットル入りなどがある。

ちなみに管はアンプル、瓶はバイアルです。
参考URLの真ん中あたり、ニトログリセリンのところで形状をご覧ください(造影剤ではないですが……)。

参考URL:http://www.yakuzai.saga-med.ac.jp/hoso-henko/hos …

この回答への補足

自動注入器ってどのようなものでしょうか?追加質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

補足日時:2003/10/06 21:24
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この回答へのお礼

詳しく解説いただきありがとうございます。自動注入器というものがあるのですね、自動注入器→チューブ→注射針→体内の順で注射されるのですね。よくわかりましたありがとうございます。

お礼日時:2003/10/06 21:15

♯2&4です。

私も言葉足らずな所があり誤解を招いたようです。すみません。
造影剤で直接被曝するのではなく、造影剤注入中に撮影を始める場合、人の手で注入しているとその撮影のために術者は被曝する訳です。
決して造影剤では被曝しませんので、ご安心を。
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#1です。


造影剤について詳しいわけではないのですが、

>昔に栄養ドリンクでガラスの容器の細くなった部分をポキッと折ってストローで吸い上げましたよね、あのような物かと思っています。

そうです。あの形態です。

>アンプルは使い切りタイプだと思います、
瓶は使いまわしができるのですよね?

使いきり、使いまわしということで別けていることはないと思います。
通常、一人の患者様に使用した物をとっておいて、
後で使うとか他の誰かに使うということはないです。
なので、使いきり使いまわしという区別の仕方はないと思います。
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この回答へのお礼

追加質問の回答をいただきありがとうございます。たいへん参考になりました。

お礼日時:2003/10/06 23:48

♯2です。



自動注入器というのは、遠隔操作で造影剤を体内に注入する装置です。
あらかじめ、注入量、注入速度、圧力などを設定しておいて部屋の外から操作します。人の手のかわりに、機械が注射器を押して注射するぞー、といったかんじでしょうか。

術者(医者など)の被曝もなく、また、正確な量、速度で注入してくれるので、検査の精度も人間やるよりは、高いでしょう。

外観は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.medrad.co.jp/modality/
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この回答へのお礼

重ねてのアドバイスありがとうございます。造影剤で被爆するとは知りませんでした。そうすると医療スタッフが注射するより機械が注入するほうがより安全ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/06 23:43

#1の方がおっしゃるように


アンプルとバイアルの違いはそうなっています。
数え方が
アンプルは1A(アンプル)又は1管
バイアルは1V(バイアル)又は1瓶です。
そして問題のシリンジですが、やっぱり注射器です。
一部の注射薬には注射器に吸い上げる手間を省く為に
既に注射器に入っているプレフィルド製剤
というものがあり
それが商品名に織り込まれていたりします。
造影剤が同じでも、量や濃度の違いなど
いろいろな規格があるという事です。
造影する場所によって使用量が違いますので。
ですので、規格を気にせずに、お調べになっても
あまり問題はないかと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2003/10/06 23:45

シリンジは注射器のことです。


注射薬にはアンプルに入っている物と、バイアルに入っているものがあります。
アンプル→全体がガラスやプラスチックで出来ている容器
バイアル→ガラスで出来ていて、薬液を吸い上げる部分がゴムになっている容器
です。
自信を持ってお答えできるのは以上です。

瓶というと、バイアルで容量の大きいもの(200mlとか500mlそれ以上)のことですかね。
管というと造影剤など注射、点滴する時には
各種のチューブ(管)を繋ぎあわせる必要があるのですが、
そのことでしょうか?

この回答への補足

早速お返事ありがとうございます。薬の本を調べたのですが、管=アンプル、瓶=バイアルと解釈しています。アンプルは使い切りタイプだと思います、昔に栄養ドリンクでガラスの容器の細くなった部分をポキッと折ってストローで吸い上げましたよね、あのような物かと思っています。瓶は使いまわしができるのですよね?シリンジが注射器とのことですから、注射器の中に造影剤が入っている状態で販売されているのかな?

補足日時:2003/10/06 21:02
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Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

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Q1Frは何mm?

吸引カテーテルなどの12Fr、1Frは何mmになりますか?(さっきの、質問に引き続きさせて頂きます)

Aベストアンサー

チューブ類のサイズ表示はFrは外径で、mmは内径です。

一般的には1Frは1/3mm(0.33mm)、3Frが約1.0mmです。
これは計算しやすく四捨五入されている数字です。

Fr÷3=mm(外径!)です

普通使うのは単純計算の1/3で十分ですが、本当ならチューブの厚みでの違いも入ってくるとmmの外径と内径の差が出てきますね。

例えば15Frのチューブと同じ太さのものは5mm(外径)
ですが、医療用に使われているチューブのmm表示は内径なので、5mmのものと15Frのものを比べると5mmの方が若干太いのではないでしょうか?

ちなみに挿管チューブは内径mm表示で吸引チューブは外径Fr表示です。
カテとかは内径mm・外径Fr両方が表示されているものもありますね。

Q「一筒」とは?

幸田文の小説「おとうと」(旧仮名遣い版)の中に、
》 (病院の)院長は、…と(碧郎に言って)、人々をひきしたがへて
》 出て行つた。若い先生が注射を一筒して行つた。
なる一節があります。
「一筒」は「いっとう」と読むのでしょうか?そして、その意味も教えてください。

【独白】注射は、1本、2本のほかに、1筒、2筒と数えることもあるのかしら?

Aベストアンサー

 注射のアンプル(注射器に入れる前のガラスでできた筒状の小さい容器)は、筒状、管状になっているので、1筒(とう)、1管(かん)、1A(アンプル)と記載します。

 参考までに、もう少し大きい注射のバイアル(ボトル状の注射容器)は、ビン状なので、1瓶(びん)、1V(バイアル)と呼びます。

Q「but not」はどのように訳したらよろしいですか?

とある本で、
Men but not women also show evidence of nostalgic attachment to cars from their youth.
とありました。

おおざっぱに意訳すると、
「男性は、若い頃に見た車に懐かしい愛情を見せる。」になると思いますが、
女性はどう見ているのかが「but not」の訳し方が分からなかったため、わかりませんでした。

どなたか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

Men but not women also
とあった場合,women を強く否定(women はそうではない,と)しているわけではなく,ここでは men だけのことを述べているのですよ,という意味合いです.
したがって,意訳すると,「女性はさておき,女性がどうかは触れないが,女性もそうだとは言えないが,男性だけに限っては」といったことになります.


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