工場に発電機を導入する予定です。
地域の条例で4種工業専用地域は夜間の騒音を60db以下(敷地境界線にて)に押える必要があります。
そこで騒音の計算方法を教えていただきたいのですが。
発電機の仕様は500KVAで屋外型(防音仕様)になっており、屋外に置く予定です。
カタログでは7m離れたところの騒音値が80dbになっています。
発電機の設置場所は工場敷地の中心付近に置き、一番近い敷地境界線は50mくらい離れています。
なので50m離れたところの騒音値を計算で出したいのですが。
また10m、20m、30m、40mと離れたときの騒音値も計算で出したいです。
発電機の周りはほどんどさえぎるものはありません。(障害物なしで計算したい)

ネットで調べては見たのですが、よく分からず質問いたしました。
どなたかお分かりになる方のご回答をお待ちしております。
宜しく御願い致します。

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A 回答 (2件)

騒音レベルの距離減衰は、点音源の場合もふつう次の式で計算します。



L1-L2=20log(10)(r2/r1)
L2=L1-20log(10)(r2/r1)

L1:距離r1のところでの騒音レベル
L2:距離r2のところでの騒音レベル

です。

質問の場合は、発電機の大きさ(発電機を見込む横方向の長さ)の3倍以上程度離れた地点なら、点音源としていいでしょう。

r1=7[m]で、L1=80[dB]

だから、

r2=10[m]~50[m]入れればそれぞれの地点での騒音レベルが計算できます。


10[m]    76.9 [dB]
20      70.9
30      67.4
40      64.9
50      62.9
60      61.3
70      60.0
80      58.8
90      57.8
100     56.9

要するに、距離が2倍になれば、6[dB]減るということです。
計算上は上記のようですが、いろいろな変動(風向きとか)もあるので、
予測では、計算の減衰の80%程度に考えることもあります。それで考えると、50[m]地点で、66.3[dB]になってしまいますね。
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この回答へのお礼

騒音レベルの計算式有難う御座います。
また計算までして頂き助かります。
計算方法も理解することが出来ました。

親切にご回答いただき有難う御座いました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/06/21 08:27

騒音は音ですから距離の2乗に比例して減少します。


デシベルは20違うと10倍違います。これで計算してください。
ですので、7メートルの距離で80dbの発生源で60dbに減少するには3倍ちょっとの距離ですから約22メートルです。つまり22メートル離れていれば60dbになります。
ただ、7メートルで80dbはカタログ値ですよね。現実には使ってるうちにより大きな騒音を出します。適当なところに遮蔽物を置いてあげれば騒音はかなりさえぎられます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
音は距離の2乗に比例するのですね。
遮蔽物も検討したいと思います。
迅速にご回答いただき有難う御座いました。

お礼日時:2011/06/21 08:13

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Aベストアンサー

騒音計のメーカである[小野測器]のホームページを参照されると大変判りやすく十分参考になると思います。
次のURLをクリックしてください。この中の項目(11.騒音に関する法律)を参照してください。
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_index.htm

このサイトを読まれたあと、[Google]などの検索機能を利用して調べると良いでしょう。
検索文字[騒音]または[騒音規制]などでいろいろ抽出できます。
[Google]が不明の場合は次のクリックしてください。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GFRC_jaJP207JP208&q=%e9%a8%92%e9%9f%b3

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Aベストアンサー

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ΔL=4、5  のとき β=-2
ΔL=6~9  のとき β=-1
ΔL=10~  のとき β=0   となります。
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 No.1さんの回答のとおり、発電機がモーターになるということです。

 通常は、蒸気の圧力でタービンの羽根を押して回転方向のエネルギーを与え、その回転力で発電するわけです。そのためには、発電周波数が電力系統の周波数よりも「速く」(位相が進む)なるように蒸気を供給し続けます。

 ところが、供給する蒸気が少ないと、発電周波数が系統の周波数よりも「遅く」なり(位相が遅れる)、発電機は電力系統から電気を受けとって、電力系統の周波数に引きづられて回転するようになります。これがモータリングです。

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 ご承知は思いますが、「正規分布」とは、平均値をピークに、左右にダラ下がりの分布です。標準偏差を「σ」として、
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という特性があります。
http://www.stat.go.jp/koukou/howto/process/p4_3_2_1.htm

 質問者さんのおっしゃる「90%レンジ」は、統計でよく言われる「信頼区間90%」ということで
  平均値± 1.65σ の範囲に、全体のデータの 90.0% が入る ←これが「信頼区間90%」
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 興味があれば、下記の「母平均の区間推定」などの考え方を見てください。
https://blog.apar.jp/data-analysis/4632/
http://www.tamagaki.com/math/Statistics502.html

No.3です。「お礼」に書かれたことについて。

>騒音量などの事象数値は正規分布で発生することが多いので、「90%レンジ」とは騒音数値集団(母集団)の中心から90%の数値の集団を残し、大きい側と小さい側のそれぞれ5%を切り捨てる。
>「90%レンジの上端」とは、大きい側の切り捨てられた切り口に相当する数値(切り捨てられた側の下端)という意味なのでしょうか?

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