なぜ地球に磁場があるのか?とおもって、中心部が鉄でできているから、鉄には磁界ができること。そこまではわかったのですが、この磁界とプラズマとはかんけいあるのですか?またダイナモ理論とはどういうことを言うのですか?

A 回答 (1件)

中心部に鉄があっても、どろどろに溶けている状態、というか非常に高温ですので磁性を持たず、ふつうの常時生体と同様の性質しか示しません。


よって、鉄などの強磁性体による磁力ではないと思われます。

そこで、地球の内部でそう言った流体が流れていくことで、電流が生じ、その電流によって磁界が生まれていると思われています。
そのため、その流れが変わることによって磁界の反転などが起こると考えられています。

プラズマとは何のプラズマでしょうか。
上記の電流が生じる原因としての電荷の原因としてプラズマが出てくるのかな。
また、参考URLでは電離層ダイナモ理論というのが出てくるので、電離層でのプラズマ状態のことを行っているのでしょうか。

プラズマでは電子と核とが分離した状態で、電化が生じているので、この移動により磁界が生じます。
また、逆に磁界によりプラズマの流れは変化します。例としてはオーロラ等はそのために極地方に多く現れます。

参考URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Class/ESA00.html
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参考URL:http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA397.HTML

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