「n財が存在する物々交換経済では、人々はn(nー1)/2の交換比率を知っていなければすべての取引は完了しないが、貨幣が存在していれば、(n-1)の交換比率を知るだけでよい」と本にあったのですが、これってどうしてでしょうか??以前に世界経済史の勉強をしたときやった気がしたのですが・・・ど忘れしてしまいました。。お分かりのかたよろしくお願いします!

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A 回答 (2件)

上のNo.1の回答への補足です。

上のような交換が成立するのは貨幣が、交換手段としてのみ機能する場合だけですのでご注意ください。ご質問のなかにあるように、経済史の分野でも重要ですが、金融論のテキストで「貨幣の機能」のところをお調べになるといいでしょう。この点に関しては、マルクス経済学と近代経済学でさほど意見の相違はありません。
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この回答へのお礼

確かに、金融論の教科書にくわしくのっていました!ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/09 14:47

簡単にするために 財はA,B,Cの三つとする。

n=3 市場参加者の(あ)さんA財を持っているとすると。
物々交換では
A-B A-C B-C の 三つの交換比率を知らなければならない。3×(3-1)/2=3
貨幣があれば (あ)さんはA-貨幣 の交換比率を知っているので
B-貨幣 C-貨幣 の 二つ (3-1)の二つ
これが分かれば、貨幣を通じて A財を持っている(あ)さんは B Cの財を貨幣を通じて交換する事ができる。

ということでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/09 14:47

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Q比率・分数の問題

比率の問題だと思うのですが、
”1年生は全体の3分の一、2年、3年の生徒数の比率は5:6である。  1年生をA人2年生をB人とするとき、BをAの式であらわしなさい”
のイミが判りません。5:6を分数にする事でしょうか?

Aベストアンサー

1年生が全体の1/3でA人なので、全体は3A人。
すると、2年生と3年生の合計は2A人。

2年と3年の比率が5:6だから、2年生は2年生と3年生の
合計の5/11になります。(1のものを5つと6つの合計11こ
に分けるたとすると、1を11等分したときの5つぶん)

よって、2年生=(2年生と3年生の合計)×(5/11)

Qよく社会の教科書に「貨幣経済が浸透し商業が発達したために、没落する人々

よく社会の教科書に「貨幣経済が浸透し商業が発達したために、没落する人々がでて反乱が起きた~」のようなことが書いてありますけど、いまいちピンと来ません。
なぜ「貨幣経済が浸透」すると、あるいは「商業が発達」すると人々が没落(困窮)するのですか?
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もしかして貨幣経済が浸透したがために豊かになると物価が上がるからですか?教えてください!

Aベストアンサー

貨幣経済が浸透するというということは、商品流通が活発になるということを意味します。

商品流通が活発になるということは、自給自足社会・地域コミュニティーの崩壊を促します。

具体的に言うと、余剰生産品を換金し贅沢品を購入するというような場合には何の問題もなく、暮らしが豊になるのですが、貨幣経済の浸透と商業資本の興隆はそういう生やさしいことでは済みません。まず、商品流通が活発になると、生産性の高いものと質のいいものが他の類似商品を駆逐します。売れるものを造っているものたちや地域は、その商品生産に特化するようになります。これにより、自給自足は崩壊し、社会的な分業がおこります。

社会的分業はますます貨幣経済を浸透させます。必要品を購入しなければならないからです。さらに、商業資本が強くなると、利益の大きなものを優先してつくられるようになります。理屈で言うと曖昧なので、いくつか事例を書きます。

イギリスのエンクロージャー(囲い込み)というのは、羊毛工業が利益が非常に高いという理由でイギリス中の農耕地が囲い込まれて羊の牧草地に変わってしまった。多くの農民が耕作地を失い「羊が人を食う」と揶揄された。

江戸期の武士は給与を年貢米で換算されていましたが、実際はその米を大阪などの米問屋に売却して生活していました。そして、米を買って食っていました。これは年貢を納める農民も同じです。

ごく最近の話ですが、世界中で食料難で食うモノがない人たちがいるにもかかわらず、トウモロコシはバイオ燃料の原料になり、高騰した。

貨幣経済が浸透するというということは、商品流通が活発になるということを意味します。

商品流通が活発になるということは、自給自足社会・地域コミュニティーの崩壊を促します。

具体的に言うと、余剰生産品を換金し贅沢品を購入するというような場合には何の問題もなく、暮らしが豊になるのですが、貨幣経済の浸透と商業資本の興隆はそういう生やさしいことでは済みません。まず、商品流通が活発になると、生産性の高いものと質のいいものが他の類似商品を駆逐します。売れるものを造っているものたちや...続きを読む

Q電卓で分数

分数電卓はありますが、ふつうの電卓で小数の計算結果を分数にする方法はありますか?

たとえば、19÷3とやると、6.33333・・・となります。分数であらわすと、6と1/3です。
例は簡単な小数なので分数であらわすことができましたが、もっと複雑な小数の場合は、頭のなかで分数に変換できません。

なにか分数であらわす方法がありましたら、教えてください。あったらで結構です。

Aベストアンサー

19÷3という計算を自分で操作したのならもちろんそれが 19 / 3 だということは判る訳ですが。

参考までに少数表示の数を近似する分数を求める方法を紹介させていただきます。
連分数を使います。

例えば、3.141592654の場合。

   141592654
=3+――――――
  1000000000

     1
=3+――――――
    8851422  ←(1000000000/141592654のあまり)
  7+―――――  ←7=(1000000000/141592654の整数部)
   141592654

     1
=3+――――――――
      1
  7+―――――――
     8821324
   15+―――――
     8851422

     1
=3+―――――――――
      1
  7+――――――――
       1
   15+――――――
       30098
     1+―――――
      8821324

     1
=3+――――――――――
      1
  7+―――――――――
       1
   15+―――――――
        1
     1+――――――
         2610
      293+――――
        30098
    :
    :
  以下省略

以上の結果から近似値を表す分数は、
 3 + 1 / 7 までとると、
 = 22 / 7

 3 + 1 / (7 + 1 / 15) までとると、
 = 333 / 106

 3 + 1 / (7 + 1 / (15 + 1 / 1)) までとると、
 = 355 / 113

 3 + 1 / (7 + 1 / (15 + 1 / (1 + 1 / 293) までとると、
 = 104348 / 33215

という風に求めることが出来ます。

19÷3という計算を自分で操作したのならもちろんそれが 19 / 3 だということは判る訳ですが。

参考までに少数表示の数を近似する分数を求める方法を紹介させていただきます。
連分数を使います。

例えば、3.141592654の場合。

   141592654
=3+――――――
  1000000000

     1
=3+――――――
    8851422  ←(1000000000/141592654のあまり)
  7+―――――  ←7=(1000000000/141592654の整数部)
   141592654

     1
=3+――――――――
      1
  7+―――――――
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Q江戸の実質経済力、貨幣経済について

石高の見直しはされていたのか
幕藩体制維持と国内勢力調査(検地)
新田開発、農業技術革新、商品経済発展、家内制手工業発展、貨幣経済発展(貨幣の流通量と種類)
金、銀、銅、藩札、幕府発行の紙幣は存在したのか、民間(寺社含め)発行の紙幣はあったのか
幕藩の表向き石高(経済力)と実質石高(経済力)
武士の給料改定は実施されていたのか

Aベストアンサー

江戸時代、農業技術の改革や、新田開発により
農民の生活は豊かになり、それに連動して
商人などの生活も豊かになりました。

しかし武士は豊かになりません。

お米の取り高が上昇したのですから、税を見直
してもよさそうなものですが、農民の力が
強く、おいそれと増税など出来ません。

こういうことが、実証研究で判ってきました。

増税出来ないので、武士の生活はそのままか、
といえばそうはいきません。

農民などの生活が豊かになるから、物価は
上がります。
しかし武士の収入は上がりません。
かくて、幕府の財政は窮迫し、
武士はどんどん貧しくなっていきます。

財政が苦しくなった幕府は、再三に渡り改革を
やります。
享保の改革、田沼の改革、寛政の改革です。

田沼時代には、米中心の経済から、貨幣中心の
経済に移行しようとしたのですが、周りの理解が
得られず失敗し、田沼は失脚しました。

Q帯分数について

帯分数について

分数計算がものすごく苦手で困っています。
とくに、帯分数。帯分数の分数部分が仮分数になったときに、真分数に直す方法をわかりやすく教えてください。
例えば、3と23/20が、なんで4と3/20になるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 仮分数部の分子を分母で割ればよろし。
 商は帯分数の整数部分、余りが仮(真)分数の分子です。

3と23/20の場合。
23÷20=1…3ですから、元の整数部分3に1を足して整数部分は4、分子は3、分母は20のまま。
つまり4と3/20となるのでし。

Qなぜ補完財は、補完財にも代替え財にもあるのですか?

マクロ経済学に四苦八苦中です。

商品Aの補完財を製造している会社Xは、商品Aを製造している会社Zの競合会社にも協力会社にもなれるのですか?

Aベストアンサー

・標題はどういう意味なのか、さっぱりわからない。どういうことを訊きたいのか明確にしてくれませんか?
・本文のほうは言おうとしていることは(なんとなく)理解できる気がしますが、それと標題との関連がわからない。
・代替財は「だいたいざい」と(経済学では)読む。

以上を説明していただくとして、まず代替財について考えてみると、極端な代替財というのは、同じ製品です。AならAという財を生産しているX社とY社は市場で競争もすれば、協力(あるいは共謀)もする。質問は、AとAの補完財をつくっている企業(それぞれX社とZ社)の間で協力だけでなく、競争をするということがありうるのか、ということではないかと思いますが、よろしいのでしょうか?協力というのはわかりやすい。あなたの別の質問の回答の中で書いたように、補完財の極端な場合というのは、たとえば、右の靴と左の靴のように、一定の固定した割合で消費されるような財(右の靴と左の靴の場合はつねに1対で消費される)の場合、右の靴を製造する企業と左の靴を製造する企業があったとして、それらは協力(この場合は経営統合)するのが効率的であることはあきらかで、右(あるいは左)の靴だけを製造する企業というのは(理論上存在するとしても)実際には存在しないのはそのためです。ではもっと不完全な補完財の場合はどうか?実際の例で考えてみましょう。Amazonが販売しているKindle(キンドル)という製品をご存知?Amazonは出版社と契約し、その出版社が出版している一部(あるいは全部)の本を電子化し、Kindleの購入者はそれらを無料であるいは(本を買うより)安い価格で読めるようにしているのです。キンドルと出版社の出版物とは互いに補完財であることはいうまでもないでしょう。しかし、X社=AmazonとZ社=出版社の間には競合関係はあるのです。Amazonとしてはキンドルで読むことのできる出版物をできるだけ安い価格で提供を受けたいのに対し、出版社としてはできるだけ高い価格でAmazonに提供したい。実際、昨日(2016/10/4)のNHKニュースは、交渉のもつれから講談社が提供していた全作品がキンドルから削除されたと報道しています。この問題の経緯を知りたかったら、ネットで検索してください。

・標題はどういう意味なのか、さっぱりわからない。どういうことを訊きたいのか明確にしてくれませんか?
・本文のほうは言おうとしていることは(なんとなく)理解できる気がしますが、それと標題との関連がわからない。
・代替財は「だいたいざい」と(経済学では)読む。

以上を説明していただくとして、まず代替財について考えてみると、極端な代替財というのは、同じ製品です。AならAという財を生産しているX社とY社は市場で競争もすれば、協力(あるいは共謀)もする。質問は、AとAの補完財をつくっている...続きを読む

Q部分分数に分解することについて

有理数を部分分数に分解することは1次不定方程式に帰着し、その分解は一意的に決定しますが、部分分数分解は何かの役に立つのでしょうか?部分分数に分解することには、何か数学的な意味があるのでしょうか?部分分数分解の応用面や発展性についてご存じの方は教えてください。
(有理式を部分分数に分解することは有理式の積分に応用されますね。これと同じことが、有理数の部分分数分解にもあるかどうかということです。)

Aベストアンサー

念の為ですが「有理数の部分分数分解」はどのように定義すればよいのでしょうか?

Q財市場と貨幣市場の不均衡

「財市場の不均衡は ( )の調整によって、貨幣市場の不均衡は ( ) によって調整されると考えられる。なぜならば短期モデルにおいては ( ) が硬直的であると考えられるためである。」
かっこ内に入る語句が分かりません。最後は
価格かと思ったのですが。

Aベストアンサー

>ミクロ経済学では、「価格硬直性」は、頻繁に出てくるキーワードですが、それがマクロ経済学まで応用されるケースは、少しレアケースだと思います

このステートメントはちょっとおかしいですね。ケインズ経済学の一つの解釈は、古典派モデルで、価格・賃金が伸縮的とされている仮定を緩め、価格あるいは賃金が硬直的(sticky)であるとしていることですから。とくにIS-LMモデルの創始者であるヒックスは賃金の硬直性を仮定しています。賃金の代わりに価格の硬直性仮定しても、IS-LMモデルを構築することができる。最近のマクロの主流はNew Keynesian Macromodel(ニューケインジアン・モデル)と呼ばれるマクロ経済学ですが、この仮定を引き継ぎ、価格は硬直的と仮定されています。ただし、財の市場構造は、オリジナルのIS-LMモデルで仮定されていたような完全競争市場ではなく、独占的競争市場が仮定されています。

上の質問に戻りますが、最初のカッコは(数量あるいは産出量)がはいり、2番目は(利子率)、最後は(価格)がはいるでしょう。要するに、IS-LM分析では、縦軸にY、横軸にrをとりますが、一般均衡に不均衡があったとき、Yとrの調整によって不均衡が調整されるといっているのです。

>ミクロ経済学では、「価格硬直性」は、頻繁に出てくるキーワードですが、それがマクロ経済学まで応用されるケースは、少しレアケースだと思います

このステートメントはちょっとおかしいですね。ケインズ経済学の一つの解釈は、古典派モデルで、価格・賃金が伸縮的とされている仮定を緩め、価格あるいは賃金が硬直的(sticky)であるとしていることですから。とくにIS-LMモデルの創始者であるヒックスは賃金の硬直性を仮定しています。賃金の代わりに価格の硬直性仮定しても、IS-LMモデルを構築することができる...続きを読む

Qエクセルで分数を約分しないで次々に入力したい

エクセル2003です。
列に分母が1桁から3桁までの分数を約分しないで入力したいのですがその方法を教えてください。
分数を「0 15/100」と「0」の後に「半角スペース」を入力して分数を入力しても約分されて表示されます。
また 表示形式の分類で分数を選択して種類欄の使い方がよくわかりません。
分数を約分しないで次々に入力する方法を教えてください。

Aベストアンサー

あまりスマートな感じではないのですが、他になければ・・・

分数の入力は、そのまま「1/15」や「'1/15」としておいて、
その分数を参照するときに数値に変換してはどうでしょうか。

たとえば、A1に分数があるなら、
=LEFT(A1,FIND("/",A1,1)-1)/RIGHT(A1,LEN(A1)-FIND("/",A1,1))
などとすると数値として扱えます。ちょっと無理やりですが。

これだと式も長いので、分数を入力するところが多いのであれば、式をユーザー定義関数にしてはどうでしょうか。

Qミクロ経済学、独占企業が存在し図の均衡価格が価格Aへと上昇したとする。各経済主体および経済全体の余剰

ミクロ経済学、独占企業が存在し図の均衡価格が価格Aへと上昇したとする。各経済主体および経済全体の余剰に起きる変化について正しいのを選べ。
1, 消費者余剰と生産者余剰の大きさに変化は無い
2, 消費者余剰の大きさが三角形①へと変化する
3,生産者余剰の大きさだけが三角形②へと変化する
4,経済全体の余剰に三角形⑤、⑥の損失が発生する


課題なんですが分かりません

Aベストアンサー

>問題は間違ってないです……訳分からないですよね……笑

一つ考えられるのは、需要曲線と供給曲線とで描かれる完全競争市場があったとする。いま、これらの競争している企業が結託して一つの独占企業として行動したとする。このときの、余剰(生産者余剰、消費者余剰、総余剰)はどうなるか?あるいはこの市場には独占企業が存在する。この企業が独占的に行動する(つまり限界収入=限界費用によって行動する)場合と競争的に(つまりプライステイカーとして)行動する場合を比較し、余剰がどうなるかを考えよ、ということかもしれない。どちらも同じ結果を導く。そういう意味だとしてこの問題を解いてみよう。
Aは独占価格、独占生産量は価格線が需要曲線と交わる点から垂線を下し、それの横軸との交点の横座標で示される。競争的に行動したときの価格は需要曲線と供給曲線の交点(均衡点)の縦座標で示され、生産量(取引量)は均衡点の横座標で示される。競争状態のときの消費者余剰=①+③+⑤であり、生産者余剰=②+④+⑥、よって総余剰=①+②+③+④+⑤+⑥であらわされる。一方独占状態のときの消費者余剰=①、生産者余剰=②+③+④、総余剰=①+②+③+④となる。したがって、独占のときの総余剰は⑤+⑥だけ、競争状態のときの総余剰より小さくなる、つまり、答えは選択肢4となる。

>問題は間違ってないです……訳分からないですよね……笑

一つ考えられるのは、需要曲線と供給曲線とで描かれる完全競争市場があったとする。いま、これらの競争している企業が結託して一つの独占企業として行動したとする。このときの、余剰(生産者余剰、消費者余剰、総余剰)はどうなるか?あるいはこの市場には独占企業が存在する。この企業が独占的に行動する(つまり限界収入=限界費用によって行動する)場合と競争的に(つまりプライステイカーとして)行動する場合を比較し、余剰がどうなるかを考えよ、とい...続きを読む


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