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スケールの練習は(ギター)
どのように どれくらい やればいいのですか?・
教則本で載っている程度やればいいの?
なんかすごい数の種類あるんですよね?
ネットのギター講座でみたけど
よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

「どのように」「どれくらい」というご質問であれば、「確実に弾ける速さでリズムを変えたりしながら」「時間の許す限り、友達を失わない限り、そしてギターが嫌いにならない限り、たくさん」というのが僕のアドバイスです。

慣れてくればテレビを見たり人と話しながらでスケール練習は出来ます。リズム変奏までやると、時間がいくらあっても足りないですからね。スケールの種類も無数にありますし。


あくまで「上手くなる」ことや「どんな曲にも対応する」ことに主眼をおくなら、の話ですが。

でも実際は、弾けるようになりたい曲があって、でも弾けない部分があって、悔しくて、という動機がないと続かないでしょうね。弾きたい曲やスタイルによっては、スケール練習はあまり意味が無いかもしれません。あくまで主に旋律を弾くことの基礎練習ですから。
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えーと補足ですが、過去ログ読みました。

ロック(ポップス?)ギターって他のアカデミックな楽器のようにきちんと体系化されて無いと思うのです、歴史も浅いし。ポップスにおける(特にギター)スケールというのは指が動くようにするものではなく概念としての部分が非常に大きいのです。ピアノにおけるハノンみたいなものとは意味合いが違うように思いますね。ですからスケ-ル練習やってればうまくなるとは思わない方が良いと思います。それを踏まえた上で・・説明しますと
スケールってのは無限に近いほどある気がしますがギターにおいて一般的には
アイオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、あれ?もう一個なんだっけ..これがいわゆるダイアトニックスケール。マイナーに於いてはエオリアンの他に ハーモニックマイナー、メロディックマイナー。
7thの時なんかに使うのが、オルタード、ハーモニックマイナーパーフェクト5THダウン(だっけ?)、
ホ-ルト-ン、色々あります。でもそんな事考えてアドリブ弾きませんって。
あとギターらしいスケールといえば「ペンタトニック」です。これだけ知ってれば良いでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になります

お礼日時:2001/04/30 13:41

若い時ずいぶんやった気がしますが、役にたっているのかどうか・・若い時は無理につまらない練習するよりひきたいフレ-ズを下のかたがおっしゃっているように確実に弾けるテンポからじっくり練習した方が良いと思いますよ。

スケールはとりあえずアイオニアン、ドリアン、フリジアン~と7種類が基本で
あとはミクソリディアンの変型だったり(オルタード、パーフェクト5THダウン)メロディックマイナーだったり・・応用です。そんなの別に覚えなくても困りませんよ、私は覚えましたが。
ジャズっぽいアドリブとかやった事ないコ-ド進行でいきなり「アドリブとれ」って言われた時にはやくにたちますが..。
教則本やギター講座にかいてあることなんてあまり真剣にならなくていいです。
そんなのより好きな曲を1曲でも多くコピ-した方が絶対良いですって!
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この回答へのお礼

ありがとうございます
参考になりました

お礼日時:2001/04/30 13:42

スケールに限らないのだけれでも、大原則は、絶対に確実に弾ける遅いテンポで練習し始めること。

絶対にはしょってはいけません。本当はテンポを一定に保つためにメトロノームを買った方がいい。最近はメトロノームとチューナーが一体になったものがいろいろなメーカーから出ている。楽器屋に行って相談して御覧なさい。
そして、話が前後するけど、練習を始める前にそのチューナーを使って調弦をきちんと、やる習慣をつけてください。ここでいい加減なことをしていると、濁ったハーモニーでも平気になってしまう。そして音階練習は開放弦の調、ギターはなんだっけ?したからE、A, D,Gだっけ?ミ
ラ、レ、ソのことです。それを主音とする長音階から練習します。ホ長調、イ長調、ニ長調、ト長調です。弦楽器はピアノと違ってハ長調が一番易しいわけではなく、開放減の音が「ド」になる調が弾きやすいからです。
それで、それぞれの調について、先ほど書いたように絶対に弾けるテンポから練習を始めます。ギターは良く判らんが、最初は2オクターブ、それがある程度のテンポで弾けるようになったら、3オクターブのスケールを練習する。
勿論上がって下がってくるのです。あるテンポで弾けたら
メトロノームのメモリをひとつずつ上げていく。一度弾けたからといってすぐにあげない方がいい。少なくとも数日間はそのテンポでさらって、出来たら少しずつ早くするということです。
そういうわけで、楽器をきちんと練習するというのは非常に忍耐を要する作業です。しかし、これに耐えた人だけが本当に上手くなるのさ。
最後に、いうまでもないが、本当は先生に付いた方が良い。初めに変な楽器の構え方とか、左手の指の形とかが癖になると、上手くならんし、後で直すのが物凄くたいへんだから。
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この回答へのお礼

ありごとうございます
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お礼日時:2001/04/30 13:43

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