ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

9月から中国語を勉強し始め、約2ヶ月余り学んで来たのですが、独学では物足りない、会話の相手が欲しい、という理由で、人に習うことを検討しています。
幸い、教えてくださるという相手は見つかったのですが、語学教師の経験が少ない?(会社の同僚に個人的に教えたことはあるようです)方のようで、「教材は何を使いますか?」と訊かれてしまいました。(汗
独学用の書籍 (日常会話例文集、文法解説書、辞典など) なら複数あるのですが、先生について習う場合、それも会話を主体に学ぶ場合に適切な教材が思い付かず、困っています。
( 以前、英会話のスクールに通った経験があるのですが、15年近く前のことで、当時どんな教材を使ったのか、思い出せません )

という訳で、会話練習にお薦めの教材、学習効果の高いレッスンの進め方等のアドバイスをお願い致します。

会話を主体に、と考えているのは、作文や文法なら、独学が可能だし、BBSやメールで質問することもできるので、Face to Faceで習う必然性はない、という理由です。
( 個人教師より、語学学校で習うべき、という意見もあると思いますが、自宅、職場のどちらからも短時間で通えるところがありません )
相手の方についてですが、普通話はネイティブ、日本語の文章はヘタな日本人より上手です。

コメント、お待ちしております。

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A 回答 (2件)

私たちのように成人してしまってからでは、まず会話の基礎になるものは、正しい「中文文法」であることはすでに承知されておられる前提で以下;「最も基本的な構文」と「日常語彙」は初期の段階で最低限、学ぶ必要があります(骨になります)。

独学でも十分習得可能。そのうえで、聴力/会話も同時進行で進めて行きます。そのように心がけていれば体得体感速度が上昇し、かつ実用的な現代中国語を習得できます。基本構文文法を会得しないまま会話を進めていくと、ある一線に到達したのち、更なる進歩を難しくさせます。それは構文に自信が持てなくて躊躇するからです(幼児期ならそれはありませんが・・・)。必然的に低水準のままの会話しかできなくなり、大人の会話ができなくなります。
なぜでしょうか、それは初期の段階で頭に入り込んだ知識がしつこく邪魔をします。発声のほうはなお更です。構文を熟知していないから、とかく日本人的な発想に甘んじたまま日漢漢日辞典をめくったり、書いたり、話したり、翻訳する事態になってしまいます(このサイト常連さんにも一人おります)。「日本人的中国語」でも大過ありませんが、同じ学習するなら、本国または世界中で違和感無く通用する「標準中国語」にしたいですね。

さて本題の件、答えは百出だと思います。suggestで、むしろ教科書的教材は用意しないほうが良いと考えます(privateで受ける場合)。マクロな学習ができなくなります(幼児は教材無しで宇宙を知り、会話を学びます)。

急ぎます。前日にまず用意するもの、1:今日疑問に感じた文法文章ひとつ。2:目新しい単語を数個。3:簡単な構文ひとつ。4:趣味的かつ得意な分野の雑誌新聞写真記事1~2枚。5:録音機(断って使用するのは無論ですが・・・)。

当日になったら、納得するまでしつこく解説してもらい質問する。発声を矯正してもらう。記事を眺めながら、お茶でも飲みながら、雑談をする。しめて2時間。自室で録音機を廻しておさらいします。半年も続ければ格段的進歩間違いなし、更なる進歩が期待できます。

注意事項として;1:教える人が標準語圏出身者で標準語発音ができること(教職経験はなくても可)。2:ピンインを認知していること(推定8割の中国人は満足に書けません)。3:授業中は全てを中国語で(漢漢辞典のご用意を)。4:またとない機会なので発音矯正を重視してもらうこと。5:話し方の間違いを即座に発見して訂正してくれること。6:中国人の慣用句・習慣を率直に教えてくれること。

自習方法の教材については;そろそろ、日漢漢日辞典を棄てて、辛いけれども漢漢辞典で学習する(肉になります)。VirtualChineseの環境のもとで翻訳すると、日本人脳では見落としがちな点がよく見えてきます(質問No.698764の各回答参照)。文法書も漢語書籍を使用する。発音を日本人からは教わらない(教わると失敗、後日矯正困難)。会話の集団授業は無駄無意味であること。言語を学ぶことはすなわち文化を学ぶということを心がければ、これまた進歩が早まります。
自分は日本国外で初めて漢語を聴く経験をして、北京人からピンイン発音を徹底的に習い、のち文法を学習しました。経験で恐縮です(汗)。

最後に三日でも良いから単独で現地へ飛び、人民と接触することをお勧め。次なる方向性の模索の一助になります。

PS;できたら異性の先生が良いです(笑)。

この回答への補足

> PS;できたら異性の先生が良いです(笑)。

その点は当然、抜かりないです。(笑)
しかし、残念ながら、彼女は既婚者なのです。

補足日時:2003/11/08 00:22
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

> 1:教える人が標準語圏出身者で標準語発音ができること(教職経験はなくても可)。
> 2:ピンインを認知していること(推定8割の中国人は満足に書けません)。
> 3:授業中は全てを中国語で(漢漢辞典のご用意を)。
> 4:またとない機会なので発音矯正を重視してもらうこと。
> 5:話し方の間違いを即座に発見して訂正してくれること。
> 6:中国人の慣用句・習慣を率直に教えてくれること。

1、2については問題ありません。
3~6は大いに参考になりました。

3は......厳しいですね。甘えや逃げ道を作らないという趣旨はよく理解できます。


> そろそろ、日漢漢日辞典を棄てて、辛いけれども漢漢辞典で学習する

まだまだ中文の語彙は非常に貧弱なのですが、チャレンジする価値はありそうです。
問題は、「一般の」書店で入手できるかどうかですが。
神保町、池袋などの大型書店には当然あるでしょうが、東京まで電車で1時間半ほど掛かるので......。
( Amazon、東方書店等のWEBサイトで購入することになるかもしれません )

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 00:38

個人的な経験から。


会話って、何語にしろ、自分の興味のない話題は、話が弾みませんよね。特に、堪能ではない、語学ならなおさら。
なので、教材は自分の興味あるものにしたらいいと思います。
私も友人にたまに会話の練習を頼みますが、そのときの教材はありません。
メモ代わりのノートと、ボールペンを用意して、そのとき話したいことを話す。
相手の日本語がうまいなら、さらに楽ですよね。
日本語で、「自分がいいたいこと」を相手に伝え、それを中国語にしてもらい、自分が納得するまでそれについて話したり。
会話自体に慣れてきたら、シュチェーションを決めてやってみたりするのもいいとおもいます。
ある程度慣れてくると、自分が会話でしたいことが見えてくると思うので、教材はそれからでも遅くないんじゃないでしょうか。
独学でやっているとわからない、習慣などで、発音や使い方が変わっている所なども、教えてもらうことも出来ますし。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

> 会話って、何語にしろ、自分の興味のない話題は、話が弾みませんよね。

おっしゃる通りです。

> 私も友人にたまに会話の練習を頼みますが、そのときの教材はありません。
> メモ代わりのノートと、ボールペンを用意して、そのとき話したいことを話す。

> 日本語で、「自分がいいたいこと」を相手に伝え、それを中国語にしてもらい、自分が納得するまでそれについて話したり。

参考になります。
相手の方と日曜にお会いするので、そのときにいろいろと相談してみます。

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 00:21

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