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古い空手の型を練習していると、両手で同時に突き出す、「双手突き」という技が出てきます。
ですが、キックボクシングや総合格闘技などで、この技術が使われているのは見たことがありません。
双手突きが使われないのはなぜでしょうか。

また、双手突きはもはやケンカや軍隊格闘術などでも練習する意義は薄い、古い技術と考えるべきなのでしょうか。

マンガでこの技術が使えるような話はしばしば出てきます。たしか、空手小公子小日向海流だったかです。他にもたくさんあるでしょうけど。あと相撲では使うようですが、技術的に全く違う方法のように思います。体当たりに近いように見えました。フルコンタクト空手では反則になるはずです。

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A 回答 (4件)

双手突きはもしかすると、武器に由来するのかも知れません。

棒でも持てば、自然な動きですから。

素手で打つ場合は、左右のベクトルを合成して挟み込むように打つと、極めて危険な打法になります。

双掌になりますが、もみ合いから相手の首をへし折るというのが、代表的な解釈です。
現代の試合ルールでは、おもいっきり反則になりますね。


双手突きにはまた、鍛練的な意味も見いだせます。

空手は特に、骨盤の水平回転の力を使うことが多いと思いますが、双手突きの動作では、縦回転の力を使うことを学べます。

仙骨を前転させ腸腰筋を効かせると、身体は前傾しようとします。その時、背筋を収縮させて身を起こすと、体軸が自然に前へとせり出します。
へそは正面、あるいはやや下向きです。

これが、いわゆる「腰の入った」状態です。体軸がせり出す力を、肩を操作して突きに変えれば、「槍」のように強く突くことができます。

分かるように書けたでしょうか? 文字では難しいですね。


以上はあくまで、中国の北派拳術的偏見です。

参考にでもなれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど棒で相手の棒を受け止めると考えればこれほど自然な動作もありませんが、「突き」となっている以上、やはり顔とみぞおちを突くというのが意図なのでしょう。

由来としては納得がいきますが、格闘技ではあまり役立ちそうにないですね。

もみ合いから相手の首をへし折るというのは、別に現代格闘技のルールの範囲でもできそうですが、実際にできる人はいそうにないですね。よほどの体格差か実力差があればできるかもしれませんが。

鍛練的な意味というのはわかりますね。私はこの方法を格闘技の練習において使ったことはありませんが、たとえば強力な突きを養うための練習の一種として取り入れてもいいのかもしれませんね。

古い型はどうしても納得せずにやっていると気合が入りませんので、やりがいを見つけられてよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 20:43

いわゆる山突きですよね。


山突きは流派によって突き方が色々異なるのですが、共通しているのがどちらの手も防御と攻撃が自在であるということだと思います。
松濤館の山突きは上の手で受けて下の手は下腹部の急所を狙います。
それと同時に上の手は攻撃を受け流しながら顔を狙う変則的なフックのようにも使えます。
他の流派では横一直線に手を伸ばす所もあります。
これも片方は受け、片方は突きと考えられます。
これによく似た技法はイスラエルの軍隊格闘術のクラヴマガにもあります。
相手のナイフ攻撃を片手で受け、同時にもう片方で突くという物です。

実戦では受けて突くという二拍子では間に合わない場合が多いので、一拍子で受けと突きを同時に行わなければならない、という意味を学ぶ為の型だと思われます。
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この回答へのお礼

用法自体は私もわかるのですが、試合や実戦で使おうって思えます? 私は相当に練習していても、その技術で対応しようという意欲がわきません。そんなことはない?

お礼日時:2011/09/09 05:26

空手では両手を同時に突き出すのが「双手突き」と言われるみたいですね。


どういう状況で使うのかとか具体的な事は書かれていないみたいですし、あくまで型じゃないでしょうか。
他の方も書かれているように、この場合使う時はどちらかの手は防御であったりすると思います。

武術的な技法だと、胸ぐらや首の辺りを両手で掴まれたときに相手の両腕の間に両手を入れ顔面への攻撃と同時に掴んできた相手の手を振りほどくという使用法もあります。
また両手で突いた状態から左右どちらかに振る事で相手を投げ飛ばす事も可能ですね(この場合、自分と相手の位置関係で力の方向も変化します)
この時にどちらかの手を引いて相手を掴むとより投げやすいですね。
あとは単純に虚実って事で相手が対応してこない方を実として攻撃などでしょうか。
後ろの拳を前の腕の肘あたりに持ってきて先に出した拳の腕ににそって反対の拳をそのまま出す事で時間差で攻撃するとかもありますね(この場合後から出す方が実)。これは相手が先に出した拳を防御する事により出来た死角を利用した攻撃に変化したりします。

やはりいろいろ技法を考えると単純に突くというよりは突いた後の投げや関節技への変化、防御や相手の変化への対応がメインになってくるんじゃないでしょうか?
あくまで技のみを武術的にみた解釈で空手の術理にそったものではありませんので間違っているかもしれません。
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この回答へのお礼

なるほど用法としてはそういうのもあるでしょうね。空手的ではないかもしれませんが、理解はします。

しかし、そうした使い道があるのであれば、試合や実戦で使うと思うのですよ。実際の競技やケンカでそれを見たことがないというのは、やっぱり使えないものなのかなあ? と思ってしまいます。鍛錬だと割り切ればまだやる気にもなりますが。

お礼日時:2011/09/09 05:29

格闘技経験者(フルコン経験アリ)です。



双手突き・・・この技に関しては「物は使いよう」という言葉が丁度良いかな?と思われます。型とは武術の「基礎となる動き」なのであくまで基礎です。普通は突きにせよパンチにせよ出す手の反対の手は引手(ガード)をするので両手同時に出すのは無防備になるので危険です。総合、キックなどではカウンターやタックルなどに備えなければならないのでノーガードというのは非常にリスキーです。普通にやる人はまず居ないでしょう。さらに「引手」を利用しないと突き自体に威力が出しづらいので、この技自体でダメージを与えるなども少々疑問ではありますので「非常に実用的ではない技」と思っています。が、しかし、技はどう応用するかは人次第です。

私的?使い方の一例(フルコンの場合):両手突きでの直接攻撃はしません(断言!)。フルコンタクトの試合ルールでは素手の顔面攻撃禁止ですので構えからガードはやや低い目です。構えた相手の手の内側…つまり相手の制空圏へ自分の両手を入れると相手は手を使ったガードがしにくくなります。この状態では相手の正面は「ガラ空き」です。この技すべてにおいてスピード命ですが、そのまま上・中段前蹴り、ルール上で掴みOKならそのまま相手の腕の胴着をつかんでこちらに引き寄せて膝蹴りなどを打つと相手は手でガードが出来ずにノーガード状態で攻撃が突き刺さる事も・・・まぁ使うならこんな感じでしょうかね???
殆ど見ない技、いきなりの変な動きに対して混乱するのは実際の人間の場合はよくある話ですのでトリッキーな技の1つになるとは思いますが、動きを完全に見切った場合などに突然使うと結構面白いかもしれないですね。

難しく書きましたが、簡単に言いますと「相手のガードを自分の手で妨害する」のです。フルコンルールでは反則になりません。ただし、流派ややり方により反則(注意)の可能性はありますし掴みは流派により反則ですのでご利用は計画的に。。。

因みに「マンガは空想の話」ですので「書ける限り何でもアリ」です。絶対に出来ない事を超人的に書いたり、面白おかしく書きますので、見てる分には面白い部分もあるかもしれませんが、モノによりTVの大げさ表現よりも増して過大表現ですのでコレを真に受けて信じるのは如何なものかと・・・

この回答への補足

マンガを真に受けるつもりは全くありません。私もフルコンやキックに出ていたので、まあ使えないよなと思っています。

補足日時:2011/09/07 20:34
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この回答へのお礼

つかみに行く、ないしは相手の両腕のガードを防いで蹴りにつなげる、ということですね。

それはそれでわかるのですが、新解釈だと思います。あるいはそういう別個の技術なのだと思います。

なぜなら、古い型ではそこから蹴りにつなげる動きがないんですよね。剛柔流の撃砕第一とかだと、打ってそのまま終わらせています。

恐らく型を作った人は、この技術で大きな効果があると思っていたのでしょうね。やはり古い空手の技術としての双手突きは現代によみがえることはなさそうですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 20:37

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こんにちは、お世話になります。

よく漫画で出てくる、空手家の睾丸を体内に入れ金的を守る技『コッカケ』。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B1

これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 

好奇心からの質問ですが、本気で気になっています。

以上です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず最初に。こういった技術はあります。出来る方もいます。

>これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 
「火の無いところに煙は立たぬ」です。
コツカケ(骨掛け)とは睾丸を腹中に引き上げるだけのものではなく、
肩甲骨を使って首と脇を閉じる(下のURLの動画で見れます)、肋骨を使って胸部を閉じる、恥骨を使って腹部を閉じる、といった操作も含みます。
単純に防御法ではなく、独特の力の出し方(チンクチ/一寸力)にも関連してきます。

(教えてくれるかは別として)沖縄唐手なら東恩納系統、または上地流など、中国武術なら短肢の鶴拳系武術や白眉拳、龍形大宗、南派蟷螂拳等にコツカケ(骨掛け)あるいはそれに類した技術が継承されていたと思います。

参考URL:http://www.wonder-okinawa.jp/023/009/002/001.html

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当然混戦していますのでラッキーで出せるかもしれませんが、
極度の緊張状態で出せると思いますか?

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お互いの力が拮抗した、勝つか負けるかの時に必倒性もない技なんて出せませんから。

>あなたの理論じゃジャブやローキックが一撃必殺姓がないし。
そう、だから総合では誰も使わないじゃないですか。
(一部ローキックに関しては足を掴まれないのと、牽制する狙いで使いますけど、それは意味が違います。)
つまり相手の間合いに入るリスクを最小限に抑えれる蹴りだからです。ジャブもしかりです。
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ではなぜボクシングやK-1ではジャブや下段回し蹴りを使うのか。
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一方喧嘩ではラウンド性は無い。だから一撃必殺信仰の空手がもてはやされているのです。
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特に八極拳の頂肘は素晴らしいし、
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>繋ぎの技という概念はないのでしょうか?
繋ぎの概念がいまいちはっきりわかりませんが、
連携の間の繋ぎということでしょうか。
ありません。K-1ならホーネストのように使う選手がいますが、
総合では将棋と同じく無駄な動きが試合で致命的な動きになるのです。
当然混戦していますのでラッキーで出せるかもしれませんが、
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Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

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No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
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とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれる...続きを読む

Q格闘技と喧嘩は別物ですか?

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人VSボクサーと連れのヤクザの2人組)店から摘まみ出して1人で2人を徹底的にボッコボコにしよったわ」
「あれは見とってホンマ恐かったわ」
「コイツ人間ちゃうわ思ったわ」

恐いヤクザ曰くちょっとした事でも徹底的にやらないと何時後ろから刺されるか分からないから徹底的にボッコボコにすれば相手(やられた人)は自分(恐いヤクザ)を少し見るだけで拒否反応を起こして近付けなくなるとの事です。


話は戻りますが…


当時の上司曰く格闘家の強さは格闘技の世界での強さであって本当の意味で喧嘩が強い奴と喧嘩をしても勝てないそうです。

例えボクシングの世界チャンピオンや総合格闘技の王者でも喧嘩の強いヤクザと戦ったら格闘家はボッコボコにされるそうです。

喧嘩に関してはヤクザとチンピラだそうです。


1:質問ですが本当の意味で喧嘩の強いヤクザやチンピラは格闘技の頂点に立つ格闘家相手に喧嘩をすれば本当に勝ってしまうものなのでしょうか?(本当にそんなツワモノが存在するのか?


2:格闘技と喧嘩は別物ですか?(格闘技は格闘技の強さで喧嘩は喧嘩の強さ、格闘技と喧嘩では喧嘩のほうが上か?)


3:無茶な質問ですが喧嘩の強いヤクザやチンピラ等の闘いのノンプロの中にプロ中のプロである全盛期のマイク・タイソンをも倒してしまうような怪物は存在するのでしょうか?(又はタイソンを倒せるぐらい強いのでは?と思われる闘いのノンプロは存在するのか?)


4:ノンプロが闘いのプロ(チャンピオンレベルの者)を喧嘩で倒す、本当にそんな事ってあるのでしょうか?


ご回答よろしくお願いします。

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。
強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でしたが、倒れても起き上がってだんだん形勢逆転して二人とも土下座ですよ、酒屋の裏だったのでビール瓶が置いてあったんですが、それを割って土下座している二人を刺そうとしたので、やめて下さいMさんって叫んで止めに入りました。
お前らこの辺うろちょろするなよと言って喧嘩は終わりました。
その後、血だらけで人相が変わる程殴られているのにパチンコ勝ったのとか普通に俺と喋っているんですね。^^
お茶行こうよ奢ってやるからとか言っているからMさん風呂入りに帰った方がいいですよって言うと、そうか今度行こうなって普通に車を運転して帰りました。
他人の喧嘩を見て足が震えたのって初めてだったですね動けなかったですね、この人化物かって思いました。
根性とかじゃないですね、パンチの利かない体質でしょうね、多分あの人は車とぶつかっても車が凹むでしょうね^^それぐらいパンチを受けても何とも感じない人ですね。
自分も引かないタイプだったのでトラブルが多かったですが、その喧嘩を見てから喧嘩はするもんじゃないなと思いましたね。
世の中には強い人が居るんだと思いまいしたね、本当に怖かったですね。
プロの格闘家と喧嘩になって勝てるかどうかは判らないですが、喧嘩と試合は別物だと思いますね。
ていうか、あの人が別物ですね。

今晩は。
強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でした...続きを読む

Q八極拳を一人で学ぶ方法を教えて下さい!!!

今自分は高校2年生で駅伝部に所属しているのですが
中国拳法に興味がありどうにかして練習したいと思っています。ですが部活が強化部のため辞める事ができません。今までは空手を以前習っていた友達に少し教えてもらったり、掲示板などの記事を読んだりしてしのいできましたが、自分一人での考えでは限界にきてしまいこれ以上の練習ができません。道場などにも通えないのでこまっています。あるのはやる気と体力だけで他には何もありません。このような状況で練習できる方法を知っている経験者の方がいましたらどうか教えて下さい!!おねがいします。

Aベストアンサー

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落とさないでください。膝が90度程度で背筋のばして何秒か停止します。下がる時、停止している時に息を吐き続けてください。
 そして息を全部はいたら今度は停止状態のままで息を吸い始めます。息を吸い始めてからしばらくして立ち始めます。そして立ちきった時に息を全部吸い込むのではなくて立ちきってしばらくして息を全開まで吸い込むようなタイミングに調整してください。
 上記の動作を最初は自分のリズムで、徐々に動きや停止時間をゆっくりして心が落ち着くようにやります。そして息の吸いと吐きを逆にして、下がる時に吸い、上がる時に吸うほうも同じ程度やります。
 手は基本的に自由ですが頭上に伸ばしたり、横に広げたりして停止させておくか、上下の動きに合わせて動かしたりします。

 息と体の連動を感じたら、、 
 足を肩幅ぐらいに開いて、腰をちょっと落とします。腰の落とし具合は自分で調整してください。背筋を伸ばしてあごを引いて顔を右に向けて、つま先は前方に向けます。
 ゆっくり体を少し左に傾けながら、右ひざを30度ぐらいまで曲げて右足をゆっくりあげます。左に傾けるのは左足に体重を移し左側に力を貯めるといった感覚です。本当に傾くのはちょっとです。このときに腰を落としていたら難しいので腰はちょっと落とす程度で。なれても10cmぐらいしか腰を落としませんが。。
 体重が移行したら、今度はすばやく右側に体重移行しながら、右足をさっきあった場所から半歩ぐらいの真右の位置(片足だけカニ歩き)の地面につけます。 足を地面につけるときに地面にたたきつけるようにする必要はありません。まだその段階ではありませんので。
 このときの呼吸は、息を吐きながらすばやく右へ体重を移動し(声をだしてもいい)、地面につく瞬間に息をとめる、または地面をけった後も全開まで一気に吐きつづける。
 吸いながら片方に”力を貯めて”、地面をけりながら息を吐き”力を一方にむけて開放する”と言った感覚を身に着けるのが目的です。
 息を止めるのと吐きつづけるのは、力の使い方が違う事で、弾くようにするか、押し続けるか、の違いです。実際に腕を移動するほうに伸ばして腕は動かさず、上記の動作だけで物をおすと体が勝手に反応して、吐く息によって力の伝わり方が違うのが分かります。
 足や息などは人によってどの程度動かすのかが違います。ご自分で楽に力が出るタイミングを見つけて、また動きもご自分で柔軟に考えて少しづつ変えてください。慣れれば体重移動がなくても息の使い方で、かなり力強く押せるようになります。

 両方ともがむしゃらにやらないでください。息と体の連動を練習するものですので、無理にたくさんやる必要はありません。疲れたなと思ったら休みながらやります。あと息をする時はお腹で息をするように心がけてください。
 
 他にも基本練習はありますが、これでも伝えにくいなあと感じたのでやめておきます。ちゃんと伝わっておらず効果がないと思ったらやめることも考えてください。文章では難しすぎますので伝わるのかなと半信半疑です。

 また流派が違えば基本練習も息の使い方もまったく違います。あくまで私がならった練習ですのでこれが正しいとは思わないでください。”呼吸法の大切さ”を感じてほしくて書きました。よくいわれる気とは違います。。

 あとは基礎体力強化、要するに全体のバランスの取れた筋肉と心肺機能は基本ですので鍛えましょう。
部活で散々鍛えられてると思いますが(^^

 あと道場や経験者の情報を積極的に集めてますか?こういった経済的に儲ける事を目的にしてないことはネットや広告では見つからない場合がほとんどだと思います。ご自身で、近所に経験者や道場がないかどうか探されるのがよいと思います。私はたまたま近所のおじいさんと話して、習うことになりましたが、普段からいろんな人に聞いてみるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いです。 

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落...続きを読む

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q八極拳の猛虎硬爬山という技 どんな技? 李書文が有名ですが、どう使ったんですか?

八極拳の猛虎硬爬山という技
どんな技なのですか?

李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

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基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。


八極拳の猛虎硬爬山という技はどういった攻撃技なんですか?
具体的に教えて... -
Yahoo!知恵袋 <http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215846777>

Aベストアンサー

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションです。『全伝八極拳』(156~158ページ)で、連続写真による解説を見ることができます(松田隆智『拳法極意 絶招と実戦用法』にも、解説があるようですが)。出した拳をあまり引かず、至近距離から2発目を打つのが、コツと言えばコツです。

ちなみに2発目を拳ではなく、下の図(『拳児』21巻より)のように「虎爪掌」(こそうしょう。相手に爪を立てるような形)にする打ち方もあるようです。「猛虎硬爬山」という名前には、この方がふさわしいかもしれません。

> 李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
> 二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

李書文が猛虎硬爬山を出すと、最初のフェイントで相手が倒れるので、とどめの一撃はいらなかったという話は、松田隆智『謎の拳法を求めて』(198ページ)に出てきます。
李書文には伝説的なエピソードが多く、すべてが事実ではないかもしれませんが。

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションで...続きを読む


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