忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

現在新築中でベタ基礎で基礎工事を行っています。
立ち上がりを打設し7日後に型枠を外した後、
水を入れ、ブルーシートをかぶせ
湛水養生を行っているのですが、打ち継ぎ部分から
水が染み出しています。染み出している部分をみると
立ち上がりを打設する時の型枠の下部分を
とめる金具をつたって流れている感じでした。
基礎の外周全てに見られ
写真のような感じになっています
このような仕上がりは普通なのでしょうか?
工務店に聞いてみたところ、いつもの仕上がりとのことですが
 水が染み出す=貫通しているということで
耐久性や強度、鉄筋の腐食やシロアリの浸入
などが心配になっています。
 何か対策をとるべきなのでしょうか
ご意見、アドバイスをお願いします。

「基礎打ち継ぎについて」の質問画像

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A 回答 (4件)

>このような仕上がりは普通なのでしょうか?


>工務店に聞いてみたところ、いつもの仕上がりとのことですが

普通ではありません。ひどい仕事です。

非常に残念な業者さんですね。これから先のことを考えると、質問者さんの家が心配です。

本当に良いコンクリートを打設すると防水は不要です。例えば、質問者さんのようなべた基礎に外周部立ち上がりを設置した場合、内部に水をためれば溜まります。蒸発とコンクリートに吸われる分以上には減りません。
 それでは、何故コンクリートの屋根等は防水をするのか? それは施工は必ずしも完璧ではないことと、竣工後、さまざまな要因でコンクリートはひび割れる可能性があるためです。
 参考URL:コンクリートに防水の必要な訳
http://www.nuk-pu.jp/Technote/UK27-tanaka.html

>水が染み出す=貫通しているということで耐久性や強度、鉄筋の腐食やシロアリの浸入などが心配になっています。

このままの状態で放置すれば、何年後かに鉄筋が錆びて腐食します。そうなれば手のうちようが無くなります。
 外部から打ち継ぎ部分をUカットシーリングしてもらいましょう。写真にある大きな欠け部分はジャンカと思われますので、ここは弱い部分を叩き落とした上でモルタル補修してもらってください。

業者を監理する建築士はいないのでしょうか?

お金が別途必要なのと業者には嫌がられますが、第3者の建築士による設計監理をお願いしたほうが良いと思いますよ。

この回答への補足

第3者の建築士は挟んでいません。
現在メインの監理は工務店の設計の1級建築士の方で
現場管理は工事部の方がやっており
困ったときは社長さんが(2級建築士)
といった感じです。

施工にあたっては設計士さんと工事部の方2人3脚な感じです
立ち上がり打設前にレイタンスの処理について聞いたところ
設計士さんは基礎工事にはあまり詳しくないとのことで
レイタンス処理について知らなかったので
工事部の方に聞いたところ
ベース部分を打ったときに金ブラシをして
水で流してあるとのことでしたが
心配であれば立ち上がり打設当日にもう一度見て
残っているようなら高圧洗浄をかけ
水をふき取ってから立ち上がりを打設するとのこと
だったのでお願いしました。 

業者の方も暑い中、汗だくになって
一生懸命やってくださっていたり
近所の方とも丁寧なコミュニケーションを
とっていたので、いいかげんな仕事をしている
ようには見えなかっただけに
結果が残念といった感じでしょうか

湛水養生も工務店標準の工程ではなく
今回こちらの要望でやってもらっています。
水を入れたら、しみ出して来たといった感じなんだと
思います。

施主としても、
もっと勉強して適切な要望ができればよかったのかな
と思います。

補足日時:2011/09/27 14:24
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この回答へのお礼

参考HPや具体的な補修方法など
教えていただき助かります。

第3者の建築士を入れることに関しては
結果は残念な結果のようですが
これまで工務店、業者さん一生懸命やって
くださってはいたので、もう少し様子をみようと思います。
工務店と、もう一度補修ふくめ話し合ってみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/27 14:25

7日後水をいれ----- 7日間おいた後水をいれてなにを養生しているのですか?


ほとんど意味がないのでは、初期に養生しないのでは?通常夏の場合は急激乾燥さけるため湿潤します。
7日おけば、強度はたぶん半分以上でているでしょう。湿潤ではなく漏水テストなのでは?
ただこの程度ノ状態でしかコンクリ-ト打てない業者さんでは、それもやらない気がしますが?
べた基礎の上に、緻密なコンクリ-ト腰壁をうっても水は通します。
穴等は補修した方が良いと思います。耐久性や鉄筋の腐食はさほどおおきな問題ではないと思いますが、しろあり
の進入、雨水・湧水浸入には問題あるような気がします。たぶんべた基礎の型枠をとめるセパレ-タ-位置がたかかった
為、あながあいたような状態になったようなきがしますが?
このようなセパレ-タ-等 C-C で金具露出する場合には、さびとめをぬります。さびが膨張するのを防ぐためです。
住宅やさんも近年べた基礎を使用しているようですが、べた基礎外周部内にはいった水等の処理は考えているのでしょうかね。なんとなく考えていないようなきがいますが。お客さも住宅やさんのいうとおりべた基礎をし、あとで基礎内部に水がはいって、排水するのに苦労するきがしますが。べた基礎の特性、全面にわたってこんくり-とがあるため、布基礎のように
土に浸透しない。したがって上部基礎が湿気をおびる。このようなことを考慮していないで設計しているのでは?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

工務店には基礎は工期が多少長くなってもかまわないので
しっかりしたものになるように
養生期間をしっかり設けてじっくり行ってほしいこと
できるようであれば湛水養生をしてほしい。
と要望して、やりかた自体は工務店におまかせし
このような施工方法となりました。

漏水テストと言われればまさにそうですね。
打ち継ぎ部分から水が滲みだすなんて
思ってもなかったことだったので、
水を入れなければ、打ち継ぎ部分は
あまり仕上がりきれいじゃないけど
ちゃんとくっついているだろうと思って
大丈夫と言われれば、そのままだったと思います。
 
先日工務店と話し合いました。
外周部の水の浸入に関しては、
地面より5cm以上に打ち継ぎ部分が上にあれば
原則問題ないとの認識のようでした。

ですがご回答いただいたとおり
水の浸入やシロアリの侵入等の心配もあり
打ち継ぎ部分を補修することになりました。
ポリマーセメントで行うとのことです。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/15 15:03

打継ぎ処理が不適切で施工レベルが低い業者の様に思えます。


結果的に残念ながら立上り部分はベースから縁が切れている様です。

立上り部分を打設する前にレイタンス除去が必要です。
この工程を省くと写真様な漏水原因になりかねません。

現時点では主鉄筋で繋がっていますが、将来的には鉄筋の爆裂などで崩壊が懸念されます。
おそらく立上りを再施工する事は、業者が納得しないでしょう。
補修するにも同一業者が行うのであれば技術的にも無理があるかも知れません。
一時しのぎの対策で貴殿を説得・納得させる可能性があります。

写真を見た所、問題はこれ以外にも多々潜在していると思わざるを得ません。
ご質問の事象は致命的な物ではありませんが、今後の注意が必要でしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
先日、工務店と話し合いをおこないました。

工務店側としては

施工は保証もとれる一般的な方法をとっていて
型枠にセパレーターを使用するのも一般的であること。
きれいに施工しても水が漏れる可能性はあるとのこと。
ベース部分が通常より高さを高く作ってあり地面と
打ち継ぎ部分は約10cm程度高いところにあるので
水が浸入する可能性は低いとのことで
あくまで標準的なものであるとのことでした。
打ち継ぎ部分の防水性を保証するとなると
工務店の標準規定を変えることになり
他の現場もやり直す必要が出てくるので
この部分を施工不良と認めることができず
この部分は補修というより付加価値扱いになり
オプションとなるとのことでした。

こちら側としては、
一般的でも標準施工であっても隙間が存在する以上
鉄筋への影響やしろありの侵入、雨水の浸入の可能性が
あり、それらは家にたいして深刻な問題に発展しかねない
ものであり危惧していること。
現在の
同じ2度打ちでも打ち継ぎがきれいに仕上げているところも
あり、現状の我が家の基礎の仕上がりが、
けして評価の高いものではないこと。
打ち継ぎの隙間が一般的であるなら、施工前に説明が
あれば低コストで止水対策をうつこともできたこと。
などを話しました。

結論として、
納得のいかない部分も少しあるのですが、
これからまだ先も長いので
標準施工である化粧モルタルを塗らなくてもいいので
打ち継ぎの補修をしてほしいと伝え
若干の差額はでるものの補修することになりました。
補修はポリマーセメントで行うとのことでした。 

回答ありがとうございました。


 

お礼日時:2011/10/15 14:31

>水が染み出す=貫通しているということで…



そもそも、コンクリートというものは水を通しますよ。
ビルの屋上やプールなどは、特別な防水処理を施しているのであって、もし上が開いた箱のものを 1度のコンクリート打設で造ったとしても、そのままではプールになりません。

まして、底地部分と立ち上がり部分とが時期をずらして施工されているのですから、その合わせ目から水が流れるのは当然のことです。
気にすることではありません。

百歩譲って、基礎全体で防水能力があったりしたら、できあがって何年か後に水配管の破損で水漏れでもあったとき、自然蒸発を待つ以外に排水のすべがなくなります。

写真左側の空隙も許容のうちかと思います。

>耐久性や強度、鉄筋の腐食やシロアリの浸入…

取り越し苦労です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいません。
私の取り越し苦労であれば
それに越したことはないなと思います。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/27 12:12

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劣化はほとんど紫外線ですが
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とするならばコーキングは適していません。
ゆえに何をする為のものであるのかを考えることで必要であるか、
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とするならばコーキングは適していません。
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こんなこと書いても意味無いけどね。

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Q基礎コンクリートの打ち継ぎ

みなさんこんにちは。このサイトのお力を借りて無事我が家も竣工となりました。ありがとうございました。

いろいろな質問/回答を読んだ上で未だに疑問に思うことがあるのですが、例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。打設直後に立ち上がり部型枠設置作業を開始すると何だか立ち上がり配筋の根元あたりと底盤コンクリートの間に隙間ができそうな気もしますし、逆に底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

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masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。

十分とは28日強度でしょうか?
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> 底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

chappy31さん回答のとおり、打ち継は処理を施せば大丈夫です。
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硬化初期に荷重や衝撃を掛ける事は後のクラック誘発の要因となります。

> 理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

底盤コンクリート打設後は型枠を外さないまま1週間ほど養生をして立ち上がり部の作業に入ってもらえばよいと思います。

生コンクリートですが(水セメント比55%以下)混和剤等を使用して極力小さい数値の使用をしてもらうのがベストです。
これは基礎巾を増すのと同等の効果があるためです。
建築基準法では、かぶり厚の規定は設けられていますが、水セメント比の規定はありません。(品質を左右するのにおかしいですよね)
また品質の規定には土木と建築では違いがありますのでご注意ください。

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

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もし、補修を必要とするのならば、どうしたらよいのでしょうか?

全く解りません教えてください!!

Aベストアンサー

A写真からのべた基礎の施工順序、推測

1.基礎の構造はべた基礎でしょうか。べた基礎のように推測します。

2.写真の下から、黒い部分は、べたコンクリート部分を打ち込み、その後若干、埋め戻しをしたように見受けられますがどうでしょうか。
何故なら、べた部分の見える厚さが薄いように見えますね。べたコンの厚さ全体は土に隠れてしまっているとと推測しますが。?

3.以上から、型枠設置1回目~鉄筋~べた基礎コン打ち込み~型枠1回目解体~埋め戻し~型枠設置2回目~鉄筋~べた基礎立ち上がり打コン~養生~型枠2回目解体(添付写真撮影)の順序であると推測されますね。

4.写真から見ますと、べた基礎コンと立ち上がりコンの打継ぎに段差が出来ていいるように見えますね。
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原因は、通常は型枠を一度に組みますがなぜか、2回に組んだと思えますね。なぜか?

5.断面方向の写真があれば、段違いの大きさが推測できますが正面からでは見えませんね。最大で1cmくらいでしょうか。もっと大筋のでしょうか。

B.基礎の打ち継ぎ部分回答

6.問題は打ち継ぎでのジャンカ、などは見えないようですね。立ち上がりも水あばた、気泡の跡も見えないですね。但し、べた基礎コンの色がちょっと違いますね。何故でしょうか。

7.べた基礎コンと立ち上がり基礎が段違いになっている場合、はどちらかが設計寸法と実施平面寸法が違っていると考えられます。
基礎の立ち上がりが正しい場合は、べた基礎コンの幅が無かったのか。(段差の寸法)そのため規定の立ち上がり幅を取るため(事例150)1回目の型枠をはずし、新たに二回目の型枠を組んだことが想定されますね。

8.正確な全体幅、基礎立ち上がり幅を測定等を、第三者管理者立会いの上、請負業者、主任技術者立会いのうえ、測量して、設計図との差異を測定、記録し、許容誤差内であるかどうかを判定してもらうことです。

9.写真から、べたコンの幅が違い、立ち上がり外面が正しい場合は、べた基礎コンの不足部分のコンクリート増打ちをすることなどを検討しなければなりません。

10.段差の部分の拡大写真、断面方向があればもっと確定する答えが出来ますね。至急に実施寸法の設計との対比、確認をして、最終判断をされる(第三者管理者、業者の主任管理者など)べきですね。

11.べた基礎部分の色が違うのが気になります。同時にチェックしてもらってください。

A写真からのべた基礎の施工順序、推測

1.基礎の構造はべた基礎でしょうか。べた基礎のように推測します。

2.写真の下から、黒い部分は、べたコンクリート部分を打ち込み、その後若干、埋め戻しをしたように見受けられますがどうでしょうか。
何故なら、べた部分の見える厚さが薄いように見えますね。べたコンの厚さ全体は土に隠れてしまっているとと推測しますが。?

3.以上から、型枠設置1回目~鉄筋~べた基礎コン打ち込み~型枠1回目解体~埋め戻し~型枠設置2回目~鉄筋~べた基礎立ち上がり打コ...続きを読む

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私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は全て乾いた状態でした。さらに、その染み出ている部分には、型枠の際のセパレートの金具と思われるものが錆びた状態で顔を覗かせてました。この点をジー○ホームに確認した所、「内側から外へ漏れたとしても、外側から内側へ雨水が浸入することはありえない。施工の許容範囲であり問題ない。セパレート金具は錆びても躯体に影響を与えるものではない」ときっぱり否定され、「長期的に鉄筋の錆びを早めることにならないか」との私の質問に対しても、この程度では全く問題ないとの回答でした。ただここは地盤面が周辺より若干低く、私としては心配なため、暫らく施工を見合わせるよう指示を出しております。このHメーカーの主張は本当に正しいのでしょうか。どなたかアドバイスただけたら幸いです。ちなみに、べた基礎スラブ面はGL+50mm、基礎立上り天端の巾は16mm、高さは300mm、タテ筋は、D10が200ピッチで入ってます。コンクリ2度打ちの際のレイタンスの除去等は行ってないそうです。

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
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Aベストアンサー

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレートの金具をサンダーなどで切り飛ばし、地下室などで使う強力な防水材を塗ってから、その上にモルタルなどの仕上げをするなどが考えられます(点状)。この方法は私も行ったことがあります。理想は、打ち継ぎ面の止水を行って、その上で上記の処理をするなど2重、3重の対策を本来なら採るべきでしょう。
継ぎ面の止水はされていない様なので打ち継ぎ面全て(線状)に防水処理をしたほうが良いでしょう。

この問題を無視してしまう施工者もいるようですが、重要な問題です。
「城東テクノ」と言う会社のサイトの一口メモと言うコーナーにもこの問題が取り上げられています。(登録しないと見れないかもしれません。)

外部床面が高くならないようにするのが一番簡単な対処方法だと思います。その場合も玄関や勝手口部分は問題になりやすいですが、庇を付ける等して水を寄せ付けないようにするのも方法です。勝手口などの外部踏み石は建物と踏み石の間に数センチの隙間を開けるのも方法です。溝のかわりになります。

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
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Q鉄筋の継手位置とコンクリートの打継ぎ位置の違い

建築士を独学で勉強しています。
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一方、コンクリートの打ち継ぎ部は、柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で、はり・スラブではスパンの中央付近となってします。
モーメントが最大になりやすい箇所だと思うのですが、どういった観点から打ち継ぎ位置をこのように規定しているのでしょうか?
構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?

Aベストアンサー

>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の理由ではないでしょう。

コンクリートは引っ張り力を負担しません。圧縮力とせん断力、曲げです。
圧縮力に関しては圧縮方向と直角に対する打ち継ぎ(梁軸方向圧縮力に対する垂直打ち継ぎ、柱に軸力における水平打ち継ぎ)は、完全に接着していなくとも、圧縮力がかかって利くので、それほど影響しませんので、主にせん断力を中心に考えます。

柱・壁のせん断力は一定ですので、同じように施工上の弱点となりやすい鉄筋継ぎ手がない位置から遠いところが望ましいでしょう。

梁の場合は等分布荷重を仮定するとせん断力は中央が一番小さくなるので好ましいです。
まお、梁中央は曲げモーメントが大きくなりますが、変形方向を考えると中心軸より下端に引っ張り力、上端に圧縮力が発生していることになります。
下端の引っ張り力は鉄筋が負担するものですのでコンクリートには関係ないですし、上端の曲げモーメントによる圧縮力は大きくなりますが、打ち継ぎ部を押しつぶす方向に働く力なので、問題ありません。
柱などは方向性は一定していませんが、同じように考えてみてください。

>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の...続きを読む

Q基礎コンクリートの継ぎ目

現在、ベタ基礎の工事中です。立ち上がり部分のコンクリートをうつ際などに、
「打ち継ぎ部にレイタンス(コンクリート表面に形成する脆弱な薄膜)が生成された場合は、それを取り除き、健全なコンクリートを露出させなければならない」との話を聞いたことがあります。
我が家の業者はそこまではやらなくて良いとの考えのようですが、通常はやらないものなのでしょうか?詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

そこまでやるのが原則です。が、実際のところ、結構大変な手作業になるので、手を抜く事も有るんじゃないでしょうか。(やっているという業者だって、ブラシで一撫ぜする程度だったりして。)

レイタンスが原因で生じる不具合は、
 漏水が生じやすい
 部材のせん断耐力が低下する
などです。

漏水はその部分が水に接してなかったり、雨掛かりとならなければ特に実用上の問題はありません。問題はせん断耐力の低下ですが、もっぱら支圧で軸力伝達がなされ、界面もでこぼこに成っていればその部分で後打ちコンが噛み合い、極限耐力は確かに落ちますがそれほど大きな影響は無い場合もでてきます。

ご質問者さまが施主であるのなら、業者に対してレイタンスの除去を指示できますし、指示してもやらないようなら、適切な工事をしていないということで建設費の支払いを控えるような態度を見せれば、業者も言う事を聞くと思いますよ。

Qべた基礎の養生期間 1日?

平屋を新築中です。
7日に着工し、現在捨てコンをしてあります。
21日に基礎の立ち上げ部分をするそうですが、24日に棟上をするとのこと。
強度は大丈夫なのでしょうか?
心配で工務店に強度は大丈夫かとききましたが大丈夫との返事・・・。
本当に大丈夫でしょうか?
21日にコンクリを入れて、22日には木枠をはずすといわれています。

本当は27日に棟上でしたが、27日が当方の都合で無理になり
11月を提案しましたが、大工さんの都合でだめになり(次の仕事があるから後期を延ばせない)、
結局、材木がそろえば24日にできるといわれました。

平屋なので養生が短くても大丈夫なのでしょうか?
工期も迫っています。回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

コンクリートの養生期間は、目標としている4週強度を発現させるための安全策です。
側型枠を外すまでの期間はコンクリートの早期乾燥を防ぐのが目的です。
型枠を外した後、ビニールシートなどでカバーしてやれば問題ありません。
21日に打設して24日に棟上げなら中2日で荷重をかけることになります。
コンクリートは圧縮に強い材料ですから、中2日でも作業荷重と主要構造材程度の荷重なら大丈夫と思います。
建設地がわかりませんが、太平洋側で最低気温が15度を下回らない地域なら
3日目のコンクリート強度は4週強度の15~20%程度です。
強い振動を与えるとか、横からの力が加われば問題が出てくるでしょうが、
丁寧に構造材を組み立てていけば大丈夫でしょう。

あなたの都合と大工さんの都合で、何を優先するかですね。

Q新築中の基礎に、コア抜きってどうなんでしょうか?

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

知人からは「コア抜きなんてわりとあることだし、直径10センチぐらいなら問題ない。」と言われましたが、やはり新築で基礎に穴を開けるというのは納得できない思いがあります。主人は「初めからスリーブを入れておけば、穴を開ける必要もなかったのに!」と怒っていました。

そもそも、基礎に10センチものコア抜き(しかも鉄筋が縦横6本ほど切断されている状態)をされて、強度には問題が出ないものなのでしょうか?また、何かそれを補強できるような技術ってあるものでしょうか?

このような工事をされたことで、工務店に対し主人は非常に疑心暗鬼になっており、訴訟を起こそうかとまで言っている状態です。こういう工事についても、訴訟を起こせるものなのでしょうか。

私としてはちゃんとした家に安心して住みたいだけなので、訴訟云々よりも、強度がしっかりしていれば問題ないのですが…。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、どなたかこういったことにお詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

知人からは「コア抜きなんてわりとあることだし、直径10センチぐらいなら問題な...続きを読む

Aベストアンサー

住宅の基礎(布基礎)で100φの穴は 嫌ですね、

しかし 100φで 縦横 6本の鉄筋にヒットとは・・・・あたり良すぎでしょ?

通常立ち上がりの基礎部分の配筋ピッチは150~250ダブル筋だったとしても・・・


いずれにしましても 精々 400~500程度の基礎部分に100mmもの欠損部分を作るのですから

嫌ですよね?

通常は スリーブを入れておき なおかつ構造上問題が有れば補強筋を入れます。

何らかの補強をお願いするのが良いのでは?

たとえば コア貫通をされた部分を 内側に基礎を増し打ちしてもらうとか、

土間と布基礎 両方に刺し筋と云う 後施工の鉄筋を配筋し貫通部分の立ち上がり面と平行に

1m程度 厚みを現在の布基礎のお倍程度になる様に。

まぁ 実際の施工はどうなるかわかりませんが、

高い買い物ですから 此処は譲れないと補強を申し出るべきかと。

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2007023711

写真は ウエブレンと云う 補強筋です。


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