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感情論が入り、カテゴリ違いになっているかもしれませんが宜しくお願いします。

過労うつ病自殺に対するニコンへの賠償命令確定のニュースが出ています。
法律には疎いので分からないのですが、
何故、会社が訴えられ、損害賠償をしなくてはいけないんでしょうか?

”精神障害を発病させる恐れのある強い心理的負担”がどの程度のものか分かりませんが、
うつ病になるのは本人の精神力の問題で、会社の責任とは違うような気がするのです。
それに耐えられない人は転職すべきだし、少なくともその会社で働く資格がないと思います。
ひいては金を稼いでいく(生きていく)に値しない。
当然、会社が人を大切にすることは大切ですし必要だと思いますが、
近年、精神疾患とか病名付けて病気扱いされて甘やかされ過ぎているとしか思えません。

直接比較するのもオカシイとは思いますが、
発展途上国と比べれば、義務教育を受けられて、貧しいって言っても大半の人が寝る家があって、
何とか食べることが出来て、着る服がある。衛生面も優れています。
そういう視点で見ると日本って恵まれ過ぎて無菌状態で育ったせいか、
ちょっと不衛生だと体調を崩すし、”うつ病”だとか病気と言われて「やっぱり自分は正常じゃないんだ」なんて思い込んで周囲にかまってもらえるんだ・そうあるべきだと弱気になる。
生きたくても生きられない子供達が世界に沢山いる中で、
心理負担だとかで賠償問題。本当に情けなく思います。

ただ法律・判例がある以上、仕方のないことなんでしょうかね?
皆さん、どう思われますか?

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A 回答 (6件)

法律以前にちゃんと裁判の内容とか本質をわかってる?


単に鬱病を発症したってだけで賠償が認められると思ってんのかい?


極端な話でいえば、
「会社が命令して1日20時間ずつ毎日働かせたら身体を壊した」
これに賠償が認められないと思うかい?

だったら会社はいくらでも命令し放題ってことになる。


超過労働は法律で禁止されてる。
それを超えて働かせて、その人に異常が発生したら会社の責任なのは当たり前。

その異常が鬱病だったというだけのこと。

工事現場で同じことして従業員が疲労骨折したら会社に賠償が認められる。

鬱病だと原因の特定が難しいけど、
超過労働の事実がある限りは因果関係が認められやすくなる。

健康を害さないために作った法律に違反したんだから。



もう一度言うけど、なんでもかんでも鬱病になれば全部会社のせいになると思ってたの?

この回答への補足

法律のカテゴリなので、法律の観点から意見を下さったqqqq1234さんをベストアンサーにします。

補足日時:2011/10/09 14:14
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この回答へのお礼

大変、申し訳ありません。
ニコンの件を挙げたものの裁判の内容など詳細は把握しないまま投稿しました。
ですのでカテゴリ違いと言われても当然と反省しております。

ニュースのサマリーでは”高裁判決が確定”という事実しか掲載されておらず、
背景など詳細は確認出来ていませんでした。
後で調べたら亡くなる一か月前は、1日14~16時間労働で15日間連続勤務があったとか。

そこで自殺しようと思う前に辞めようという発想にならないのは何故?
と思うのは私が健常者である証拠ですよね。
労働時間・日数だけであれば、同程度、一定期間、私も勤務した経験がありますが、
それがこれからもずっと続く様な状況に置かれたら
今と同じ様な発想は出来なかったかもしれません。


ニコンは人を大切にする姿勢が足りず、
健康を害さないために作った法律に違反したと認められた、ということですか。

うつ病になれば全部会社のせいになるとは思っていませんよ。
そんなことがあってはならないと思っています。

ただ企業がその可能性を恐れて慎重になることは確かです。
当然その慎重になる程度にバラツキがあるでしょうが、
会社によっては いつの間にか過剰保護になり、
そんなに守られるなら得だと俺も俺もと偽装うつ病などを誘発させる現象が
怖いと思っています。

現に私の会社でも精神疾患で入院する者が増えて
会社が”心の健康”に関する研修をしきりに受けさせたりしてます。
ただそこまではいいのですが、
組織人として指導しなくてはいけない部分でも
腫れ物を触るかのように「今は言うタイミングじゃない」とか上司が言ったり、
ベテラン社員が「俺もうつ病だから、そんなこと出来ん」なんて事を
軽々しく口にしたりという現象が起きています。

少なくとも私の会社がうつ病になった社員・家族に訴えられても
負けることはないでしょうね。


ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 11:59

 前の回答者が言う最近開発された科学的診断は、脳の分泌物から判定する故、精神論は完全な間違いであることを認識されたい。

汗を気力で止められるのが正常な人間と言うようなモノだ。
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この回答へのお礼

はい、その人がうつ病であるか否かを判定する科学的診断を疑っているわけではありません。

私が表現したかったのは、
”汗をかき始める気温が低くなってしまった(体質?の変化)”、
つまり日本全体で、その“うつ病”に到るまでの精神的耐久力が下がっているのでは?ということなのです。
一旦発症してしまった“うつ病”を精神力で克服しろというつもりはありません。

例えば、昔は毎月350時間労働していても平気だった人が多かったのに
今は殆どの人が異常をきたしてしまう、といった”感じ”の現象が起きているのでは?ということです。

そういった思いがあったために
恐らく精神耐久力が低い⇒うつ病発症⇒会社を相手に訴訟⇒それが会社の責任!?
という構図が頭に浮かんでしまい、裁判の詳細も確認せずに勢いで書き込みをしてしまいました。
現代の社会が複雑になってきて全世界で精神疾患の人が増えている事実は理解しているものの、果たして“精神的耐久力が低くなった人が多くなったから法律で保護しましょう”ということが正しいのだろうか?法律は弱者のため?それとも“あるべき姿”のため?など疑問が出てきて皆様に意見をお聞かせ願いたいと思い投稿した次第です。
ただ、あまりに軽率、短絡的、安易、配慮の足りない内容の書き込みであったと反省しております。

お礼日時:2011/10/05 21:52

はじめまして。


ご希望に添える回答かどうかは判りませんが、精神科で実際にうつ病の方をケアしている立場でお答えしたいと思います。

今は仮性うつ病とか、本来のうつ病とは違う類の症状が出ている方もいらっしゃるので、傍から見ていると「ホントに病気?」と思われる方もいるのかもしれませんが…。
重度のうつ病の方は、明らかに病気で、自分では何も出来ず、食事や排泄すらままならず、寝たきりで背中に骨が見えるほどの褥創(床ずれ)を併発して運ばれてくる方もいらっしゃいます。
最近は新薬も開発されて、きちんと治療さえすれば良くなるケースも多いですが、それでも回復期に自殺される方が多いのも事実です。(うつ病の方の話では、症状が重いときは死ぬ気力もないですが、少しよくなると、たまらなく死にたくなるそうです。)

「自分の気力で何とかなる」、「嫌なら会社を辞めればいい」、と思うのもごもっともだと思います。
ただ、うつ病になる方は、それすらできない精神状態に陥っているのだと思ってください。
ニコンぐらい大きな会社になると、産業カウンセラーを常駐させ、定期的にメンタルケアをする義務もあると考えます。

私は発展途上国のアフリカで医療活動をしていたこともあるのですが、確かに、今の日本は恵まれすぎです。
クリーンすぎる生活や保護されることが当然の社会で、個人のストレス耐性が低下していることも事実です。
それが、ストレス過多の環境におかれると対応できない人間を作っているのかもしれません。

あと、これは私個人の愚痴ですが…。
うつ病でもないのに「私はうつで…」と『うつ』に逃げて責任を回避しようとする類の人種が増えていることも本当です。
そのようなケースでは、日本人特有の「甘え」が大いに根底にあると感じます。
そういう人が悪目立ちして、本当のうつ病の方々が中々理解してもらえない。
ひいては治療環境が悪くなっているという気がしてなりません。
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この回答へのお礼

医療活動経験者様からの貴重なご意見、ありがとうございます。

そうなんです。深刻な本当のうつ病の方がおられるのは事実ですが、
安易に”うつ病”と口にする、重度も仮性も一緒くたにする人が多いのも事実です。
本当に情けないです。

仮性うつ病は、治療環境や周囲の理解が得にくくなる弊害がありますよね。
難しい問題です。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/05 20:21

 身内の普通の顔が、エクソシストの映画のように振り返ったあの顔に変わったとき、私の中で「これは甘えやわがままの域を超えて病気だな」と、認識が変わりました。

あれを見なけりゃわからんでしょうな。ここで安全に生きている者が、「生きたくても生きられない者もいる」と論じても、その心のひだまではわからんでしょう。生きててても、壊れているのもまた、同程度と思われますが、これもまた所詮介護経験のない者がいくら論じても机上の空論でしょう。医者の診察を共に聞いていても、「医者も考えている」と感じましたから。
 仕方がなくもなく、浅く討論しても価値はありません。
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この回答へのお礼

ご自身の身内の方にうつ病患者がいらっしゃるのですね。
軽率な発言がありましたことをお詫び致します。

現実問題としてうつ病は社会の深刻な問題ですし、
本当に大変な状況でうつ病になってしまった方もいるでしょうし、
それを否定しているわけではないのです。

親戚に うつ病で会社を辞めた者がいますが身近に接する機会はなく
おっしゃる通り、介護経験はありません。
ただ他の国で目の当たりにした物乞い人々の姿を思い浮かべると
どうして彼らは自殺もせずに生きていっているのか不思議で日本と比較してしまうのです。
当然全身はやせ細り骨と皮だけの状態で、こちらに差し出す手の指が全部無かったり、片腕が無かったり、足が無かったり。
正直、自分が恥ずかしく思えて直視出来なかったです。

深刻なうつ病の方がいる一方で、
親と喧嘩したとか会社で怒られたとか、
その様な理由で自殺未遂事件を起こしたりして
その後に精神障害≒”うつ病”という言葉で一括りにされる。
会社は扱いに困ってか”腫れ物を触る”ような状態です。
そういう現象が起きているのも事実だと思うのです。

仮に彼らが科学的診断で”うつ病”と診断されたとするならば、
それは明らかに精神論です。
”うつ病”に至るまでの耐久力が下がっているだけですから。

貴重な経験談をありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 11:04

鬱病患者に関しては国も社会も困ってるのです。

ただ病と診断されている以上邪険には出来ないし、邪険にすれば社会的に負い目が生まれる。腫れものに触るように接しています。
それをいいことに自ら進んで鬱に逃げるなんて連中も増えています。偽装鬱と云う奴です。鬱の診断というのは問診だけですから、鬱の症状をつらつら訴えればめでたく鬱病認定されます。鬱という武器を手に彼らは会社を手玉に取る事を覚えました。そやって会社に取り付くまあゾンビのようですね。
というような本音を口にすれば、「まあ。なんて非道徳な人間なんでしょう。」と云われるわけで、決して表では口には出来ません。
ただ誰もが心ではそう思ってる、鬱病患者もそれを知っててそこに逃げ込んでる。これを解決するには、鬱と云うものを科学的に証明すること。現在血液や脳波で鬱を判断する方法が急ピッチで進められ、恐らく来年には導入されるでしょう。そう、急ピッチでやらなければならないほど偽装の疑いがある患者が増えているし、それをカモに荒稼ぎの医者も居ると云う事になります。
いずれにしてもとりあえず偽装だけでも一掃される日は近いです。鬱の患者は4分の1程度には減るとおもわれ、偽装はクビに出来る事になります。
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この回答へのお礼

そうですよね。
うつ病患者に他の国も困り果てているのは分かります。
それを逆に利用しようと偽装する連中は”問題外”ですね!

うつ病は確かに存在しますが、
会社によっては”腫れものに触るように接して”しまい、
いつの間にか過剰保護になり、
そんなに守られるなら得だと俺も俺もと偽装を誘発させる。

偽装には厳罰が必要ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 10:24

また、おまえか!!



(すいません、この言葉をいいたかっただけです。)

釣られてみました。うつ病は、もはや、精神科の医者がああだこうだいって判定する病気ではなく、科学的に機械で判定できるそうです。ですので、精神力の問題ではなく、過労からくる病気の一つとして認定されているのだと思います。
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この回答へのお礼

すみません、そのツッコミの様な部分に心当たりがなく理解できません。。。

そうですか、今は機械で判定出来るのですか。
それは知りませんでした。
ただどういった仕組みかは分かりませんが、
うつ病と科学的に診断されるまでに抱えたストレスの大きさは量れませんよね?
近年、小さなストレスでもうつ病に至ってしまう人が増えていると思います。
そこは精神論だと思うわけです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 10:08

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