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柏・高放射線量地:土壌から27万ベクレルのセシウム検出

 千葉県柏市根戸高野台の市有地で毎時57.5マイクロシーベルトの異常に高い空間放射線量を検出した問題で、市は22日、現場の土壌から1キロ当たり最大27万6000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。土砂や防水シートで覆うなどの対策を行い、空間放射線量は同0.3マイクロシーベルトに下がったという。週明けの24日、文部科学省と現場を掘り返して原因を調べる。

 市によると、土壌検査の結果、地表面で1キロ当たり15万5300ベクレル、地表下30センチで27万6000ベクレルを検出。半減期が2年とされるセシウム134が7万200~12万4000ベクレル含まれ、残りは半減期が約30年とされるセシウム137だった。

 高線量が確認された21日の時点で市は、福島第1原発事故との関連は薄いとみていたが、セシウム134が大量に確認されたこともあり、同省の担当者は「現地の地形などの詳細調査が必要だが、原発事故との関連は否定できない」とした。

 福島第1原発事故後、福島県内では、市民団体が福島市渡利地区の土壌調査で1キロ当たり30万ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表した例などがある。国は10万ベクレルを超える汚泥についてはコンクリートなどで遮蔽(しゃへい)して保管することを求めている。

 現場は、市営住宅跡地で地元町会が広場として利用していた。市は現場の道路を通行止めとし、半径3メートルを立ち入り禁止にしている。(つづく)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111023k00 …

なんかもう慣らされてこういうのなんとも思わなくなってきたよね?
皆はまだなにか思うかな?なにか放射能対策してるかな?

「千葉県27万ベクレル 原発事故との関連否」の質問画像

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A 回答 (4件)

おそらく今回の柏も松戸も、原発事故が原因でしょう。

いや、間違いないでしょう。
私はその汚染地区のすぐそばに住んでいます。

>なんかもう慣らされてこういうのなんとも思わなくなってきたよね?
いや、次々に出てくる汚染のひどさへの恐怖に毎日おびえて生活しています。

>皆はまだなにか思うかな?なにか放射能対策してるかな?

知人から借りた、ガイガーカウンターで自分の生活圏(住居、勤務地、毎日の移動場所)を測ってみた。
ほんの数十メートル離れただけで、数値が2倍以上になったり、路上を車が通る、或いは自分が走るだけでも数値が上がる。部屋に人の出入りがあるだけで、換気扇を回しただけでも数値が上がることがわかった。交通量の多い交差点などは他に比べてかなり高くなった。

鉄筋コンクリート建ての室内は、外に比べて非常に低い。
自分の住居はマンションの高層階だが、台所には換気扇があり、回していなくても(震災以降、一度も使っていない)、近づけただけで数値が上がった。外から風に乗って放射能が入ってくるのだろう。

駅ホームから電車に乗ると数値は下がる。にもかかわらず、電車が発車してから駅間の中で数値がかなり上下し、それはまるで「はずれくじをひいてしまった」かのように、小さなホットスポットがあっちこっちに存在することがわかった。何度測定しても同じ動きをした。

自分の住む地域のモニタリングポストの値がたとえ低い地域でも、詳細に測ってみるとこのように高い所も存在すると思うので、草むらや排水溝、雨どいなどに気をつけてもらいたい。特に小さな子供は近づけないでほしい。それから公園と呼ばれる所は、他の場所に比べて少し高めの数値のところが多かった。
風が強い日は窓を閉めて、掃除をするべし。水ブキをしている部屋とそうでない部屋は、0.01~0.02の明らかな差があった。

食べ物などに関して「風評被害」という言葉をよく聞くが、汚染地区に住んでいる者にとっては、引っ越すことができなければ少しでも内部被爆を防ぐより他に自衛手段がない。
空間線量に関しては、未だどこに危険が潜んでいるかわからない現状であり、それを実感してしまえば、まだらに落ちた土壌で育った食べ物にもどれに高い放射能が含まれているかわからない・・・・という疑いを持つのは当然ではないだろうか?
まるで非国民であるかのように、汚染地区で放射線から少しでも逃れようとする人々を非難しないでほしい。

既に汚染されていない地区に引っ越した住民もかなりいるそうだが、引っ越すことのできない理由がある人はそこで生活するしかない。
私もこの先の人生設計を変更する必要性を感じているし、日本政府について、国民性について、しいては人間の生き方や考え方など、嫌でも色々と考えさせられたり、全てのものに対して不信を抱くことが多かった。
が、マイナス面ばかり拾い上げていても何も人生が良い方向には向かないので、自分の中で思い切った決断をして、自己改革するしかないと考えている。
放射能は健康によいとか、そんなに大げさに言うな、と考える人々には、是非、汚染地域に住居を構えるべく、売れなくて困っている家を買い取ってもらいたい。
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私もその記事読みました。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111022/dst …

>文科省は「東京電力福島第1原発事故で放出された可能性は否定できない」と指摘。

この期に及んで、「否定」なんて、言葉をよく使えるなぁ! と、往生際の悪さを痛感しました。
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高濃度汚染地域で削り取った表土を投棄された可能性がある


ようです。

政府は、避難解除地域の除染を被災地に丸投げしていますが、
政府が早く汚染物質の処分方法を決めて監督していかないと、
悪徳業者が被災者に高額な除染費用をふっかけるだけでなく、
削り取った表土などの汚染物質を不法投棄してしまいます。

細野大臣は、普天間基地と放射能を同列にして、「福島の痛みを
日本全土で分かち合うことが国としての配慮」と言って、全国の
自治体に放射能汚染物の受け入れを要請していますが、
下手に移動させると、日本全国で放射性廃棄物の不法投棄が
行われるのではないかと心配です。


【柏・高放射線量地:土壌から27万ベクレルのセシウム検出】
(毎日新聞 2011年10月22日)
島県南相馬市で住宅や農地の除染活動に取り組む日本原子力
研究開発機構の天野治工学博士の話 セシウム134は半減期
が約2年だが、過去2年間で大量に放射性物質が飛散した例は
ないほか、セシウム134とセシウム137の検出比率から、今回
の原発事故が原因である可能性が高い。表層よりも地中の線量
が高いのは、放射性物質を含んだ大量の土砂が埋まっているため
ではないか。放射線量の高い地域の学校や住宅で削った表土の
処理に困って捨てたことも考えられる。サンプルを増やしてさらに
調べるべきだ。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111023k00 …
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原因がはっきりしないうちにあれこれ詮索してみてもどうにもならない。


先日のホットスポットの一つが放射性部室の放置であったように。

まぁ「測定するようになって初めて気づいた」ということで以前からあったものもかなりあるのかもしれず。
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