現在、障害基礎年金2級。11月が誕生月の為、11月末日までに現況届を提出しました。
現況届の審査期間中は支給停止になるのか教えて頂きたいです。
又、現況届の審査結果は数カ月かかるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

障害状況確認届(診断書を添える現況届)のことでしょうか?


この審査期間中に支給停止になる、ということはありません。

結果がわかるまでには、約3か月程度を要します。
等級の変更がない場合には、次回診断書提出年月のお知らせというハガキが届き、確定します。

級下げや支給停止に至る場合は、年金決定通知書・支給額変更通知書という年金証書大のものが封書で届き、指定日(誕生月末日)の翌日から起算して3か月を経過した日、つまりは、誕生月を「0」としたときに「4」にあたる月の分から適用されます。
例えば、11月末日が指定日のときは、その翌日が12月1日ですから、3か月が経過した日は3月1日となりますが、3月分(4月に振り込まれる分の一部[前々月分と前月分がその月に振り込まれるしくみだから])から級下げや支給停止が適用されます。

逆に、級上げとなる場合も同じ通知書が届きますが、改定後の額は、指定日の翌日の月の分から適用されます。
例えば、11月末日が指定日のときは、その翌日が12月1日ですから、12月分(2月に振り込まれる分の一部[同上])から適用されます。

ちなみに、以上のことは、国の通達によって取り扱い方法が定められている事項です。

上記「通知書」が封書で届いた場合は、特に年金証書の一部をなすものなので、大事に保管するようにして下さい(新たな年金証書が別に届く、ということはありません。)。
また、次回診断書提出年月のお知らせというハガキは、今回の診断書が通ったことを示すものなので、こちらも同様に、大事に保管して下さい。
 
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この回答へのお礼

大変参考になりました。有難う御座いました。

障害状況確認届(診断書を添える現況届)ですね^^;
一言足りませんでした。本当に有難う御座いました。

お礼日時:2011/12/07 08:39

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Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
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Q障害年金の現状報告書

今までは障害年金を貰っていましたが、現状報告書を出し遅れて、今回もらえませんでした。年金支給日後報告書を出しましたが、今後年金は支給されるのでしょうか?
また、今回分はもらえるのでしょうか。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
補足質問を拝見しました。以下のとおり、回答させていただきます。

障害年金は各偶数月に、前月分と前々月分の2か月分が支給されます。
たとえば、12月に支給されるのは、10月分と11月分です。
実は、このとき、8、9月末が提出期限である現況届が反映されます。

つまり、12月支給の年金(10、11月分)を受給するには、
9月末までに現況届を出していなければならない、ということです。

この関係をまとめると、以下のようになります。

4月支給 ‥‥ 2、3月分の年金
  12、1月末が提出期限である現況届
6月支給 ‥‥ 4、5月分の年金
  2、3月末が提出期限である現況届
8月支給 ‥‥ 6、7月分の年金
  4、5月末が提出期限である現況届
10月支給 ‥‥ 8、9月分の年金
  6、7月末が提出期限である現況届
12月支給 ‥‥ 10、11
  8、9月末が提出期限である現況届
2月支給 ‥‥ 12、1
  10、11月末が提出期限である現況届

これにより、12月支給の年金(10、11月分)について考えると、
9月末までに現況届を提出しなかった場合、支給は差し止めとなります。

すると、上記にしたがって、
「では、11月末までに現況届が提出されるだろうか?」と
社会保険業務センター(社会保険庁)のほうで待つことになります。

言い替えると、9月末までに出すことができなかった現況届は、
少なくとも11月末までに出し直さないと‥‥ ということになります。

ですから、その条件を満たせるように現況届を出し直せば、
最短で2月支給の年金(12、1月分)から支給が再開されます。
また、併せて、12月に支給されるはずだった年金(10、11月分)も
そのときに支給されることになっています。

ただ、社会保険業務センターの事務処理が遅れると、
支給再開は、さらに次の偶数月まで遅れてしまうことがあります。
(注:年金記録ミスの問題で、現在、これを余儀なくされています。)

上記の例のケースでいうと、
本来ならば9月末までに提出しなければならなかった現況届を
11月末までに提出したとき、
支給再開が4月支給の年金までずれ込んでしまう、ということです。

要するに、
12月支給の年金(10、11月分)と
2月支給の年金(12、1月分)の計4か月分の支給が遅れる、
という可能性があります。

障害年金だけが生活の支えである障害者にとっては、
この4か月分は非常に痛いものにならざるを得ませんよね。
1級障害基礎年金で計32万円強、同2級でも計26万円強ですから。

しかし、そもそもは、現況届の提出期限を守れなかった障害者自身に
その責任があります。
社会保険業務センターの事務処理の遅さを責めてもしかたないでしょう。
提出期限の1か月も前にセンターから現況届が送られてくるのですから、
提出期限日から逆算し、十分な余裕を持って準備にあたれるはず。
その準備をきちんとやることは、
障害者としての権利を主張するための、義務と責任だと思います。

言い方がきつくなってしまいますのでたいへん恐縮ですが、
どんなに障害が重かろうと、最低限の義務と責任は果たして下さいね。
(余談ですが、私自身も重度の中途障害者ですよ‥‥。)

こんにちは。
補足質問を拝見しました。以下のとおり、回答させていただきます。

障害年金は各偶数月に、前月分と前々月分の2か月分が支給されます。
たとえば、12月に支給されるのは、10月分と11月分です。
実は、このとき、8、9月末が提出期限である現況届が反映されます。

つまり、12月支給の年金(10、11月分)を受給するには、
9月末までに現況届を出していなければならない、ということです。

この関係をまとめると、以下のようになります。

4月支給 ‥‥ 2、3月分の年金
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Q障害年金の現況届と改定について

現在障害年金2級を受けている夫です。(難病下肢不自由)
先月末(誕生月の月末)に3年に一度の障害状態及び生計維持確認書(診断書付)を提出いたしました。
前回は21年に提出しました。
今回提出の間に、就労困難に成り自宅療養、障害手帳が3級→2級に、また介護認定3級(認知)になりました。

症状が悪化し、2級から1級になるかも。と思ってはいたのですが、何か手続きをしないといけないと思いながら忙しくて調べられず結局締切がせまってしまい現況届を提出するだけになりました。

やっと時間が出来、色々調べて見たら「現況届」だけでも改定されるとあるスレもあれば
別途届けが必要であるというスレもありました。

今回の診断書には、認知機能が著しく低下 とあり。
(自宅療養、手帳や介護認定については記載ナシ)

現況届で1級に改定されなかった場合はつまり、悪化している(1級に該当しない)と見なされなかった。
そして、一年経たないと額改定の届を出せないとありましたがそのとおりでしょうか?

また、6月15日が障害年金支給日なのですが、今回の現況届で改定されたかどうかははがきが来なく金額が変わっていなければ、改定されず今までと変わっていないという認識でいいのでしょうか。

色々と無知で申し訳ありません。
障害年金について詳しい方がおられましたら、教えていただきたいです。

現在障害年金2級を受けている夫です。(難病下肢不自由)
先月末(誕生月の月末)に3年に一度の障害状態及び生計維持確認書(診断書付)を提出いたしました。
前回は21年に提出しました。
今回提出の間に、就労困難に成り自宅療養、障害手帳が3級→2級に、また介護認定3級(認知)になりました。

症状が悪化し、2級から1級になるかも。と思ってはいたのですが、何か手続きをしないといけないと思いながら忙しくて調べられず結局締切がせまってしまい現況届を提出するだけになりました。

やっと時間が出...続きを読む

Aベストアンサー

回答2へのお礼をありがとうございます。
もう少し細かく説明させていただきます。ご無礼をお許し下さい。

額改定請求ですが、障害給付額改定請求書を用意します。
以下のPDFのような書式です(ダウンロードして、そのまま用いることが可能です)。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003709.pdf

この「障害給付額改定請求書」には、以下のような書類の添付が必要です。
なお、いずれについても、請求日(窓口提出日)の前1か月以内に作成されたものでなければなりません。
したがって、年金用診断書については、請求日の前1か月以内のいずれかの日における障害状況を記してもらって下さい(必須です)。

1 年金用診断書
(障害状況確認届[提出前にコピーして、手元に控えておくべきものです]と同じ様式番号のもの)

・ 様式第120号の1 眼の障害用 【5】
・ 様式第120号の2 聴覚、鼻腔機能、平衡機能、そしゃく・嚥下機能、言語機能の障害用 【4】
・ 様式第120号の3 肢体の障害用 【6】
・ 様式第120号の4 精神の障害用 【7】
・ 様式第120号の5 呼吸器疾患の障害用 【2】(注:レントゲンフィルムも必要)
・ 様式第120号の6-(1) 循環器疾患の障害用 【3】(注:心電図も必要)
・ 様式第120号の6-(2) 腎疾患、肝疾患、糖尿病の障害用 【8】
・ 様式第120号の7 血液・造血器、その他の障害用 【9】

なお、どの様式が必要とされるのかについては、年金証書に印字されているはずの「診断書の種類」という数字(3つの数字が書かれています。数字ひとつひとつを見て下さい。最大3種類印字されています。)でわかります。
上記の【 】内の数字がこれにあたります。
(【1】のときは、障害状況確認届の提出が不要となります[額改定請求はできます])。

2 加算額(子の加算額)・加給年金額(配偶者加算)の対象者がいるときは、それらの者との身分関係を示せる市区町村長の証明書又は戸籍抄本(住民票では認められません)

3 2で子が障害児であるときは、その子の障害の状態を示せる診断書(原本証明された特別児童扶養手当用診断書の写し、ないしは年金用診断書)

4 障害厚生年金3級の者は、住民票

障害状況確認届による等級決定(等級不変も含む)は、職権改定というものです。
自らの請求によって改定を申し出るものではないので、額改定請求を行なったことにはなりません。
また、障害が重くなってきたので提出を求められた、というものでもありません。文字どおりの「障害状態の確認」であるためです。

> 今回等級が変わらなかったら3の(ウ)の不服申し立ては出来ないが、額改定手続きは出来るということで大丈夫でしょうか。

はい。大丈夫です。
なお、肢体不自由(関節機能障害等、神経系統の障害等)に関する障害認定基準が、今年9月1日からがらりと変わることが決定しています。診断書様式も大きく変わります。
以下のURLをごらん下さい。
国民年金・厚生年金保険障害認定基準の一部改正に関する計5つの通達(6月4日掲載)が載っていると思いますが、それが9月1日以降の適用内容です。
(しばらくすると更新されて見られなくなりますので、お早めのダウンロードを強くおすすめします。非常に貴重なものです。)

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/newindex.html#tu_12

額改定請求にあたっては、「下肢不自由」ということですから、ぜひ、この基準改定を踏まえていただくと良いと思います。
というのは、関節可動域などの測定方法をはじめ、認定のあり方が大きく変わっているためです。
より上位の級に認められやすくなる可能性が増える、ということでもあります。

障害状況確認届だけで等級が上がるのはむずかしいのか、というご質問がありましたが、これはケース・バイ・ケースです。
新規請求のときの診断書や、額改定請求のときの診断書もそうなのですが、結局、どれだけ的確・詳細に医師によって診断書が書かれているか、ということに左右されます。
そういった意味では、障害状況確認届だけではなく、額改定請求であっても条件は同じですよ。

またまた長くなってしまいましたが、以上です。
いろいろと細かいことばかりで恐縮なのですが、知らないままでいるとかえって不利になりかねないものも多いので、しっかりと理解していただけましたら幸いです。
 

回答2へのお礼をありがとうございます。
もう少し細かく説明させていただきます。ご無礼をお許し下さい。

額改定請求ですが、障害給付額改定請求書を用意します。
以下のPDFのような書式です(ダウンロードして、そのまま用いることが可能です)。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003709.pdf

この「障害給付額改定請求書」には、以下のような書類の添付が必要です。
なお、いずれについても、請求日(窓口提出日)の前1か月以内に作成されたものでなければなりません。
したがって、年...続きを読む

Q障害者年金の診断書提出。定期審査について

先天性心疾患障害で障害者年金の2級を受給しています。

年金を受給して今年で3年目になり、先月障害確認の診断書の提出をしました。

市役所の方に聞いたら審査の判定はいつ出ますかと聞くと、
「以前の(障害年金認定を受けた)診断書と今回の診断書の障害に相違なければ、継続支給ですよ。
変更があった場合(停止や増額)のみお知らせを郵送します。
と言われました。


年金も8月に振り込まれたので継続かなと思うのですが、次回の診断書提出を知らせるものは郵送されて来るのでしょうか。

また3年前に初めて申請した時には、年金番号とか等級とか次回の診断書提出月日が記された書類が郵送されて来ましたが、そのような書類は来ますか?

本当に生涯状況確認書の審査は通ったのでしょうか。

年金機構に問い合わせるべきでしょうか?

判断に迷っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先天性であることから、障害基礎年金(20歳前初診)であるはずです。
お手元の年金証書に印字されている年金コードが「6350」となっていることを確認して下さい。

コードが「6350」の方の診断書提出年月は、必ず7月になります。
20歳前初診の方はそのような決まりがあるためです。
ちなみに、これ以外のコードの方の場合は、誕生日のある月となっています。

コード「6350」の方の障害状況確認届は、市区町村を通じて日本年金機構に提出します。
これも、これ以外のコードの方との大きな違いで、日本年金機構に直接提出するのではなく、市区町村に提出します。
但し、診断書用紙(障害状況確認届の用紙)は、所定月の直前に日本年金機構ないし年金事務所から郵送で届きます。
必ず、所定月1か月以内の現症(実際にこの1か月以内に受診したときの症状でなければならない)を医師に記してもらう必要があり、所定月以外の症状を記したものではNGです。

障害等級が変わらなければ、障害状況確認届を提出したのち、3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキだけが届きます(障害等級は記されていません)。
これによって、障害等級と今後の支給の継続がいずれも確定します。
なお、確定されたものは、診断書提出年月から4か月目(すなわち、あなたの場合は11月分から[来年1月に振り込まれる分から])から反映されるという決まりがあります。
言い替えれば、それまでの分の支給は、診断書の提出いかんにかかわらず保障されています。
たとえば、8月に振り込まれたものは6・7月分です。各偶数月に、前々月分と前月分が振り込まれています。

一方、障害等級に変更が生じる場合は、年金額改定通知書が別途届きます。
法令等にしたがい、等級が下がる場合は所定月後4か月目から、等級が上がる場合は所定月の翌月分から、それぞれ反映されます。

基本中の基本なのですが、意外と知られていません。
いずれにせよ、ご心配には及びませんので、もう少しお待ちになってみて下さい。通常、9月半ばから10月半ばにかけて、ハガキが届くはずです。
 

先天性であることから、障害基礎年金(20歳前初診)であるはずです。
お手元の年金証書に印字されている年金コードが「6350」となっていることを確認して下さい。

コードが「6350」の方の診断書提出年月は、必ず7月になります。
20歳前初診の方はそのような決まりがあるためです。
ちなみに、これ以外のコードの方の場合は、誕生日のある月となっています。

コード「6350」の方の障害状況確認届は、市区町村を通じて日本年金機構に提出します。
これも、これ以外のコードの方との大きな違いで...続きを読む

Q障害厚生年金3級(身体) 更新結果

今月末期限の診断書を先日提出してきました。
結果はいつ頃わかるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(更新時診断書[現況届])を提出した後、3か月後までにわかります。
詳しいことは、参考URLで既出です。細かいしくみも記してあります。
参考URLの回答3をごらん下さい。

根拠通達は、「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」という国の通達です。
(平成元年3月8日/庁保発第6号/社会保険庁運営部長通知)

ポイントは以下のとおりです。

1 年金額の増額改定
指定日の属する月の翌月分から行なう。
2 年金額の減額改定又は支給停止
減額改定又は支給停止は、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なう。

指定日とは、更新時診断書の提出期限(提出を指定された年の誕生月)の末日です。
(但し、20歳前初診による障害基礎年金では「誕生月」を「7月」に読み替えること。)

あなたの場合、前回の質問から、11月末日が指定日だとわかります。
したがって、「指定日の属する月の翌月分」とは「12月分」をいいますし、「指定日の翌日から起算して3か月を経過した日」とは「12月1日から3か月が経過した日である3月1日」をいいます。
つまり、増額改定であれば12月分(1月振込分)から、減額改定・支給停止であれば3月分(4月振込分)から反映されます。

増額改定、減額改定・支給停止が行なわれるとき(いずれも等級が変わるとき)には、年金額改定通知書が届きます。
一方、それまでの等級が継続するときは、次回診断書提出年月のお知らせハガキが届きます。
いずれの場合も、いちばん初めに記したとおり、障害状況確認届を提出した後3か月後までに郵送で届けられます。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6978865.html

障害状況確認届(更新時診断書[現況届])を提出した後、3か月後までにわかります。
詳しいことは、参考URLで既出です。細かいしくみも記してあります。
参考URLの回答3をごらん下さい。

根拠通達は、「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」という国の通達です。
(平成元年3月8日/庁保発第6号/社会保険庁運営部長通知)

ポイントは以下のとおりです。

1 年金額の増額改定
指定日の属する月の翌月分から行なう。
2 年金額の減額改定又は支給停止
減額改定又は支給停止は、指定...続きを読む

Q障害状況確認届として提出する診断書の記入箇所

先日、日本年金機構から、障害状況確認届として、診断書の提出をするよう郵便がきました。
(初めての届出の提出になります。)

本来なら、病院にそのまま診断書の様式をもって行き、お願いすればいいと思うのですが、
申請時に診断書の記載箇所とか、日付の考え方などで年金事務所と病院を往復した経験
がるので、とりあえず記載箇所だけでも知っておけば、診断書をもらったときにその場で
お願いができると想い質問させてもらいました。

当方、3年前に片腎臓、膀胱、尿道を全摘出し、尿路変更を行い現在に至っています。
診断書の様式は第120号の7(血液・造血器・その他障害用)です。

記入箇所は以下のとおりと思っていますが、(5)についてはどうしたらいいかわかりません。
------------------
(1)氏名、(2)住所、(3)疾病名、(4)最近一年間の記入内容 ・・・ 記入をお願いする
(5)計測 ・・・?
(6)一般状態区分表 ・・・ 記入をお願いする
(7)血液・造血器 ・・・ 関係ないので記入は不要
(8)免疫機能障害 ・・・ 同上(不要)
(9)その他障害 ・・・ 3.項人工臓器のみ記入をお願いする。
(10)日常生活活動能力 ・・・ 記入をお願いする
(11)予後 ・・・ 記入をお願いする
(12)予備 ・・・ 病院が判断し、必要なら記入して頂く

(5)については、普段の診察では、尿・血液検査、CT及び問診ぐらいで、
身長、体重等は計測していません。
また、身長、体重、握力、聴力、視力、視野、調整機能、血圧の記入欄が
あるのですが、記入の必要がある場合はわざわざ検査をしてもらう必要が
ありますでしょうか。

日本年金機構に電話で問合せたのですが、実際に年金事務所に行かないと
その相談には答えれないといわれ、困っていますので、ご存知の方がいたら
ご回答頂けると幸いです。

先日、日本年金機構から、障害状況確認届として、診断書の提出をするよう郵便がきました。
(初めての届出の提出になります。)

本来なら、病院にそのまま診断書の様式をもって行き、お願いすればいいと思うのですが、
申請時に診断書の記載箇所とか、日付の考え方などで年金事務所と病院を往復した経験
がるので、とりあえず記載箇所だけでも知っておけば、診断書をもらったときにその場で
お願いができると想い質問させてもらいました。

当方、3年前に片腎臓、膀胱、尿道を全摘出し、尿路変更を行い現在に至...続きを読む

Aベストアンサー

その他の障害用(人工臓器などを含む)の障害年金用診断書(様式第120号の7)を用います。
診断書様式は次のPDFのとおりです。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

なお、ここで掲げたPDFは、新規請求時のもの。
障害状況確認届(更新時診断書)はこれと同じ内容を記すものの、初診日などの情報に関する項目は省略されています。
また、障害状況確認届は一定年数間隔(ひとりひとり異なります)で誕生月に提出を求められるもので、誕生月の内にあるいずれかの日(要するに誕生月の中でなければいけません)に実際に受診し、そのときの症状を記してもらう決まりになっています。提出期限は誕生月の末日です。

人工臓器としての新膀胱の造設あるいは尿路変更術が施されたものは3級に認定されますから、いま、障害厚生年金3級になっておられることと思います。
ここでさらに永久的な人工肛門の造設がなされているときは、2級(障害厚生年金と合わせて障害基礎年金も出ます)になります。

さて、様式第120号の7をもう1度ごらん下さい。
現症年月日といって「いついつの状態を示したものか、という日付」を書くようににっているはずですが、この日付だけは必ず「誕生月のいずれかの日」でなければならないので、十分に注意して下さい。
(診断書が書かれる日付とはずれていてもかまいません。)

留意するべきポイントを順に掲げてゆきます。

1.
傷病名(疾病名)は、基本的に前回と同じにしてもらいます。
通常、自分用に診断書をコピーして手元に取っておくことが鉄則ですが、新規請求時のコピーはとってありますか?もしあれば、それを参考にして下さい。

2.
最近1年間については、病歴・就労状況等申立書はもう出すことがないのですから、病歴や症状の経過などがより具体的にわかるように記してもらって下さい。

3.
計測については、必須記入箇所です。
少なくとも、症状と関連する部分(身長、体重、血圧)は不可欠だと思って下さい。その他については任意です(空白でもかまわない)。

4.
一般状態区分表は必須記入箇所です。医師から適宜記入していただいて下さい。
なお、ここの日付は現症年月日でもあります。十分に気をつけて下さい。

5.
障害の状態欄については、その他の障害のスペースのすべての項目に記載します。
症状(自覚、他覚)や検査成績の欄も記載しなければならない、という点に気をつけて下さい。
つまり、人工臓器の欄だけに記せば良い、というわけではありません。尿検査値や血液検査値が必要です(新膀胱であるので、尿検査値や血液検査値は必須)。

6.
その他、日常生活能力及び労働能力、予後のところがたいへん重要です。
これは、病歴・就労状況等申立書を出さないためで、ここの箇所で症状の経過と生活上の制限などを詳細に記していただく必要があります。
たとえば、新膀胱や尿路変更術ゆえに日常生活や労働生活上で何らかの困難や制約を伴う場合には、それらを具体的に書いていただいて下さい。

以上は、一般論(私が業務で知り得たもの)として書いています。
より詳しいことについては、やはり、年金事務所にお出かけになって聞いていただくしかありません(電話では、相談事項は受け付けられないことになっています。)。

障害状況確認届提出後おおむね3か月後までに、お知らせが届きます。
等級不変であれば「次回診断書提出月のお知らせ」というハガキが、等級に変更があるか障害軽減による支給停止に至るときには「支給額変更通知書」という封書が、それぞれ届きます。
そこで今後の等級が確定します。新たな年金証書などが届いたりはしませんので、証書の内容を補うものとなるそれらのお知らせは大事に添えて保管して下さい。
誕生月(提出月)を0か月目とすると、4か月目の分(実際の振込の月はさらにずれます。偶数月に前々月分・前月分が振り込まれるからです。)からが「更新後の分」となります。だからこそ、提出後おおむね3か月後までにお知らせが届きます。
(増額改定[級上げ]のときに限っては、1か月目の分から反映されます。)

障害状況確認届を提出する前に、やはり、必ず、自分用にコピーを取って下さい。
医師から書いていただいた診断書が封をされて渡されたときも、開封してコピーを取ってしまってかまいません。
いずれにしても、不備があるとまたまた面倒なことになりかねませんから、十分に注意して臨んでいただければと思います(提出月は2月中でしょうか?)。
なお、ご自分の障害と関係のない項目については、斜線で抹消してもらって下さい(未記入との区別ができるようにするためです。)。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

その他の障害用(人工臓器などを含む)の障害年金用診断書(様式第120号の7)を用います。
診断書様式は次のPDFのとおりです。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

なお、ここで掲げたPDFは、新規請求時のもの。
障害状況確認届(更新時診断書)はこれと同じ内容を記すものの、初診日などの情報に関する項目は省略されています。
また、障害状況確認届は一定年数間隔(ひとりひとり異なります)で誕生月に提出を求められるもので、誕生月の内にあるいずれかの日(要するに誕...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害状態確認届について

障害年金精神2級を受給中です。

更新のため、3月に医師による診断書を提出しました。

今月、障害状態確認届というのが届きました。

これは受給か不受給、ギリギリラインにあるから届

くものなのでしょうか?

Aベストアンサー

補足を拝見しました。
提出したのは、結局「障害状態確認届」だったのですね。正直、とんだお騒がせですよ(^^;)。

更新のときに提出する「障害状態確認届」じたいは、認定されるかされないかがギリギリのラインにあるから提出するわけではありません。
言い替えると、ギリギリのラインだから用紙が届いたわけでもありません。
回答No.1ですでに書いているので、もう1度回答No.1を読んでみてください。

一方、「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」というものが届いたのですね?
おそらく、下記のURLのPDFファイルのような様式になっているはずです。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12501000-Nenkinkyoku-Soumuka/0000111683.pdf

これは「障害状態確認届」だけでは障害の状態を詳しく把握することができなかった、というときに、別途に送られてきます。
要は、「障害状態確認届の内容が不十分だ」という理由で送られてきます。
障害者本人や医師が書いてしまってはダメな書類です。
両親や兄弟姉妹、作業所の職員など、あなたのそばにいつもいて、あなたの日頃の暮らしをよくわかっている人に書いてもらってください。

そのほか、障害年金の精神の障害の認定にあたっては、新しく「等級判定ガイドライン」というものが始まることになっています。
( http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111491.html )
予定では今年4月から始まることになっていましたが、少し遅れます(今年夏ぐらいから始まる見込み)。
たいへんむずかしい内容なのですが、早い話が「等級の決め方をいままでよりもきっちり&厳しくする」ものなので、いままで年金を受けられていた人が受けられなくなってしまう、という可能性も大です。
(障害者団体などで「年金を受けられなくなってしまう」ことが問題になっています。)

ということで、「ギリギリの状態なのか?」ということじたいは、心配する必要はありません。
しかし、「障害状態確認届」や「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」がきちんと書かれていなければ、あなたのしんどい状態が伝わらなくなってしまうので、その結果として「障害が軽い」と誤解されてしまい、等級が下がってしまったり、あるいは不支給になってしまうこともあります。

要は、いろいろな届書の書類をきっちりと書くことに尽きます。
そして、きっちり書いているのなら、余計な心配はもうやめること。正直、なるようにしかなりません。
障害年金というのはそういうものです。

補足を拝見しました。
提出したのは、結局「障害状態確認届」だったのですね。正直、とんだお騒がせですよ(^^;)。

更新のときに提出する「障害状態確認届」じたいは、認定されるかされないかがギリギリのラインにあるから提出するわけではありません。
言い替えると、ギリギリのラインだから用紙が届いたわけでもありません。
回答No.1ですでに書いているので、もう1度回答No.1を読んでみてください。

一方、「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」というものが届いたのですね?
おそらく、...続きを読む

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む


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