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1はモノではないのでしょうか、エナだという話を聞き、分からなくなりました。

合わせて、ギリシャ数字の読み方をカタカナ表記で教えてください。

gooドクター

A 回答 (4件)

14以降については


19まで4~9の前に
デカとつけば良いだけです。
つまり、15ならば 10-5 と言えばいいので
デカペンデ
となります。

20は イコシ
20以降は 20-1 というようにつけていけば問題ないです。
つまり
21 イコシエナ
22 イコシディオ

となります。

#1の方がおっしゃるように、参考にした物が古いものだと今使われている現代ギリシャ語と多少異なってしまうことがあります。

現代ギリシャ語を勉強するに当たり、気をつけなければならないのは
日本では文学関係をやるにあたり、古典ギリシャ語を基本として最初にギリシャ語が入ってきています。
その為に、古いもので「ギリシャ語」となっている参考書は古典ギリシャ語表記に近いものの可能性があります。
また、ギリシャ語は古典ギリシャ語から現代ギリシャ語への移行期の言葉が存在します。

これは、ギリシャ国内でも明確な辞書があまり存在していません。
また、教会でつかわれる、ビザンツ時代のギリシャ語もあり、これもまた少々違いますが、これは一般に使われることもないので、基本的に表に出回っていないと思われます。

そのため、どの時代の参考書なのかということが問題になることがあります。

ギリシャで小話がありまして、

ギリシャに行きたくてギリシャ語を勉強していった人が
念願叶い現地にいって、アクロポリスの場所を日本で言うキオスクで
聞いたところ、全く通じなかった。
なぜなら、勉強していった言葉が古典ギリシャ語だったから。

というものがあります。
日本人の旅行者で、まさにこれにあたる事を実際に行った方がいるようで、
私が住んでいる間に、知人のギリシャ人からこんなことを言ってきた日本人がいる
と言われました。しかも一回ではなく何回か。


現代ギリシャ語の単語だけを勉強、もしくは知りたいのであれば

書名)ギリシャ語基本単語2000
著)荒木英世
発行)語研

というのがあり、こちらは、現地で通じるカタカナ表記と、ギリシャ語文法について触れているので使いやすいものだと思います。 
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この回答へのお礼

改めてのご回答ありがとうございます。

まさしく、その小話の登場人物になるトコロでした…。

たまーに、日本でお会いする外国人の方も、方言で話されたりしますよね。
関西弁でいきなり喋り掛けられた時は違和感を感じてしまいました…。

古代の…、というコトは、日本だと「~ござる」みたいなカンジなんですかね。
紹介していただいた本を基に勉強したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/01 01:12

>今はエナだが、昔はヘイスだったってコトなんでしょうか



#1で書いた数詞は男性形でした。古典語の中性形は hen(ヘン)でしたが h 音はじきに発音されなくなり語尾も少し変わったため生じたのが ena だと思われます。
なお、#2の方がおっしゃるように#1の現代語の数詞は中性形です。#1と#2で微妙に違うのは私が参考にした本が古いためです。まだ日本に現代ギリシア語の文法書がなく、著者が単語のいろいろなバリエーションを収めてどれが標準とは言っていないため(むしろ多様性を強調している)#2と違う形を書いてしまいました。
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この回答へのお礼

改めてのご回答、ありがとうございます。

文法書がない、標準とは言っていない等、定まったカタチがあるようでないのですかね。
英語みたいにもっと簡単なものだと思ってました…。

取り敢えずは、分かるトコロから調べたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/01 01:07

数える時に、男性形、女性形、中性形で変わるものがありますが、


数字として使う時の中性でえ統一してあります。
現地で一番確実に通じるカタカナ読みは以下のようになります。


0 μηδέν ミデン
1 ένα エナ
2 δύο ディオ
3 τρία トゥリア
4 τέσσερα テッセラ
5 πέντε ペンデ
6 έξι エクシ
7 επτά エプタ
8 οκτώ オクト
9 εννέα エネア
10 δέκα デカ
11 ένδεκα エンデカ
12 δώδεκα ドデカ
13 δεκατρία デカトゥリア




となっていきます。

現代ギリシャ語には日本語のハヒフヘホに当たるものは存在しません。
X の音が一番近いですが、のどにかかるような感じで
ヒ いいながらそのままの口の形で フ を言う時に出る音です。
ハヒフヘホの発音はドイツ語と同じだと思ってください。

基本はハヒフヘホとカタカナで言っても通じますが、ギリシャ人やギリシャ語を話す人には
たぶん微妙な感じで聞こえると思います。
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この回答へのお礼

日本語には男性形、女性形がないので(あるのかな?)複雑に感じてしまいましたが、中性形というのがあるというコトで安心しました。

11、12、13も呼び名が変わるとは…。
14以降も違うのでしょうか??
複雑に感じてしまうばかりです…。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/18 14:30

mono- は数詞ではなく μόνος「唯一の」という語の語幹部分です。

現代ギリシア語の数詞の1は ένα(エナ)です。英語で言えばモノ(ス)は only, single、エナは one という関係です。「モノ」の方が複合語を作る要素としてよく使われます。

1 ένα ena エナ
2 δύο dhyo ジオ
3 τρία tria トゥリア
4 τέσσερα tessera テッセラ
5 πέντε pente ペンテ
6 έξι exi エクシ
7 έφτα ephta エフタ
8 όχτω okhto オフト
9 εννιά ennia エニア
10 δέκα dheka ゼカ
※δは英語のthに近い音

複合語で使われるのは古典ギリシア語で、数詞は

1 heis ヘイス
2 dyo デュオ
3 treis トゥレイス
4 tettares テッタレス
5 pente ペンテ
6 hex ヘクス
7 hepta ヘプタ
8 okto オクト
9 ennea エンネア
10 deka デカ

複合語にはラテン語も使われますが、これも数詞だけではなく数に関する形容詞も混じっています。
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この回答へのお礼

モノとエナの違いについては理解できた様に思います。
でも、新たにヘイスが登場…、一難去ってまた一難、というカンジです…。

今はエナだが、昔はヘイスだったってコトなんでしょうか??

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/18 14:25

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