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釣り船でサバを釣ることがあります。
マサバ、ゴマサバ両方釣れます。

今までは釣ったら首を折って血抜きしてクーラーへ入れていました。
刺身で食べる場合は、どのような方法でシメルのが味、寄生虫問題ともにいいのでしょうか。

釣ったら頭を切り落として、内臓を取り出して、サバをビニール袋に入れて、
氷と海水入りのクーラーへ入れる方法でやろうと思ってるんですが、
この方法でいいのか、他にいい方法があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

サバの生食場合は潮氷の方が良いと思います。



カチカチ前提の方が何かとトラブルが少ないので安心できるでしょう。

どうしても美味しくでなら神経〆後に血抜きして7度前後で保つとどんな魚でも死後硬直しません。しかし、サバはほぼ当日のみの生食と思いますのでここまでの必要は無いかと・・・私は夏場の脂コテコテの大サバしか美味しくないとの考えですので夏以外は生では食べないです。

アニサキスは常温の場合死後30~1時間程度で身に移動をします。潮氷に浸すのはコレを遅らせる為です。〆てすぐに腹を出すと問題はないですし、アニサキスは目で確認できるほどの「大きな寄生虫」ですので、最悪は「良く噛んで食べると大丈夫」です。死んでない状態で飲み込むから感染するのであって、噛んで殺せば感染しません。
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サバ、大好きで刺身、ごまさば(料理名)で


週一は食しています。

基本は、首折り、血抜き、クーラーでOKです。

理想は、さらに神経締めまですれば完璧です。

質問は、刺身の場合なので、その日に食べる前提なら
冷やし過ぎは厳禁です。
せっかく、活き締め神経締めをしても
すぐに硬直が始まってしまいます。

絞めた後、すぐに冷やすのはイイですが、
その後は、ヒンヤリくらいの温度で
保存すると、硬直が遅れ、
朝釣ったものなら、夜食べても
かなりのモチモチ感を味わえます。
(鹿児島の首折れ鯖や、その他の活き締めサバを
持ち帰る時は、冷やしすぎに気をつけて、
いつも夜に、モチモチの刺身を味わっています)
釣り鯖なら、もっとモチモチですね。

あと、頭と内臓を取って持ち帰るのは
注意が必要です。

しっかり、きれいにお腹の掃除を
しなければ、虫が身に入り込む可能性が出てきます。

そのままなら、内臓から出ることは
ありませんので、中途半端に処理するなら
そのまま持ち帰る方がいいです。

どちらにしても、アニサキスに関しては、
細菌などと違い、目視ができ
取り除けば大丈夫なので、
小骨を取り除く感覚で安全に食べられます。
(福岡では毎日大量の生サバが食べられて、
アニサキスの事故を聞かないのは、
そんな理由からです)
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Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
又、前回神経絞めについて質問し、死後硬直を遅らせる技について理解しましたが、内臓を取り出した魚についても神経絞めは有効なのでしょうか?とにかく持ち帰った魚を、出来るだけ美味しく食べたいと思っています。

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、...続きを読む

Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q魚の締め方について

一般的な締め方として、
・鯖折り(首を背中の方にへし折る)
・神経締め(眉間から針金を通す)
があると思うのですが、やり方によって鮮度は変わってきますか?

経験者の方教えてください。

Aベストアンサー

関アジ、関サバの地元の者です。

質問内容からアジ、サバなどの中小型の青物のことをおしゃってるのだと思います。

まず生き絞め、血抜きは必須です。
南蛮漬けサイズのひとつっぱり(25cm以下)は釣れるテンポも早いので、いちいち絞めていられませんから
たっぷりの氷と海水の海水氷で氷絞めするのが一般的で、かつ効率的です。

この時は刺身で食べるのでなければ、何もせずにそのままクーラーに放り込むのがベストです。

丁寧なつもりでエラやワタなど取って海水氷に浸けるのは身に水分を回らせて味を落とすだけです。
一般人が買える氷というは真水から作っていますから、海水と入れていると魚自体は温度が高いので
どんどん氷が溶けていくと海水の塩分濃度が低くなり、浸透圧で魚の身に水分が回りだします。

ですから生サンマや小型のアジなどは一切処理することなく海水氷に浸けてよく売られているんです。

刺身サイズで刺身で食べようと思ったら必ず血抜きはしないといけません。
特に血の多い青物は血抜きしていないと身が真っ赤でとても刺身で食べられるものではありません。

一番良いのは#4さんもちょっと触れていますが、エラの間からナイフで脊髄を切断してそのまま血を抜くことです。
この時に重要なのは即死しないと意味がないと言うことです。

ですから#4さんの言うそのまま泳がせておくというのは結果的に血は抜けても魚は悶絶死しますから
乳酸たまりまくりで死後硬直も早くなり、身の生きた弾力がなくなるのも早くなります。

大半の魚は測線に沿って中骨が通っており、アジやサバもエラからナイフを入れたら測線の延長上に
(丁度目の後ろぐらいになると思います)深く差し込むと中骨に当たるのが分かりますから
(ナイフが当たると魚も一瞬暴れます)ここで一気に中骨を断ち切ります。

これにより脊髄と動脈を断ち切れますから魚は即死して大量の血が出てきます。
こうすればサバ折りなどまったくする必要がありません。

このあと重要なのがなるべく低い温度の海水氷に30秒から1分程度浸けることによって
体内のかなりの血が抜けて刺身に最高の状態になります。

ここから間違いやすいのが、この時点からまたクーラーで海水氷に浸けると、切断した部分から水分が回り
特にサバなどは新しいのに捌くと身割れするようなことが多くなります。
(質問者さんのエラとワタを取るのも海水氷に浸けるのなら非常にマイナス)

ですから刺身で美味しく食べようと思ったら、この後クーラーに入れる際に氷に身が直接触れないようにして
(魚をビニールに包んでも良いですし、ペットボトルで保冷剤を作って水分が出なくしても良いです)
極端に身を冷やしすぎないように持ち帰るのがベストです。

関アジや関サバも1匹1匹(釣ってすぐでなく身の乳酸を減らすために数日港の生け簀で活かしておく)
まず活き締めして海水氷に放り込んで十分に血抜きした後、頭からナイフを入れて中骨を出して
神経抜きをした後に、1匹ずつビニールにれて発砲にバラ氷を詰めて出荷されます。

よくテレビなどでも高級魚はこうして1匹ずつ発砲に入れてビニールで包んでバラ氷が入っているのを
見ると思いますが(明石の鯛や氷見のブリなど)この状態の温度が(5℃~10℃以内)が
最も刺身としての身の状態を保てる保冷温度なんです。

ですから何でもかんでも海水氷で冷やしすぎるのは意味のないことなんですよ。

上記の神経抜きは流通の関係上、少しでも身の死後硬直を遅らせて弾力のある独特の歯ごたえを保つためで
通常のアジサバ釣りで帰ってすぐ食べるような状況だとする必要はありません。

関アジ、関サバの地元の者です。

質問内容からアジ、サバなどの中小型の青物のことをおしゃってるのだと思います。

まず生き絞め、血抜きは必須です。
南蛮漬けサイズのひとつっぱり(25cm以下)は釣れるテンポも早いので、いちいち絞めていられませんから
たっぷりの氷と海水の海水氷で氷絞めするのが一般的で、かつ効率的です。

この時は刺身で食べるのでなければ、何もせずにそのままクーラーに放り込むのがベストです。

丁寧なつもりでエラやワタなど取って海水氷に浸けるのは身に水分を回らせて味を落と...続きを読む

Qサバの持ち帰り方

今度、小鯖(10cm)を釣りに行きます。
栃木から茨城へ行きます。(二時間)

本題.小鯖でも血抜きは必要ですか?
持ち帰るときどのように持ち帰ればいいのですか?

できれば詳しくお願いします!!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 さば折り、ナイフでカット、それぞれ正しいと思いますし、一般的です。
ただ、さば折り、ナイフ、どちらにしても、ある程度海水で血を洗わないとクーラー内が血だらけに
なりますので、ご注意ください。
 私は、釣れたら、鰓を一枚引きちぎります、そして海水の入ったバケツで泳がす。。
鰓は一枚にしてください。しばらく、生きた状態で泳がせるのが肝です!
バケツの水を替えたりして、出来るだけ血を出させる。残酷なようですが、結構血が抜けます。
 私は、ほとんどすべての魚で、この方法です。お勧めします。

Q東北の某堤防でサバをジグで狙いました。10人くらいいたサビキの人たちに

東北の某堤防でサバをジグで狙いました。10人くらいいたサビキの人たちには30cm以上が1人あたり10-20匹かかっているのに、3-4人いたルアーマンたちは全員ボウズでした。この場所でよくジグで釣っているというルアーマンはサビキであんなに釣れているのにジグではダメというのはあまりないなあと言って諦めて帰ってしまいました。私はその後も持っているジグ全て投入しましたがダメでした。サビキのタナを読んでその深度を引いたのですが。もちろん飛距離ではサビキの5倍以上は飛ばしています。バイブやミノーもあったのですが投げませんでした。

付近では10cm程度のイワシが表層を群れて泳いでいました。

このような場合、ルアーマンとしてなにか打つテはあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

青物のナブラが起きていてもジグやミノーで全く反応しないことがよくあります。
もう何度も経験してますし、私の地元では晩秋にコノシロが接岸してそれに付いたシーバスや
河口まで入ってくる川ブリなどのすさまじいボイルがよく起きますが、ジグやミノーをいくら投げようが
ちょっと外してあぶれベイトを演出しようが全く反応しません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4449671.html

この時期こちらではトップ以外ではこれらは反応しないんです(大きめのペンシル)
まだ来月末ぐらいまではコロッケサイズしかいないのでエギングには行きませんが
エギングに行く際は最初にタックルセットする際に必ず青物やスズキ用のタックルもセットして
ナブラやスクールを発見したら即座に対応出来るようにしています。

サビキのアミエビに付いているサバやアジはアミの臭いに反応していたりしますからいくらそこに
きらめきがあるとは言えジグをファーストリトリーブやリフト&フォールしても反応しにくいでしょうね。
それだけサバが釣れていると言うことは鯖の群れはそこそこその辺にいるのですからペンシルや
ポッパーなどのトップルアーを試してみたら良かったと思いますよ。
漁師の方も青物などの時は飛行機にカブラやタコベイトなどを付けて釣りますから水面で音を出す
ティーザー効果(集魚)は非常に効果的なんですよ。

ペンシルの速引きやポッパーもポッピングではなくペンシルのようにトップを小刻みに動かしながら
速く引くと左右に僅かに水を跳ねながら首を振って、時々「カポン、カポン」と普通のポッピングとは若干違う
水噛み音で水中の魚に非常にアピールしますので、これでチヌやスズキをかなりの数釣っています。

トップルアーは常に何個か持っておいて損はないですよ。
またたまにはトップを投げてそのアクションの付け方などを習得しておくと非常にエキサイティングで
他が釣れないのに自分だけ良い思いをするような場面にも遭遇するチャンスはありますよ。

それでも釣れない時は、以前釣りビジョンで村田 基さんがこちらでサバのナブラ打ちをやった時に
そこら中にものすごく大きいサバのナブラが起きてジグでも引っかかるんじゃないかという時も
ジグやミノーなどあらゆるルアーに全く反応せず、最後にやっと反応したのがジグのフックは全て取って
それにリーダー(ハリス)を付けてその先にカブラを付けてやっと反応するようになったことがありましたね。

トップルアーの後ろに同じように付けてもティーザー効果でヒットするかもしれませんね。

青物のナブラが起きていてもジグやミノーで全く反応しないことがよくあります。
もう何度も経験してますし、私の地元では晩秋にコノシロが接岸してそれに付いたシーバスや
河口まで入ってくる川ブリなどのすさまじいボイルがよく起きますが、ジグやミノーをいくら投げようが
ちょっと外してあぶれベイトを演出しようが全く反応しません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4449671.html

この時期こちらではトップ以外ではこれらは反応しないんです(大きめのペンシル)
まだ来月末ぐらいまではコロッケサイズしかい...続きを読む

Q根魚・メバルの締め方・持ち帰り方

根魚・メバル釣りを始めようと思うのですが、釣った魚は皆さんどの様に絞めていますか?血抜きを行った方がいいのでしょうか?海水氷で締めるのでいいのでしょうか?皆さんの方法を教えてください。

Aベストアンサー

絞めるとしたら、メバルやガシラ、アイナメなどの魚ではエラのところからナイフで脊椎をガシッとやるくらいです。
まあ、その辺の魚ではあまり絞める人もいないのでは?
チヌやってたときは絞めてましたが、(一応鯛なので)それ以外ではやったことないです。そのままクーラーに放り込みます。
朝釣って夜食べる分には気にしなくても良いと思います。

Q乗合船の座席で魚が釣れやすい席はどこでしょうか?

乗合船で、たまに釣りをします。
一緒に乗り合う人を見ていると、先着順の場合、トモから席が埋まっていくような気がします。(私も空いていればトモに行きます)
しかし、実力の差も当然あるとは思いますが、必ずしもトモの人が竿頭ばかりではないような気がします。また、沢山釣った人が右舷側に多くいたり、その逆だったりと、右、左舷にも偏りがある場合もあるような気がします。
そこで、たまにしか行けない釣りなので、早く船宿に行き、魚が釣りやすいではなく、釣れやすい席があるなら、そこに座りたいと思いますので、よろしくお教えください。
できれば、潮の流れ方向と風の向きをからめてお教えいただけたらと思います。
ちなみに、釣る方法は、アジ・サバのサビキ釣り(一番多いです)、太刀魚などのテンビン、大物のウタセ釣り(伊勢湾)です。また、釣りの実力は、1船の中では真ん中くらいの釣果が多いです。(もう少し上かも?)船酔いはまずしません。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

まず、船頭、船の種類(サイドスラスター(簡単に言えば横に進むようにプロペラが別にあるもの)があるなど)、地域(潮回り、風の影響をどう受けるか)などによって違いが出る事認識して下さい。
その上でのお話です。

船をポイントに固定するには以下の二種類があると思います。
1)船をたてる場合
潮上に向かって船首を向けます。プロペラの推進力を微調整してポイント(魚探の感度)に固定します。
深場の根魚、太刀魚、ジギングなどがこれに当てはまると思います。
この場合、通常は徐々に後ろに向かう(後ろからポイントにはいる)ように調整します。
理由は前進でポイントを探してから後退でポイントに入る様にするためがメインと思います。
ただし、潮のスピードより風の方が強い場合などはスパンカー(帆)を立てて風上が船首になります。
2)船をアンカリングするする場合
こちらも同様にアンカ側(ミヨシ・オモテ)が潮上です。
アンカリングする釣りは大抵コマセをまきます。よって、潮下の方が良くコマセが効き釣果が上がる傾向にあります。
この場合、トモなら他人のコマセに餌をのせるように指示棚より少し深めにするのが良いと思います。
こちらも風が強いと横波を受けますのでスパンカーを出す場合があります。その場合、潮上と風上の間にミヨシが入ります。
この場合、右舷と左舷で釣果に差がでる可能性があります。

どちらの釣りにしても事前に潮方向と(時間ごとの)風向きと強さを確認し船(船頭)の特徴からどこにはいるのが良いか判断した方が釣果が上がります。

シイラやマグロのキャスティングなどは船首からポイント入りますし上に書いてある事が全てではない事ご了承下さい。

基本的な船の立て方は上に示した通りなのであとは釣り物の特徴を反映させたら結果はついて来るかともいます(^^;
書いてある事をまとめると基本はトモが有利と思いますがね。
個人的にはジギングではミヨシが好きです。色々な技が使いやすいですしね(^^;
よい釣りを!

どうも、こんばんわ。

まず、船頭、船の種類(サイドスラスター(簡単に言えば横に進むようにプロペラが別にあるもの)があるなど)、地域(潮回り、風の影響をどう受けるか)などによって違いが出る事認識して下さい。
その上でのお話です。

船をポイントに固定するには以下の二種類があると思います。
1)船をたてる場合
潮上に向かって船首を向けます。プロペラの推進力を微調整してポイント(魚探の感度)に固定します。
深場の根魚、太刀魚、ジギングなどがこれに当てはまると思います。
この場...続きを読む

Q魚の切り身って青イソメ並に釣れる

スーパーで買った魚を切り身の餌にして海釣りをしたら青イソメなどの定番の餌なみに釣れますか?アジやイワシなどの切り身です。

Aベストアンサー

青イソメの良いところは匂い成分と動きです。
ですから動かなくなると食いが悪くなります。
キス釣りなどでは短く切るので動いている必要ないですけどね。

魚の切り身の良いところは匂いと皮のキラリ感です。
皮目の光具合が良いものが良く釣れます。
スーパーで購入した生の魚を切って使うと良く釣れます。
しかし塩締めされていないので餌もちは悪いです。

釣り餌として釣具店などで売られている魚の切り身は塩漬けや
薬品に漬け込まれていて餌もちが良いように加工されています。
しかしその薬品臭が魚を遠ざけるという人もいます。

青イソメ並みに釣れるか?
と問われれば、釣れるとも言えるし釣れないとも言えます。
結局その日のアタリ餌を早く見つけることが釣果を上げるコツになります。

1つの餌で粘るのも釣り
色々餌を変えて早く釣果を上げるのも釣り

魚が釣れないと「今日は魚いない」と言う人がいますが違います。
冬場で沖などへ出ている場合で本当にいないこともありますが、夏や秋などでは
魚がいないより魚の食い気が立っていない事が多いものです。

釣りに行って見えている魚を釣ろうとしても釣れない事が良くあります。
それはその魚に食い気が立っていないだけの話です。
人間でもご飯を食べた後に又同じご飯を出されると食う気が湧かないと思いますが
デザートやお菓子などを出されると、ちょっとつまんでみようかな?なんて気になりますよね。
魚もそれと同じです。

いつも魚が食べているであろう餌に近いもので釣るか、目先の変わった餌で釣るかは釣人次第です。

青イソメの良いところは匂い成分と動きです。
ですから動かなくなると食いが悪くなります。
キス釣りなどでは短く切るので動いている必要ないですけどね。

魚の切り身の良いところは匂いと皮のキラリ感です。
皮目の光具合が良いものが良く釣れます。
スーパーで購入した生の魚を切って使うと良く釣れます。
しかし塩締めされていないので餌もちは悪いです。

釣り餌として釣具店などで売られている魚の切り身は塩漬けや
薬品に漬け込まれていて餌もちが良いように加工されています。
しかしその薬品臭が魚を遠ざ...続きを読む

Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む

Q青物のドラッグの調整と合わせ方

ソルトルアー初心者です。
今日、コアマンパワーブレードを使って3回魚がヒットしました。
3回ともツバスかハマチです。

しかし2匹はフックアウトしていまいました。ちゃんとかかっていなかったようです。

ドラッグの強さと、合わせについて分からないので教えてください。

・ドラッグはどれくらいに調整するのかですが、ドラッグは弱めか強めのどちらが、ばれにくいのでしょうか?
・それと普通にロッドでアクションしてドラッグが少し効くようではゆる過ぎでしょうか?
・魚がかかってからやり取りしている際、ドラッグが効いているときにリールを巻くのは問題がありますか?
・合わせ方についてですが、当たりが合ってからすぐにあわせていいのでしょうか?
・合わせはしっかりと力強くやるべきでしょうか?

Aベストアンサー

通常のドラグ調整は
使うライン破断強度の1/3~1/2を目安にセットします。
意味はわかりますよね。
ナイロンの場合
一回でも結束するとその部分の強度はラインの破断強度の
半分以下になります。
ルアーからリールまでの間の一番弱い部分の強度より弱い状態で
ドラグが滑ればラインは破断しないということです。
10Lb=4536gなので破断強度は4.536Kg未満ということになりますので
ドラグセットは1.5kgから最大でも2kg程度にセットします。
ランニングライン、リーダー、それぞれのノットの結束強度を考えて
ドラグはセットしてください。
合わせは2,3回鋭く、素早く、強く入れます。
大物がヒットした場合
ロッドを起こして寄せて、ゆっくりテンションを緩めずロッドを倒しながら巻き取りを繰り返します。

ポンドをキロに概算するには
一割引いて2で割れば概算のキロ数になります。
10ポンドの場合、(10-1)/2=4.5Kg


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